ヘッドライン

的場梨沙「ジューンプライド……」 二宮飛鳥「ブライドだね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528636241/

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/06/10(日) 22:10:41.19 ID:lkKEAwGfO
梨沙「んー」

飛鳥「何を読んでいるんだい」

梨沙「ぜくしぃ」

飛鳥「読むのが10年早くないか?」

梨沙「いいじゃない、ケッコンジョーホーシ読んだって」

飛鳥「まあ、ヒトを年齢の枷に嵌めるのはボクも嫌うところだが……自分で買ったのか?」

梨沙「ううん、ハートさんが読んでもいいよって置いてった」

飛鳥「なるほど」

梨沙「そういうアンタは何持ってるの?」

飛鳥「たこ焼き。撮影の帰りに買ってきた」ハフハフ

梨沙「ふーん」

梨沙「一個ちょーだい♪」

飛鳥「いいけど、ぜくしぃを汚さないようにね」

梨沙「わかってるわよ。借り物だもんね」

飛鳥「誰かの大切な宝物を傷つけるわけにはいかないからね」


心「いや、結婚はともかく結婚情報誌は宝物じゃないぞ……」

梨沙「あ、ハートさんおかえり」

心「ただいまー♪ 飛鳥ちゃん、はぁとにもたこ焼きちょーだい☆」

飛鳥「いいよ、ほら」

梨沙「気前いいわね」

飛鳥「どうせこうなると思って多めに買ってきたからね」

心「飛鳥センセー流石っす☆」

梨沙「じゃあもう一個ちょーだい!」

飛鳥「仕方ないな」

心「はぁともー♪」

飛鳥「……これ、キリがなくなるパターンじゃないか?」






【モバマス】雨の中でキミと【二宮飛鳥】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527938614/

2 : ◆encJnTiffI 2018/06/02(土) 20:34:43.59 ID:d0tUswhw0
 ピピピッ ピピピッ

 午前6時にセットされた目覚まし時計が部屋中に鳴り響き、持ち主に時刻を告げる。

「ん……」

 二宮飛鳥は気だるそうな動きでベッドを抜け出し、机に置いてある目覚まし時計の電源を切った。眠い目を擦りながら、昨夜創作に煮詰まりそのまま放り出していた漫画ノートやポーズ集を引き出しに仕舞い登校の準備をする。

 その日もいつも通り制服に着替え、身だしなみを整えると母親が作ってくれた朝食を食べ、歯磨きをして、家族にいってきますと伝えてから家を出る。

 昨夜見ていたTVの天気予報通り外は雨がしとしと降っており、本格的な梅雨入りを告げていた。家から持ってきた無地の傘を差して歩きながら、飛鳥は小さく言葉を漏らした。

「……雨は嫌いだ」


"プロデューサーが亡くなった"

 その訃報は1週間前、自宅にやってきた346プロダクションの役員から知らされた。

 居間で母親と共に役員の話を聞いていた飛鳥だったが、終始心は空っぽの状態だった。母親に指摘されるまで飲み物に一切口もつけず、ふと唇に触れると緊張でカサついていた。

 出勤途中に車に轢かれそうになっていた女の子を助けようとして亡くなったこと。その日は雨が降っていて車の急ブレーキがあまり効かない状態だったこと。担当の、しかもまだ成人にも達していないアイドルに真実を言うべきか迷ったが、プロダクション側で「これはプロデューサーとアイドルの問題でもある」という結論に至り情報公開をしたということを聞かされた。

 翌日の夕方頃、母親と一緒に通夜に参列した。人生で初めて葬式に出席した飛鳥は、皆が喪服の中自分だけ制服であることに若干の違和感を感じつつも、母親にやり方を教えてもらいながらたどたどしい動作で焼香と会釈を終え、無感情で事が終わるのを眺めていた。

 式も終わりに近づき、出棺する前に故人に花を添えるというので、飛鳥はスタッフに貰った花を持って棺に近づいた。焼香の際には少し遠くて見えなかったプロデューサーの顔がはっきりと見える。その顔はとても安らかで、今にも起き上がりそうな様子だった。

 その顔を見た瞬間、今まで半ば夢のように感じていたプロデューサーの死がどうしようもない現実のことなのだと、もう二度とプロデューサーに会えないのだと、非情な真実に頭をガツンと殴られたような感覚に陥った。

「あぁ……」
 
 一緒に笑ってご飯を食べたこと、ゲームセンターでスコアを競い合ったりした思い出が浮かんでは消える。

「いや……いやだ……」

 周りに迷惑をかけまいと感情を殺してきたが、まだ14歳である少女の心の容量は限界だった。

「ぷろ……でゅーさー……いやだよぉ……うぅっ……うあぁぁぁ……!」
 
 その場に座り込んで花を抱きしめながら、飛鳥は声を上げて慟哭した。初めて経験した身近な人の死は、こんなにも辛く苦しいものだということを認識しながらも、溢れ出る涙を止めることは出来なかった。


 この日も、外では雨が降り続いていた。





[ 2018/06/03 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

二宮飛鳥「アブソリュート」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422124755/

1 : ◆S.3OfNv5Fw 2015/01/25(日) 03:39:15.28 ID:yppWaYno0
18歳未満は見れねぇ……それがこのSSのrule……
官能なTextを大量にぶち込んである……
子供にはドラマは追えない……つまり、そういう事さ……




神崎蘭子「亡びの風をその身に受けるがいいッ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434626001/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 20:13:31.08 ID:yq1r2Rm+0

●注意
キャラ崩壊注意
短め。ヤマなしオチなし。
ほぼネタ。


3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 20:15:47.02 ID:yq1r2Rm+0

======
【早朝 事務所】


ガチャ


飛鳥「やあ、おはよう」

P「おお、飛鳥か。随分と早いな」

P「まだ7時だぞ? 外は寒かったろ」

飛鳥「ああ、肌を刺す様な寒さだ。ボクの意思は寮の布団の中で惰眠を貪ることを望んでいたけど、まあ……一種のささやかな抵抗だよ」スタスタ

P「ささやかって…。お前のレッスンは午後からじゃ無かったか?」

飛鳥「時間が経つにつれ、行動意欲が失われたらいけないと思ってね」

飛鳥「仕事の邪魔にならないよう過ごすから、君の所のソファーで読書にでも耽るとするよ」




[ 2018/05/19 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

【モバマス】飛鳥「ちょっとボクの暇つぶしにもらえるかな」【百合】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417315170/

1 : ◆.a5aH6WtmReM 2014/11/30(日) 11:39:40.31 ID:l3VOO6kDo

・地の文(一人称)あり
・飛鳥×蘭子の百合要素あり

3 : ◆.a5aH6WtmReM 2014/11/30(日) 11:41:50.09 ID:l3VOO6kDo

「最近、寒くなってきたよね」
「ん、そうだね」
と、僕は暑がり、というより寒さに耐性があるんだけどそう答えた。
なぜかって? おいおい、それは少々間の抜けた疑問じゃないかな。
だって、彼女は僕の彼女……。おっと、これじゃ良く分からないよね。
つまり、彼女――神崎蘭子――は、このボク――二宮飛鳥――と恋人関係にあるということなんだ。
だから、相手に合わせてあげるのは恋人として当然。
うん、言葉で言うと意外にあっさりとしているものだね。そうでもない? おかしいな。
でも、人の感性というのは様々だからね。僕がそうだと思ったって、君が同じように感じるとは限らない。
そういうものだよ、人間というのは。人と人は一生において、一度として交わりあう事は無い。
なぜなら――っと、あやうく脱線してしまうところだったね。
ええと、何の話だったっけ? ああ、そうそう。僕は蘭子と話をしていたんだったかな?
うん、そうだ。ならば、話を進めるとしようじゃないか。




武内P「……」飛鳥「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420905862/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/11(日) 01:04:22.33 ID:2qLeb8yG0
≪喫茶店≫


武内P「………」

飛鳥(………気まずい)


武内P「………」

飛鳥(話がしたいと言われ、名刺を見せられ、喫茶店に連れて行かれ……そこからずっとこんな調子だ)

武内P「………」

飛鳥(こう言うのは普通、資料を読んでいる間も説明なりなんなりが入ると思うんだけど……)

武内P「………」

飛鳥(無言とは、恐れ入るよ……こうなってくると流石に、ボクとキミとの間に不可視の境界を感じざるを得ない)

武内P「………」ズズッ

飛鳥(無言でブラックコーヒーを飲む姿がここまで様になっているのは羨ましいと思わないでもないかな……)

武内P「………」

飛鳥(でもまあ、ブラックを選んでおけば格好いいだなんて、それこそ格好悪い。生物は本能的に苦みを避けるものだよ)

武内P「………」

飛鳥(とは言え、相手が茨の道を進むことを選んだ手前……ボクも引くわけには行かないかな。生存本能に抗って……)ズズッ

武内P「………」

飛鳥「………ぅぇ…」





[ 2018/05/11 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】14歳組の恋愛事情

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525893328/

2 : ◆uK0l/KjPyl6F 2018/05/10(木) 04:16:47.27 ID:mgB+o41Y0
ちひろ「うーん、どうしましょうねぇ・・・」

七海「おはようれす~。ちひろさん何を見てるれすか?」

ちひろ「あら、七海ちゃん・・・。うーん、この際任せちゃおうかなぁ・・・」

七海「なんの話れすか?お魚れすか?」

ちひろ「お魚は・・・確か、来月マグロ漁の手伝いがあったような・・・」

七海「ほんとれすか!?やったれす!なんでもやるれすよ!」

ちひろ「ほんと?じゃあこれなんだけど・・・」

七海「えーっと『今ドキの中学生の恋愛事情』。なんれす、これ?」

ちひろ「昨日、高校生組の子たちが置いて行ったみたいで・・・。これを見た社長が『今すぐ調査した方がいいかもな』って言いだして・・・。私に任せて出て行ったんだけど・・・」

七海「なーんら、そんなことれすか。七海がとっておきの助っ人を呼んでくるれす!」ピュー

ちひろ「あ!七海ちゃん待って、って行っちゃった・・・」




飛鳥「フフフ……メタルジェノサイダー…!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408581941/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/21(木) 09:45:51.16 ID:MmUahvQ/0


飛鳥「フフフ…」


飛鳥「メタルジェノサイダー…!」



飛鳥「デッドエンドシュート!!」








紗南「………」



紗南「ニタァ」





【デレマスSS】ドキドキ☆憧れデート~未完成の歴史編~

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525523302/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/05(土) 21:28:22.33 ID:nKA/ekT50
肇「CDリリース特別企画『ドキドキ☆憧れデート~IN春の遊園地』、始まります」


加蓮「いえーい!」


飛鳥「い、いえーい! …くっ、やはりボクにはこのくだりが必要とは思えない…」


加蓮「まあまあ、これも様式美ってやつだから」

肇「不慣れでもちゃんと乗ってくれる飛鳥ちゃん、素敵です」

飛鳥「フッ…ボクだってプロだからね、やるべきことはやってみせるさ」




二宮飛鳥「き、キミのハートを狙い撃ち……だぞ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525092980/

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/04/30(月) 21:56:20.17 ID:SvaQY3rNO
心「ついに戻ってきたあああぁぁ!!」


梨沙「うわびっくりした! なによ急に」


心「正月太りで微妙に増えてた体重が元に戻ったの!」

梨沙「正月って……もう4月も終わりよ? ていうか、そもそも太ってるようには見えなかったけど……」

心「………」

心「梨沙ちゃん、ひとつ大事なことを教えたげる♪」

梨沙「なに?」

心「オトナのオンナは……グラム単位の体重の変化を見逃さないんだぞ☆」

梨沙「マジ?」

心「マジ。本気と書いてマジ」

梨沙「そうなんだ。だったらアタシも体重に敏感にならないとね!」

心「ま、梨沙ちゃんは細いからもっと食べたほうがいいと思うけどね♪」





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