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佐藤心「風にあそばれて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462647888/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/08(日) 04:04:48.70 ID:XKVcAZVU0
アイドルマスターシンデレラガールズ、しゅがーはぁとこと佐藤心さんのお話です。

地の文あります、短いです。
色々あれですけど、大目に見て頂けると幸いです。


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/08(日) 04:05:23.08 ID:XKVcAZVU0
 そろそろ日付が変わろうかという時間にはぁとは一人で歩いている。

仕事が思ったより押してしまったのでプロデューサーからは直帰で良いと言われたのだが、仕事終わりにプロデューサーに会えないのはどうにも違和感があるので事務所に寄る事にしたのだ。

 今から事務所に行けば終電が無くなってしまうのだが仕方ない。事務所の仮眠室にでも泊まれば良い事だ。

総選挙が始まってからというもの、普段よりも仕事が増えている。もっと言ってしまえば中間発表が終わった後、はぁとの仕事はより増えたのだ。オフが1日もなくなってしまうくらいには忙しい毎日を送っている。

「Pa5位かぁ……」

 所詮は中間発表でしかないが、はぁとが属性別5位になったのだ。

「26でアイドルやるって言った時は猛反対にあったなぁ……☆」





[ 2018/10/12 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 佐藤心

【モバマス】麻理菜「やばいと思ったが性欲を抑えきれなかった」

1 : ◆ec04qMUlFD86 2018/10/11(木)13:29:37 ID:yAd
百合或いはレズ。物語の舞台がどこかは知らない。

2 : ◆qK6T9FKqU0Aq 2018/10/11(木)13:31:41 ID:yAd

PM 10:30





麻理菜「……………………………………」グビッ



麻理菜「……………………………………」ゴクゴク



麻理菜「……………………………………」ボー



心「スー……スー……」スヤスヤ




三船美優「Pさんと一緒にケーキを食べに行くんです…!」

1 : ◆Kr.22uZI4M 2018/10/11(木)05:05:31 ID:zmS
美優「はい、Pさん、あーん…です…///」


P(目の前にはケーキをすくって俺の口の顔の前に持ってきている美優さんが)

美優「その…照れないでください…///」

P(そうはいってもこれハッキリ言ってかなり恥ずかしい!)

美優「ほらPさん…」

P(そもそもなんでこんな状況に…?)




モバP「ふむ、通算190連敗か」

1 :名無しさん@おーぷん 2017/10/31(火)01:32:05 ID:jUC
まとめて書いたので晒します。

注意:このSSはアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのネタです。
   キャラが端末内とお話に登場するのとでごっちゃになっています。
   キャラクターのイメージが違うかもしれません。
   ただだべるだけです。
   初SSです、その場のノリで書きました。
   あと、不幸自慢注意です。

4 :名無しさん@おーぷん 2017/10/31(火)01:37:02 ID:jUC
*とある事務所でPお仕事中

モバP(以下P)「ふむ…、これで通算190連敗か。ここまでくるとすがすがしいな」

森久保「…なにがですか?」

P「いやなに、アイドルのスカウトが上手くいかなくてな」

森久保「Pさん…空回りしやすいですし…」

P「そうかなー、今回はちっちゃく祭壇作ったりしたんだけどな」

小梅「…Pさん、どんな祭壇を作ったの…?生贄…添えたりした?」

P「スタドリとリンゴのカードとしめじを添えたぞ!」

P「PCの画面には秘丹弥心経(ぴにゃしんきょう)を流しながら鷹富士加子さんと日菜子の画像
を添えたぞ!」

日菜子「どうして私なんですか~?」

P「SSRで願い事してたろ?思いが届くといいなーとか思いながら」

日菜子「夢見ることは大切ですよね~、私も願い事で…むふふ♪」

森久保「はたから見てて…、なんというか怖かったんですけど」




モバP『しゅがはが嫁に来てくれたらなー!!!』心「…」ガチャ

1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/03(水)00:18:31 ID:hYk
モバP(以下P)(あぁぁぁ仕事終わらねぇぇぇ……)カタカタカタ

P(アイドルはみんな出掛けてるし、ちひろさんも飲み物取りにいってくれたし、静かな事務所には俺一人。帰っても家には誰もいないし、今日も寂しくコンビニ弁当だな……」ハァ

P「あーあ!しゅがはが嫁に来てくれたらなー!!!」

ガチャ
心「おーい外まで声漏れてたぞ~☆静かに、P」


P「あぁ悪い悪い…っておい☆」

心「おいおい♪それはぁとのネタだぞ☆あ、あとさっきの話は無しな☆しゅがーはぁとはまだまだピチピチ現役アイドルなんだから☆」

P「はいはい。静かに、佐藤」

心「は~い☆」ポスッ

P「で、何で佐藤さんは俺の横で雑誌を読み始めていらっしゃるんですか?」

心「別にいいだろ☆邪魔してないし♪」ペラペラ

━━━━━

P「……」カタカタカタ

心「……」ペラ,ペラ

P「……んじゃ卒業後ならいいってことか?」カタカタカタ

心「どうした?急に……もしかしてプロポーズのつもり?」ペラ

P「そうかもな」カタカタカタ

心「ふーん……」




[ 2018/10/03 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)
[タグ] モバマス 佐藤心

的場梨沙「戦略会議よ!」 佐藤心「売り出していくぞー☆」

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/09/25(火)22:27:32 ID:oYW
梨沙「トップアイドルへの道は険しいわ。いくらアタシがセクシーでかわいくてダンスが上手くても、やっぱり険しいわ」


梨沙「時間は限られてるわけだから、できるだけ短い時間でいろんなことに挑戦して、セイカをあげる必要があるのよ」

梨沙「そのためには、プロデューサーから仕事をもらうだけじゃなくて、自分でちゃんとどんな仕事をしたいかを考えるべきだと思うのよね」

梨沙「具体的には、たか、多角的な視点? からせん、せんし……てぃぶな思考でタスク? を管理していく感じで? 最終的には……えっと」

心「へっくしょん!」


梨沙「そう、ヘックションを決めていくの」

飛鳥「梨沙、落ち着いたほうがいい。今のはただのくしゃみだから」


心「はれーっしょん!」

飛鳥「いくらかビジネス用語っぽいくしゃみになったな」

梨沙「ハレーッションを決めていくの!」

飛鳥「梨沙、落ち着いたほうがいい。意味が通ってないから」

心「ふぇにっくす!!」

梨沙「あっ知ってる! 不死鳥!!」

心「正解☆」

梨沙「やった♪」

飛鳥「梨沙、落ち着いたほうがいい。趣旨が変わっているから」

梨沙「アタシだってビジネス用語のひとつやふたつは知ってるのよ」

飛鳥「フェニックスはビジネスで不死をやっているわけではないんだが」




的場梨沙「今日だけクラスメイトにしてあげる!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535203403/

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/08/25(土) 22:23:23.75 ID:4HmQ0fafO
梨沙「じゃーん! どう? この前の学園ドラマ撮影でもらった写真!」

心「どれどれー? おぉ~、かわいいじゃん♪ イケてるイケてる☆」

梨沙「でしょでしょ! 学ラン+サラシのユッコに負けないように、個性タップリに仕上げたから!」

飛鳥「制服姿の梨沙は新鮮だね。これは小学校の?」

梨沙「ううん、こっちは高校生のギャルに着せてもらった設定の方。初等部の制服はこっちの写真」

心「ほう、これは……一部のファンに大ウケしそうなデザインって感じ」

飛鳥「一昔前のアニメでよく見た制服だね。中流以上の家庭の小学生なイメージがよく出ている」

梨沙「ロリコン大喜びのデザインよね! またキモいヘンタイのファンが増えちゃうわ!」

梨沙「プロデューサーがこの服持ってきたときは文句言ってやったの」

心「でもその割にはノリノリで撮られてるように見えるけど」

梨沙「仕事は仕事でちゃんとやるのがオトナのレディーよ!」

飛鳥「偉いね、梨沙は」

梨沙「まあ、撮られてるうちにだんだんいい気分になってきたし? プロデューサーが似合う似合うってべた褒めするもんだから、アタシもなんだかんだこういう制服も悪くないかなーって思うようになってたっていうのもあるけど」

心「かわいいね、梨沙ちゃんは♪」

飛鳥「普通に気に入っていたんじゃないか」

梨沙「アタシって何着ても似合っちゃうからしょうがないわね♪」

心「じゃあ、はぁとメイドのスウィーティーな服も」

梨沙「それは着ない」

心「ぶーぶー☆」

飛鳥「ボクも着ないからな」

心「せめて聞くところまではやらせてくれない?」









千川ちひろ「野郎! どこ行きやがった!」佐藤心「落ち着け☆」


2 :名無しさん@おーぷん 2018/08/01(水)17:52:49 ID:Rvd
事務所

ちひろ「んー! よしっ! 今日のお仕事終わり!」

心「お疲れー☆」

ちひろ「ありがとうございます! 久しぶりに定時で帰れますよ!」

心「おめでと☆」

心「なんか用事でもあるの?」

ちひろ「は? ないですけど。それが何か?」

心「ちょっ……怖い。怖いっす、千川さん」

ちひろ「そもそもですよ! 残業ってのはしないのが当たり前なんです!」

心「うい」

ちひろ「なんでこうも毎日毎日残業残業、挙句の果てには休日出勤なんですか!」

心「えっと……はぁとに言われましても……」

ちひろ「おかしいんですよ! 毎日毎日残業って! 定時で帰らない人は頭おかしいんですよ!」




[ 2018/08/01 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

佐藤心「もうすぐ32歳か……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532268894/

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/07/22(日) 23:14:54.82 ID:Lqty2f6eO
アイドル。
みんなから声援を受けて、それを力にして輝く存在。
歌って踊ってポーズをとって、みんなに憧れと夢を与える存在――なんて言うと、ちょっぴり大げさかも。
でも、私にとってはそれほど大きいもので、だから自分もそうなりたいと思ったんだ。

そして私は、ある人と出会って、念願叶ってアイドルになった。
デビュー時26歳、アラサー突入したての微妙な年頃。だからはじめは焦りもあったし、しんどかったし、辛かった。
でも、それ以上に楽しかったし、幸せだった。とってもスウィーティーだった。事務所の仲間はみんないい子で、力をたくさんもらえたし。
そんなこんなで、私は夢だったアイドルとしての時間を一生懸命駆け抜けて。
そして、存分にやりきったと思ったから、引退した。みんなに愛されたアイドルしゅがーはぁとは、惜しまれながらも現役を退いた。最後のライブで見えた景色は、今でも鮮明に思い出せる。きっと、一生忘れることはできないんだろうな。

ただ。しゅがーはぁとの物語が終わっても、佐藤心の人生はまだまだこれから続くわけで。






佐藤心「少女の夢を応援していた一人の男の話」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/07/22(日)00:00:05 ID:6O6
アイドルマスターシンデレラガールズです。
佐藤心さんのお話ですが、あまり出てきません。


2 :名無しさん@おーぷん 2018/07/22(日)00:00:31 ID:6O6
 容赦という言葉を忘れてしまったかのように照り付ける太陽の下、俺はヘルメットを脱ぎ頭を豪快にタオルで拭った。

「あっちぃ……」

 もう何年もこの仕事をしていると言うのに、いつまで経っても夏の暑さに慣れる事は無いようだ。

 バイクの後ろに取り付けられた箱から水筒を取り出し、冷たく澄んだ水を一口。汗を拭き、水を一口飲むだけでほんのわずかな間ではあるが暑さを忘れられる。

「……行くか」

 これ以上バイクを停めていてはサボっていると勘違いされかねない。

 暑さに辟易としながらも、ヘルメットを被り、再びバイクに跨って走り出した。左手には郵便を持って。

「夏になると思い出しちまうな」

 もう10年近く前になるだろうか。あの夏、俺は一人の少女と出会った。長い髪のとても綺麗な少女の事を。






[ 2018/07/22 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)
[タグ] モバマス 佐藤心
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