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【ペルソナ5】杏「屋根裏のゴミがセクハラしてくる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499586889/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/09(日) 16:54:49.86 ID:0HNbClfz0


屋根裏のゴミが最近セクハラしてくる。
パレスに行く時の探索中やバトル中にお尻や胸に触ってくる。

最初はちゃんと怒ったけど、あんな悲しい顔されたらなんだか私が悪いみたい。
だからその内怒らなくなったら触られ放題。

竜司とか祐介とかに…その内ばれそうだからやめてよね。

……
もう…またそんな顔して…

今度二人きりでね。




【ペルソナ:P5】主×双葉 冬立つ夜には暖かな抱擁を【R-18】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1486615749/

1 : ◆BAKEWEHPok 2017/02/09(木) 13:49:09.78 ID:siC4hZFho
ペルソナ5のいちゃいちゃ系エロSSです
ゲームのスケジュールなどは関係ないお話です

2 : ◆BAKEWEHPok 2017/02/09(木) 13:49:49.59 ID:siC4hZFho
十度を下回る冬の夜。
雑多な都会の空気も冷たい風に流されて、どこか透き通るような清らかさが感じられる。
とはいえ、陽が沈んだ三軒茶屋の路地は寒々しく出歩く人は少々少ない。
しかし、喫茶店ルブランに灯る暖かな団欒を覗けば寂しい所だなんて誰も思わないに違いないだろう。

「んふふー暁のカレー美味しいな! これはそうじろうの味超えたか!?」
「ほー……お前どこかレシピ変えた?」

今は食卓となっているテーブルでカレーを食べる娘である佐倉双葉の批評を聞いた
父こと佐倉惣次郎は半眼になりながらもう一人の少年に問うた。

「何も変えてない」

少年こと、来栖暁は短く答える。
事実、惣次郎の作るカレーのレシピを伝授された暁はそれに何の手も加えていない。
今まで双葉が食べていたカレーと全く同じものを同じように作っている。

「そうなのか。でもなんか美味しいんだよなー……んーデリシャス!」

以前と違う事と言えば、暁が作ったカレーを、暁が配膳して、双葉の目の前に暁がいるということだけ。
つまりは。

「ただ愛情は込めてる」
「へっへーサンキューカレシー!」
「お前らさ、娘いる父親の前でそういうのやめてくんない?」

まあ、そういう事だった。
惣次郎は頭痛を抑えるように額へと手を当て、ついため息をついてしまう。
いっそ、暁がちょいとばかり色気を出して手を加えたならば、店の味を変えるとは何事かと
説教できなくもなかったが、そういうわけでもない。
むしろ基本をしっかり抑えた調理は惣次郎の好むものである。

「はぁ……こいつがきてからは急展開というか、早すぎんだろ……やれやれ……」

家族というには結びつけきれなかった父娘の繋がりを、暁と仲間達が繋ぎ止めてくれたのは嬉しいなんて単語では表現しきれない。
と、同時にその娘をそいつに持っていかれるというのは一体どういうことか。
複雑な感情に二度目のため息をついた。
とはいえ、カレーを食べている双葉の嬉しそうな笑顔と、それを見つめる暁の
優しそうな瞳ときたら、文句など言えるわけもない。

「どしたーそうじろうー? 私と暁の仲を妬いてるのかー?」
「馬鹿……そんなんじゃねえよ全く……今日はもう上がるわ。暁は戸締まりをしっかりして、双葉はあんまり遅くなるなよ」
「おっけー!」

元気のいい双葉の返事と暁の頷きを適当に流して、惣次郎はルブランから自宅へと向かう。




[ 2017/12/29 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【ペルソナ5】死がふたりを分かつまで【佐倉双葉SS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478866500/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/11(金) 21:15:01.43 ID:YOv8t40L0

・主人公×双葉
・主人公はコミカライズ版より「来栖暁」
・ネタバレ要素があるので、クリア後推奨です
・設定がわからないところは想像です。

・双葉のSSがもっと増えるよう少しでも布教のになれば。



2 :クリスマスイブ 2016/11/11(金) 21:18:15.69 ID:YOv8t40L0

今日は12月24日。いわゆるクリスマスイブ。
リア充共が闊歩する一年で最もウザい日。
とはいうもののわたしは今まで特にカップルを羨ましいとか思ったことはない。
死ぬことばかり考えていたから、彼氏どころか友達だって作るつもりはなかった。
ネットでは怒りと妬みとやっかみと爆発を望む声でスレが大賑わいなので、それをチェックしている間に二徹かまして、26日に寝落ちするというのがわたしのクリスマスだった。


今までは。

渋谷がガイコツ城になったけど、そうじろうに電話した。無事みたいで一安心。
仲間達と別れて、家に帰るとチャットに返事があった。
これからカレシと二人だけで過ごすのだ。



仲間達にナイショで。





[ 2017/03/06 21:10 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【ペルソナ5 佐倉双葉SS】ケスラー・シンドローム;Surrender

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478609680/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/08(火) 21:54:41.96 ID:GQKrCOd/o
※注意点

・シナリオ終了後の話なので多大にネタバレ含みます
・主人公は各種イベントで双葉を選択してきたと思ってください
・設定的によくわかんないとこは想像で書いてるので許してください

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/08(火) 22:00:26.84 ID:GQKrCOd/o


 隣の部屋から小さな泣き声が聞こえた。

 キーボードから手を離し、椅子の背もたれを限界まで倒して背伸びをする。骨の間の気泡が抜けて乾いた音を立てた。

 もう聞き慣れてしまったものだ。似たような年齢の子供の泣き声がどんなに溢れていても、間違いなく聞き分けることができる、そんな自信がある。わたしがこんなに母親らしくしてるなんて、昔を知ってるみんなが見たらどう思うだろう。

「よしよし、どうしたの?」

 いつものように抱き抱え頭を優しく撫でてやると、グズり方が少し控えめになった。

「……ぐすっ……。おかあさん、あのね、あのね……」

「なあに?」




[ 2016/11/13 18:55 ] その他 | TB(0) | CM(1)
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