ヘッドライン

貴音「雪歩が仲間に加わった!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/22(木) 09:36:19.28 ID:uF2q/NvT0
貴音「……」スック

雪歩「あ……」スック

貴音「……」

テクテク


テクテク

貴音「」ピタッ

雪歩「わぷっ」ドンッ

貴音「……雪歩?」

雪歩「は、はいぃ……ぶつかっちゃってごめんなさい……」

貴音「いえ、それは構わないのですが……」

雪歩「……?」

貴音「何故先ほどから、私のうしろを付いて来るのですか?」




貴音「ぐれーぷふるーつの、月」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 00:09:10.70 ID:8pOj/Qi6O
――Pの部屋・ベランダ
――00:06

貴音「あなた様、見てください」クイクイ

P「うん?どうした?」

貴音「今宵の月は、きいろくて、まんまるで…ふふっ」クスクス

P「どうした?いきなり笑いだして」

貴音「ふふっ。今宵の月を見ていたら、先ほど食したぐれーぷふるーつを思い出しました」クスクス

P「貴音は食いしんぼだなぁ」ナデナデ




[ 2018/06/17 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

貴音「四条貴音のらぁめん探訪」真美「in横浜→!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528373185/

1 : ◆PqSzNbkqDo 2018/06/07(木) 21:06:25.41 ID:mSDyFdmk0
貴音「らぁめん。それは最早、ただの食に非ず」

貴音「日々探求、精進していく道であり、人そのもの」

貴音「らぁめんは文化。らぁめんは進化。らぁめんは可能性」

貴音「今日もまた…」ぐ~

貴音「……」

貴音「さて、おぅぷにんぐもこのくらいにして、それでは早速げすとの方をお呼びしましょう。本日のげすとはこの方です」キリッ

真美「うぃぃぃす↑ どうもMAMIでぇぇぇす↑」ブンブンハロー

貴音「はい。それでは早速本日の…」

真美「うあうあ~! ストップすとっぷ! せっかくグラサンも用意したのに無視はヒドイYO→」

貴音「真美。このらぁめん探訪という番組では一瞬たりとも無駄にできません。なぜならばらぁめんを食すときは、なんというか自由で救われなくてはならないのです」
(中略)
貴音「と、いうものなのです。そうつまりらぁめんとはですね…」ぐ~

真美「…。お姫ちんさっきから真美のほう見てないけどさすがの真美もそれはハートブレイクだYOそんなにラーメン屋さん行きたいの?」

貴音「なんと!? 私しの思いは既に伝わっていたのですね。ではこれ以上話しても仕方ありませんね。いざ、参りましょう!」

真美「あっ、行っちゃった…真美を突っ込む側(意味深)にするなんてお姫ちん恐ろしい子!」




【アイマス】響「パーソナルスペース」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/27(水) 00:07:03 ID:VkNGsO1w
【961プロ事務所】

響「ふぅ……ダンスレッスンも楽じゃないぞ」

ここ、961プロに来てから――と言うよりは上京してから――未だに友達と呼べる人はいない。
でも、それでいい。『お前は一人でやっていける』……そう言われたから。
社長は自分の能力を認めてくれている。
なら、何も問題ない筈だ。

響「さて、タオルは……」

他のアイドル候補生は数人で固まって会話しているようだ。
自分はその輪の中に居ない。気にしないけど。
ちょうど、彼我の距離は5メートル程。

響「……一人でやっていけるなら、それでいいんだ」

響「休憩終わり!続きやらなきゃ」




亜美「765プロ!」真美「七不思議!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1392766800/

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/19(水) 08:40:00.40 ID:Pl1oUoKM0
亜美「ねぇねぇ真美~」

真美「どうしたの?」

亜美「こないだ亜美、竜宮でタモさんの番組でたじゃんか?」

真美「ああ、あの割と奇妙な物語だね。真美も観たよ→」






伊織「今日はあんた一人なのね」貴音「ええ」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/09(火) 01:15:49.80 ID:XR0QQ6kh0
伊織「小鳥は?」

貴音「急病につき本日は休みとの連絡が」

伊織「ふーん、あんたいつも響と一緒に出勤してるみたいだけど、そっちは?」

貴音「地方遠征で春香、やよい、真と共に」

伊織「へ、へえー。それじゃあんたは、今日の午後まで暇なのね」

貴音「? そうなりますが、わたくしの予定を?」

伊織「えと、さっきスケジュールボード確認した時にチラッと見えたのよ!」

貴音「はあ、そうですか」

伊織「そう、そうなのよ」

貴音「……お茶」

伊織「へぁい!? なな何!?」

貴音「伊織も、飲みますか? お茶を淹れようと思うのですが」

伊織「そ、そうね、お願い、しようかしらね」




美希「ひ~び~き~」貴音「響」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 23:28:23.49 ID:pxpcrR7/0
765プロ/昼

美希「ねえねえ響」

響「どうしたんだ?」

美希「暇なの」

響「そうだな」

貴音「響」

響「どうしたんだ?」

貴音「暇です」

響「そうだな」




美希「最高のおにぎりの食べ方」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526378566/

1 : ◆pvi4t7el1QeD 2018/05/15(火) 19:02:46.94 ID:zkE8cO2g0

美希「おいしいの~♪」モグモグ

貴音「そんなに美味なのですか、そのおにぎりは」

美希「あげないからね!」

貴音「ふふ......それは残念です」

美希「はむっ......う~ん、このおかかがいい感じにきいてるの!」モグモグ

貴音「それにしても美希は本当においしそうに食べますね」

美希「うん。おにぎりはおいしいもん」

美希「貴音もラーメン食べるときそうなるでしょ?」

貴音「そうですね。つまりわたくしにとっての、らあめんのようなものだと......」

美希「そうなの。どうせ今日もラーメン食べてきたんでしょ?」

貴音「なぜわかったのですか」

美希「いやラーメン食べない貴音なんて一年の中でも珍しいじゃん」

貴音「......」

美希「貴音、今日いっしょにレッスンだよね?」

貴音「ええ、それに響も加わって三人です」

美希「響はどこ......? 前科があるから見張ってないとだめなの!」

貴音「レッスンの前に帰ってくるはずです、大丈夫ですよ。ああ見えて響はしっかりしていますから」

美希「美希もわかってるよ...... でも怒られるのはミキなの」

貴音「あれは美希も悪かったと思いますが......」

美希「うるさいよ! 貴音も律子に怒られてみればわかるの!」

貴音「律子嬢が恐ろしいのは知っております。わたくしもこの前らあめんを五食続けたときに受けたお説教は......もう......」

美希「あぁ...... 貴音が二日くらいラーメン食べてないと思ってたら律子に怒られてたからだったんだ」

貴音「律子嬢はわたくしの健康を考えてくれていたのです...... 無碍にはできません」

美希「いや......普通に律子が怖かっただけでしょ」

貴音「......」






北条加蓮「銀色の毛玉が落ちてる」四条貴音「お腹が空きました……」

2 :名無しさん@おーぷん 2018/05/13(日)22:07:10 ID:QRe
テレビ局

加蓮「今日はありがとうございました。お疲れ様でしたー」

スタッフ「はーい、お疲れ様でーす」

加蓮「さて、プロデューサーはまだ来てないのかな」

加蓮「とりあえずロビーに移動しよっかな」

加蓮(その前に楽屋に寄って荷物とお昼に残しちゃったポテト持ってこないと)

加蓮「ふふっ。また奈緒に食べてもらおっと♪」






P「例えばこんな765プロ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 00:06:55.40 ID:lMA9sHEUO
――765プロ事務所
――AM10:00

P「…」ハァ...

小鳥「プロデューサーさん?ため息なんかついて、どうしたんです?」クスッ

P「あのですね?小鳥さん」

小鳥「はい。何ですか?」ニコニコ

P「たとえば…たとえばですよ?」

小鳥「?」キョトン

P「小鳥さんが一日スク水を着て事務をするなんて、どうでしょうか」

小鳥「…」

小鳥「…へっ?」




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