ヘッドライン

善子「あれ? 他のみんなは?」ガチャッ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501339363/

2 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/29(土) 23:44:15.75 ID:ExX6Ntnbo
~放課後、部室~


花丸「それぞれ用事があるからしばらく遅れるって」


善子「ふーん……そんなこともあるのねぇ……」テクテク...スッ


花丸「……」ガタッ テクテク...スッ


善子「……」




花丸「善子ちゃん、喉乾いたずら」 善子「私の唾液でも飲んでなさいよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501317541/

2 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/29(土) 17:40:06.47 ID:ExX6Ntnbo
~善子の部屋~

花丸「じゃあ、これ咥えてよ」サッ

善子「え? ストロー取り出してどうしたのよ」

花丸「いいから」

善子「やれやれ……はむっ」パクッ




花丸「善子ちゃんが寝てる……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501984249/

1 : ◆6sysT0v2o77I 2017/08/06(日) 10:50:49.46 ID:MHpDgdf4o
~昼休み、部室~

善子「すぅ……すぅ……すぅ……」

花丸(善子ちゃん、部室で椅子にもたれてお昼寝するの好きだよね、ほんと)

花丸「それではいつものように……こほん」

花丸「善子ちゃん、起きて―」ボソッ

善子「すぅ……すぅ……」

花丸「起きないとほっぺにチューしちゃうよー」

善子「すぅ……すぅ……すぅ……」 

花丸「じゃあするからね? ……んっ♡」チュッ♡

善子「ん……んぅ……」

花丸(またしちゃった……♡ 眠ってる善子ちゃんも可愛いずら……♡)

花丸(……さて……)

善子「すぅ……すぅ……」 

花丸(よし、いつも通り……完全に熟睡してる)

花丸(じゃあさっそく、善子ちゃんのスカートの中にお邪魔して……)モゾモゾ




善子「ずら丸、頭が痛いわ……」 花丸「大丈夫? 善子ちゃん……」ナデナデ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501248652/

1 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/28(金) 22:30:52.60 ID:4HsiaUuro
~昼休み、部室~

花丸「……」ナデナデ

善子「……///」ナデラレ

善子(花丸は昔っから、私がどこか具合が悪いと、その部分を撫でてくれた)

善子(堕天使であるヨハネに対して、この娘は天使みたいな存在だ)

善子「本来、天使という存在はこのヨハネにとって天敵なのだけれど……」ブツブツ




花丸「喫茶花丸」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530782586/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/05(木) 18:23:06.57 ID:xz1J9Lo7O
静岡県の東部。沼津駅前の商店街裏の一角にその店は位置していた。

この木張りの喫茶店に別段変わった売りは無く、店主が年若い娘な事と店の端に位置する本棚にびっしりと詰め込まれた本の数々…それくらいのものだった。

店主が客へ出すのはコーヒーではなく…慣れ親しんでいるという理由でもっぱら緑茶やほうじ茶など茶の部類を手作りの菓子にいつも添えていた。

駅前に位置しているものの立地の関係で客入りはそれほどでもなく…普段は店主一人で店をやりくりできる程度。

もっとも、店主自身は繁盛や売り上げの拡大に全く頓着しておらず、その日の暮らしが出来て、後ちょっぴり美味しいものが食べられさえすれば気にしない…そんな人間だった。



これらの話はそんな片田舎のちっぽけな喫茶店とその店主、そしてその周りで起きたとりとめのない日常である。




果南「ダイヤ...も、漏れちゃう!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529325680/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/18(月) 21:41:20.91 ID:WFlEOuyL0
花丸「ダイヤさん、マルもう疲れたずらぁ...」グデー

ダイヤ「何言ってますの?あと振り付けに衣装づくりまで、今日全てやらなくてはいけませんのよ?」

花丸「そんなの今日中に終わる訳ないずら!」

果南「ダイヤ、ちょっとそれはハード過ぎない?」

花丸「そうずら!」

ダイヤ「私もそう思うのですが...」

果南「え、そう思うの?じゃあ今日だけで全部やらなくていいんじゃない?」

ダイヤ「ただ、明日はCYaRon!の皆さんが練習場所使いますので...」

果南「あ、そっかぁ...」

ダイヤ「だから、何としてでも今日終わらせなくてはならないのです」

花丸「えぇ~めんどくさいずら!」




鞠莉「クイズ!桜内梨子の100のコト」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515789433/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 05:37:13.13 ID:RiHKppH1O
東京の高校から内浦に転校して来たピアノ少女。自称地味で控えめな彼女の事を我々はどれだけ知っているのか…

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 05:47:08.85 ID:RiHKppH1O
鞠莉「桜内のコトをもっと知りたい。クイズ!桜内梨子の100のコト」

果南「へ~、こっちはこんな風になってるんだ。よ~し、やるからには優勝しなくちゃね」

千歌「…」

花丸「…」

果南「ん?どうしたの?」

花丸「色々わからないズラ」

千歌「果南ちゃんもクイズに参加するの?」

果南「まあ、私もよく分かってないけど」

花丸「分からないクイズによく参加出来るズラ」

千歌「で、今回は梨子ちゃんのクイズなんだ?」

ダイヤ「本当。鞠莉さんはよく分からない事をしますわ」

花丸「で、曜ちゃんじゃなくて…」

千歌「ダイヤちゃんなんだ」









鞠莉「クイズ!松浦果南の100のコト」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515077969/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/04(木) 23:59:29.70 ID:jwenM9eCO
松浦果南…。並外れた身体能力を持つポニーテールが特徴の海が大好きな少女。そんな彼女の事を我々はどれだけ知っているのか?

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/05(金) 00:12:02.85 ID:BnLy/ORKO
梨子「えっと…これは一体?」

千歌「さあ?何だろうね?クイズって言ったよね?」

曜「ここに来る様にって言われたから来たけど…。って言うか今の声鞠莉ちゃんだよね?」

花丸「どうして千歌ちゃん達三人とオラが…マルが呼ばれたズラ?」

鞠莉「それでは第1問」

梨子「第1問?さっき100のコトとか言ってたわよね?嫌な予感がするんだけど…」






花丸「ねえ鞠莉おねえちゃん」鞠莉「お姉ちゃんじゃありません」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529230134/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 19:08:55.15 ID:WSWCbt620
【部室】

花丸「ねえ聞いて、鞠莉ちゃん」

鞠莉「んー?」

花丸「この前ルビィちゃんがね」

鞠莉「うん」

花丸『ねぇ、きいてよはなまゅちゃあ~、きのうおねぃちゃあがね~』

鞠莉「んふふっ、ちょ、ちょっと待って?」

花丸「んもー、なんずら?」

鞠莉「えっ今のってルビィの真似?」

花丸「うん。似てるでしょ? 結構得意なんだ」

鞠莉「得意というより悪意を感じるんだけど」




善子「ずらまる事変」

1 : ◆XksB4AwhxU 2018/06/02(土) 04:46:14 ID:7EKqiTCk
浦の星女学院部室。

善子「ずら丸、大丈夫?」

花丸「う、うん平気ずら」

善子「あんた、朝からずっと調子悪そうじゃない……今日は早退した方が」

花丸「ありがとう、善子ちゃんは優しいね」

善子「ちょ、私は本気で心配して!」

花丸「じゃ、先に行ってるね!」

善子「ちょっと待って!」

花丸「離してずら」

善子「何があったのか知らないけど、あんたが辛い思いしてるなんてほっとけるはずない!」

花丸「でも……」

善子「堕天使ヨハネの名に誓うわ……国木田花丸、貴女が何を言っても受け入れると!」




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