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まゆ「乃々ちゃんの後ろ髪って」乃々「ドリルです」まゆ「ドリル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482061434/

1 : ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/12/18(日) 20:43:54.41 ID:u4HKFBNi0
ちょっとクセのある内容なので合わない人はごめんなさい

はじめます

2 : ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/12/18(日) 20:44:33.86 ID:u4HKFBNi0
まゆ「ドリル?」

乃々「ドリルです」

まゆ「あの」

乃々「こう、力むと廻ります」チュミミーーン

乃々「もっと力むと飛ばせます」バシュン バシュン

乃々「また生えてくるまで2、3分かかります」グギギ グギギ

まゆ「えっと、どういうことでしょうか」

乃々「螺旋状の巻き髪にアイドル力(ぢから)を注ぐと自然とこうなるんです」

まゆ「アイドル力(ぢから)」

乃々「けっこう便利なのでもりくぼは気に入っています」

乃々「パスタを食べるときチーズを削ったり……」チュミミーーン

乃々「あと歯も磨けます」チュミミーーン

まゆ「なるほど……乃々ちゃんはすごいですね」

乃々「………………」

まゆ「乃々ちゃん?」

乃々「………もりくぼはすごくなんてないです」

乃々「だって、みんなを」

乃々「…………守れない」


ピカッ


K A B O O O O M !!




佐久間まゆの献身

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476248460/

1 : ◆PowG29OvRE 2016/10/12(水) 14:01:00.80 ID:f/xyQN000
限定SSRままゆが引けなかった供養記念


2 : ◆PowG29OvRE 2016/10/12(水) 14:03:01.41 ID:f/xyQN000
終電間際の電車を降り、鉛のように重い身体を引きずるようにして事務所に向かう。

帰路につく人の波に逆らい、改札を抜けると、目の前にはどんよりとした雲に覆われた夜空の下、猥雑な明かりを放つ繁華街が視界に映る。
今の俺にはネオンサインの明かり、脳天気な酔っ払い、視界に構成されている全てが不快の的だった。

まるで、担当アイドルである佐久間まゆにまともな仕事を取ってくることが出来ない俺をまるで嘲笑うかの様だ。

自然と事務所に帰る足取りが重くなる。
今日も朝からまゆを売り込みに様々な所に足を伸ばしたが、成果といっていい成果はほぼ得ることが出来なかった。

日々が失敗と徒労で積み重なっていく。
いつしか俺なんかではなくもっと敏腕なプロデューサーがまゆを担当していれば、もっと輝かせることができるのではないか、という思考が脳裏にチラついて離れない。

不甲斐なさと申し訳なさと自身に対するどうしようもない苛立ち。




佐久間まゆ「きっと永遠に」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487767030/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 21:37:10.19 ID:wRm0szz8O
「プロデューサーさん」

「……ああ。……はい、そうですね。久しぶり、です」

「久しぶり。……本当の本当に、久しぶり」

「……ああ」

「感じます。プロデューサーさんを。久しぶりの……ずっとずうっと感じられなかった、半年ぶりの、プロデューサーさんを」

「こうして正面から見つめ合って確かめるその姿も。お腹の奥へずんと響くようなその声も。胸を震わせ高鳴らせてくれるその匂いも」

「感じます。ぜんぶ、ぜんぶを」

「触れ合ってはいないけれど。貴方はそこへ座っていて、まゆはこの扉の前にいて。離れてはいるけれど」

「それでも感じられるほど。まゆの触れるその身体の、まゆに触れてくれるその身体の感触が、まるで感じられるように思えるほど」

「感じます。プロデューサーさんを。いっぱい、たくさん、ぜんぶぜんぶ」

「……うふ」

「うふ。……ええ、ごめんなさい」

「困ってしまいますよね。こんな、突然」

「突然現れて、突然語り出して」

「……突然。半年前、突然貴方の前から居なくなっておきながら」






[ 2017/02/23 08:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】まゆ「もっとまゆを夢中にさせてください。」【百合注意】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486853946/


1 : ◆ZDnQS3y4DE 2017/02/12(日) 07:59:06.86 ID:sKgBBlCvo
 ファンの皆さーん!日本でいちばん!世界でいちばん!宇宙でいちばん!超絶カワイイアイドルといえば~?


 その通り!超絶カワイイ幸子ちゃんこと、輿水幸子でーす!


 コールアンドレスポンス形式だとこういうときに締まらないのが難点ですねぇ。
 さて皆さん、皆さんには自分を図る基準というものをお持ちでしょうか?自分がいちばんだと誇れるもの、誰にも負けないと自負するもの、それらがどれだけ回りに通用するのか考えたことがありますか?
 こんな言い方をされてしまうとけっこうな数の人が口を閉じてしまうと思います。自分に自信をもつというのは、言葉にするのは簡単ですが実際にはとてもむつかしい事です。
 しかし卑屈になればどんなに得意なことや好きなことも怖くて手を出せなくなってしまいます。
 自分の能力を自分に証明するためには、ひたすら周囲と競い合うしかありません。そのために己惚れや慢心で自分をだまして他人と自分を比べる勇気を無理やり引きずり出すのも悪い手ではないと思います。ボクも自分の虚栄心に何度も助けられてきました。
 ですが、今後はそれらに頼る回数も減ってくるでしょう。
 ボクはようやく自分に勇気を与えてくれる基準を一つ、手に入れることが出来たんです。




乃々「せっかくのオフの日なのに、外に逃げる羽目になったんですけど…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480595096/

2 :◆h.JLimX5Dc 2016/12/01(木) 21:25:24.50 ID:FCicwrjio
今日はもりくぼが美城プロダクションに所属することになってしまってから少し経って、嫌々ながらも少しずつお仕事にも馴れてきたかな?と思えてきた頃に出来た久しぶりのオフの日です。
のんびりとした一日を過ごせるかな、なんて考えながら、手持ち無沙汰にテレビを無意味にザッピングしていると、ちょうど今日はおうちにもりくぼをアイドルの道にねじ込んだおぢさんが来る日だよ、とお母さんに聞かされました。
あのおぢさんが来たら、アイドル活動について根掘り葉掘り聞かれ続けることが予想できた私は急遽、おうちから逃げ出すことにしたんですけど…

乃々「あぅ…もりくぼ、今日は久しぶりにゆっくりと積んでる漫画を消化したかったんですけど…いぢめですか……」

おぢさんはなにかともりくぼに構ってくるのでたまったものではありません。
お母さんは気に入られてるのねぇなんて笑っていますが、私を気に入っているなら意を汲んでそっとしておいて欲しいんですけど…
急いで出てきてしまったので持ち物もスマホと中身も確認しないで持ってきたポシェットだけですし、もりくぼはこれからどうしたものでしょうか……?
当てもないまましばらくふらふらと歩いていると、いつの間にか事務所へ向かうのに利用している駅の前にいました。
他にいく宛もない私はいつもの流れにのせらるように改札を通り、階段を下りて進行方向からUターンした側にある人気の無いベンチの端にちょこんと座りました。

……ちょこんなんて可愛い擬態語がもりくぼに似合うとは思ってませんけど…

乃々「とはいえもりくぼ、このまま寮に帰っても手持ち無沙汰なんですけど…」

とごちてみていると、そのタイミングに合わせたかのように反対側に電車が来ました。
いつもは反対のホームに来た電車なんて思うところは無いんですけど、今日はなぜか反対に向かっていく電車から頭から離れていきません。
そしてふと前にネットか何かで読んだ記事を思い出していました。
細かい内容まではうろ覚えですが、会社が嫌になったらいつもとは逆に向かう電車に乗って海だか山だかへうんぬんかんぬん、という。
読んだときは社会人は大変なんですね…としか思いませんでしたが、曲がりなりにもアイドルをやってる今思い返してみると、なかなか恐ろしいことをすすめている記事です。
とはいえ、今のもりくぼにはこのままなんとなく寮や事務所に行ってなんとなくいつもの机の下に潜り込み、いるか確認もしていませんが輝子さんやまゆさんの隣でのんびり時間でも潰せたら……なんていうふわふわと組み立てていただけの予定しかなかったので、あえて反対向きの電車に乗ってみる時間的な余裕ならありました。
知らない土地に一人で赴いて、なんて普段のもりくぼなら考えもしないことですけど、どうせもともとどこに行く予定でもなかったですし……

乃々「なんて思ってるうちにすっかり知らないところまで来ちゃってるんですけど…」




モバP「理想のアイドルが欲しい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487338830/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:40:30.30 ID:gv0pEbdy0
モバマスSSです。

不快な表現・展開が含まれますので苦手な方は気を付けてください。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:41:48.37 ID:gv0pEbdy0
事実、シンデレラプロジェクトは軌道に乗ったとは言いづらいのが現状だった。知名度はあがりつつあるが、ニッチな人気を得ているに過ぎないと言われても何も返すことが出来ない。シンデレラプロジェクトを一人で担当している、プロデューサーである俺の心労は計り知れないものになっていた。

どれくらいの人に頭を下げただろうか、数えることは出来ない。事あるごとに飲んでいるスタドリも、体が慣れ切ってしまい効果は感じられず、焼け石に水だ。体を覆う倦怠感。日に日に減っていく睡眠時間。そのくせ、アイドル達はレッスンには励んでいるが楽しそうに、いや、楽に人生を過ごしている。疲れ切った頭は俺に、「なぜ、こんな奴らのために俺が身を粉にせねばならんのだ」と、プロデューサーにあるまじき考えを吹き込むようになっていた。

ここが自分の限界なのだろうと薄々悟りながらの日々は、俺を先の見えない闇へと静かに誘導していった。

「お前らはいいよな、顔可愛いから頑張ればそれが報われてファンがついて応援されてなぁ、俺はどんなに頑張っても報われないんだよ」

気を抜けば、口からそんな愚痴が溢れ出そうだった。それは、Pとしての自分の地位の全てを壊すに十分な代物であったし、言ってはいけない、抱いてはいけない感情であることは理解していた。
分かっている、わかっているのだ。今の自分は完全にプロデューサー失格だ。いや、人間としても失格だろう。しかし、些細なきっかけで、この感情を吐き出してしまいそうだった。

じっと耐えていても現状は変わらない。女上司の威圧が胃をきりきりと締め付ける。。アイドル達の無邪気な笑顔全てが刃物のように刺さる。売り上げの伸びない新譜。心無いネットの罵声。居場所がなくなる。心が壊れる。




[ 2017/02/17 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

ボクが如何にしてまゆさんの緊縛姿に向き合うのか(デレマスSS)

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487078906/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:28:26.67 ID:3U8mubQeo

※独自設定あり、キャラ崩れ注意


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:28:54.32 ID:3U8mubQeo
 バレンタインデーの朝、輿水幸子が小日向美穂との仕事前の打ち合わせのために事務所に入ると、裸体にリボンだけを巻いている……いや、訂正しよう。
 正しくは、巻き付けようとしたけれども失敗して絡まってしまいまるで身動きが取れなくなってしまっている状態の佐久間まゆがいた。
 何をしているんだろう。
 いや、何をしようとしていたのかは明白ではあるのだけれど、しかしどうしてこうなってしまったのか。まゆはぽんこつではないんですよぉ、などとつい先日言っていたような気がしたけれどもどうやらそれは気のせいだったらしい。




モバP「まゆ、バレンタインというものを分かってる?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487064191/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 18:23:11.63 ID:5OGzeiAno
佐久間まゆ「ハッピーバレンタイン♪ はい、まゆからのプレゼントです」


P「ありがとう、結構大きいな」

まゆ「うふふ。良かったら、この場で開けてもらえませんか」

まゆ「プロデューサーさんと一緒に食べたくて……」

P「そっか、わかった」

P(さて、どんなものが出てくるか……)

P(なん……だと…………?)

まゆ「どうしました?」

P「まゆ、バレンタインというものを分かってる?」




[ 2017/02/14 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
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