ヘッドライン

みりあ「早起きしたら皆集まってきたの!」悠貴「凄いですっ!」

1 : ◆6RLd267PvQ 2019/02/17(日)01:29:39 ID:Zfi
特にオチはない散文。

もしかしたらこんな日もあるかもしれない。

2 : ◆6RLd267PvQ 2019/02/17(日)01:29:59 ID:Zfi
みりあ「ごみ袋、外に出してくるねー」

みり母「お願いー」

みりあ「うんしょ、うんしょ…」ドサッ

みりあ「ほっ…これで全部かな。戻って朝ごはん食べなきゃ…あれ?」

悠貴「いっちにっ…いっちにっ…」

みりあ「おーい!」

悠貴「はいっ?…あ、みりあちゃんっ」

悠貴「みりあちゃん、おはようございますっ」

みりあ「悠貴ちゃんおはよー!一人?」

悠貴「はいっ。日課のランニングをしていましたっ」

悠貴「みりあちゃん、ゴミ出しですかっ?偉いですねっ」

みりあ「え?えへへ、そんなことないよー。普通だよ普通~♪」




的場梨沙「あかり?」二宮飛鳥「あきら?」佐藤心「りっあむちゃーん☆」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549725405/

1 : ◆C2VTzcV58A 2019/02/10(日) 00:16:45.93 ID:xkYg/kQ1O
【ご挨拶】


あかり「山形生まれのりんごアイドル! 『あかりんご』こと辻野あかりでーす♪ よろりんご♪」


飛鳥「………」


あかり「アイドル頑張るんご!」

梨沙「なんかすごいしゃべり方ね」


飛鳥「まあ心さんよりは普通だろう」




りあむ「はいどーも! 健康的な見た目してるけど心は豆腐のギリ十代! アイドルに人生一発逆転賭けてますっていうかこれダメだったらマジでやむ! めっちゃやむ!」


梨沙「………」

りあむ「あっ名前言い忘れた! やっぱやむ……ぼくの名前は夢見りあむです……」

飛鳥「………まあ、心さんよりは」

心「さっきからはぁとを基準にするのやめない? ていうかいい勝負だろこれは」


梨沙「勝負になることは認めるのね」




あきら「砂塚あきらデス。あー……なんて言えばいいのかなこれ。SNSとかゲームの動画配信とかやってるんでよろー……しくデス」


梨沙「お~、クールね」

飛鳥「ファッションに自信があるそうだ。少し興味があるね」

梨沙「SNSとか配信とか、ジダイの最先端って感じね!」

心「まあはぁとも今風ってところじゃ負けてないけどな☆」

飛鳥「さっき自分を基準にするなと言っていなかったか」

心「自分で比べる分にはオッケー☆」

梨沙「とりあえずこれで全員よね? まー、なんていうか」



梨沙飛鳥心(今回の新人、全員濃いなー……)


あかりあきらりあむ(この事務所の先輩、全員濃いなぁ……)


P(全員自分のこと棚に上げてそうな顔してるな……)






二宮飛鳥「嗚呼素晴らしきこの日常」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549195036/

1 : ◆C2VTzcV58A 2019/02/03(日) 20:57:16.77 ID:J29ir0nRO
【露出と嗜好】


飛鳥「………」ジーー

心「あっすかちゃーん☆ 何見てるの? アルバム?」

飛鳥「あぁ、心さん。今までアイドルとして身につけてきた衣装を振り返っていたんだ」

心「へえー、復習とは感心感心♪」

飛鳥「別に、そんな大層な考えじゃないさ。暇を潰すのが目的だから」

心「はぁとも見ていい?」

飛鳥「あぁ。見られて恥ずかしいものでもない」

心「そりゃ、ステージで大勢の前に披露した格好だもんねー……ていうかこのアルバム、自作? 衣装を着た写真だけ集めた感じ?」

飛鳥「ナルシストだと嗤うかい?」

心「そんなわけないっしょ☆ 嬉しい想い出を残しておくなんて当たり前だし♪」

飛鳥「心さん……」

心「はぁとも今までのステージ衣装着た写真、全部金の額縁に飾ってるんだ~」

飛鳥「そのうち部屋が額縁で埋もれそうだな」

心「そのくらいお仕事出られれば幸せだよねー♪ アイドル人生冥利に尽きるっていうか?」

飛鳥「そうだね。すべて終わって振り返った時、笑顔でいられるに違いない」

心「それなー☆ 引退ライブを終えて楽屋に戻った時、今までの出来事が頭の中を駆け抜けてきて」

心「………」

心「うっ……ぐすっ……」

飛鳥「えっ、泣いてる? 引退の日を想像して泣いている?」

心「ごめん……年取ると涙腺がゆるゆるになって……」エグエグ

心「誰が年取ってるって!?」クワッ

飛鳥「年を取ると独り言が増えるらしいよ」




モバP「家庭(に押しかけてくる)的アイドル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1548674687/

2 : ◆71NsoKrlNY 2019/01/28(月) 20:27:27.07 ID:lXnVBUXa0
Case1:最初から居座ってる系アイドル

モバP「あー今日も働いた。やあっと家着いた」

周子「あ、おかえりー。今日も遅かったねー」

モバP「おうただいま。あと、周子もお疲れ様。今日はラジオ収録だっけ?」

周子「そうそう。Lippsの子たちとね。誰かさんがきてくれないからみんなぶーぶー言ってたよー」




モバP「敏感なところをグリグリ」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1547817884/

1 : ◆IWJWvaA8qY 2019/01/18(金) 22:24:45.45 ID:6vbkC7300
モバP「パンツの上からグリグリ」【安価】の続きです
ある程度ネタが固まったので書くことにしました
まずは誰がグリグリされるか>>5
(凛、美穂、早耶、蘭子、幸子、紗枝は前回やったので、彼女ら以外でお願いします)

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/18(金) 22:34:13.03 ID:vI7h0X8jO
加蓮




美嘉「心さんがロリコン!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1548059786/

1 : ◆pquguykCZ2 2019/01/21(月) 17:36:26.49 ID:Nkj9S9YzO
文香「はい」

美嘉「えっ!? ……そうなの?」

文香「はい」

美嘉「な、なんで?」

文香「三段論法です」

美嘉「三段論法」




【デレマス】帰省が憂鬱になる歳……

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546526366/

1 : ◆K7qLUv4H.Lbp 2019/01/03(木) 23:39:26.83 ID:/soYibZDO
―事務所

バタン

心「おはようございます……」

モバP(以下P)「おっ?もう帰って来たのか?」

ちひろ「お帰りなさい、心さん」

心「はぁぁぁ……」

P「どうしたんだ?心らしくない。いつもなら『はぁとと呼べ』って一時期のありすみたいに言ってるのに」

心「あのさぁ……」

P「どうした?」



心「……はぁとと結婚して」

P、ちひろ「っ!!」




的場梨沙「お正月」二宮飛鳥「ハジマリノ」佐藤心「スウィーティー☆」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546512478/

1 : ◆C2VTzcV58A 2019/01/03(木) 19:47:58.43 ID:X0ZMuFaFO
【新年ご挨拶】


梨沙「新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

梨沙「昨年もたくさんの方々に支えられ、私自身成長することができました。今年はさらなる飛躍の年にしたいと思います」

梨沙「今年はイノシシ年ということで、猪突猛進にトップアイドルを目指して……『邁進』? え、これなんて読むの? もうしん?」

飛鳥「まいしん」ボソッ

梨沙「あ、そうそう、マイシンしていく所存でございます」

梨沙「一年の刑は元旦にありと言われる通り、年の初めから気を引き締めていくのが大事ですわね」

心「桃華ちゃん、語尾に桃華ちゃん憑りついてる」ボソッ

梨沙「あー……大事ですね。それを踏まえて、私も皆さまのお力添えをいただきながら……」

梨沙「………」


梨沙「今年の抱負は『天下統一』! おしまいっ!!」

飛鳥「唐突なうえに壮大だな」

心「ていうかめんどくさくなって無理やり終わらせたなー?」

梨沙「あーもうっ! 新年のご挨拶って難しい!」






【モバマス】水曜日の午後には、温かいお茶を淹れて

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543927057/


2 : ◆Z5wk4/jklI 2018/12/04(火) 21:40:49.14 ID:gOTfw+RA0
1.Syringa vulgaris

「あんたみたいな人、芸能界に居るべきじゃないと思う」

 オーディションが終わった直後の控室の中、低くて冷たい声で、その人が言った。

「さっき言ってたよね。誰かを元気にするために頑張りたい、だっけ? じゃあまず、あたしを元気にしてよ。あんたが落ちて、あたしが通ったら、あたし超元気になれるよ」

 私は何も言い返すことができなくて、ただ、その人の目を見つめ返すしかできなくて。

「中途半端な気持ちで来んの、迷惑」

 そこまで言って――その人は、私の目のまえから、煙のように消えちゃった。ううん、消えちゃったと思ったのは私の勘違い。控室の床が崩れて、私は暗闇へと真っ逆さまに落ちていたんだ。
 その人は、見下すように、私のことを見下ろしてた。
 私は必死で、どこかにつかまるために手を伸ばし――

---

「……あ」

 スマートフォンにセットしていたアラームが鳴ってる。部屋のカーテンのすきまから、柔らかい朝日が差し込んでいた。
 ベッドの外までぐっと伸びっぱなしの右手。私は身体を起こして、枕元のスマートフォンのアラームを止める。

「……んんっ……ふぅ」

 伸びをして、ひとつ息をついた。首元にはじっとりと嫌な汗。

「また、同じ夢……見ちゃったなぁ」

 右手を胸に。まだ少し、鼓動が早いまま。
 一か月ほど前、たまたまオーディションで一緒になった他のプロダクションの人から言われた言葉は、頭のなかでずっと渦を巻いてた。グループ面接形式の、ドラマのキャストを決めるためのオーディション。意気込みを聞かれ、私は誰かを元気にしたいと言い、その人は自分自身が輝きたいと言っていた。
 オーディションが終わってから、控室でその人は強い声と表情で、私に……さっき夢で見た通りのことを言ったんだ。
 オーディションの結果は、私は落選。彼女は通過。
 友達やトレーナーさんは、気にする必要はないと言ってくれたし、私も気にするつもりはなかったけど……どうしてか、あのときの言葉は、私が自覚してるよりもずっと深く私の胸に刺さったみたいで、こうしてよく夢にも現れてる。
 気にする事ではないとは思っているけど。でも……私はデビュー以来ずっと、外部のオーディションに落ち続けていて。
 誰かのためになりたいと思っていたはずの私は、誰のためにもなれないまま、時間だけが過ぎていった。

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