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中野一花&二乃&三玖「そうだつさばいぶ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1547984505/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/20(日) 20:41:46.15 ID:ukwsVoEQ0
五等分の花嫁のss。R18。

中野二乃「こんすいれ○ぷ」

中野三玖「だっかんじぇらしー」

中野一花「うらはらちぇいす」

の続き。



原作と設定がずれちゃったところは後生だから見逃してください。




[ 2020/03/25 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

中野一花「うらはらちぇいす」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1546867467/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/07(月) 22:24:28.36 ID:Qn8TGrOM0
五等分の花嫁のss。R18。

中野二乃「こんすいれ○ぷ」

中野三玖「だっかんじぇらしー」

の続き。




[ 2020/03/24 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

中野三玖「だっかんじぇらしー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1544619044/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/12/12(水) 21:50:44.65 ID:6DnlY60f0
五等分の花嫁のss。R18。

中野二乃「こんすいれ○ぷ」

の続きです。




[ 2020/03/23 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

中野二乃「こんすいれ○ぷ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543718702/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/12/02(日) 11:45:03.19 ID:bVAioiv60
五等分の花嫁のssになります。R18。
不慣れなので無作法があったら申し訳ないです。




[ 2020/03/22 22:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

上杉風太郎「お義姉ちゃん、欲しくないか?」上杉らいは「欲しい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584375055/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/17(火) 01:10:55.09 ID:LZf9W8fmO
「なあ、らいは」
「なぁに、お兄ちゃん」
「お義姉ちゃん、欲しくないか?」
「欲しい!」

上杉家の食卓を切り盛りしている料理上手で掃除洗濯が得意な妹のらいはは小学六年生であり、この話はまだ早すぎるかと思ったが、聡明ならいははきちんとその意味を汲んでくれたようで、元気に義理の姉をおねだりしてきた。

「お兄ちゃん、ついに覚悟を決めたの?」
「まだ先の話だけどな」
「明日にでも一緒に暮らしたい!」

妹のはしゃぎっぷりに少々面食らう。
家庭の事情で普段から我慢ばかりさせている反動なのだろうかと思うと、胸が痛んだ。

「兄ちゃん、早く高級取りになってこの家にお義姉ちゃんを呼べるように頑張るからな!」
「うんうん。五人もお姉ちゃんが出来るわけだから、お兄ちゃんは頑張らないとだね!」
「待て、らいは」

はて、聞き間違いだろうか。
さも俺が五人の嫁を迎えるような口ぶりだ。
聡明ならいはならば、この国では一夫多妻は認められていないと知っている筈なのだが。

「らいは、結婚は1人としか出来ないんだぞ」
「うん、知ってるー!」
「知ってたか。なら、なんでそんなことを?」
「お兄ちゃんのお嫁さんが五つ子なら、ほかの姉妹もらいはのお姉ちゃんになるでしょ?」

うちのらいはは天才かも知れないと思った。




[ 2020/03/17 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] 五等分の花嫁

中野五月「あの……膝の上に、乗ってもいい?」上杉風太郎「は?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584289614/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/16(月) 01:26:54.14 ID:8NkjlyIZO
「上杉君、少しよろしいですか?」
「ん? なんだ、五月。どうかしたか?」

近頃、他の姉妹の様子がどうもおかしい。
それぞれ時間を作って、家庭教師である上杉風太郎君と何やら親交を深めているらしい。

とはいえ、私にはどうでもいいことだ。
姉妹の誰が上杉君と仲良くなって距離を縮めようと私には関係ない。別に拗ねてなんかない。

しかし姉妹が挙動不審なのは彼とコソコソ会っている時だけではないのが、どうも気になる。

「あなたに聞きたいことがあります。他の姉妹の目がありますので私の部屋に来てください」
「あ、ああ……わかった」

いきなり私室に招かれた彼はどうやら戸惑っているらしく、珍しく緊張した面持ちで頷いた。

「どうぞ、入ってください」
「お、お邪魔します」

そんな風に固くなられると、なんだかこっちまで緊張してしまって、そう言えば男の子を自分の部屋に入れるのは初めてだと思ったら急に恥ずかしくなったので、慌てて釘を刺しておく。

「い、言っておきますが、おかしな真似をしたらすぐに他の姉妹に助けを求めますから!」
「どんだけ信用ないんだよ、俺は」

男の子のことなんて信用出来る筈ありません。




[ 2020/03/17 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] 五等分の花嫁

中野三玖「なにがわかったの?」上杉風太郎「三玖のことが大事に思えてきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584159992/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/14(土) 13:26:32.27 ID:5VNIrDIIO
「見て、フータロー」
「ん? なんだ、三玖」
「じゃーん」

2人っきりになった時を見計らって仕掛けた。
とんとんと肩を叩き、振り返った彼に片足を上げて見せつける。しかし、彼は首を傾げて。

「どうした、足が痺れたのか?」
「むー違うよ」

見当違いなことを抜かした彼にヒントを出す。

「ヒントは色だよ」
「なるほど。タイツの色がいつもと違うな」
「ピンポーン」

ようやく気づいてくれた彼に正解を告げる。
何を隠そう今の私は白タイツを履いている。
いつもは黒タイツなので、新鮮に映る筈だ。

「で? その白いタイツはどうしたんだ?」
「二乃から盗……借りた」
「あとでちゃんと返すんだぞ?」
「飽きたら、そのうちね」

返すかどうかは彼の反応次第である。
彼が白タイツの方が好きならば返さない。
未来永劫、私は白タイツを履き続ける。

「ところで、タイツの色がどうかしたのか?」
「むー……フータロー、嫌い」

せっかくタイツの色を変えたのに、だからなんだとばかりに質問を重ねてくるような家庭教師に嫌いと告げたその瞬間、異変が生じた。




[ 2020/03/14 16:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] 五等分の花嫁

上杉風太郎「お前、最近無防備過ぎないか?」中野二乃「フー君のえっち」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1584022427/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/12(木) 23:13:47.56 ID:iaech2wEO
「はい、フー君」
「ああ、ありがとう、二乃」

以前ホットミルクに甘みを加える際にハチミツを垂らすと彼は喜んでくれた。以来そうしている。

「採点、終わった?」
「いや、もう少しかかる」

私の部屋で自作の問題集の採点を行なっている彼に近づき、じっと見下ろすと視線に気づき。

「ん? どうかしたか?」
「足」
「足? 足がなんだって?」
「あぐらやめて、体育座りで足開いて」
「はあ? なんでわざわざ……」
「いいから、早く」

急かすと怪訝な顔をしながらも彼は私の言う通り足を開いてくれた。すかさず間に座り込む。

「お、おい、二乃……?」
「ふぅ……落ち着くわ」

慌てる彼を背もたれにして寛ぐと、呆れて。

「もう少しで採点終わるから大人しくしてろ」
「はーい、せんせ」

なんだかんだ言っても生徒のわがままを許してくれる家庭教師を座椅子にして満悦に浸った。




[ 2020/03/13 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] 五等分の花嫁
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