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響「自分、プロデューサーを殺したくない」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 00:03:59.23 ID:o76u3j190
 
やよい「あ、おはようございまーすプロデューサー!」

P「ああ、おはよう。こんな所で会うなんてどこに行くんだ?」

やよい「レッスンれう!」

P「そうかそうか。頑張ってこいよ」

やよい「はーい! プロデューサーはどこへ向かってるんですかー」

P「俺か? 俺は営業だよ。うちの事務所から、やっと千早と春香だけがデビューできたけど。それ以外は貴音のデビューが決まっただけだからな」

やよい「私のデビューはいつ頃になりますか?」

P「そうだなー。とりあえず、今はレッスンを重ねて欲しいんだが……」

やよい「うぅ……今月の給食費が……」

P「うっ」




P「修羅場を安価で切り抜ける」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 00:16:47.33 ID:+waOYYmqP
P「……」

P(私プロデューサーは、今この765の事務所で大変まずい、重たい空気を吸っております)

P(……原因は確かに俺のせいだけど)

P(まさかこんなことになるとは……)

P(俺はどうもこうも介入のしようがなく、ただ様子を見ることしかできないのだが)

P(お互いににらみを利かせているのは>>5,8,10の三人だ)

※被ったら下




貴音「961プロに帰らせていただきます」 P「は?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/09(水) 01:34:02.46 ID:sughPSE90
P「じょ、冗談だよな...?」

貴音「冗談などではありません」

貴音「私はもう耐えられないのです」

P「耐えられないって、765プロに不満でもあるのか?」

P「もしかして誰かに虐められているとか?」

貴音「いえ、765プロのみなには仲良くしていただいております」

P「じゃあ仕事の内容に不満があるとか...?」

貴音「そんなことはありません」

貴音「いつも仕事を取ってきてくださるあなた様には、いくら感謝しても足りません」




[ 2020/05/18 06:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

やよい「話しかけないで欲しいかなーって」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/07(月) 03:02:57.15 ID:Z/CBOFaH0
※貴音「わたくしの体重は、5kgなのです」の続きのつもり
※以前立てた奴のリベンジだから、暖かく見守ってほしい


 
P「……はぁ」

P「まさかあいつと喧嘩するなんて……」

P「帰りたくないなぁ、事務所に」

P「でも、帰らないとだめだし……どうしよ」

P「それに、社長にはアイドルをスカウトしてこいって言われたし……ますます帰られない……」





やよい「……」




貴音「あなた様、あなた様。またまた」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/08(月) 00:57:27.00 ID:7qi7+W6/O
――Pの部屋

貴音「あなた様、あなた様」クイクイ、クイクイ

P「ん?どうした?」

貴音「この、どーなっつ…」モグモグ、モグモグ

P「また、『メガネ』って言うんだろ?」

貴音「むぅ…」

P「ははっ。残念だったな」ナデナデ、ナデナデ

貴音「…ふふっ」

P「?」

貴音「てんし」

P「えっ?」

貴音「てんし」

P「…」

貴音「うぅ、髪がべとべとです…」グスッ...

P「後でお風呂入り直そうな?」




[ 2020/05/14 11:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

貴音「あなた様あなた様」P「はいはい後で」貴音「…あなた」P「!?」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 19:07:32.42 ID:qhNyV1sb0
P「貴音・・・?いまおかしな事をいわなかったか?」

貴音「はて、何のことでしょう」

P「だよな、俺の聞き間違いだよな・・・。さて、仕事仕事っと」カタカタ

貴音「あなた・・・」ボソッ

P「!?」




[ 2020/05/13 06:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

貴音「わたくし達が響を」美希「看病するのー!」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 00:57:17.31 ID:W/68nRY40
―――ある冬の日の朝・765プロ事務所―――

ガチャッ
貴音「お早う御座います」

美希「おはようなの…あふぅ」

小鳥「おはよう、貴音ちゃん、美希ちゃん。今日も朝早くから、大変ね~」

貴音「今度のらいぶは、わたくし、美希、響の三人ゆにっとで臨む初めての舞台…全力で取り組まねばなりません」

美希「ミキ的には、もうレッスンは十分だって思うな~」

小鳥「ふふっ、ライブは三日後!ラストスパートがんばってね!っと、電話が…」トゥルルルル

小鳥「はい、765プロでございます…あっ響ちゃん?うん…うん…えっ!?」

小鳥「わかったわ…こっちは大丈夫だから、安静にするのよ?また、連絡するから…」ガチャ

貴音「小鳥嬢、会話から大体の事情はつかめてしまいましたが、もしや…」

小鳥「ええ…響ちゃん、カゼをひいてしまったらしいの」

美希・貴音「!!」




P「響と違って貴音は完璧だなぁ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/03(月) 03:36:51.73 ID:+/sGW/gE0
貴音「そんなことございません。響も頑張っています」

P「そうやって謙遜するところが完璧だよなぁ!響だったら『そうだぞ!自分は完璧だぞ!』ってすぐ調子に乗っちゃうもんなぁ!」ガシガシ

響「ら、乱暴に頭撫でるなよ!ちょっと恥ずかしいぞ……」

P「響はちっこいからついついイジりたくなっちゃうんだよなぁ……それに比べて貴音は背も高いし完璧だなぁ!」

響「じ、自分ちっさくないぞっ!!」

貴音「……私は響の身長に憧れることもありますよ」

P「そうやってどんな相手にも敬意を示す貴音マジ完璧」

響「うぅー……」

P「お?どうした?怒ったのか?ん?」プニプニ

響「うぅーーーーーーっ!!」

P「お?やんのか?お?」プニプニ

響「自分怒ったぞっ!!完璧に怒ったぞっ!!あと頬っぺた突っつくなっ!!」

P「完璧(笑)」

響「うがーーーーーーっ!!だいたいプロデューサーは勘違いしてるぞっ!!貴音は完璧じゃないぞ!!弱点だって沢山あるぞっ!!」

P「ん?弱点?」




P「浮気したら貴音に号泣された」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 02:24:53.65 ID:FaFySpdVO
P「ちゃんと謝ったのに」




[ 2020/05/05 22:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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