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【モバマス】甘き宝珠を抱きし地の毒にも薬にもならない戯れ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510505415/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/13(月) 01:50:15.47 ID:ouAebfoe0

・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです
・概ねアニメ寄りの世界線ですが、その他のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります



-----事務所-----

ガチャ
蘭子「闇に飲まれよっ!」バーン!




杏「おー、やみのまー」


かな子「蘭子ちゃん! 闇に飲まれよっ♪」


智絵里「や、やみのま、ですっ」





神崎蘭子「深き夜を廻る物語」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506939583/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/02(月) 19:19:43.32 ID:h4ZY/pVS0
~ある夜、アイドル女子寮 蘭子の部屋~

蘭子「ふぅ、今宵もよく働いたな・・・」


蘭子「とっとと寝て魔力の回復を・・・」

蘭子「その前に荷物の整理を・・・」ガサゴソ

蘭子「・・・あれ?」

蘭子「グリモワールの書(スケッチブック)がない・・・」




【再】モバP「金がないからオークションに私物を出品することにした」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509122789/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/28(土) 01:46:29.22 ID:v+awCSi8O

注意書き

モバマス

二次創作

誤字脱字

キャラ崩壊

二番煎じかも

かなり前にスレを落としてしまってしかもトリップも忘れてしまいましたがそれでも良い方で

以上がOKな方で


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/28(土) 01:47:33.00 ID:v+awCSi8O

モバP「給料日前まで残り五日……」

モバP「……」パカ

モバP「財布の中には小銭のみ」

モバP「ああ、畜生! 大体友紀達が飲み過ぎなんだよ! 一夜にして10万も酒代だけで吹っ飛んだの初めてだわ!」

モバP「はぁ……まぁ、酔っ払って正常な判断が出来なかった俺も悪いよな」

モバP「こうなっちゃ仕方がない。物を売ってお金を増やすしかないな」




ありす「合同ライブ、ですか?」 杏「うへぇ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509451338/


2 : ◆fuWkWfr/Bc 2017/10/31(火) 21:03:27.48 ID:vBR8DJ32o

ありす(その日は珍しく、プロデューサーの機嫌が目に見えて良い日でした)

ありす(普段なら微笑と言える表情を浮かべているのに、今は満面の笑みといった具合です)

ありす(そして……)チラッ

杏「……」

ありす(反比例するように、杏さんの表情は苦虫を噛みしめたようなものになっていました)

ありす「あの、プロデューサー。要件は一体なんでしょうか」

モバP「ああ、ごめん。実はね、大きい仕事が入ったんだ」

ありす「本当ですかっ!?」

杏「うへぇ……やっぱり」

ありす「やっぱり、って杏さんは知ってたんですか」

杏「いんや。でも、プロデューサーの機嫌がやたらといいときは、何か大きい仕事が転がり込んできたときだからさ。いやーな予感はしてたんだ」

ありす「大きい仕事なんだから喜ぶ……わけがないですよね、杏さんですし」

杏「あーもう、聞かずに帰りたーい」ゴロン

ありす「杏さんっ、せめて起き上がっていてくださいよ!」

モバP「あー、いいよいいよ。とりあえず話だけ聞いてもらえれば」

ありす「そう、ですか? 杏さんもちゃんと聞いててくださいよ」

杏「はーい」ヒラヒラ




杏「文香ちゃんの誕生日を」ありす「祝いましょう」文香「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509297327/


1 : ◆csvpCWbN8Yuv 2017/10/30(月) 02:15:27.50 ID:Bwo1ghl90
※シンデレラガールズSSです。
※杏たちがなんらかの形で祝います。
※文香さんお誕生日記念(大遅刻)!

前々作
杏「事務所で」文香「フリートーク」ありす「その2です」

前作
ありす「柚さんに」杏「ボイス実装!」文香「おめでとうございます…」

2 : ◆csvpCWbN8Yuv 2017/10/30(月) 02:17:25.91 ID:Bwo1ghl90
【事務所ドア前】

杏「文香ちゃんもう来てるね」


ありす「だから言ったじゃないですか……文香さんは必ずこの時間に来て読書していますから。ソースは私の独自研究です」


杏「杏にしては早く来たはずなんだけどなあ」

ありす「約束の時間から40分経ってますよ。誕生日サプライズどうするんですか? クラッカーも事務所の中ですし……」

杏「眠気には勝てなかったよ……仕方ないから、読書中の文香ちゃんの集中力に賭けるしかないね」

ありす「杏さんのせいなんですから、もっと責任感持ってください」




武内P「絶対にアイドルに手を出したりしませんッ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509169274/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2017/10/28(土) 14:41:14.66 ID:qZdx75aV0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの

・HAPPY END





武内P「惚れ薬……ですか?」

志希「そうそう♪ 男の子から女の子まで、皆の夢のアイテム惚れ薬ができちゃったんだー♪」

武内P(頼みたいことがあるんだー、という一ノ瀬さんの言葉を聞いて部屋に入ってみると、広い机の中央に一つだけ置かれていた物に目が引かれました)

武内P(それはピンク色の小瓶で、不思議に思った私の問いに彼女はあっけらかんに答えたのです)

志希「あれれ~? ひょっとして信じてないのかな?」

武内P「……ええ、正直なところ。私の固い頭ではにわかに信じられません」

志希「いいよいいよ。それが当然の反応だから。まま、とりあえずそっちに座って」

武内P「は、はあ」

志希「よっし、あとはミステリアスな音楽をかけてっと。これで説明準備かんりょーう♪」

武内P「あの……頼みたいこととはもしや」

志希「慌てない慌てない。さて、惚れ薬って聞いてどんなものを連想しちゃう? 飲んでから最初に見た人に胸キュンとか、エッチな気持ちになっちゃうとかかなー?」

武内P「ええ、創作物ではたいていそのような内容ですね」

志希「これはどっちでもないの。言うなれば想いを強くするお薬」

武内P「想いを……?」

志希「飲んでから効果が出るまで……個人差があるけど40分から50分までの間に抱いた感情が増幅されて、それが数年、場合によっては数十年継続するんだ」

志希「キミの年齢を考えると一生かもしんないねー♪」





一ノ瀬志希





池袋晶葉「できたぞ忍!かな子の口に入った食べ物をおしんこ味に変えるスイッチだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509007960/

1 : ◆jsQIWWnULI 2017/10/26(木) 17:52:40.50 ID:RA0bS/D70
池袋晶葉「できたぞ、忍!かな子の口に入った食べ物の味を全ておしんこの味に変えるスイッチだ!」



工藤忍「うっわ…。何その超絶無駄なスイッチ…。っていうかなんでその報告をアタシにするの?」



晶葉「だって、スイッチと言ったらやっぱり忍だろ?」


忍「だからなんで?普通こういうのってPさんにするもんじゃないの?」





【モバマス】P「事務所の本棚にバキが…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508939506/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/25(水) 22:51:46.43 ID:mOXEdFxD0
P「怒らないから正直に言いなさい」

比奈「正直にって言われても」

由里子「何の話だかさっぱりだじぇ」

文香「…………」チョコン(正座)

杏「杏、ソファーにごろ寝しながら漫画読む仕事があるんだけどー」

P「その漫画が原因なんだよ!」

杏「?」

P「……うちの事務所にはな、当然小さい子もいる。いっぱいいる」

比奈「はい」

由里子「じぇ」

P「……ルームの本棚にグラップラー刃牙全巻を突っ込んだあほたれは誰ですか」

四人「…………」




双葉杏「セーラー服をぬがさないで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507566517/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 01:29:44.66 ID:h3AcEulr0
杏「おっつー……あれ、プロデューサーしかいないじゃん。きらりは?」

P「ハズレみたいな扱いをするな。見てないぞ。まだ学校じゃないのか?」

杏「そっか。まぁ待ってればその内来るかな。邪魔するよ」


 ひょこひょこ歩いて来客用のソファに腰を下ろす双葉杏に、プロデューサーは目を剥いた。

 その行動にではない。彼女の傍若無人さからすれば、この程度のことは日常茶飯事の朝飯前である。

 プロデューサーが驚いたのはその出で立ちにだった。普段のスタイルとは全く異なったフォーマルな服装。

 いわゆる学生服、それもブレザーを着用しているのは初めてのことだった。




[ 2017/10/10 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)
[タグ] モバマス 双葉杏
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