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モバP「だりやすかれんと春のかぜ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492950269/


1 : ◆5F5enKB7wjS6 2017/04/23(日) 21:24:29.25 ID:+qZoR7hxO


―――泰葉の部屋


泰葉「――けほっ、ごほっ」



ぴぴっ ぴぴっ ぴぴっ……


ちひろ「ん、熱測れました? ……37.1度、うん。大丈夫そうですね」


泰葉「こほっ……すみません、ちひろさん……。お見舞いどころか看病まで……」

ちひろ「いいんですよ。たまにはお姉さんさせてください♪」

泰葉「はい……ありがとうございます」




【モバマス】会うたびにキミを好きになって

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492533937/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/19(水) 01:45:37.36 ID:5eG2dybq0

これはとあるプロデューサーの
とあるアイドルにまつわる物語です

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/19(水) 01:46:27.64 ID:5eG2dybq0

―???―

「プロデューサーさんっ♪」

ん? ここはいったい……

「そろそろ行きますよ?」

ああそっか、確か彼女と公園に来たんだっけ
でも疲れたから少しベンチで横になって……
さすがに何も敷かないで横になると頭が少し痛いな

「大丈夫ですか? はいっ、起きてくださいっ」

彼女がそっと差し出した手を握る
その手は暖かく、握ったこっちもなんだか暖かい気持ちになった
女の子に手を引いて起こしてもらうのは少しだけ恥ずかしいけど
彼女の「えいっ」という掛け声に合わせてゆっくり体を起こす

「もうっ、早くしないと置いて行っちゃいますよっ」

そう言うと彼女は俺の手を離して……

「いきますよっ! よーい……どーんっ!」タッタッタ・・・

スタートの合図と共に元気よく駆け出していくキミ
運動が得意なだけあってしっかりした足取りで先へ先へ
ちょっと待って、そんなに先へ行ってしまったら……
俺はキミに追いつけなくなってしまう

「っ……!」

走る彼女を呼び止めようとしても声が、出ない
そうしている間に彼女の姿はどんどん小さくなって……
待ってくれ、俺を置いて行かないでくれ
もしキミがいなくなってしまったら
俺は……俺は……




モバP「菜帆ってすごいんですよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492344570/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 21:09:31.26 ID:ZGVpfn5j0
・モバマスの海老原菜帆のステマSSです。


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 21:10:11.68 ID:ZGVpfn5jo
事務所

P「菜帆ってすごいんですよ、ちひろさん」

ちひろ「はい? 何ですか突然」


P「菜帆っていつもニコニコしているじゃないですか。それで、他の表情が見られないかちょっと試してみたんですよ」

ちひろ「なるほど、確かに怒ってる姿とか想像つきにくいですね」




菜々「ななになりなかなれいなさま!」麗奈「ゆ、ユニット?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492091409/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/13(木) 22:54:04.12 ID:5xRoNIi30
ガチャッ

麗奈「おは……」


里奈「リナリナコースターぽよ~☆」グイングイン


仁奈「おおー!! はえーですよー!!」キャッキャッ


里奈「揺れにご注意~!」グルングルン

仁奈「わー!!」キャッキャッ

加奈「菜々さんって仁奈ちゃんのお母さんの知り合いだって聞いたんですけどどうなんですか?」


菜々「ひぃっ!? どこからその話を仕入れたんですか!?」


加奈「菜々さんの家が総武線沿いにあるって聞いたんですけどそれもどうなんですか?」

菜々「盗聴ですか!? 盗聴してたんですか!?」

麗奈(あ、これツッコミ役が足りないパターンだわ)




モバP「はあぁ……雫可愛すぎる…………」ちひろ「……………………」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491922247/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/11(火) 23:50:47.30 ID:Uv7yiksYo

モバP(以下P)「ああ……もうやべえよ……もう俺にはどうしようもねえよ……」

P「雫が可愛すぎる……もうこれ、あれ、可愛すぎてつらいまである……」

P「特にこの前の限定ガチャ、『バウンシーラウンド』これもうやばいほんとやばい」

P「今まで雫のSRの多くが雫の豊満なバストを際立たせる、セクシー系の絵だったのに対し、この『バウンシーラウンド及川雫』は雫の持つ元気さ、おっとりした普段からは考えられない力強さがあらわされている、この路線の雫は『コロッセオクイーン』以来であるけれども、今回の雫の魅力はなんといってもその笑顔、そう、笑顔です。この雫の笑い方は俺的に最高な笑い方である『たっぷりクッキング・S』に近い、というか『たっぷりクッキング・S』を超えたと言えよう、まさに雫最高の笑顔でその笑顔はまさに最高」

P「そう思いませんかちひろさん?」

ちひろ「ええ、そうですね…………」カタカタカタカタ




モバP「かわいいなぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491760493/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/10(月) 02:56:31.08 ID:FZFwY2m/0
二宮飛鳥「キミは意外と大きいんだな」


モバP「ちょっと…そろそろやめないか?」

飛鳥「どうしてだ?こんなにも至福な空間だというのに」

モバP「もうそろそろ皆も帰ってくるからな?」

飛鳥「その時は見せつけてやろうじゃないか」

輿水幸子「…」


幸子(この声はプロデューサーさんと飛鳥さんだ…)

幸子(事務所で、このドアの向こうで…)

幸子「」ボンッ

幸子「なにしてるんですかふたりとも!!」バタン

モバP「あっ…」

飛鳥「やぁ幸子、ずっと盗み聞きしていたのかい?」

幸子「そんなことより!なんで飛鳥さんがプロデューサーさんに跨ってるんですか!」

飛鳥「これは対面座位といってね…」

幸子「説明しなくていいです!」




モバP「輝子ー!乃々ー!」オーイオーイオイオイちひろ「ええ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490880612/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 22:30:17.01 ID:1dYg9R6wo
注意
男性Pです
デレステイベントコミュネタバレあり






ちひろ「ただいま戻りましたー」

モバP(以下P)「うわあああああああああ!」ボロボロボロボロ

ちひろ(ええ……)ドンビキ

ちひろ「えーっと……Pさん、何を泣いているのですか?」

P「あっ、ち、びろざん、しょうこが……のの、が……ふっ、ぐうぅ、ヴうううぅぅ……!!!」ボロボロ

ちひろ「輝子ちゃんと乃々ちゃん……あっ、インディヴィジュアルズですか? この前のイベントは大成功でしたね! 三人の成長が感じられて、泣いちゃったんですか?」

P「ふぅ、ぐすっ、たじかに、成長したことはうれしいけど、そうじゃないんでずよぉ」ボロボロ

ちひろ「はあ、いったい、何があったんですか?」

P「うっ、実は――」ボロボロ





モバP「星商工?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491659013/

2 : ◆kBqQfBrAQE 2017/04/08(土) 22:45:35.86 ID:muhMb+sh0

346プロダクション 事務所


ちひろ「プロデューサーさん、この書類すぐにお願いできますか?」スッ


P「分かりました。すぐ書きますね」

P「えっと、ペンは…あれっ?インクが切れたな」

ちひろ「お貸ししましょうか?」

P「いえ、大丈夫です。すぐに新しいのを取り寄せるので」

ちひろ「そうですか。….えっ、取り寄せ?取り寄せるくらいなら私のを…」

P「ものの30秒で手に入りますから。おーい、輝子ー」コンコン

輝子「んっ…P、どうした…?」ヒョコッ


ちひろ「?」





【モバマスSS】渋谷凛は何故ミニカーを咥えるに至ったのか

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491189786/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 12:23:06.98 ID:c0Ys6QNRO
ツイッターで見かけた凛がミニカーを咥えると言う、
天才としか思えない発想の画像に影響された三時創作SSです。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 12:23:38.18 ID:c0Ys6QNRO
凛(事務所のドアをガチャッと開けながら入ってくる)

凛「おはようございまーす…、あれ、まだ誰も居ないのかな?」

凛「珍しいな…、ちひろさんも居ないし…(部屋の周りキョロキョロ)」

凛「このソファーの周りに散らかってる年少組のおもちゃ箱の中身がソファーに散らばってるのを見ると、
子供達は居るみたいだけど……」

凛「もう…、遊んだら片づけなさいっていつも言ってるのに…」
(ブツブツ呟きながらおもちゃ箱に、積み木、みよと名前の書かれたミニカー、人形等を放り込んでいく)

凛「ふう…こんなもんかな…(片付いたソファーに座って)」

凛「ふわぁあああ……、期末テストが近いせいか昨日は夜遅くまで勉強してたからかな…?? 眠気が酷い……」

凛「花粉が出て来たせいか、花粉症で鼻が詰まって眠りが浅くて寝不足だし……」(鼻グズグズ)

凛「ちょっと横になって休ませて貰おう……(目を擦りながらソファーに横になると、ほどなく爆睡しはじめた)


凛「zzz……、zzz……」






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