ヘッドライン

春香「りめんヴぁーい! ハールカッカー!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 20:49:37.04 ID:sngTqYL80
P「ふっふっふ……今夜はどのアイドルと遊ぼうかねェ……?」

小鳥「プロデューサーさん……もうやめてあげてください! みんな傷付いてるんです!」

P「じゃかしぃっ!!」バンッ!

小鳥「ひぃっ!」

P「アイツらは、俺のお陰でアイドルになれたんだ……俺に尽くすのは当然なんだよ!」

小鳥「…………あの頃を思い出してください……入社したばかりの、情熱の日々を……!」グスッ

P「はんっ、そんなものは忘れちまったよ! アイドルがダメなら、お前でもいいんだぜェ?!」ガバァッ!

小鳥「いやぁ! 誰か、助けて……!」


『忘れた頃にやってくる!!!』


P「?! 何モンだ!?」


『悪あるところにリボンあり……』イヨォーーーッ

『音を外せど、踏み外せぬは人の道……』カカンッ!


ハールカッカー「人呼んで、正義の味方、ハールカッカー!」ハッ! ドドンッ!




高槻「高槻やよい、22歳です。」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 21:00:51.11 ID:cl/Kmlgr0
P「え?やよいが倒れた?」


伊織『ええ。今朝弟君から連絡あってね。今、新堂と一緒に様子を見に来てるんだけど…』

伊織『かなりの高熱で、思ってたより良くないわね』

P「わ、わかった…俺もすぐにいくよ」

伊織『待ちなさい』


伊織『やよい、あの様子じゃ、きっと今週いっぱいの仕事は無理よ。先に仕事の調整して頂戴』

伊織『それは、あんたにしかできない事でしょ?』

伊織『あんたがこっちに来ても何の役にも立たないんだから。どうせ来るなら全部片付いてからにして』

P「でも…」

伊織『しつこいわね!こっちは私に任せてって言ってるの!』


P「…わかった。すまん、そっちを頼む、伊織」

伊織『ええ。…律子、そこにいる?ちょっと電話代わって』




真美「『双海真美 可愛い』、っと……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 17:03:57.73 ID:8IwjBP6p0
某日 765プロ

P「おはようございまーす」ガチャリ

春香「あ……お、おはようございます!」オロオロ

P「おはよう春香……? どうした、何かあったのか?」

春香「あの、朝から真美の様子がちょっとおかしくて……」

P「真美?」チラッ


真美「…………」ズゥゥゥゥゥン


P「……なんだあの祟り神みたいなのは」

千早「真美です」




雪歩「足下には細波が」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04(月) 23:50:00.59 ID:X9jTdM6s0
P「お疲れ、寒い中よく頑張ったな。残りの撮影はまた明日だ」

貴音「お疲れ様です」

雪歩「お疲れ様ですぅ」

P「二人とも大丈夫か? 晴れてるとはいえ、真冬の海で水着なんてやっぱり」

雪歩「いえ、平気です。海には入りませんでしたし、休憩中ストーブで暖は取れましたから」

貴音「それよりも、そろそろ日も中天にかかります。早く旅館に戻って食事と致しましょう」

P「はは、でもその前に二人は露天風呂で温まって来い。唇ちょっと青いぞ」

貴音「むぅ……」

雪歩「空腹は最高のスパイスですよ、四条さん」

P「そういうことだ。さ、戻るぞー」




P「貴音が寝取られた……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 19:21:23.36 ID:Zy9sA/P90
P「貴音と一緒にアイドルの道をいくって決めた」

P「トップアイドルにして見せるって誓った」

P「そのためになら、どんなつらいことも耐えるって、貴音も言ってくれたんだ」

P「つらい時も、苦しい時も一緒だった」

P「……俺は、貴音のことが好きだ」

P「なのに……貴音が寝取られた……」




P「貴音が最近食べない?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 02:15:17.60 ID:8fo/OsgS0
響「うん、昨日は一緒にご飯食べに行ったんだけど」

P「苦手な食べ物だったとか?」

響「前に行ったのと同じ焼肉屋さんさー。その時は店長さんが謝りに来るくらい食べてたぞ」

P「そりゃまた……で、昨日は?」

響「ご飯とかお肉とかお箸で摘みはするんだけど、その度に溜息ついてそっと元の場所に戻すんだ」

P「あの貴音が、ねぇ」

響「自分心配になって何度も聞いたんだけど、なんでもありません、って」

P「モノマネへったくそだな」

響「うがー! 今そういう話してないでしょー!?」

P「ごめんごめん。でも原因が分からないかぁ、俺の方でも一応聞いてみるけど答えてくれない気がするなぁ」

響「プロデューサーがそんな弱気でどうするの! とにかく、なんとか貴音を元気付けてあげてよね!」

P「一番仲の良い響で駄目ならどうしようも……」

響「つべこべ言うなー!」

P「あいた! け、蹴るなよぉ!」




響「自分と貴音は友達だよな」貴音「勿論です」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 22:29:44.72 ID:3dtak6TwO
響「でもよく考えたら自分、貴音のことあんまり知らないんだけど」

貴音「…というと?」

響「家族とか、出身地とか、そういうの」

貴音「ふむ」

響「貴音がそういう性格なのは知ってるけど、友達としては、貴音のこともっと知りたいぞ」

貴音「なるほど。他ならぬ響の頼みとあれば、無下にするわけにも参りませんね」

響「教えてくれる?」




エミリー「仕掛け人さま、冤罪ですわ! 冤罪!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503806004/

1 : ◆VHvaOH2b6w 2017/08/27(日) 12:53:24.92 ID:U/2KRspU0
今宵、765プロミリオンシアターがお送りする特別上演。
芸能人の疑惑を暴き、断罪する。
その名も芸能人特別裁判所39号法廷。
本日、裁かれる被告人。
その名は……

エミリー「これは何かの間違いです。私、疑われるようなやましいことはありません! 一点の曇りなく無実です!!」

2 : ◆VHvaOH2b6w 2017/08/27(日) 12:54:09.17 ID:U/2KRspU0

エミリー スチュアート




P「安価で響のイメージビデオを撮影する!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/08(土) 22:06:31.81 ID:IWs72ugn0
響「イメージビデオ?自分のか?」

P「ああそうだ。お前も知名度が上がってきたし、この辺りで一気に売り込みをかけよう!」

響「分かった!自分、もっともっと売れるようにがんばるぞ!」

P「その意気だ!ただし撮影のスケジュールはハードだぞ?音を上げるなよ?」

響「なんくるないさー!それで、どこでロケするの?」

P「ああ。ロケ地は>>3だ!」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/08(土) 22:06:57.64 ID:K+5pYQFl0
沖縄




貴音「響は誠、小さいですね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1502631454/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/13(日) 22:37:34.33 ID:RPFX1tva0
響「ふっ!?ふ…ふ!!?ふごぉぉぉぉお!?」ビクビクビク

貴音「ふふふ…本当に響は…」シコシコシコ




ページランキング