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二宮飛鳥「偶像失格」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517669643/

1 : ◆qxBBChDFiZDW 2018/02/03(土) 23:54:03.35 ID:bnmBQJST0
飛鳥がひどい目に遭うことから始まる感じの鬱系ストーリーです。
年始から書き始めたのに今日という日に間に合わなかったのでとりあえずスレ建てとこの精神
冒頭に若干の暴力表現および間接的な強姦表現があるので苦手な方は注意。でも最低限の描写なので多分大丈夫。
できるだけコンパクトに納めたいだけど長いかもしれない。
6割がた書き終えているので、完結を急ぎながら少しずつ投下しようと思う。
あとタイトルはそれっぽくつけただけで人間失格とは何も関係ないです。




飛鳥「素直に」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518977073/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 03:06:39.24 ID:g7r+Vq0f0
ピッ

「今週は今話題の飛鳥王子!その実態に迫りたいと思います!」


P「お、この前の取材の奴か。…それにしても王子な」

飛鳥「あぁ、あれはとても愉快だった」


P「宝塚もびっくりのはまり役だったな」

飛鳥「姫に憧れた事はあっても王子になりたいとは思った事すら無かったが…流石は敏腕プロデューサーってとこかな」

P「そりゃどうも、この仕事で女性ファンも一気に増えたな」

飛鳥「あぁ、時期も相まって積み重ねたらボクより高くなるぐらいのチョコを頂いたよ」

P「飛鳥的にはどうだ?」

飛鳥「…というと?」




[ 2018/02/19 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「飛鳥との日常」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518618465/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 23:27:46.30 ID:ZHvlmj8j0
短編3つとなります。

1. モバP「飛鳥とスタドリ」
2. 二宮飛鳥「ある日の朝」
3. 二宮飛鳥「キミに贈るもの」


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 23:28:23.23 ID:ZHvlmj8j0
 1. モバP「飛鳥とスタドリ」

「お疲れのようだね」そう言いながら、飛鳥は僕にスタドリを差し出した。ちひろさんから頼まれたんだ、と彼女は目を逸らしながら付け足す。
 いつものアンニュイな表情にとてもマッチしているその動作を見て、少し遊びたくなった。
 あれ、これちひろさんからか? いつもならここにメッセージが書かれてるんだが……。一瞬驚いたような表情を見せた彼女だったが、すぐにいつもの表情へ戻った。
 
「ちひろさんだって、忘れることぐらいあるだろう」

 今度は少し目が泳ぐ。あまり焦る様子を見せない飛鳥だ。この珍しいところを見ていたいが、このまま、というのも彼女に申し訳ない。礼を言いつつネタばらしをすると、大きなため息をつかれた。





[ 2018/02/15 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマスSS】ノノの旅~the~Morikubo~world~きのこの国

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518369374/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 02:16:14.35 ID:bT4q8k8x0
これはキノの旅風のモバマスSS?です


独自解釈が半端ないので注意!

雑談スレの悪ノリの産物です


主役は森久保乃々のような何かです



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 02:18:20.48 ID:bT4q8k8x0


~~~~~世界はこの机の下よりも狭いかもしれない~~~~~~~




第1話「きのこの国」


周辺に緑が少ないこの場所で茶色の道が一本、


そこに1台のモトラド(二輪車・空を飛ばないものを指す)が排気音を上げながら走っている


舗装が甘い道を走るたびに左右がぐらつき、そのたびにバランスをとる


運転手の体は細く小柄で、緑のワンピーススカートの下に茶の長いズボンを履き、茶色のロングブーツ。


緑のヘルメットに黄色のマントを羽織っていた。ゴーグルとヘルメットををつけており、顔はよく見えない。


腰には自動型のパースエイダー【注:銃器・この場合は拳銃】とモトラドの後部には二つ折りにされた


レバーアクション式のソードオフされたライフル型パースエイダーもついているようだった。


手入れはよくされているようだ・・・運転手が口を開いた


「・・・もう少しで着くはずなんですけど」


それを聞いてモトラドがこう返した


「ノノは情報がずさんすぎるね。いつものことだけどさ。旅人なんだからもう少ししっかりしてくれないかな」


ノノと呼ばれた旅人が答える


ノノ「・・・いいんですよアスカ。旅はこれくらいのほうが楽しいものです」


アスカ「・・・いつもそうやってあとで後悔するじゃないか」



ノノ「そ、そんなことはないんですけど。いつも万全なんですけど」


アスカ「・・・この前餓死しかけたばっかりなのによくそんなこと言えるね君は」


ノノ「・・・・結局今生きているので問題ないです」


アスカ「そうかい?ならもう何も言わないさ」


そんな会話をしながら旅人とモトラドは茶色い道をほのぼのいく










志希「黙ってあたしと踊って」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517674719/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/04(日) 01:18:40.09 ID:QEXgAndx0

モバP(以下P)「ふぅ、終わった~」

ちひろ「お疲れ様ですプロデューサーさん」


P「ちひろさん、お疲れ様です」

ちひろ「相変わらずプロデューサーさんは書類整理が早くて羨ましいですよ。私なんてまだ半分…」

P「いやいやちひろさんも早いですって、それにしても今日は一段と多かったような」

ちひろ「新年を迎えましたからね、お仕事てんこ盛りですよ」

P「嬉しいことですけど新年早々忙しいのもアレですね」

ちひろ「まあ良いことじゃないですか。あ、そういえばプロデューサーさん今日って…」

P「はい?」

ちひろ「ほら飛鳥ちゃんの」

P「ああ、そういえば今日でしたね」

ちひろ「まさか忘れてたんじゃ…」

P「ないないそれだけはないですって、ちゃんと準備してますよ」

ちひろ「ならいいんですけど、他のみんなも色々準備しているみたいですよ?」





渋谷凛「メントスにコーラ」

1 : ◆BnbM8CVpzA 2018/02/05(月) 21:28:28 ID:Hi7tvq8.


インスピレーションなど
一夏「アナルにフリスク入れるとどうなるんだ・・・?」
文香「奏さんのお尻に矢が刺さりました」
藍ほた、猫を拾う。の作者様
中の人(声優)ネタ

2 : ◆BnbM8CVpzA 2018/02/05(月) 21:29:24 ID:Hi7tvq8.

渋谷凛「メントスコーラをやってみようと思うんだ」

鷺沢文香「なるほど」

凛「見届けて・・・!」グビッ

文香「・・・!」

凛「あれ、別になんともぐほっゲフッやばっ息がっガハッ」ビクビク

文香「なるほど、これがシンデレラのリアクションなんですね」凛「助け、助けげほぐはっ」




二宮飛鳥「Hello,Good bye,my painful days」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517814045/

1 : ◆9CUtNS6CZQ 2018/02/05(月) 16:00:45.69 ID:rngiQ8NE0
もみの木の林にとって代わり高層ビルが乱立するこの都会には不似合いに思えてしまうような雪がしんしんと降っていた。

ヒトと車がせわしなく行き交うこの東京というジャングルでも深夜も10時となると流石に幾分か静けさを思い出したかのように運んでくる。

煩すぎず、静かすぎず、月が綺麗な空気の冷える夜は、騒がしい音楽を好むボクでも今の気分には打って付けだったようだ。

「ハァ・・・」

溜息が白い靄となって瞬く間に霧散していった。さっきまで自分のモノだった熱と水蒸気があっという間に消えていく様に今の自分を重ねてしまって嫌になる。

苛立ちは足振りとなって現れ、寄りかかる屋上の安全策にブーツのかかとをぶつけ、軋んだ音を奏でた。

―――ボクの悪い癖だ。どうにもむしゃくしゃすると何かに当たってしまう。

そう思うと途端にばつが悪くなって屋上を見渡す。・・・といっても、この時間に好き好んで此処にいるヤツなんてボクくらいなものか。

ホッとしたような胸のすくような寂寞に襲われたような、ないまぜになった感情が胸の中で渦を巻く。落ち着け。激情に身を任せると碌なことにならないと、ボクはあの時学んだはずだろう。




[ 2018/02/05 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

二宮飛鳥「ミッドナイトは渋滞中」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517579850/

1 : ◆uMEAzbBMSc 2018/02/02(金) 22:57:30.91 ID:vG4Upm/S0

P「……進まないなぁ」

飛鳥「…」


P「…ありゃ」

飛鳥「……」

P「寝ちゃったか」

飛鳥「…起きてる」

P「おっとぉ」

飛鳥「返事を考えていただけさ……よし。決めた」

P「ほう、じゃあ改めて」



P「進まないな」

飛鳥「そうだね」

P「塩対応…」






[ 2018/02/03 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】琥珀色のモラトリアム

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517584518/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/03(土) 00:15:18.70 ID:vBuyWfgt0
※二宮飛鳥SSです
※このSSには独自設定・年数経過・ほぼオリキャラのプロデューサー・私情が多分に含まれます。苦手な方はブラウザバックを推奨します。



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/03(土) 00:16:18.19 ID:vBuyWfgt0
酷く、恐ろしい悪夢を見ていた気がする。
掻き集めた何かが、砂のように手のひらから溢れ落ちていく、そんな喪失感。

「待ってくれ…!」

誰かを追いかけるように飛び起きると、いつもボクを煩わせる目覚まし時計はまだ眠りについたままで、短針と長針は寒さに耐えかねたかのように重なり合っている。現在時刻は6時27分。いつもよりも30分ほど早く起きてしまったようだ。




[ 2018/02/03 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

二宮飛鳥「ならばこの想いは、恋ではなく」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517585857/

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/02/03(土) 00:37:37.64 ID:IrvFneC9O
梨沙「飛鳥ってさ」

飛鳥(それは、ボクが事務所でSF小説を読んでいるときのことだった)

飛鳥(次のページに手をかけた瞬間、一緒にソファーに座っていた梨沙が不意打ち気味に問いを投げかけてきた)

梨沙「プロデューサーのこと、好きなの?」

飛鳥「………」

飛鳥「好きだよ」

梨沙「違う」

飛鳥「回答を否定されるとは心外だな……どうしてボクを睨む」

梨沙「そーいう『好き』を聞いてるんじゃないからよ」

飛鳥「なら、どういう『好き』なのか説明してくれ」

梨沙「それはもちろん、LOVEよ!」

飛鳥「ラブか」

梨沙「そ! アタシがパパLOVEなのと同じように、飛鳥もプロデューサーLOVEなんじゃないかって」

梨沙「さっきの飛鳥の答えって、単純に好きか嫌いかの『好き』でしょ? だから、違うって言ったの」

飛鳥「なるほど。確かにボクは、彼のことを気に入っているという意味で『好き』と答えた」

梨沙「それで、どうなの? アタシ結構前から気になってるのよ。飛鳥がプロデューサーのことどう思ってるのか」

飛鳥「前にも似たようなことを聞かれた気がするけど……キミはつくづく恋バナが好きだな」

梨沙「女の子だもん! 飛鳥だって好きでしょ?」

飛鳥「まあ、関心はある」

梨沙「それを好きって言うのよ」








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