ヘッドライン

二宮飛鳥「ウサ耳。水着。白衣」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490611055/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/27(月) 19:37:35.93 ID:F4R/xHE50
「……やぁプロデューサー。久しぶりだね、今日の朝に別れて以来かな」

「ああ、こら。今このここのこんな状況が飲み込めないのだろうということは分かるが、出ていこうとするのはやめないか。キミが至るべき場所はここで間違いなく、ここへボクが居ることも紛れのない現実だよ」

「そう。それでいい。キミの居場所はその扉の外ではなく、中。ボクの居るこちら側なのだから」

「ん、なんだい? 『どうして』?」

「……うぅん、そうだね。その『どうして』という疑問には幾つかの要素が混ざり、併せ抱いた形で込められているのだろうけど……」

「なんと言えばいいのかな。……ふむ、まず、そうだな。大きく言うのであれば、驚かしてやりたかったのさ」

「そう。キミを、ボクが、驚かしたかった」

「大きく言うならそういうことさ。そしてそれは、とりあえずのところ成功したらしい。……先ほどの反応。表情。声の調子。……ふふ、ああ、見事にね」

「用意したサプライズ。満を持してのこの機会。驚いてもらえない、などということになってしまっては甲斐がない。……ボクの期待を裏切らないキミのことだ。きっとそんなことにはならないだろうと信じていたが……良かったよ。今この時において、キミはボクの期待に沿ってくれている」

「流石はボクのプロデューサーといったところかな。……そうして困惑と疑問の中へと溺れている今のキミからしたら、そんな『流石』など嬉しくはないだろうが」

「そして……そうだね、細かく答えていこうか」

「キミの『どうして』という疑問の言葉、それへ細かく」

「まず、そうだな。この場所へ何故、というところから答えようか」

「ここ。……キミの住む、事務所のどのアイドルも知らないはずの、この家へ。キミの家へ何故いるのか」

「それについては簡単だ。それとなく探ってみたところ、アイドルの皆には確かに誰一人として知られていなかったこの場所。そこへ今ボクがこうしているのは、ただ単純に知っている人間に聞いたからさ」




[ 2017/03/27 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

早坂美玲「眼帯と」二宮飛鳥「包帯」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490168394/

2 : ◆HN95RCKor6 2017/03/22(水) 16:45:11.24 ID:OPEhLDo50

美玲「~~♪」


飛鳥「……♪」


美玲「…オマエ、今日はやけにゴキゲンだな。どうかしたのか?」

飛鳥「美玲こそ、鼻歌まで歌っている。そんな姿は新鮮だね」

美玲「ウチは、こないだのインディヴィジュアルズのお披露目ライブ、大成功だったからな!うれしくなるのも当然だろッ!」

飛鳥「フフ、たしかに、あのライブは素晴らしかった。ボクも、魂を揺るがされたよ」

美玲「それは…当然だな!あの曲、あのダンス、ウチらが爪痕立てられないやつなんかいなかっただろッ!」




飛鳥「Pの自宅で・・・色々、と」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1490207495/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/23(木) 03:31:35.66 ID:YQPG3lMR0

二十歳の二宮飛鳥が、Pの自宅で色々するお話。R18です。

シリーズとして設定などが繋がっていますので、前作とか読んでおくといいかも?



飛鳥「キミと飲むお酒」

飛鳥「キミと飲む、二杯目のお酒」

飛鳥「Pとどこまでって・・・えぇっ!?」



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/23(木) 03:32:27.90 ID:YQPG3lMR0

- Pの家 -


飛鳥「お邪魔しまーす・・・」ガチャ


P「おう、いらっしゃい。・・・飛鳥・・・お前その服なんていうか、可愛いな」


飛鳥「ふふ、ありがとう。時間をかけて選んだ甲斐があったよ」ニコッ


P(・・・飛鳥の服装は数年前とは違い、女の子らしい服装となっていた)


P(裾がフリルになっているタンクトップに白のシャツ。そして下は黒タイツに短めのスカート)


P(飛鳥は昔から今も手足がかなり細い方だからか、スラっとしたその足は芸術性すら感じさせる・・)


飛鳥「・・・P?ねぇ、P?聞いている?あがらせてもらうよ?」


P「あ、え?あぁ、そうだな」


飛鳥「・・微妙に返事になってない気もするけど。とりあえずあがるよ」





[ 2017/03/23 14:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

的場梨沙「飛鳥が鏡の前で千鳥の練習してる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490201130/

1 : ◆C2VTzcV58A 2017/03/23(木) 01:45:30.92 ID:jixxzv5VO
飛鳥「ふっ!」シュババッ


飛鳥「………」

飛鳥「ふむ……包帯の巻き方はもう少し緩めたほうがいいか……」

梨沙「………なにしてんの?」


飛鳥「やあ、梨沙。おはよう」

梨沙「おはよう……で、なに?」

飛鳥「なに、とは」

梨沙「なんで千鳥の真似してるの」

飛鳥「千鳥?」

梨沙「違うの?」

飛鳥「ボクはただ、包帯を巻いた状態で左手から雷を喚び起こす技を繰り出す練習をしていただけだが」

梨沙「千鳥でしょそれ」







【デレマス】森久保乃々「おおきなP」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490019495/

1 : ◆oCJZGVXoGI 2017/03/20(月) 23:18:16.20 ID:Wrh0CGx80
皆さんおはようございます。え、今は朝じゃない?すみません、どの時間であっても挨拶は“おはようございます”だと教わったのでつい……。失礼なもりくぼはこれにて帰らせていただ…あ、はい、わかりました続けますけど……。

……あれは私がいつものように机の下の定位置に行こうとした時のことでした。その日は思いもよらない人物が先客として居座っていました。






飛鳥「Pとどこまでって・・・えぇっ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489948412/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 03:33:32.51 ID:497NuIlv0

飛鳥「キミと飲むお酒」


飛鳥「キミと飲む、二杯目のお酒」



二十歳になった飛鳥が、今度は居酒屋で他アイドルたちとお酒を酌み交わしたり惚気話をしたり。
なお、他のアイドルの選出は私の趣味になりますのでご注意を。



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 03:34:05.70 ID:497NuIlv0

- とある居酒屋の個室 -


飛鳥(20)「それじゃ、はじめようか」


「「「乾杯!」」」キンッ




智香(23)「っふー、お仕事のあとのお酒はおいしいですね!」


裕子(22)「ですねー!疲れが抜けていきます!」


飛鳥「二人はテンションが高いなぁ、ボクはそこまで騒げないよ」


智香「あはは、飛鳥ちゃんはありのままでいいんですよ?無理するの大変でしょうし」


裕子「ですね!焼き鳥美味しいです!」モグモグ


飛鳥「・・・ある意味、裕子が一番楽しんでいるよね・・・」


智香「だねー・・・」


飛鳥「そういう意味では、裕子も前から変わらないってことだよね。・・智香も、ね」


智香「そ、そうかな、えへへ・・・」




衛藤美紗希「女子力アップよ!」 二宮飛鳥「じょ、女子力……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489853768/

1 : ◆C2VTzcV58A 2017/03/19(日) 01:16:08.52 ID:OrTcA0ceO
飛鳥「………」ペラ


梨沙「飛鳥ー。なに読んでるの?」


飛鳥「小説。好きな作者の新刊が出たんだ」

梨沙「へえ、どんな話なの?」

飛鳥「ジャンルとしてはミステリーだよ。福引で二泊三日の旅のチケットを当てた探偵が、旅行先で奇妙な殺人事件に遭遇するんだ」

梨沙「ミステリーはアタシも結構好きね。漫画なら貸してもらおうかなって思ったんだけど」

飛鳥「絵のない本は苦手か」

梨沙「読めないわけじゃないんだけど、なんか肩が凝るのよね。それに、飛鳥の好きな本って考えるとムダに長くて難しそうだし」

飛鳥「それは穿った見方がすぎるんじゃないかい? 見ての通り、ページ数自体は多くない」

梨沙「確かに……じゃあ、読み終わったら貸してくれる?」

飛鳥「あぁ、いいよ。キミ自身が望んだのであれば、喜んで」

梨沙「ありがと」





飛鳥「キミと飲む、二杯目のお酒」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489773335/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 02:55:35.72 ID:AaTfZpEH0


二十歳になった飛鳥がPといちゃつきながらお酒を飲んだりするお話。


一応前作を読んでおいた方がいいかもしれません。

飛鳥「キミと飲むお酒」


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 02:57:20.37 ID:AaTfZpEH0


P(駅の近くの・・・っと。ここで確か・・・おっ)


P「おう飛鳥。待ったか?」


飛鳥「ううん、別に。気にしないで」


P「すまないな。じゃ・・」


飛鳥「じゃあ、往こうか。・・・なんてね?ふふっ」ニコッ


P「はは、全く、お前ってやつは」


飛鳥「・・・。・・・うぅ」カァ


P「恥ずかしいならやらなきゃいいのになぁ」


飛鳥「・・・うるさい、ばか」ポカポカ


P「わ、叩くな叩くな!悪かったって」


飛鳥「・・・許す」


P「ふぅ・・」




[ 2017/03/18 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

飛鳥「キミと飲むお酒」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489686217/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/17(金) 02:43:37.61 ID:ib6W80PQ0


飛鳥が二十歳になって、Pと飲みます。


勢いで書いたので細かいところは許して



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/17(金) 02:45:53.64 ID:ib6W80PQ0

- 夜のバー -


 カランコロン


飛鳥「・・・やぁ、そろそろ来る頃だと思っていたんだ」


飛鳥「プロデューサー」


P「すまない、待ったか?」


飛鳥「ううん、・・大丈夫」


P「そっか、よかった」


P「隣、失礼するよ」


飛鳥「遠慮なんかしないでほしいな。折角キミとゆっくりと、心ゆくまで飲める場所にしたというんだ」


P「そう言われてみれば・・客が俺達以外にいないな」


飛鳥「この時間にいるのはほとんどボクだけさ。マスターも注文が入らない時は基本的に奥の方に引っ込むらしい、客が気にすることないようにね。最も、マスターと話したいという人がいるときはそちらに付きっきりのようだけど」


P「へぇ、ずいぶんと詳しいじゃないか。二十歳になってからまだ一週間くらいだっていうのに、毎日のように通っていたのか?」


飛鳥「ん、まぁ・・・そうだね、毎日ではないけど、6日ほど」


P「ほぼ毎日じゃないか・・。アイドルなんだし、そこらへんはちゃんと歯止め利かせるんだぞ?」


飛鳥「もう、わかってるってば。それよりP、何か頼んだらどう?こっちはもう肴と酒は用意できてるから。・・・マスター」


P「ん?あぁ、そうだったな。・・・じゃあ、モヒートと・・・つまみはどうするかな」


飛鳥「・・・じゃあさ、マスター。ナッツとスモークチーズをそれぞれ少量で頼むよ」


P「・・・なんか、すまないな」


飛鳥「謝ることはないよ。・・ね?」





[ 2017/03/17 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

二宮飛鳥「カニか」 柳瀬美由紀「カニだよ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489671111/

1 : ◆C2VTzcV58A 2017/03/16(木) 22:31:51.63 ID:wkoD3mwuO
梨沙「パパのお友達が漁師やってるんだけど、カニがいっぱいとれたからアタシの家に送ってきてくれたの」


梨沙「でもほんとにたくさん送ってきたから、パパが事務所におすそ分けしなさいって」

梨沙「てことで、食べる? カニ」

心「スネ夫君かよ☆」


飛鳥「唐突な喩えだ」


梨沙「へへ、悪いわね飛鳥。このカニ三人分なのよ……ってなに言わせんのよ!」

心「さすが梨沙ちゃん、ナイスノリツッコミ!」

飛鳥「そもそも三人分ならなんの問題もないんだが」

梨沙「じゃあ今日の夜に飛鳥の部屋集合ね! カニ食べましょ!」

心「調理担当は任せて♪」

飛鳥「そして当然のようにまたボクの部屋か」

心「へへ、悪いね飛鳥ちゃん。キミの部屋三人用なんだ☆」

飛鳥「過去現在未来いずれにおいても一人用だよ」







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