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【ゆるゆり】櫻子「ひままごと!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:40:18.35 ID:73pIiAtf0
トテトテ

櫻子「ふわぁ~……」ムニャムニャ

櫻子「今日は土曜日だし、向日葵と何して遊ぼっかなー」

櫻子「下僕を適度に楽しませてあげるのも主人のつとめ! 私えらい!」ムフー

【リビング】<ワイワイ

櫻子「お、花子と楓の声」

櫻子「!」ピコーン

櫻子「せっかくだし、向日葵んち行く前にちょっと可愛がってやるか!」

ガチャッ

櫻子「よーおふたりさ」


楓「花子ちゃんは浮気者なの!!」

花子「ご、誤解だし楓!!」


櫻子「!?」




【ゆるゆり】櫻子「ミスドが半額なんだからおっぱいも半分にしろ!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 18:58:18.34 ID:hu3vss+J0
向日葵「・・・何人の家にいきなり来て意味のわからないことを言ってますの」

櫻子「うるさいうるさい!このおっぱい魔人め!」

向日葵「あなたねぇ・・・何しにきたのよ」

櫻子「あ、そうだ ミスド行こうよミスド!半額だし!」

向日葵「それがどうして私の胸の話になるのよ」




あかり「櫻子ちゃんいい加減にして!」 櫻子「!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 01:57:09.20 ID:QpGBkWjp0
あかり「今日は櫻子ちゃんのためにお勉強会開いたようなものなんだよ?」

あかり「お勉強してるのかと思ったらあかりにいたずらしてるなんて」

あかり「やる気あるの!?」

櫻子「あ・・・ぇ、ごめんなさい・・・」

あかり「もうあかり怒ったんだからね!逃がさないよ櫻子ちゃん」

あかり「ここ来て!」ポンポン

櫻子「え・・・?」

あかり「あかりの足の間だよ!これなら櫻子ちゃん逃げないでちゃんとお勉強できるよね?」

櫻子「」



もう寝ます




櫻子「向日葵に頭ナデナデされたい」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 10:40:22.04 ID:3PH8/t3i0
櫻子「というわけで撫でろよ向日葵」

向日葵「・・・はぁ?」ペラッ

櫻子「頭を撫でろよ!!」

向日葵「いきなりなんなんですの?遂に頭でもおかしくなって・・・」パタム

櫻子「確かめるためにも撫でろよ!!!」

向日葵「・・・末期かもしれませんわ」




櫻子「ああっ……ひまわりっ……!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 22:00:06.35 ID:g+hD1jZV0
~向日葵の家~

太陽が絶好調に輝き、その余韻が残ったとある蒸し暑い夏休みの夜。

ここ、古谷家の向日葵の部屋には古谷向日葵、赤座あかり、吉川ちなつ、大室櫻子の三人が集まってパジャマパーティを開いていた。

向日葵の両親は櫻子の両親と旅行中。

向日葵の妹楓も既に眠っているため、実質古谷家にはこの四人しかいない。

いくら夜更かししても咎める者がいないことをいいことに、四人は持ち寄ったお菓子やジュースをつまみながら、他愛もない話に花を咲かせ、ガールズトークを満喫していた。

ついでに櫻子の家にも、花子のクラスメイトが来ており、同じく楽しくはしゃいでいるだろう。




櫻子(楓と向日葵って似てるなぁ……)

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/03(水) 00:20:10.01 ID:dNyM3wSpO
楓「櫻子お姉ちゃーん」

ひまわり『さーちゃーん』

櫻子「!?」

櫻子「……」ゴクリ

櫻子「か、楓、ちょっとおいで」

楓「どうしたの? 櫻子お姉ちゃん」




櫻子「最近向日葵が一緒にお風呂入ってくれなくてさびしい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 20:31:08.05 ID:fnUxPEEp0
櫻子「はぁ…」

あかり「櫻子ちゃん、どうしたの?」

櫻子「なんかさー最近向日葵が一緒にお風呂はいってくれないんだよねー」

あかり「えっ。いつも一緒にお風呂入ってるの?」

櫻子「うん」

あかり「えっ」

櫻子「えっ」

あかり「…」

櫻子「…ふ、ふつう…でしょ?!でしょ…?!」

あかり「な、仲いいんだね…」ハハハ

みたいな




【ゆるゆり】向日葵「まさか私が…やきもち…?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/13(火) 13:42:11.25 ID:Kyr9T9oX0
あかり「ごめんね向日葵ちゃん、どうしても京子ちゃんが櫻子ちゃんに用事があるみたいだから…」

向日葵「そ、それで何故私に謝るんですの…?」

あかり「櫻子ちゃんを借りるねって意味で…?」

向日葵「別に櫻子は私のものではありませんし、借りるも何も」

櫻子「いやぁ忙しいなぁ‥‥暇な向日葵さんはどうぞ先にお帰りください」

向日葵「むっ… ふん、本当に帰りますわよ それでは、赤座さん」

あかり「本当にごめんね ばいばい」

櫻子「へん、とっとと帰れば!」

向日葵「………」




櫻子「…なんだこのアルバムー!みちゃえ」向日葵「ま、待って!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/30(水) 21:02:51.31 ID:adHKsAnm0
向日葵「待って!待ちなさい櫻子!!」

櫻子「うぇーい!」パラッ

向日葵「あぁぁ!」

櫻子「え… わ、私の写真がいっぱい…?」

向日葵「あ、あれー おかしいですわね 何故櫻子のアルバムがうちにあるんですのー!?」

櫻子「いや…うちにこんなアルバムはないよ」

向日葵「……」

櫻子「向日葵…なんで私の写真集めてるの…? きも…」

向日葵「ガーン」




櫻子「あかりちゃんのうそつきっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/01(木) 21:56:52.10 ID:/HEYLCnX0
あかり「櫻子ちゃんはえっちだね」ジーッ

櫻子「えっ!?な……なんで?私なんにもしてないしっ!」ドキッ

あかり「あかり、今の見てたんだからね……つくえのカドで、おまたこすってるの」

櫻子「!」

櫻子「な……なんでそれがえっちなのっ……?」アセアセッ

あかり「あかり知ってるんだからね」

あかり「それ、かどーまんって言うんだよ」

櫻子「えっ、あかりちゃんもしたことあるの!?」

櫻子「これきもちいいよねっ!」コスコス

あかり「ないよ」

櫻子「」

あかり「あかり知ってるだけだもん」

櫻子「」

あかり「櫻子ちゃんはえっちだね」




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