ヘッドライン

栗原ネネ「腕相撲ですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490629303/

1 : ◆C2VTzcV58A 2017/03/28(火) 00:41:43.14 ID:PWsvTs7fO
スーパーにて


ネネ「ふう……あとは、お菓子をいくつか買って帰ろうかしら」


亜季「む? そこにいるのはネネ殿?」


ネネ「あ、亜季さん。こんにちは」

星花「奇遇ですわね」


ネネ「星花さんも。おふたりで買い物ですか?」

亜季「私はプロテインの調達に。ここのお店は、スーパーにしては珍しく品揃えがよいのであります」

星花「わたくしは、興味があったのでついてきただけですわ」

ネネ「なるほど」





【デレマス】森久保乃々「おおきなP」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490019495/

1 : ◆oCJZGVXoGI 2017/03/20(月) 23:18:16.20 ID:Wrh0CGx80
皆さんおはようございます。え、今は朝じゃない?すみません、どの時間であっても挨拶は“おはようございます”だと教わったのでつい……。失礼なもりくぼはこれにて帰らせていただ…あ、はい、わかりました続けますけど……。

……あれは私がいつものように机の下の定位置に行こうとした時のことでした。その日は思いもよらない人物が先客として居座っていました。






晶葉「できたぞ助手! アイドルの言葉が伏字になるスイッチだ!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484876986/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 10:49:46.74 ID:Wu2L0nBQ0


 ・下品です。


晶葉「できたぞ助手! アイドルの言葉が伏字になるスイッチだ!」

P「さすがあきえもん! まともな人間なら思いつくことはおろか思いついても開発できない発明を平然とやってのけるゥ!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iに不可能はない! しかし一人で使っても大して面白くないし飽きてしまった! よってこのスイッチの真価を理解するであろう助手に期待を込めてプレゼントしよう!」

P「狂喜乱舞! 狂喜乱舞!」

晶葉「ふはははは! 見ているだけでこちらも嬉しくなるダンスだ! 幸子とともに群馬の奥地に置き去りにされて、未開の首狩り族と三日三晩踊り狂っただけはある! では受け取るがいい、これが伏字スイッチだ!」

P「ヒィィィィハァァァアアア――――――ッ! 幸子を担いで埼玉県まで不眠不休で走り続けたあのセンチメンタルジャーニィが、今この瞬間に最高に楽しい旅の思い出に生まれ変わるゥ!」ポチッ

晶葉「一片の迷いもなく押したな、助手! それでこそ我が狂気の片棒を担ぐに相応しい!」

P「そうです私が相棒おじさんです!」

晶葉「では行くがいい、助手! ちなみに効果半径は半径数十センチ、つまりスイッチの効果は助手にしか発揮されないぞ!」

P「ありがとう晶葉! 生まれてきてくれてありがとう! じゃあちょっと事務所まで行ってくる!」


  ――全力跳躍


P「到着ゥ! ラボから事務所まで18秒! 新記録樹立ゥ!!! さーてこの時間にちっひがいないことは確認済み……そして俺の嗅覚が告げている……最初の獲物は、机の下にいるお前だ森久保ォ!」

乃々「ひっ、ひぃ! な、なんなんですか! なんなんですかいきなり!? こ、ここ、三階なんですけど……開いてもいない窓からガラスをすり抜けて入ってきて、いきなり叫ばないでほしいんですけど……いぢめるんですか? もりくぼいぢめですか?」

P「安心しろ、森久保。俺は遂にスイッチと一体になった。もう誰も俺をとめることは出来ない」

乃々「ゆ、ユカタン半島なんですけど……ぜんぜん、安心できないんですけど……」

P「ところで森久保。その手に持ってるのは……ま、まさか! あのごくせ■や公台家の人■で有名な森本■子先生の……!」

乃々「……デ、デカ〇ンコですけど」

P「」

乃々「……どうしたんですか、プロデューサーさん、いきなり恍惚とした表情になって……」

P「気にするな、森久保。ヘヴンを感じていただけだ。ところで、もう一度、言ってくれないか? その本のタイトルを」

乃々「……デカ〇ンコ?」

P「素晴らしい。実に素晴らしい。最高だ。ところで森久保、まだ1巻のようだな」

乃々「早苗さんが貸してくれたんです……でも読んでしまったので……帰りに続きを借りてこようかと」

P「いい。いいんだ、森久保。お前はここでゆっくりしていなさい。俺が早苗さんから続きを借りてきてあげるから」

乃々「い、いつになくプロデューサーさんが優しんですけど……怖いんですけど」

P「はっはっは、俺はいつだってアイドルには優しいぞ? だが森久保、この世はギブアンドテイクで回っている。つまり森久保が俺を使って早苗さんからデカ■ンコの続きを借りるには、森久保は俺に対価を支払わなければならない。それはわかるな?」

乃々「……か、カラダで払えばいいですか……///?」チラッ

P「うん、森久保。俺の机の下に置いてある過激な少女コミックを見るのはやめようか」

乃々「貸してくれたのは由里子さんですけど……」

P「後で返してきなさい。それで、森久保。ギブアンドテイクだ。いいか、続きが読みたいならこう言え。デカ■ンコほしいです。我侭な森久保にデカ■ンコください、と。わかったか?」

乃々「そ、そんなのでいいんですか?」

P「いいですとも!」

乃々「わかりました。じゃあ……デカ〇ンコ、ほしいです。ワガママなもりくぼに、デカ〇ンコください」

P「もっと恥ずかしそうにお願いします」

乃々「え? あ、あの、どうやって……?」

P「俺の目を見て言ってみろ」

乃々「……デ、デカ〇ンコ、ほしいです……/// ワガママな、もりくぼに、デカ〇ンコください……///」

P「ヒャッハァ! マッハで借りてくるぜェ!」




亜季「きたえる、さぼる、話する」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489750080/


2 : ◆ganja..OLI 2017/03/17(金) 20:30:36.54 ID:fhnGchl/0

有香「おはようござ」


裕子「うわっと!」ガチャ


有香「きゃっ……裕子ちゃん?」

裕子「わーすいません! それでは!」タタタッ

有香「いっちゃった……」




142'sとちょっと怖い話【モバマスss】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482766270/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 00:31:10.68 ID:ytfuJdKsO
注意:大して怖くありませんが一応ホラー物です。

142sが解説役でゲストのアイドル達が一人一話ずつちょっと怖い話をしていきます。

デレマスの某百物語ssをパクr……リスペクト&真似して書いています。ご了承ください。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 00:31:36.56 ID:ytfuJdKsO
輝子「…」

小梅「…」キラキラ

幸子「えー…」

小梅「うん…」キラキラ

幸子「始まってしまいました…アイドル怪談…」

小梅「うん…!」キラキラ

輝子「フフ…小梅ちゃんの目の輝きがハンパないな…」

小梅「うん…!今すっごいわくわくしてる…!」

幸子「ボクはもう帰りたいですけどね!いや帰りませんけども!?仕事ですから!!怖くても!!!仕事ですから!!!!」

小梅「そ、そう…。解説や進行役…だもんね…!」





モバP「拓海おま○こゴリラ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489134504/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 17:28:24.59 ID:a5TNd00P0
階段の手すりはとてもつるつるとしていて、そこを掴んでしまっては、きっと永遠と滑り落ち続けるに違いないと、とっさの判断で尻餅をついてみたのだが、これがどうにも失敗だったようで、尾骶骨だとかいう骨を折ってしまった。
この尾骶骨骨折というやつはなんともやっかいな骨の折り方で、座れば痛いし、立っても痛い。おまけに寝ていても痛むときたもんだから、どうしようもない。上半身はぴんぴんと健康そのものであったので、仕事にでようと思っていたのであるが、上司から休めといわれたので、仕方なしにベッドに身体を預けている次第である。

休めといわれたので休んでみてはいるものの、なんとまあ退屈なこと。我が家のテレビは二ヶ月前からうんともすんともいわなくなって、買ったまま放っていた本は一昨日に読み終えて、携帯ゲーム機の類は持ち合わせていないし、くそったれ、暇というものがこれほど辛いことだとは。
枕元のスマートフォンがひっきりなしに鳴って、それもそのはず、事務所のアイドル達は皆一様に優しい娘であるので、確認するまでもなく我が身を心配するメールの報せなのだが、確認しないわけにもいかんので、一通一通をじっくりと時間をかけて読んでみた。それがいい暇つぶしになって、いや、暇つぶしという言い回しは失礼なのだけれども、上手いこと時間を消費することができた。

その中の一通に拓海からのものがあり、これを読んでみるに、仕事が終り次第、見舞いに行ってやる、とのことであった。エクスクラメーションマークの散りばめられた本文は、変に動揺せず、いつも通りの向井拓海であることを示しており、この胆の据わった娘に、また信頼が深まるのを感じていた。プロデューサーとしては、アイドルを家に上げる、というのは避けたいところなのだが、何を言ったところでアイツは来る。絶対に来るだろう。拓海にとって、仲間の苦しみは己の苦しみであり、アイツのいう仲間のカテゴリーには俺も含まれていて、自分を犠牲にして仲間のために尽くす、というのが暴走族時代から向井拓海の根幹に聳え立つ信条なのであった。というわけで、俺がどんなに来るな、といっても来るのである。
こういう時に面倒な記事でも書かれたら、それはもう面倒なことになってしまう。俺は顔見知りの週刊誌ライター数名に連絡を入れた。日ごろの“お付き合い”というものはとても重要である。一様に「次は書かせてくださいよ」と言い残し、面倒事は未然に回避されたのであった。




[ 2017/03/10 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)

伊吹「なんだよエスパーか!?」奏「えぇ、エスパーよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488899396/

1 : ◆VA.qz1m5do 2017/03/08(水) 00:09:56.60 ID:tBQS1PpOO
注意
・とあるゲームのパロネタです
・キャラ崩壊がある恐れがあります
・オムニバス形式で進めていきます
・伊吹ちゃんは絶対85以上ある
よろしくお願いいたします

2 : ◆VA.qz1m5do 2017/03/08(水) 00:11:59.18 ID:tBQS1PpOO
『ねんりき』

伊吹「え!?」

奏「だから、貴女のいう通り私はエスパーよ。例えば…ほら」パチンッ

ブゥンッ

伊吹「うわぉっ!?」

奏「これがエスパーの力…まぁ今の技は最小威力だから大したダメージでは」


伊吹「」チーン

奏「ぅゎょゎぃ」




「346の風景」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472474765/

1 : ◆GWARj2QOL2 2016/08/29(月) 21:46:05.82 ID:0Nuuted2O
アニメ準拠はほとんどありません
草は生えてませんが気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません
元ネタは色々です

2 : ◆GWARj2QOL2 2016/08/29(月) 21:47:55.79 ID:0Nuuted2O
【アルバイト体験】

[皿洗い]

早苗「あ」バリバリ

[レジ打ち]

早苗「あ」ピーピー

[料理]

早苗「あー」ボロボロ






早苗「あーあ」

菜々「あーあじゃないですよ邪魔ァ!!!」




夕美「クイズで」拓海「勝負?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487615199/

1 : ◆ikbHUwR.fw 2017/02/21(火) 03:26:40.29 ID:BQArxL2K0
モバマスSSです。

若干公式にはない独自設定があります。

2 : ◆ikbHUwR.fw 2017/02/21(火) 03:27:43.05 ID:BQArxL2K0
夏樹「さぁ、始まりました。346プロプレゼンツ、『クイズ・DE・タイマンバトル!』この番組はタイトルの通り、1対1のクイズバトルだ。司会進行はアタシ、木村夏樹が務めるぜ。本日対戦するのはこのふたり!」



夕美「相葉夕美だよっ」


拓海「向井拓海だ」



夏樹「続いては審査員、アタシから紹介するぜ、三村かな子、難波笑美、ヘレンさんの三人だ」


かな子「よろしくね」


笑美「夏樹ちゃんでもヘレンさんはさん付けなんやな」


ヘレン「ヘーイ!」



夏樹「よし、じゃあ早速勝負について――」

拓海「ちょっと待て、審査員ってなんだよ? クイズじゃねえのか?」

夏樹「あー……そのへんも含めて今から説明しようとしてたんだけどな、まぁいいや。このクイズは、問題を出して2人に回答してもらい、正解かどうか審査員に判定してもらうって形で行う」

夕美「クイズなのに正解が決まってないの?」

夏樹「審査員が正解だと思ったものが正解だ」

拓海「全然わかんねぇぞ? どういうことだよ?」

夏樹「ま、やってりゃわかる」

夕美「ぶん投げたね」




モバP「時子は心理学やってるからな!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487000876/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 00:47:57.17 ID:hVdw27Hb0

モバP「時子!仕事取ってきたぞ!」

時子「アァン?なに勝手に呼び捨てにしてるのかしら」


モバP「すみません時子様ァ!雑誌でモデルの仕事だ、秋の最先端コーデだかなんだか、まあ詳しい話はもらった資料を見てくれ」

時子「フン…………はぁ?ちょっと豚、私服コーデってどういうことよ」

モバP「そのまま。時子様の持ってる私服で秋の流行を取り入れたファッションを着てもらうって企画だ。時子センスあるし、向こうも時子様ならと信頼を寄せていたぞ」

時子「……私に話を通さずに決めたのは減点ね、豚。まあいいわ、私服なら数はあるから」

モバP「やる気になってくれたなら何よりだ。俺結構時子様を自慢したから頼んだぞ」

時子「豚が私を讃えるのは当然ね」

モバP「『時子は心理学やってるから、流行だって分かりますよ』って」

時子「フン……」





時子「????」




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