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御坂・白井・初春・佐天「OVAのOP撮影!?」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/11(火) 13:51:43.19 ID:zxOCwlKi0
 『幻想御手』事件も終了し、平穏を取り戻した街を歩いている少女が一人。
 放課後の時間をのんびり過ごしている。

「暑っついなー」

 そうボヤキながら手をパタパタさせ、少女は風を顔に送っていた。花のワンポイントが実に可愛らしい。
 その時、ポケットの携帯が鳴り響く。

「っと。メールだ……」

「初春からか……ふむふむ…………えっ!?」

『佐天さん!至急支部まで来てください!!緊急事態です!!』

 メールにはただそれだけ書かれていた。




佐天「写真撮影?御坂さんと?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 20:16:34.71 ID:tL2AlhBq0
初春「はい、上からの命令で佐天さんと御坂さんの写真を撮れって言われてるんですよ」

御坂「えーと…いったい何のために?」

初春「それが私にもよく伝えられてないんですけど、本の表紙がどうとかって言ってました」

佐天「本?なんかいかがわしいんだけど……」

初春「そこはちゃんと確認しました。学園都市外の健全な本らしいですよ」




佐天「ツァーリ・ボンバを落とす能力か~」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/20(火) 21:45:40.676 ID:mfxyOhbi0.net
初春「佐天さん! 能力測定の結果はどうでした?」

佐天「の、能力が目覚めてた……」

初春「ほ、本当ですか!?」

佐天「うん……私も……ついに能力者だよ……」グスッ

初春「佐天さん……」

佐天「諦めなくて……グスッ……本当に良かった……ヒグッ……」

初春「おめでとうございます、佐天さん……!本当におめでとうございます……!」ギュッ

佐天「ありがと……初春……」ギュッ

初春「グスッ……そ、それで! どんな能力だったんですか? やっぱり風力使いでしょうか?」

佐天「いや、風力使いじゃなかった……えっとね……」

佐天「そうそう、私に目覚めたのはツァーリ・ボンバを落とす能力!」

初春「す、凄いです佐天さん! ツァーリ・ボンバを落とす……」

初春「なん……て……」

佐天「……初春?」キョトン

初春「すいません、どんな能力でしたっけ?」

佐天「だから、ツァーリ・ボンバを落とす能力だよ」

初春「…………え?」




[ 2019/08/22 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(2)

佐天「竹の生命力を操る能力かぁ」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2019/08/12(月) 19:17:56 ID:.W9ZT8vA
〈二人の部屋〉

初春「やりましたね、佐天さん! これで佐天さんも能力者に」

佐天「はぁ……」

初春「佐天さん? どうしてため息なんて」

佐天「いやいや初春くん、考えてもみたまえ。竹だよ竹……竹限定で操れる能力って役に立つの?」

初春「そ、それは……。あ、パンダとか飼うときに便利じゃないですか」

佐天「いやパンダとか飼えないでしょ法律的に」

初春「えっと、あ、タケノコとかたくさん作れるじゃないですか。毎日タケノコごはんが食べれますよ」

佐天「いや、三日くらいで飽きるっしょ」




[ 2019/08/17 13:25 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

佐天「袖をぎゅってすると相手をきゅーんとさせちゃう能力かぁ……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/20(月) 23:08:50.63 ID:lAKFKbszP
佐天「初春~!」

初春「佐天さん、どうしたんですか?」

佐天「えいっ」ギュッ

初春「え?」

佐天「ふふふ……」

初春「さ、佐天さん……」キュンッ

佐天「はいおしまいっ」

初春「はっ!今のは一体……」

佐天「これが私の目覚めた能力だ……」

初春「凄い……これならレベル5の人間も虜にできますよ!」




佐天「付け耳って可愛い」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/07(火) 11:49:03.90 ID:v0c/DI3z0
佐天「ふんふーん」

初春「お待たせしました、佐天さん」

佐天「おっ? おっはよー! う・い・は、……る?」

初春「…………」

佐天「初春……さん? ……ですよね?」

初春「……なんですか?」

佐天「……花、ありませんけど」




御坂「佐天さんはいいこねー」佐天「にゃーん///」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08(水) 23:09:23.44 ID:t44GPTnZ0
佐天「いやー今日も楽しかったー♪」

御坂「時間が過ぎるのはあっという間ね」

佐天「いい雰囲気のお店も見つけましたし今度は初春と白井さんも一緒に行きましょうね!」

御坂「そうね、でもまだまだ風紀委員忙しいみたいだしいつになったら行けることやら…」

佐天「初春とは毎日会えてるけど白井さんにはしばらく会ってないもんなー…。元気してます?」

御坂「そりゃあもう…今朝も私のベットに潜り込んで来てたわ…」トホホ

佐天「あははっ!相変わらずですねー白井さんは」




佐天「手から饅頭出す能力か・・・」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/28(水) 15:59:28.05 ID:rYJUacfsQ
佐天「これは凄い能力ね……何よりカロリーを饅頭に変換すれば決して太らない」

佐天「この能力についてもっと詳しく知る必要があるわね」

ポンポンポンポン

佐天「んぐんぐ、ももがもがもがももがもが、もがもがもがもが」パクパク

佐天「ぷはっ、それにしても結構いけるわねこれ。明日初春に食べさせてあげようかな」

佐天「レベルが上がったらどうなるのかなー。ふふっ、夢は尽きないわ」




[ 2019/03/01 09:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(3)

御坂「佐天さんってさー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482849831/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 23:43:51.51 ID:2/HJ+7jV0




御坂 「佐天さんて普通にレベル5なんかよりも
ずっと価値があると思うの」


初春 「どうしたんですか御坂さんいきなり?」


御坂 「いやいやだって佐天さんて完璧すぎない?」


初春 「パンツめくってくる佐天さんがですか?」


御坂 「いやいやあんなの可愛いスキンシップでしょ
あれだけ積極的に弄ってくれる友達なんてそう
いないわよ普通」


初春 「御坂さんもしかして白井さんのせいで
レズビアンにでもなりました?」


御坂 「違うわよ!私は佐天さんのことを一人の
人間として尊敬しているのよ!」


初春 「そんなに?」


御坂 「そんなに!」








[ 2019/01/25 22:25 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

美琴「佐天さんってマゾっぽいよね」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/04(金) 03:24:47.81 ID:/1hCHT6o0
佐天「へ?あたしがですか?」

美琴「うん」

佐天「やだなー、あたしいじめられたい願望なんかありませんよ?」

美琴「あ、そお?まあただなんとなく思っただけだからさ」

佐天「そんなこと言って、ほんとは御坂さんのほうが…だったりして?」

美琴「それはない、ね!」キッパリ

佐天「確かに」(白井さんとのやり取りからしてそれはないか)

美琴「あ、それじゃ私はこの辺で。バイバイ」

佐天「はーい、さよなら!」

美琴(本当は、ただあたしがいじめたいだけなんだけどね…)




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