ヘッドライン

冬馬「俺達がアイドルをプロデュースしてやるぜ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399299779/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/05(月) 23:22:59.55 ID:nOVf1XCu0
P「…………は?」

冬馬「だから、俺達がアイドルをプロデュースしてやるって言ってんだよ!」

P「何を言ってるのかわからんがまずはお前らが事務所の前にいる理由を教えてくれ」

翔太「まぁまぁ、そういう細かいこともちゃんと説明するから。とりあえず入れてよ」

北斗「チャオ☆」

P(なんかすげぇめんどくさいことに巻き込まれる気がする……)



✳ジュピターの呼称を把握しきれてないので一部違和感が生じるかもしれません




冬馬「今日はついに961プロのオーディションか……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 12:53:03.20 ID:ID7NaU+40
冬馬「うぅ……緊張するぜ」

冬馬「歌も踊りも自信あるが……ヴィジュアルっていまいちピンと……」

冬馬「……」

冬馬「これに合格したら……アイドルの道が切り拓ける」

冬馬「大丈夫だ!俺は今日この日のために必死に努力してきたんだ」

冬馬「これで落ちるわけがねえ!」

冬馬「……」

冬馬「いける、絶対いけるんだ。アイドルになるんだ……!」




【アイマス】P「目指せ!」 涼「トップアイドル!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1394098647/

1 : ◆JjxDNGokTU 2014/03/06(木) 18:37:27.21 ID:ZfK1L4WJ0
レッスンスタジオ//


~~♪ ~~~~♪



P 「そこ! サビ前の動作流さない!」


涼 「はい! ……もっと! たーかめて果てなく こころーの、おーくまーで」


P 「腹から声出す!」


涼 「っ、とかしつくして!」


P 「そう!」


涼 「うーずまくさなかに おちてぇーく とぉーきめぇきー……」







櫻井桃華「あら、あなた忘れ物をしておりますわよ?」都築圭「ごめん、静かにして」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409392342/


1 :SideM×シンデレラガールズSS 2014/08/30(土) 18:52:32.62 ID:7g5ZNBNu0

櫻井桃華


都築圭




TV局・ホール



桃華「な……っ」

圭「あ、これで……繋がって、ルバートで解き放てる…………」

桃華(なんですの? せっかく楽譜が椅子に置いたままになっていると教えて差し上げようとしましたのに……)

圭「メモしとかないと……。君、渡してくれるかな?」

桃華「え、この楽譜かしら?」

圭「うん」

桃華「よろしくてよ。持ってって差し上げましょう」トテトテ

圭「あ、待って」

桃華「はい?」

圭「…………………フォルテシモがあまりに効きすぎてる……違うな……」フラフラ

桃華「ど、どこにいきますのっ? 楽譜を忘れていましてよ!」

圭「あれ。なんで……こんなアンダンテから始めようとしたんだっけ?」

桃華「何を言っていますの? あなた……酔っ払ってらっしゃる?」

圭「うん? いや、酔ってはいないよ。紅茶しか飲んでいないし……ああ、楽譜か。ありがとう」

桃華「ええ、しっかりなさいな」





P「北斗、時間あるか?」北斗「ありますよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1379088661/

1 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:11:01.98 ID:XO4TLdoR0
【ある日、事務所】

P「あー、やっと終わったー」

北斗「お疲れ様。お茶飲みます?」

P「あ、悪いな」

北斗「いえいえ」

伊織「……って、何で961の男爵が事務所に居るのよ!帰りなさいよ!」




P「るるる・合コンラプソディー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1364224236/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/26(火) 00:10:36.73 ID:GlI0FL3Ko
P「合コンしたい」

律子「は?いきなり何を言い出すんですか」

P「いや、だから合コンしたいんだって」

律子「・・・どこかに頭でもぶつけましたか?」

P「バカなことを言うんじゃない!俺は正常だ!」

律子「仕事中にいきなりそんな事を言い出す人がまともだとは思えませんが」

P「合コンをしたいと思うこの気持ちがおかしいというのか!?」

律子「いや、だから今仕事中ですよね?」

P「つい衝動を抑えきれなくなってしまってな」




冬馬「おっぱいを…揉ませてくれ…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412766146/

1 : ◆5m18GD4M5g 2014/10/08(水) 20:02:36.52 ID:cE9c1yYW0
北斗「先生…、冬馬はあとどれくらいですか?」

医者「あと数時間って所でしょう…」

北斗「そんな…」

医者「手は尽くしましたが…」

翔太「冬馬君…」

冬馬「………」ピッ ピッ




P「流局……流局……」冬馬「流れるなよ……頼む!来い!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/19(火) 19:37:32.34 ID:DsGyNxRk0
冬フェス前日の夜

冬馬「よっしゃああああああ!!!!ツモ!チュウーレン、だぜ!!」

P「うわぁぁ!ハコった!ちくしょう!お前イカサマしてないか!?」

冬馬「してねぇよ。それにバレないイカサマは立派なテクニックだ。文句言われる筋合いは無ぇな」

P「くそぅ絶対してるだろ……汚いなさすがあまとうきたない……」

北斗「俺は何とか首の皮を繋いだか……流れてたらちょっと危なかったな」

黒井「明日の晩飯は貴様のおごりだからな」

P「そこをなんとか!そこをなんとか!」

北斗「なりませんよ。そう言うルールですから☆」

P「なんてこった……」

翔太「麻雀ってよく知らないけど、見てても面白そうだよね~。やってみよっかな」

黒井「やるのは構わんが、物や金を賭けたりしてやるのだけはやめろよ」

P「飯おごらせてる黒井社長が言っても説得力が皆無ですよ」




P「貴音と仲直り大作戦!」冬馬「なんだそりゃ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 18:08:07.22 ID:jJ9rXQ5m0
北斗「何したんですか?その子に」

黒井「そうだぞ、謝るなら早い方が良いだろう」

P「もう俺が、何かしでかしたってのが前提なんですね……いやそうだけどさ」

翔太「ほらやっぱりそうじゃん!」

P「いやほら、この前って貴音の誕生日だったんだよ」

冬馬「あぁ、そういやお前の所の天海春香も仕事の時に言ってたっけか」

P「あぁ確かラジオで共演した時か、そうそう春香は手作りのケーキ持って来てたな」

北斗「で、当然プロデューサーさんも何か用意したんですよね?」

P「いや、それが……」

北斗「そこですか……」

冬馬「とにかくそのなんだ?仲直り大作戦って……アンタが直々に頼みに来るって事は……」

北斗「あっ……(お察し)」

P「そう!サプライズステージだ!」




P「ヘーイ!パスパス!」冬馬「ウホッ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 13:50:33.18 ID:KGKwQZD40
黒井「ブロッキング! 冬馬ボール!」

冬馬「ど阿呆が。俺達を止められると思うなよ」

響 「くっそー! 球技は得意なんだけどなぁ」

北斗「落ち着いて、落ち着いて一本いこう!」

美希「やよいー! 投げるのー!」

やよい「はーい! それっ!」ヘナッ

雪歩「あっ」

翔太「いただきっ!」

P「ナイスカット! 俺がフリーだぞ!」

翔太「冬馬君!」

P「えっ……おい!」

12月の中旬。俺達P.Kジュピターは萩原雪歩の誕生日ライブに備えて特訓を続けていた。

雪歩はファンクラブの幹部でもあるため、メンバーの気合も十分だ。




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