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モバP「とぅぎゃふぉえ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/07(月) 20:21:34.41 ID:7KWfhQJd0
市原仁奈「ぉぅぃぇ?」

P「いや、とぅぎゃふぉえ」

仁奈「どういう意味でやがりますか?」

P「俺にもわからん」

仁奈「わからんのですか?」

P「こう、頭にビビっときた」

仁奈「電波でやがりますか?」

P「どこでそんな言葉覚えてきた」

仁奈「秘密でやがります?」

P「なんで疑問系なんだよ」

仁奈「そういう遊びでやがります?」

P「そうなのか」

仁奈「さあ?」

P「うーん……?」

仁奈「ぉぅぃぇ」




池袋晶葉「天才と博識」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556635161/

1 : ◆foQczOBlAI 2019/04/30(火) 23:39:21.56 ID:E1TQkRPL0

アイドルになり始めたときの私と今の私を比べてみると、それはそれは枕に顔をうずめたくなるものであった。

というのも自分への自信のなさからロボに頼り切ってしまっていたと感じる。

昔は自分よりロボを優先していて、ロボをステージのメインと捉えている節もあった。

アイドルは自分の才能を誇示するための手段の一つだとさえ考えていた。

でも今は違うだろう。

ターニングポイントを挙げるとするのならPに出会えたことと、もう一人彼女に出会えたことかな。


「なんか感謝の気持ちを込めたロボでも作るかな」


優しく微笑みながら私を支えてくれた、誰よりも頼れる彼女。





古澤頼子「光のどけき」クラリス「春の日に」

1 :名無しさん@おーぷん 平成31年 04/25(木)00:30:12 ID:3TY
古澤頼子ちゃんとクラリスさんが紅茶を飲むだけのSSです。
何卒よろしくお願いいたします。




[ 2019/04/25 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

古澤頼子「眠れない夜に」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554043533/

1 : ◆foQczOBlAI 2019/03/31(日) 23:45:33.53 ID:wwyKhzBr0
眠れない。

その日はなぜか眠ることが出来なかった。

積み重なった小さな悩み、それが不安となって私の睡眠を妨害する。

布団を頭までかぶって瞼を閉じると不安はビジョンとなって浮かぶ。

確かにアイドルという一般的な女子高生とはかけ離れた生活をしているかもしれない。

しかし私だってまだ17歳の女の子なんです。こんな気分にだってなる日だってある。

原因はなんてことはない、今はどこもかしこも卒業シーズンなので自分もそのことについて考えてしまった。

ただ私の場合は学校についてではない、アイドルからの卒業についてだ。

学校と同じようにアイドルも卒業しなければいけない日は必ず来る。

そのとき私は上手く笑えるのだろうか、答えなど出るはずもない問題に頭を悩ませていた。





【モバマス】晶葉と頼子と、時々、りあむ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1551362138/

1 : ◆foQczOBlAI 2019/02/28(木) 22:55:38.65 ID:xvL9+FVe0

晶葉「最近めっきり暖かくなったな」

頼子「日も長くなっているのを感じるね……」

晶葉「……平和だな」

頼子「……平和だね」

晶葉「いや、平和なのはいいことだ。だが少し刺激が足りないのではないだろうか?」

頼子「変なロボ作らないでね……」

晶葉「信用ないな」

頼子「違うよ……、晶葉ちゃんならなんかするなって信用しているんだよ……」

晶葉「それはひどくないか?!」

頼子「晶葉ちゃんの考えてることなら大体わかるからね……」

晶葉「嬉しいような、そうでもないような」





古澤頼子「逆馬の友」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549368651/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/05(火) 21:14:43.05 ID:TY7F+68co

~事務所~


古澤頼子「例えば、日本刀」


頼子「本来、人を斬るという野蛮な目的のために作られたものですが・・・」

頼子「鍛え抜かれた鋼の輝き」

頼子「研ぎ澄まされた刃の鋭さ」

頼子「焼き入れによる強靭な反り」

頼子「ただ、『斬る』という一点のみを極限まで追及した無駄のないその姿は・・・」

頼子「武器でありながら、美術品としての価値を持つほどの魅力を備えています」

原田美世「・・・」ウンウン

大和亜季「・・・」ウムウム





池袋晶葉「はーっはっはっはっ!!鬼はー外ー!!」ズドドドドド!!

向井拓海「うぉっ!?なんて弾幕だこりゃあ!!」

晶葉「どうだ?超リーグボールロボと自動掃除ロボを合体・改良した豆まきロボの性能は!!」





モバP「アイドルとお茶しながら面談しよう」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403625668/

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/25(水) 01:04:52.76 ID:I4zX4TgD0
ここからちょっとしたイントロ


ちひろ「はい?」

P「最近うちのプロダクションも人が増えたじゃないですか?」

ちひろ「まぁ、そうですね。最初は数人しかいなかったのに、
    いまや所属人数三桁を越える大手プロダクションですもんね」

P「そうです。特に初期から頑張ってくれている娘達なんかは、
  色んな媒体から出演オファーがきてるレベル。
  こっちがうまく調整しないと、本当に休みがないレベルです。」

ちひろ「凛ちゃんなんかは三代目のシンデレラガールズに決定してから、
    テレビや雑誌、ラジオで見ない日はないんじゃないかってくらいですもんね。」

P「ありがたいことです。その代わりにですね、プロデューサーである自分がアイドルと会話する時間がほとんどないんですよ。」

ちひろ「最近は現場から直帰も少なくないですもんね。」

P「というわけで、アイドルとの最近の仕事の状況を本人と面談して聞きたい、
 という建前で、アイドルと事務所でお茶でもしたいなと。」

ちひろ「ああ、いいですね。それで、スケジュールの調整を、ですか?」

P「ええ、それもあるんですが、ちょっとちひろさんにお願いがですね。」

ちひろ「お願い、ですか?お金とドリンク関係以外なら相談に乗りますけど・・・」

P「それは別途必要な時に申請しますので。
 今日ってトライアドの三人は仕事終わったら事務所ですよね?」

ちひろ「そうですね・・・時間的にあと一時間から二時間ってところですか。」

P「はい。あの三人も特に仕事を終えて戻ってくるのでそんなもんでしょう。
 ですので、ちょっとお手伝いしてほしいんですが・・・」

ちひろ「はぁ・・・」




古澤頼子「彼女が白衣を脱いだなら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1548944413/

1 : ◆foQczOBlAI 2019/01/31(木) 23:20:14.28 ID:hqZCAdX10

頼子(天才ロボ少女、池袋晶葉。私の同僚であり、大切な友達です)

頼子(トレードマークは知的な眼鏡、大きなリボンとツインテール、そして白衣)

頼子「晶葉ちゃん……、どうして白衣を着ていないの……?」

晶葉「これか?今の私は天才じゃないからな」

頼子「晶葉ちゃんが天才じゃない……、体調悪いの……?まさか、インフルエンザ……!」

晶葉「別に高熱で変なことを言っているわけじゃないぞ」

頼子「じゃあ……、どうして……?」

晶葉「それはだな……」




池袋晶葉とエキセントリック:古澤頼子が書き綴る

1 : ◆ovkeuV2NPI 2018/09/20(木)22:02:37 ID:kaY
SSです。

・池袋晶葉
年齢:14歳
身長:148cm
趣味:ロボット制作

・古澤頼子
年齢:17歳
身長:166cm
趣味:美術展・博物展観覧

2 : ◆ovkeuV2NPI 2018/09/20(木)22:04:14 ID:kaY

「エキセントリック?」

「ああ、こういう……回転運動を直線運動に変換する部品だ。もっとも、私がこれを使うことはあまりなくて、大抵は自転車とかにも使われてるクランクを使うんだが」

「エキセントリックな行動などと言うのとは関係が……ああ、元になった英単語が同じ……?」

「おそらくそうだろうな。『ずれている』とか、そんな感じの意味だったと思う。回転の軸が円の中心からずれているという仕組みがこの部品の名前の元だろう。ちょっとググっておこう……うん、とりあえずWikipediaにはそう書いてある」



晶葉さんとの他愛の無い会話。彼女はロボットに関わることを話すとき、本当にキラキラとしている。

池袋晶葉。14歳。変わった髪型、変わった眼鏡、そして白衣。

14歳という年齢を考えれば、奇抜な行動……エキセントリックな行動をすることはよくあることなのだろう。

この事務所にいる他の14歳を見たって、神崎蘭子さんや二宮飛鳥さんのようなアイドルがいる。

彼女たちには彼女たちなりの理由があり、そのような行動、言動をとるようになったのだ。




池袋晶葉「どうして君が私の部屋に居るんだ」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/17(月) 20:11:36.12 ID:YK6kxZz80
P「どうして、って……打ち合わせだよ、今週の仕事のさ。
  何か作業してたみたいだから先に部屋で待たせてもらってたんだよ」

晶葉「あのなぁ……いつも言っているだろう。私の部屋には発明品があるから無断で入るな、と」

P「親御さんに許可はもらったぞ」

晶葉「……だ、だとしても、だ。部屋の主の私に一言くらい断ってだね」

P「そういえば、また何か変なもの作ってたのか?」

晶葉「変なものって言うな! 私の発明を馬鹿にする気か!!」

P「いや、そういうつもりはないけど……最近どうもロボット工学の方から離れてるみたいだし」

晶葉「いいか、君。助手なら覚えておきたまえ。
    ロボットを作るんであれば、人間を取り巻く全てを知る必要があるんだよ」

P「へぇ」

晶葉「だから私はこうやって、視野を広げて知識を付けて、完璧なロボットを作る力を蓄えているんだよ。
    それをなんだ、変なものって……そもそもそんなに変なものを作った覚えはないぞ」

P「そうか?」

晶葉「そうだ」

P「そりゃあ悪かったな。ところで、そろそろ仕事の話に移ってもいいか?」

晶葉「ん? ……んー、そうだな。怒っていちゃあ発明にも戻れないし」




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