ヘッドライン

加蓮「花火大会中止って……」李衣菜「あれ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503168287/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/08/20(日) 03:44:47.51 ID:OXrfTGRf0
【モバマス・デレステSS】です


――――プロダクション、エントランス

加蓮「そんなぁ……折角楽しみにしてたのに……」

李衣菜「お疲れ様、加蓮ちゃん!」ポスッ

加蓮「わっ!? ……なんだ李衣菜か、何か用?」

李衣菜「えっ? あ、いや、用があるってほどでもないけど、姿を見かけたから声かけてみようかなって思って」

加蓮「あっそ……なら丁度いいか。李衣菜、暇なら少し愚痴聞いてくれない?」

李衣菜「へ? またなにかあったの?」

加蓮「あったもなにも現在進行系で――」

――ピカッ!!

――DOOOOM!!

加蓮「ひゃ!? ……もう! この天気のせいで最悪なんてもんじゃないの!」

李衣菜「あぁ……もしかして、さっきからスマホ眺めて哀しそうな感じだったのって」

加蓮「この雷とか大雨のせいで楽しみにしてた花火大会が中止になったんだから! ……ほんとどうして……ひどい……」ションボリ


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/08/20(日) 03:45:32.54 ID:OXrfTGRf0
※北条加蓮


※多田李衣菜





加蓮「心配症の魔法使い」

1 :名無しさん@おーぷん 2017/08/17(木)16:08:10 ID:Y3A
「大丈夫か、北条?」

最初のレッスン。
病気のせいで運動なんかできなかったし、もちろん体力なんてものも無い私にそう声をかけてくれた。

『やっぱり私には』なんて思っていた私の『無理だ』って続きを奪ってくれた。
『病気のせい』って逃げて逃げて逃げ続けて、自分自身にすら敗けかけていた私に、熱をくれた。
逃げ腰だった私に、一歩進む勇気をくれた。
だから私は努力した。
……こんな私の為に、私なんかのために一生懸命になってくれるあなたに恩返しがしたかったから。




[ 2017/08/17 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

奈緒「音楽性の違いが生まれたのはどう考えてもプロデューサーが悪い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502859819/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 14:03:39.85 ID:59WFIRAZ0
某大手ハンバーガーチェーン店内


凛「やっぱり私は臭いだね。ここは絶対に譲れない……Pがスーツでデスクワークしてるとき、後ろを通りかかったらわかるんだ──営業回りとかで流した汗の臭いが。ちょっと蒸れた刺激臭が、頭の芯に突き刺さる感じって言ったらわかるかな……アレを嗅いだら最後、考えるよりも先に体が動くよ。なんでもいいから、Pの臭いが染みついたものがほしいって」


加蓮「それ、もう中毒じゃん」


凛「うん、だから定期的に隙を見つけて嗅ぐようにしてる。アレが体から抜けたら、仕事にならないから。それで、加蓮はどうなの?」

加蓮「アタシは血管かなー」

凛「へえ……目の付け所が良いね」

加蓮「でしょ。事務所でもたまに力仕事があったりするけど、Pってそういうとき腕捲りするじゃん。ワイシャツをグイッとやってさ……そのときに浮かんでたりするの。腕筋に沿って。血管がバキバキって。で、そこには当然、血が流れてるわけだから、見てたら吸いたくなるわけね」

凛「わかる」

加蓮「この前、Pが事務仕事で指を切ったときとか、ホント酷かったもん。しゃぶりたい衝動を抑えるのに必死でさ、全力で奥歯噛みしめて我慢してた」

凛「すごいね、加蓮。多分、私だったら普通にしゃぶってると思う」

加蓮「タイミングが良かっただけだよ。ちひろさんが来なかったらアタシもしゃぶってたから」

凛「だよね。そこでしゃぶらない理由もないし」

加蓮「もうちょっと強引に迫っておけば良かったんだけど……あれは惜しかったなー」

凛「そう何度も飲めるものじゃないから、チャンスは大事にしないとね」

加蓮「もちろん。次こそ絶対しゃぶらなきゃ」








奈緒「な、なに言ってるんだ……二人とも」





卯月「サプライズです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502459277/

1 : ◆yrQoHLZRkE 2017/08/11(金) 22:47:57.88 ID:QEjlVWYQo
・初めまして
・短めです
・私の世界線ではまだ8月10日です
・贅沢は言わないから五十嵐響子ちゃんと手を繋いでイチャイチャお出かけしたいだけの人生だった

2 : ◆yrQoHLZRkE 2017/08/11(金) 22:50:42.69 ID:QEjlVWYQo
卯月「響子ちゃんと凛ちゃんにサプライズパーティーを仕掛けましょう!!」

未央「ふむふむ。しまむーよ。どのように仕掛けるのかな?」


~事務所~

ガチャ
卯月「おはようございます響子ちゃん!突然呼んじゃってごめんね」

響子「あ、おはようございます!気にしないでください。なにかあったんですか?」

卯月「えへへ、実はね、8月10日は凛ちゃんのお誕生日なんだ。だからサプライズパーティーを開いてあげようと思って…」

響子(…あれ?)

卯月「もし予定があいてれば、響子ちゃんも参加してもらえないかなと思って…どうかな?」

響子(あれれ?)

響子「は、はい!その日は予定はないですから、参加させてもらいますね!あ、折角だからお料理も持って行きますよ」

卯月「わぁ!よかった~。ありがとう!響子ちゃんのお料理、楽しみにしてるね!時間はまた後で連絡するね」

響子「はい!あ、プレゼントとかも用意しなきゃですね。凛ちゃんって何が好きなんだろう…?」

卯月「凛ちゃんは…蒼い物全般…かな?」

響子「青いものですか…。あとで色々見てみますね!」


~公園~

卯月「凛ちゃ~ん!」

凛「あ、卯月。おはよ。そんな大声出したらバレちゃうよ」

卯月「えへへ…。凛ちゃんにお願いがあって…」

凛「お願い?珍しいね。私に出来ることなら何でも言ってよ」

卯月「実は、8月10日は響子ちゃんのお誕生日でね。サプライズパーティーを開くから、凛ちゃんも来れないかなと思って…」

凛(忘れてる…?)

凛「そ、そうなんだ。わかった。丁度予定もないし、私も行くよ。あんまり話す機会もないから、丁度いいかな」

卯月「ありがとう!それじゃあ、時間と場所はまた連絡するね!」

凛「う、うん…」

凛(卯月が…私の誕生日を忘れてるなんて…)ズーン




モバP「だりやすかれんと真夏日」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 2017/08/08(火)01:36:43 ID:vlU


―――エアコンのリモコンの電池が切れていた泰葉のお部屋


ジリジリ……


扇風機「ぶぅーん……」


泰葉「はぁ……」グデ…


加蓮「……あづい……」ダラン…



泰葉「…………」

加蓮「泰葉ぁ……」

泰葉「なに……?」

加蓮「……これ……ほんとに窓開いてんの……?」

泰葉「……全開……。風……全然吹いてない……」

加蓮「死ぬ……死んじゃう……」

泰葉「扇風機……熱風が……あぁ……」




モバマス『言の葉の記憶』

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501668343/

1 : ◆9YfKA67h5g 2017/08/02(水) 19:05:44.14 ID:1oure80i0
これはモバマスSSです

基本的になおかれです
かなり気合い入れて書きました

前前作  佐久間まゆ「遠く届かなかったあなたへ」

前作  【グリマス】春香「先輩後輩と感謝の気持ち」

2 : ◆9YfKA67h5g 2017/08/02(水) 19:06:17.92 ID:1oure80i0
「今度の福岡公演楽しみだなぁ!」

この梅雨の季節のせいでいつもに増してふわふわした髪の毛の奈緒が
うれしそうに何回も同じ話をしている

「もー、な~お?その話何回目?」

アタシはそんな奈緒にあきれた風にそんなことを言ってみる

「何回言っても足りないだろ~?」

奈緒は至極当然のような顔をしてこう言葉を続ける




橘ありす「サプライズパーティ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501509810/

1 : ◆mqlRkew9nI/5 2017/07/31(月) 23:03:31.09 ID:Id0Prsv60

朝。
今日は、目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
ベッドから起きて、立ち上がる。

眠たい目をこすりながらのろのろと歩いて、壁にかかっているカレンダーの前へ。

今日の日付に視線をやると、そこは赤い丸で囲ってある。
私にとって、一年で一番大事な日だから。


―――7月31日


今日は私、橘ありすの12歳の誕生日だ。






加蓮「惚れた弱みってやつ?」

1 :名無しさん@おーぷん 2017/07/26(水)06:36:02 ID:lum
勢いで書き続けたら百合になってました、百合注意です

2 :名無しさん@おーぷん 2017/07/26(水)06:38:04 ID:lum
唯「やっほー美嘉ちゃん、あそぼー☆」


美嘉「あ、唯。なに?暇なの?」


唯「んーまぁそんなとこかなー」

美嘉「ん、まぁいいケドね。っても何するの?」

唯「それは今から決めるの!何しよっか?」

美嘉「いや何するかくらいは先に決めておいてよ…そうだ、事務所にテーブルゲームが何個かあったっけ。オセロやる?」

唯「えー…オセロやるならゆい買い物行きたいなぁ」

美嘉「言うと思った、買い物行くならそれでもいいけどね。でもせっかく出かけるならもっと人数多い方がいいけど暇そうな子他にいないかなー」

唯「莉嘉ちゃんは?」

美嘉「莉嘉は今日仕事なんだよねー」

唯「そっかー、残念だなー」

美嘉「あ、一人来れそうって」

唯「マジ?誰誰?」

美嘉「ちょうど事務所前にいるって」

ガチャ

加蓮「やっほー唯、美嘉。遊びに来たんだけど二人しかいないの?」


美嘉「そ、だから三人でどっか行かない?」

加蓮「んー、まぁいいけど。事務所空にして大丈夫?鍵あるの?」

唯「だいじょーぶ!ゆいプロデューサーちゃんから受け取ってるし☆」

加蓮「よし、なら行こっか。実はお腹空いてるんだよねー」

美嘉「あ、そういやお昼だもんね。じゃあまずはご飯行こ★」




モバP「フリーハグだァッ!! ぐへへへへ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501230119/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/28(金) 17:22:00.02 ID:gOKOXAOSo

P「"温もり"ですよ"温もり"!」

P「現代人は温もりを求めているんです!」

P「おわかりですか、ちひろさん」

ちひろ「はい?」







【モバマス】凛「ローテーション漫才」【SS】

1 :名無しさん@おーぷん 2016/06/14(火)03:11:41 ID:An7
凛「プロポーズ」



凛「野球選手の場合」

奈緒『今日の試合で、俺がホームラン打ったら、結婚してくれ』

加蓮「奈緒ー、そんなんじゃ相手は落ちないよ? かわって」スッ

加蓮『今日の試合で、誰かホームラン打ったら結婚してほしいな』

凛「加蓮が打ちなよ!」
凛「・・・そこは人任せにしちゃいけないとこでしょう? かわって」スッ

凛『今日から、夜のバッテリーを組むのは私だけだよ』

奈緒「下ネタじゃねーかお前! ふざけてないでちゃんとやれって!」
奈緒「っていうかあたしだけ男の立場なんだな!?」




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