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佐天「100点を取れる能力かぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373880562/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/15(月) 18:29:22.80 ID:Qm/PRGz90
100点、それは甘美な響きを込めている。
無能力者であった佐天涙子ならば泣いて喜んだかもしれない。
しかし、必ず100点を取れるようになった彼女はそんなそぶりは見せない。
今も複雑に顔を歪めていた。

佐天「せっかく能力者になれたのに、無能力者と同じことしかできないなんてなぁ……」

すなわち、こういうことである。
佐天涙子にとって100点とはとても偉大なものであったが、100点を取れるのが『普通』な無能力者などそこらじゅうにいる。
それこそ真面目に勉強すれば自分にも手が届くかもしれないとたまに考えたりもしていた。

佐天「結局、私の『自分だけの現実』なんてこんなもんか」

そう自分に言い聞かせるように呟くと、彼女は携帯を拾い上げる。

佐天「さぁ! 今日も楽しく一日過ごしましょう!!」

今日も友人たちのもとへと向かう。
まだだれにも能力のことは言っていない。




佐天「エアロハンドじゃなくてエロハンドだった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/03(水) 01:47:17.68 ID:BsQVqChoO
初春「えっ」

佐天「だから空力使い(エアロハンド)じゃなくて淫乱御手(エロハンド)だったんだ」

初春「それってどんな能力なんですか?」

佐天「うーんと説明するよりやってみせた方が早いかな」

佐天「初春、ちょっと私と握手しようよ」

初春「?」ニギッ

佐天「………」

初春「………」





美琴「最近佐天さんのおいたが目に余る」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/07(金) 18:06:35.04 ID:3+GxT22eP
初春「今月に入ってからもう7度目ですよ……」

黒子「もしかしたら、無法者に襲われる能力でも持っているのかもしれませんわね」

美琴「シャレにならないわよ、それ」

初春「っていっても、原因は佐天さんにあるんですけどね」

美琴「なんで襲われるってわかっていて危険なところへ行くのかしら」

黒子「全く……本当に困りますわ」

美琴「いっそ縄でも付けて、初春さんがいつも監視してればいいんじゃないかしら」

初春「あぁ、それはいいですねー……」




御坂・白井・初春・佐天「OVAのOP撮影!?」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/11(火) 13:51:43.19 ID:zxOCwlKi0
 『幻想御手』事件も終了し、平穏を取り戻した街を歩いている少女が一人。
 放課後の時間をのんびり過ごしている。

「暑っついなー」

 そうボヤキながら手をパタパタさせ、少女は風を顔に送っていた。花のワンポイントが実に可愛らしい。
 その時、ポケットの携帯が鳴り響く。

「っと。メールだ……」

「初春からか……ふむふむ…………えっ!?」

『佐天さん!至急支部まで来てください!!緊急事態です!!』

 メールにはただそれだけ書かれていた。




佐天「写真撮影?御坂さんと?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 20:16:34.71 ID:tL2AlhBq0
初春「はい、上からの命令で佐天さんと御坂さんの写真を撮れって言われてるんですよ」

御坂「えーと…いったい何のために?」

初春「それが私にもよく伝えられてないんですけど、本の表紙がどうとかって言ってました」

佐天「本?なんかいかがわしいんだけど……」

初春「そこはちゃんと確認しました。学園都市外の健全な本らしいですよ」




佐天「ツァーリ・ボンバを落とす能力か~」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/20(火) 21:45:40.676 ID:mfxyOhbi0.net
初春「佐天さん! 能力測定の結果はどうでした?」

佐天「の、能力が目覚めてた……」

初春「ほ、本当ですか!?」

佐天「うん……私も……ついに能力者だよ……」グスッ

初春「佐天さん……」

佐天「諦めなくて……グスッ……本当に良かった……ヒグッ……」

初春「おめでとうございます、佐天さん……!本当におめでとうございます……!」ギュッ

佐天「ありがと……初春……」ギュッ

初春「グスッ……そ、それで! どんな能力だったんですか? やっぱり風力使いでしょうか?」

佐天「いや、風力使いじゃなかった……えっとね……」

佐天「そうそう、私に目覚めたのはツァーリ・ボンバを落とす能力!」

初春「す、凄いです佐天さん! ツァーリ・ボンバを落とす……」

初春「なん……て……」

佐天「……初春?」キョトン

初春「すいません、どんな能力でしたっけ?」

佐天「だから、ツァーリ・ボンバを落とす能力だよ」

初春「…………え?」




[ 2019/08/22 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(3)

佐天「竹の生命力を操る能力かぁ」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2019/08/12(月) 19:17:56 ID:.W9ZT8vA
〈二人の部屋〉

初春「やりましたね、佐天さん! これで佐天さんも能力者に」

佐天「はぁ……」

初春「佐天さん? どうしてため息なんて」

佐天「いやいや初春くん、考えてもみたまえ。竹だよ竹……竹限定で操れる能力って役に立つの?」

初春「そ、それは……。あ、パンダとか飼うときに便利じゃないですか」

佐天「いやパンダとか飼えないでしょ法律的に」

初春「えっと、あ、タケノコとかたくさん作れるじゃないですか。毎日タケノコごはんが食べれますよ」

佐天「いや、三日くらいで飽きるっしょ」




[ 2019/08/17 13:25 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

佐天「袖をぎゅってすると相手をきゅーんとさせちゃう能力かぁ……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/20(月) 23:08:50.63 ID:lAKFKbszP
佐天「初春~!」

初春「佐天さん、どうしたんですか?」

佐天「えいっ」ギュッ

初春「え?」

佐天「ふふふ……」

初春「さ、佐天さん……」キュンッ

佐天「はいおしまいっ」

初春「はっ!今のは一体……」

佐天「これが私の目覚めた能力だ……」

初春「凄い……これならレベル5の人間も虜にできますよ!」




佐天「付け耳って可愛い」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/07(火) 11:49:03.90 ID:v0c/DI3z0
佐天「ふんふーん」

初春「お待たせしました、佐天さん」

佐天「おっ? おっはよー! う・い・は、……る?」

初春「…………」

佐天「初春……さん? ……ですよね?」

初春「……なんですか?」

佐天「……花、ありませんけど」




御坂「佐天さんはいいこねー」佐天「にゃーん///」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08(水) 23:09:23.44 ID:t44GPTnZ0
佐天「いやー今日も楽しかったー♪」

御坂「時間が過ぎるのはあっという間ね」

佐天「いい雰囲気のお店も見つけましたし今度は初春と白井さんも一緒に行きましょうね!」

御坂「そうね、でもまだまだ風紀委員忙しいみたいだしいつになったら行けることやら…」

佐天「初春とは毎日会えてるけど白井さんにはしばらく会ってないもんなー…。元気してます?」

御坂「そりゃあもう…今朝も私のベットに潜り込んで来てたわ…」トホホ

佐天「あははっ!相変わらずですねー白井さんは」




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