ヘッドライン

P「妖怪チチシボミ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:30:41.95 ID:zbruwpmn0
※ このSSはフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。


日本の夏。

キンチョーの夏。


蚊取り線香こそないものの、事務所はまさに典型的な日本の夏だった。

P「あつい……」


高い湿度とあいまって、不快指数はトンでもない数値をたたき出している。

年代物のエアコンは老体に鞭打って冷風を吐き出そうとしているが

亜美「にいちゃーん、これ全然涼しくないよう……」

真美「真美溶けてきたかも……」

なにが原因なのかぬるい風を送るだけで、扇風機とたいして変わらない。


無いよりはマシかとぶら下げた風鈴は、そよとも動かず首吊り死体みたいで気が滅入りそうだ。


そんな日の話だ。




亜美「そりゃ律っちゃんが寝てたらヤるっしょ」真美「だよね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:04:20.51 ID:1nfGNMUZ0
律子「………」コックリ コックリ


ガンッ


律子「むにゃっ……!?」



律子「ヤバッ……気づかない内にヘビみたいな字書いてる」




P「……奴が、出た」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 20:57:29.22 ID:jpviRK6i0
P「俺の目の前を横切っていった……間違いない、あれは……」

P「皆にも知らせるべきだろうか?……いや、それではただ混乱させるだけだ」

P「気付かれて騒がれる前に、俺が手を打たないと……」





P「小鳥さん、俺、ちょっと買い物に出てきます」

小鳥「はーい」




亜美「夏休みの自由研究」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1566313710/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/21(水) 00:08:30.77 ID:Vy/gvFrn0
夏休みの自由研究に私は『あずさお姉ちゃんの乳首観察』をすることにしました。




律子「えっ?プロデューサーに引き抜きの話ですか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/04(水) 22:20:09.85 ID:IfpqKWvt0
社長「うん、最近複数の大手プロダクションから話が来ていてね」

社長「本人にも話をしたのだが、まだはっきりとした答えをもらっていないんだ」

社長「一応君たちにも伝えておいたほうがいいと思ってね」

小鳥「そうですか・・・」

律子「プロデューサー最近人気ですからね」

律子「時々プロデューサーとしてアイドルと一緒にテレビに出ることもありますし」

律子「そういう話が来てもおかしくないかもですね」

小鳥「私はもっと一緒に仕事したいです」

社長「まだきまったわけじゃないから、この件はここだけの話にしておこう」




【アイマス】625(りつこ)プロにアイドルを引き抜かれた

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434465134/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/16(火) 23:32:24.64 ID:s6PcnWVv0
P「残ったアイドルは……美希、貴音、響か」

P「フェアリーじゃねえか」

P「あれは961プロのユニットだから世間の目を考えるとトリオ運用は難しいな」

P「ソロ中心で活動していくしかないか」

P「目指せトップアイドル!打倒625プロ!借金返済!」




P「世にも奇妙なアイドルマスター」【その5】


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/07(月) 00:09:21.92 ID:KTuVlA6t0
いくつか思いついたんで投下。何回もスレ立てるのもあれだから、そろそろ終わらせたい。

P「古代ギリシアのオリンピアの祭典をもとに開催する事を19世紀末にソルボンヌ大における会議でフランスのクーベルタン男爵によって提唱、決議されたもの、それがオリンピックです」

P「アスリートたちがしのぎを削り、国の代表として頂点を目指す、スポーツの祭典です。今年もロンドンでありますね」

P「それにちなんで、オリンピックと名のつく物はたくさんあります。数学オリンピック、情報オリンピック。そのいずれも、その分野の頂点を決めます」

P「この物語の主人公も、あるオリンピックに出ることになります。一体、何で頂点を決めるのでしょうかね?」

どんがらがっしゃーん

P「あらま」




春香「ドッキリですよ、ドッキリ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/28(水) 00:02:44.25 ID:tzExD96c0
P「…次に決まった仕事はこれですか」

社長「あぁ」

P「なかなか面白い企画ですね」

P「全員参加ですし」

社長「しかしなんだ、誰を引っ掛けるかがまだ決まっていないんだ」

P「ではその件については律子と2人で相談して決めますので」

社長「おぉ、頼んだぞ」

P「はい、楽しみにしていてください」




亜美「兄ちゃんの頭の穴って目だよね?」真美「口っしょ?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/08(火) 23:21:40.32 ID:71voiS6V0
亜美「って話になったんだよ」

真美「はるるんはどう思う?」

春香「え、えーっと……本人に聞いてみればいいんじゃないかな?」

真美「それが聞いてみたんだけどさー、ねぇ?」

亜美「うん、『頭の穴って何の話だ? 目も鼻も口もお前らと同じ数だよ』って言われちった」

真美「どうみてもあれは人間の頭じゃないよねい」

亜美「うんうん、シチューがセメントだよ」

春香「地球外生命体、かな? うーん、プロデューサーさんの頭は確かに人間離れしてるけど」

亜美「だよねだよね!? じゃあNASAに連れて行ったら亜美達はほーしょーきんってやつ貰える?」

真美「真美達が両手で連行したらあの写真とは真逆になっちゃうっぽいけどね」

春香「ふ、二人とも落ち着いて!」




亜美「兄ちゃんに見せたいものがあるんだっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 20:56:58.84 ID:4lgO+siI0
亜美「兄ちゃんいるー? おーい、兄ちゃーん!」

P「どうしたんだ、亜美。今日はオフのはずだろ?」

亜美「あ、兄ちゃん、おはー。兄ちゃんに見せたいものがあるからきたんだよ」

P「おっ、テストで100点でも取ったのか?」

亜美「もー、違うよー。見てよコレ!」

P「ん?」

亜美「じゃじゃーん!」

P「えーっと、なんだそれ?」

亜美「えへへっ」




亜美「爆弾、拾ったよっ!」




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