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キョン「長門も住んでるマンションか」ハルヒ「長友住んでるの?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/08(火) 19:51:31.48 ID:9IISC3cM0
キョン「あっ(やべ、長門の家で俺が電波話聞いたのこいつ知らないんだった)」

ハルヒ「ねぇ、ここに長友住んでるの?」

キョン「あ、あぁ・・・」

ハルヒ「なんで知ってるのよ」

キョン「えぇと・・・直接聞いたんだよ」

ハルヒ「え!?知り合いなの!?」

キョン「そりゃそうだろ」

ハルヒ「すごい!」

キョン「えっ」




キョン「――よかったな、長門」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401020339/

1 : ◆DefgSpEO2U 2014/05/25(日) 21:19:00.14 ID:o9Vy9YXvo
古泉「昨夜、涼宮さんの機嫌を損ねるようなことをしましたか?」

キョン「おい、顔を見るなりそれか? 随分とご挨拶だな」

古泉「……昨夜、ここ最近では考えられないほど強大な神人が現れました」

   「最近は涼宮さんの精神状態も随分と安定をしていましたので、油断をしていました」

   「処理するのに大変な時間を取られました。束の間の平和を謳歌し過ぎていたのかもしれません」

キョン「……その原因が俺だと? まるで八つ当たりのような物言いだな」

古泉「気分を害されたようでしたらお詫びしますが、誓って他意はありません」

   「我々としては原因を突き止めておかねば安心できません。何か思い当たる節はありませんか?」




【ハルヒ】長門「――ありがとう」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400930180/

1 : ◆DefgSpEO2U 2014/05/24(土) 20:16:20.42 ID:9elYANWEo
ハルヒ「ねえ、SOS団てあたしを含めて四人よね?」

キョン「いきなり何を言い出すんだ。春の陽気にでも当てられたのか?」

ハルヒ「昨日ふと思ったのよ。考えたらもうひとりいたような気がしてきちゃって」

キョン「お前が俺たち三人をどこからともなく集めてきてSOS団を作ったんだろうが」

ハルヒ「そんなことは言われなくてもわかってるのよ。でもそうじゃないの」

キョン「本当にどうしたんだ? いつも三人でお前のくだらないことに付き合ってきたじゃないか」

ハルヒ「……そうよね。あたしの勘違いよね」

キョン(また何か起こすんじゃないだろうな)




笹の葉ファンタジア 【涼宮ハルヒの憂鬱】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402670836/

1 : ◆DefgSpEO2U 2014/06/13(金) 23:47:16.91 ID:WQqE114Zo
古泉「――下さい。――起きて下さい」

キョン「……ん、なんだ……?」

古泉「やっと起きてくれましたか」

キョン「……いつの間にか寝ていたのか。最近妙に暖かいからな」

古泉「それにしても部室で寝るなんて……。涼宮さんに見られたら大変なことになりますよ」

キョン「お前もこの陽気を楽しめばいいじゃないか。まるでむせ返るような春の匂いがするようだ」

古泉「そのことでお話があります」

キョン「なんだ? あまり難しい話はよしてくれよ。まだ頭が覚醒していない」

古泉「……では端的に。このままですと、再び春が来ます」

キョン「……は?」




ハルヒ「あんた、まだニートなんてやってるわけ?」 キョン「ああそうだが」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 13:36:04.300 ID:DQZX8QwR0.net
ハルヒ「いい歳なんだからいいかげん働きなさいよ」

キョン「分かっちゃいるが、一度働かなくなると抜け出せなくてな」

ハルヒ「あんたがバカで無能なのは学生時代から知ってるけど、そんなあんたでもできる仕事はあるはずよ」

キョン「励ましてるのかドン底につきおとそうとしてるのか、どっちなんだ」

ハルヒ「どっちでもいいよのそんなこと」

キョン「もういいから俺のことは放っといてくれ」

ハルヒ「そうはいかないわよ」




キョン「男か女か」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519916008/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 23:53:28.53 ID:qK26wTv60
キョン「扉の内と外」

こちらの続き?です
キョンがハルヒに男色家の疑いをかけられた事だけ知っておいて頂ければ
特に前作を読まなくても大丈夫なはずです

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 23:55:04.89 ID:qK26wTv60
~キョンの寝室~
長門「大規模な情報改変が行われた」

キョン「ッ!長門か…」

長門「そう」

キョン「急に出てきたから驚いたぞ」

長門「出てきたのでは無い。貴女が気付かなかっただけ」

キョン「まぁいい、それで?なんか開口一番トンデモな事を言っていた気がするが」

長門「正確には昨晩23時57分過ぎ、涼宮ハルヒの能力が行使された」

キョン「何でそんな微妙な時間に…」

長門「元はと言えば貴方の軽率な行いが原因」

キョン「…」




キョン「扉の内と外」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498317407/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 00:16:47.41 ID:7HbGxjMr0
キョン「古泉が何故ホモ臭いのか真剣に考察してみようと思う」

古泉「これはまた面白そうな話題ではありますが、一つだけ言わせてください」

キョン「なんだ古泉、居たのか」

古泉「えぇ、先程からずっと。僭越ながら申しますと、僕は貴方以外からその様な扱いを受けた事が無いのですが」

キョン「そうか?」

古泉「教室では女性方から黄色い歓声を浴びますし、街に出れば声を掛けられて大変なのです」

キョン「俺には婦女子の黄色い歓声ではなく、腐女子のドス黒い嬌声に聴こえるがな」

古泉「それは流石に捻くれ過ぎでしょう」




古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495185802/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0
古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」




[ 2017/05/22 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495276731/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 19:38:52.06 ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」

朝比奈「綾鷹です」

古泉「……え?」

朝比奈「……」

古泉「えっと……」

古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」

朝比奈「綾鷹」




ハルヒ「有希ってばまだ下の毛生えてないみたいなのよ」キョン「なんだって!?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/19(月) 22:07:36.010 ID:A/TBy/Co0.net
夏も終わり、秋口に差し掛かったある日。

暑くもなく、寒くもない秋の素晴らしさを噛み締めつつ、いつものようにグダグダと部室で怠惰な時間を過ごしていた俺たちの平穏は、例によってハルヒの突拍子のない一言で崩壊した。

ハルヒ「だから、有希ってばまだ下の毛が生えてないのよ」

何度繰り返されても飲み込めない。

長門が?
生えて……ない?

これは由々しき事態だった。




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