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【モバマス】まゆ「私はあなたを諦める」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506260058/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/24(日) 22:34:18.76 ID:dbDttF2V0
※とても短い上に、季節外れですがご了承ください。

Pさん、Pさん?
すこし、いいですか?
大事な話があるんです。お願いします。
ほら、今ならちひろさんも他のアイドルの皆さんだっていませんし。
Pさん、クリスマス、何してましたかぁ?
まゆは、ですね? アイドルのみんなでクリスマス会だったんです。
イヴちゃんがサンタ服の着込んでみんなにプレゼントをくれまして。
え?
あぁそうなんです。このシュシュ、イヴさんがくれたんですよ?




[ 2017/09/25 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

迫真アンデス部~森久保成長の裏技~

1 :名無しさん@おーぷん 2017/08/21(月)23:06:55 ID:Y1y
ワァァー!ワアアアアー・・・・・・

アンダーザデスクLIVE終了後

2 :名無しさん@おーぷん 2017/08/21(月)23:07:43 ID:Y1y
    ―舞台裏―

輝子「ヒャッハアアアア↑↑」


まゆ「暑いですねぇ…!」


輝子「ヒャッハアアアア!ヒャッッハアアアー↑」




奈緒「ふー、今週も魔法少女ハートフルままゆの時間になったか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505496535/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/16(土) 02:28:55.73 ID:bCQf3qic0
――深夜、神谷家(奈緒の部屋)

奈緒「さーて、そろそろ始まるか?」

奈緒「先週の予告だと、真奈美さんのドヤ顔とミユミユとミズキが映ってばかりだったからなぁ……今週は何するんだろ」

奈緒「それに、今週は珍しくプロデューサーが話に絡んでくるみたいだし」

奈緒「……そういえば、菜々さんがまほまゆのブルーレイ買うって言ってたな……今度1話から4話まで見せてもらおう」


奈緒「よし、まほまゆの時間になったぞ……」


――
――――




まゆ「Dear my moon」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504796118/

1 : ◆0PxB4V7kSI 2017/09/07(木) 23:55:19.16 ID:giNt4Oxp0
佐久間まゆ誕生日記念SS

Pまゆ要素あり

2 : ◆0PxB4V7kSI 2017/09/07(木) 23:59:29.26 ID:giNt4Oxp0
運命は廻り続ける。道は運命められ続ける。いつも、いつまでも。
音を鳴らして車輪が回り、羅針盤の針はその先を選定する。
変えられる運命、変えられない運命。
自分の手で切り拓ける運命。己だけではどうしようもない運命。
ハッピーエンド。メリーバッドエンド。バッドエンド。
Fate。Doom。Portion。Fortune。Destiny。

運命は廻り続ける。いつか結審の下る、その日まで。
例え、どんな素晴らしい結末を迎えようとも。
どんな災厄の結末が、待っていようとも。

THE WHEEL OF FATE IS TURNING…………




佐久間まゆ「私の大好きなプレゼント」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504800731/

1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:12:11.85 ID:0dkWu/Xb0
えっちなのは初投稿です

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:12:48.53 ID:0dkWu/Xb0

目を覚ますと、見覚えのない天井が目に飛び込む。「ここはどこだ?」と少し考えると、事務所の仮眠室であることが分かった。自分はあまりこの部屋を利用しないため、状況を把握するまで時間がかかってしまった。

そうか、今自分は仮眠室のベッドの上にいるのか…どうして?

さらに状況を把握するために、体を起こそうとする。しかし、両手両足がベッドの柱にロープ状の何かでくくりつけられていて身動きが取れないことも分かった。それは力を込めて腕を動かしても、まったく外れそうな気配などない。

ますますワケが分からない。どうして自分はこんな状況になっているんだ。

体を動かすことを後回しにし、頭の中でこの状況を理解するために思考を走らせる。今日のことを回顧していくことで、状況把握を謀った。

覚えている一番最後の記憶は、事務所でやった我が担当アイドル、佐久間まゆのバースデーパーティ。

だが、それがあったということは覚えているが、その子細を一切覚えていない。ただまゆに、プレゼントとして彼女に似合いそうな真っ赤なリボンを渡したことだけは、はっきりと覚えている。あんなに嬉しそうな笑顔なんて、忘れたくても忘れられない。

「Pさぁん…♡」

あれやこれやと考えていたら、聞き覚えのある声が仮眠室のドアの方向から聞こえてきた。そちらの方向へ顔を向ける。

「まゆ…」

今日のパーティの主役、佐久間まゆの姿がそこにあった。





まゆ「はぁい、だっこですよー? だっこだっこー♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504799954/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/08(金) 00:59:14.93 ID:j3w46fdUO

こずえ「まゆー…、だっこー、してー……」


まゆ「あら? だっこですか?」


こずえ「うんー……」

まゆ「はいはぁい。えー、よいしょ! ほーら、だっこですよぉ」

こずえ「わぁー……♪」

まゆ「はーい、だっこだっこー♪」

こずえ「…………」ジー

まゆ「あらぁ? どうしました?」

こずえ「んふー……」ギュッ

まゆ「あらあら……♪」





佐久間まゆは告らせたい

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504786325/

1 : ◆3dZIRy7M7. 2017/09/07(木) 21:12:05.51 ID:kS4ASyhR0
人を好きになり 告白し 結ばれる

それはとても素晴らしい事だと誰もが言う

だが、それは間違いである!!

少なくとも、アイドルにとってそれは最大の禁忌!

しかし芽生えた想いを、ほのかな恋心を消すことができようものか!

自らの想いを吐露することも出来ない存在――それがアイドル!

ならば、選択する道はただ一つ!

告白することができないのならば――告白されればいいのだ!

そう恋愛は戦!

好きになったほうが負けなのである!



≪佐 久 間 ま ゆ は 告 ら せ た い≫




【モバマス】これはこれで、幸せな誕生日。或いはまゆと幸子のなんでもない日常

1 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)22:02:22 ID:PLN

※独自設定があります。

2 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)22:02:52 ID:PLN

『うふふ、まゆ、今年こそ誕生日はプロデューサーさんと二人きりで過ごすと決めているんです』

 まゆの誕生日について話題に上がった際に、そのようなことを言っていましたね、と、幸子はふと思い出した。当時はまゆらしい言葉だと思ったが、結局まゆはプロデューサーと誕生日を二人きりで過ごすことはできないらしい。
 誕生日当日の夜、自分に与えられた部屋の片隅で三角座りをしているまゆを見て、溜め息を吐いた。
 まったく、プロデューサーさんは相変わらず乙女心をわかっていませんねとも思ったが、とは言え、多数のアイドルを抱えるうちの事務所において、なかなかオフを取れないのは仕方ないことだ。

 ところで余談ですが、ボクは基本的には実家通いですが、お仕事でどうしても早朝でないといけないときのために泊まれるように女子寮に部屋を用意してもらっているんですよ。ボク以外にもこうした理由で部屋を用意してもらっているアイドルが何人かいます。




佐久間まゆ「めぐりめぐるは」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504785702/

1 : ◆97Mk9WqE8w 2017/09/07(木) 21:01:42.59 ID:qeoTwk+V0

【はじめに】

○公式設定から逸脱した個人的な解釈、推測、キャラづけがあります。

○誕生日おめでとう。これからもよろしく。



2 : ◆97Mk9WqE8w 2017/09/07(木) 21:03:19.25 ID:qeoTwk+V0

「喜んでくれるかなぁ」

 佐久間まゆは今にもスキップしてしまいそうなくらい、はじけそうな気持ちを胸に押しとどめて、事務所への帰路を急いだ。

 灰色の町並みは平日と思えないほどの人の数で、日も落ちようかという頃合いにもかかわらず、その喧騒を保っている。
 まゆの進む先が、都内でも有数の通行量を誇る巨大ステーションだからであろう。

「ふんふ~んふーん、ふふっ」

 行き交う多くの人々が、仄暗い黒だか淀んだ深緑だかの疲労の色をその背に負ってうごめく中、つい鼻歌などさえずりながらフワッフワ歩いているものだから、パステルカラーで控えめにこさえたコーデでも目立って仕方ない。

 ましてや目下売り出し中のアイドル、佐久間まゆなのだ。

 鼻歌の後にちょっとした含み笑いをこぼせば、すれ違う人から視線が奪われ、押しとどめきれなかったスキップの軌跡に、肩をぶつけ合って立ち往生する会社員男性諸賢が続出するのも無理はない。





まゆ「まゆ、変わったでしょう♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504785734/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/09/07(木) 21:02:14.75 ID:v5Kq5twc0
未央「ふうっ、お疲れ様、みんなっ!」


まゆ「はい、お疲れ様でした……♪」


美波「お疲れ様。ふふっ、楽しいステージでしたね」


文香「えぇ……柄にもなく、はしゃいでしまいました……」


未央「あんなふみふみ滅多に見ないもんねー」

幸子「少なくとも普段の読書している文香さんからは想像もつきませんね」


文香「……私も、想像していませんでした」

文香「まさか、私がこのような舞台に立つことになるなんて……と」

まゆ「ふふっ……」

まゆ「……きっと皆さん同じことを思ってると思いますよ……ねぇ?」

美波「うん、そうね」

美波「私だって、こんなことになるとは思わなくって……昔の私が見たらどう思うんだろう……ふふっ」

まゆ「美波さんもステージの上だと変わりますからね……」

まゆ「普段よりも色気が溢れてて……会場の皆さんを虜にしてしまうくらいで……」

文香「そうでしたね……誰もが、美波さんの姿に見惚れていました……目が離せないくらいに」

美波「えぇっ!? そ、そんなにかなぁ……?」

幸子「そんなにでしたよ」

幸子「……まあ、美波さんは一番セクシーですから仕方ないですけど」

美波「そ、そんな……一番なんて……」

幸子「……でもっ! ボクだって――」

未央「――あっ、じゃあさっちー!」

幸子「へぇっ!? な、なんですか?」

未央「未央ちゃんはなにー?」

幸子「へ……何がですか?」

未央「未央ちゃんはー? いちばんー?」

幸子「……ああ」

幸子「未央さんは一番元気でしたね」

未央「おぉ、元気かー……」

未央「ふふっ、まあなんてったって私パッションだしね!」




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