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ほたる「もりくぼカケル!」心「バッチリキメるぞ☆」


1 :名無しさん@おーぷん 19/05/30(木)09:45:33 ID:LV2

・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります



白菊ほたる「えと……皆さん、こんにちは。ちょっぴり変わった女子トーク? が見られる、『もりくぼカケル!』。今回で9回目、です」

佐藤心「9回目かぁ。乃々ちゃん、頑張ってんな☆」

ほたる「SNSなんかでも話題になっているみたいで……すごいです」

心「ってなワケで☆ 今回のMCはぁ、しゅがーはぁとでお馴染み♪ 佐藤心とー?」

ほたる「し、白菊ほたるで、お送りします。よろしく、お願いします……」




モバP「事務所でみんなの交換日記」【後編】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1375355436/


268 : ◆VVUrtNVNRY 2013/08/09(金) 21:18:02.41 ID:hIrLajbxo


 ――ある日の事務所


ちひろ「……はぁ」ズーン

P「どうしたんですか? そんなため息を吐いて…」

ちひろ「これですよ、これ」ピラ

P「これって…先月の電気料金ですか」

ちひろ「はい…この数字を見てると気が遠く」

P(なら見なければいいのに…)

P「事務所の稼働時間も増えて、更に今年は去年よりも暑いですから…まあ必要なコストかと」

ちひろ「それはそうなんですけどねー…家に居るなら無理矢理にでも節約するのに、こう使っていると家に帰りたくなくなるんです…」

P「…実質タダですからね、個人負担としては」

ちひろ「そういうことです」キリッ

P「というか我慢は止めましょうよ、今年は洒落にならないですから」

ちひろ「扇風機も案外涼しいんですよ?」

P「それは知ってますって。ウチならエアコン普通に使ってますし、なんならウチに住みます――」ハハ

ちひろ「は、はいっ!」

P「か、なーんて……」

ちひろ「……」

P「……」

ちひろ「に、日記を見ましょう! 頭を動かさないと鈍ってしまいますよ!」バタバタ

P「そ、そうですね! 気分転換のためにも見ましょう、見ましょう!」ガタ! パラッ!






モバP「クールなあの子たちにいたずらを!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549373079/

1 : ◆71NsoKrlNY 2019/02/05(火) 22:24:40.29 ID:B0NifoAc0
独自設定・独自解釈・キャラ崩壊あり。短編集……かなぁ?

無事にスレ立ったら続けます。

2 : ◆71NsoKrlNY 2019/02/05(火) 22:27:25.27 ID:B0NifoAc0
モバP「(ふと気になった)」

モバP「(『属性は自己申告制』と言われている中、それでもクール力の高い子達はどこまでクールで居られるのか)」

モバP「(もちろん気になったから、という理由でドッキリ番組などを作るつもりはない。キャラクターというものはアイドルという職業において簡単に崩してはいけないものだ)」

モバP「(しかし。しかしである)」

モバP「(プロデューサーである俺が、彼女たちの魅力を一部の側面しか知らないのはどうだろうか?)」

モバP「(すべてを活かせるかどうかわからない。だからこそ、少しでも彼女たちの魅力を知り、世に出すことは俺の使命なのではないか?)」

モバP「(違う。そんな小難しいことじゃない。俺はプロデューサーとして、彼女たちの理解者として、できるだけ多くのこと知りたいんだ!)」

モバP「って言う言い訳を思いついたんでちょっとセクハラ間違えたいたずらしますね」

ちひろ「何言ってんの?」




吉岡沙紀「序」井村雪菜「破」斉藤洋子「急」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473253306/

1 : ◆bAH1KiVIniUl 2016/09/07(水) 22:01:47.10 ID:rrKoPImV0
モバマスSS
複数の名前有りPが登場します

2 : ◆bAH1KiVIniUl 2016/09/07(水) 22:03:12.69 ID:rrKoPImV0
1 序「みんないっしょに

3 : ◆bAH1KiVIniUl 2016/09/07(水) 22:05:05.94 ID:rrKoPImV0
――8月10日 午前10時30分 ミツバプロダクション6階 ビューティガールズプロジェクト事務室

ミーンミーン ジジジジッ

洋子「……」ペラッ

P「……」カタカタカタ

沙紀「……」ズズッ

雪菜「……」パタパタ

洋子「……子供」ペラッ

P「……どうした?」

洋子「……子供って、いいですよね。プロデューサー」ペラッ

P「……そうだな、かわいいし。なあ、雪菜」

雪菜「……そうですねぇ、かわいいですし。ねぇ、沙紀ちゃん」

沙紀「……そうっすねえ、かわいいし……」

洋子「……」ペラッ

P「……」カタカタ

雪菜「……」パタパタ

沙紀「……」




吉岡沙紀「嬌声のくのいち」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1532854607/

1 :霧 ◆TDiRBlyxMM 2018/07/29(日) 17:56:47.60 ID:WoJy5Y9P0
自由人に見られがちなアタシとは対照的に、プロデューサーは生真面目が服着て歩いてるような人間でした。


同僚の間でも朴念仁で通ってるらしく、下品な話題もほとんど口にしないらしいっすね。


容姿も悪くないのにあまりに女っ気がなくて、ホモ疑惑までかけられたりしてたっけ。


まあ、そういう話を聞くたびに、アタシは鼻で笑いそうになるんすけどね。


この間、このくのいち衣装での撮影した時。


熱っぽい視線で、こっそりアタシのおっぱいを凝視してたの、知ってるっすから。




モバP「とりとめのない日常一レス集」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512564974/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/06(水) 21:56:14.59 ID:wXOnx8Ch0

『こうかはばつぐん』


加蓮「ううっ」ドサッ

P「加蓮! 何か遺言は?」

加蓮「奈緒の弱点は……」

加蓮「脇……」ガクッ

奈緒「おーい」

奈緒「そろそろ行こうぜ二人とも」

加蓮「はいはいっ」スクッ

P「脇だっけ?」

加蓮「そう」





仙崎恵磨「頭ワシワシ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503149897/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/19(土) 22:38:17.86 ID:L+JihfRN0

……LIVE会場……


恵磨「うっひゃー!! 疲れたー!!」


P「お疲れ様です」

恵磨「どーよプロデューサー! この会場の沸きっぷり!」

P「ええ……裏方でも十二分に伝わりますよ。出来ることなら、あのオーディエンスに混じって恵磨さんのライブを見たかった」

恵磨「それはダメかな! プロデューサーにはここで頑張ってもらわないとさ?」

P「ですね」フフッ





[ 2017/08/20 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

成宮由愛「ゆめ」古澤頼子「より」吉岡沙紀「さき」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502039241/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/07(月) 02:07:22.14 ID:obZjnXUco

頼子「今日はお仕事もお休み…久しぶりに美術館巡りにでも行きましょうか……」


頼子「とはいっても最近は大きな展覧会もないみたいだし……近場の小さな美術館にでも行きましょうか…何か新しい発見があるかも……あれ?」

由愛「えっと…こっちだっけ?」


頼子「あれは…同じ事務所のゆ…ゆあちゃん…だったかしら?あまり話したことないけれど」

由愛「あれ?こっちかなあ」

頼子「地図をじっと見て、道に迷ったのかしら?」

頼子「……どうしたの?ゆあちゃん」




【モバマス】沙紀「いつか君連れて」響子「抜け出して、愛の迷路」【川´3`)】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500127087/

1 : ◆CToYMTLgRvRe 2017/07/15(土) 22:58:07.73 ID:UNLO+oxFo
※モバマス×山下達郎クロスSSです、ただし直接の絡みはありません
※デレアニ大人組登場、キャラブレ駄文注意

2 : ◆CToYMTLgRvRe 2017/07/15(土) 22:59:07.33 ID:UNLO+oxFo

~Only With You (Instrumental)
https://youtu.be/9_3VlJwLUH0

川´3`)「皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか、山下達郎です」

川´3`)「毎週日曜日の午後2時からの55分間は私、山下達郎がお送りいたしますサンデー・ソングブックの時間であります」

川´3`)「TOKYO FMをキーステーションと致しまして、JFN全国38局ネットでお送りしております。早いもので、あっという間に…」

日曜日の昼下がり、寮のキッチンにはいつもラジオが流れてます。
アイドルのお仕事が入ってないときの私は、寮の皆のために夕食の下ごしらえ。お料理、得意だし、好きなんです。
この時間は「いつも通り」の日々の断片。劇的なことはなんにも起こらず、ただ緩やかな時を迷路のようにたどるだけ。
あの日、そんなふうに思っていたんです、わたし。


あの曲が流れてくるまで。






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