ヘッドライン

城ヶ崎莉嘉「Only this “P” is one for me!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504223585/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/01(金) 08:53:06.29 ID:LH0UCaDg0

最近なんか、チョーシ悪いかも。
右と左がひっくり返って映るおっきな鏡の向こう側で、こっちを睨むその目を見ながらなんだかアタシはそう思う。

フキゲンそうな鏡のその子にイーーって歯を出して、おさらいでとんとん床を踏んでから、もっかいアタシは機材のとこ行って、サビのちょっと前からの音源を自分で流す。
ボーカル無しのその音に、息まじりの小声で歌いながら体を動かすと、足元できゅっ、きゅって、一人きりのレッスンルームに音が響く。
ちょっとずつ曲が盛り上がって、それに合わせて床からきゅむきゅむ音が鳴ると、だんだん頭がまっ白くなっていく。
この感じ、アタシ大好き。
打ち込みのドラムのリズムが速まって、変拍子はさんで、それでいよいよサビに入ってうんと高く跳び上がると、
黄色のサイリウムが目の前いっぱいにうねるのが見えるみたいでワーっ!ってなった。
わおー、今度はなんだかイイ感じ。このまま行けそう!
サビの終わりに近づいて、きゅきゅ、きゅでシューズ鳴らしてターンして、
最後にダダダン、ムズいステップ踏んでからのーー、ピタっ!
やったーバッチリぃ☆

……ってなるとこで、体が流れてよけいな足踏み。

「まーた同じとこぉ……」

あーもーこれ、何度目だろ。
何回やってもここんとこが、カッコよくビシッと止まって決まらない。
肩をがっくり落としながら、とぼとぼ歩いて次のAメロ流し始めてる音を途中で止めた。

んーー、ダメっ。
うまく行かないっ。
もうチョーシ悪い、決定っ。

八つ当たりっぽくふとももをばしばし叩いて、イスに置いてたバッグの横のペットボトルを持ち上げると、ひょいって軽い感触。
うわもうカラっぽじゃん。
目の前でなんにも入ってないペットボトルをゆらゆらやると、ぐにゃぐにゃに歪みながら透けて見える窓の向こうが、夕やけ色。
あーもうそんな時間かー。今日、ここまでにしよっかなあ。
うーんって一人で迷うけど、アタシはやっぱ、でもこんな時お姉ちゃんだったら、ってつい考えちゃう。




武内P「今日はぁ、ハピハピするにぃ☆」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509708830/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/03(金) 20:33:50.46 ID:9zaCrVBXo
きらり「……」


武内P「あの……どうでしたか、諸星さん」

きらり「……」

武内P「すみません、何か仰ってください……諸星さん」

きらり「今日は、莉嘉ちゃんと、みりあちゃんを、よろしく、お願いします」

武内P「はい、今日のレッスンは……はい……あの、本当にすみませんでした……」




モバP「ちゅーちゅーあいり」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508266803/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/18(水) 04:00:15.63 ID:kZaAK+Te0
のんびりと書いていきます

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/18(水) 04:14:52.64 ID:kZaAK+Te0
P「……」カタカタ…


ガチャッ


莉嘉「Pくーん!」


みりあ「プロデューサー!」


P「おー、今日も元気だな、どうした二人とも」

みりあ「あのねあのね、みりあたちプロデューサーに聞きたいことがあるの!」

莉嘉「そーそー!教えてよPくん!」

P「おう、答えられることなら答えるぞ、なんだ?」

みりあ「えっとね…」


莉嘉「Pくんってキスしたことある!?」




莉嘉「悪い夢とお手紙!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503940352/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/29(火) 02:13:09.42 ID:fMsSPjz10
「…今までありがとう、これからは他の人にやってもらうから…じゃあね」


「待って!Pくん…行かないで…」




美嘉「妹が欲しくばアタシを倒してからにしろ★」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507472297/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 23:18:17.53 ID:1utzyaXbo
モバP「……」

ピンポーン

<はーい

モバP「……俺だ」

<……今開ける

ガチャ

美嘉「約束の5分前……流石、キッチリしてんじゃん★」


モバP「社会人として当然だ」

美嘉「……上がって」




【モバマス】「重甲ウサミンロボ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501502435/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 21:00:35.61 ID:NKf0+xSCo

 池袋晶葉によって完成したウサちゃんロボは、バックダンサーからお団子作り配布までこなす優れロボである!
 ときどき中身を抜いて、代わりに市原仁奈や橘ありすが入っていることもある!!

 しかし、中身がウサミン超科学によって改良されたウサちゃんロボもいたっ!
 
 その名は、ウサミンロボ! ウサミニアックブレイン超AIを搭載した、自我を持つロボットである!!

 ウサミン竹槍、ウサミンスクランダーなどの数々の武装を使い、アイドル達にお役立つのだ!









城ヶ崎莉嘉「カブトムシいないなー…」ゼットン「ピポポポ…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472398322/

1 :墓堀人 2016/08/29(月) 00:32:03.26 ID:IW0WYytZ0
※アイドルマスターシンデレラガールズとウルトラマンとのクロスです。
※深く考えずに書きました。まあ気軽に見てやってください。

2 :墓堀人 2016/08/29(月) 00:32:48.48 ID:IW0WYytZ0
莉嘉「カブトムシー…どこにいんのー?カブトムシー」



莉嘉「ちぇーっ、せっかくこんな山奥まで来たのに全然いなーい!」


莉嘉「はーあぁ…帰ろっかな」




……ドォンン…



莉嘉「ん?えっ…何あれ?…煙…?かなり向こうみたいだけど……やだな…早くお姉ちゃんと合流しよっ」ダッ


莉嘉「よっ、はっ、よっと」





ガサガサ





莉嘉「ん?お姉ちゃん…?」





ゼットォン…




莉嘉「…え?」



ゼットン「ピポポポポポ…」




莉嘉「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!???」




中学生、城ヶ崎莉嘉の一週間

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500796079/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/23(日) 16:48:27.91 ID:Yajvd+DQ0
― 月曜日 ―

莉嘉「ん~・・・おはよー・・・」ゴシゴシ

城ヶ崎母(以下、母)「いつまで寝てるの! 遅刻するわよ!」

莉嘉「んあ~・・・」フラフラ

母「もうっ!」

またママに怒られちゃった・・・(-ω-)
でもでも、月曜日の朝ってチョー辛いし仕方ないよね☆
あーあ、早く土曜日にならないかなー




モバP「城ヶ崎莉嘉の性徴日記」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1500387859/

1 : ◆agif0ROmyg 2017/07/18(火) 23:24:19.38 ID:qIZ+2UQH0
アイドルマスターシンデレラガールズの城ヶ崎莉嘉のR18SSです。



「Pくん! なんでアタシが怒ってるか分かる!?」

改めて考えるまでもない。

頬をプンプン膨らませて睨み付けてくる莉嘉の足元には、うずたかく積まれたDVDと漫画。

俺の秘蔵コレクションであった。

なんで、か。

一応隠しておいたとはいえ、こうして莉嘉の目につくところにこんなエッチなもの置いておいたから、かな。

ここは俺の家なんだし、今ここに莉嘉がいるのも、突然の雨で避難する場所が他に無かったから(そして莉嘉にどうしても行きたいとかなり強硬にせがまれた)というやむを得ない事情があるわけで。

見たくないものを見せてしまったことは謝るが、でも、見せつけたかったわけじゃないんだ。

莉嘉がどうしてもシャワーを浴びたいというから、着替えになりそうな服を探していて……つい、間違えて箱を取り出してしまっただけなんだ。

違法なものは無いんだ、許してくれ。

何とかそうまとめようとしたが、莉嘉の勢いは収まらない。

膨れっ面もますます赤くなって可愛らしい。

「もー! そうじゃないよ!」

じゃあなんだ。

「だって見てよこれ! こんな、おっぱいおっきい人ばっかり! 
 しかも、これほとんど……ぱいずり? こんなのアタシにできるわけないじゃん! イヤミっぽいよ、もう!」

なに。

12歳のギャルが言い出したことは、こちらの予想をはるかに超えてきている。

そんなに気に障るものなのだろうか。

「Pくんは、ええと、ぱいずりっていうのが好きなの?」

ああ。

って、思わず素で答えてしまった。

子供相手に何を言ってるんだ、と後悔する間もなく、莉嘉がにじり寄ってくる。

「じゃあ、アタシがぱいずりしてもいい?」

なんでそうなるんだ。いいわけないだろ。

「させてくれなかったら、このことお姉ちゃんに言う!
 家に連れ込まれてエッチな本見せられたって」

勘弁してくれ、そんなことになったら身の破滅だ。

城ヶ崎美嘉は莉嘉よりもだいぶ先輩で、別のPのもとトップクラスの人気アイドルであり続けている。

莉嘉のことも、とても気にかけているらしい。

告げ口なんてされたら、どうなることやら。

「じゃあ、アタシにもぱいずり教えて。そしたら黙っててあげる☆」

そういう莉嘉の胸は、お世辞にも膨らんでいない。

姉のほうはかなり豊満な体形で、莉嘉も数年すればあんな感じになりそうな気配はあるが、しょせんは12歳。

まっ平らというわけでもないし、同年代と比べたら育っている方ではあるが。

挟んでコスるパイズリなんて、とてもとても。

「そう? アタシがんばるよ。
 ね、いいでしょ」




モバP「誰にでも見せる顔」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1494163360/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/05/07(日) 22:22:40.83 ID:9egm5Et60
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
ゆっくり投下ですがお読みいただければ幸いです。




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