ヘッドライン

二宮飛鳥「トーキングヘッド」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535722746/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/31(金) 22:39:07.04 ID:WEblRKWj0
 プロデューサーが嫌いだ。




[ 2018/09/01 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

的場梨沙「今日だけクラスメイトにしてあげる!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535203403/

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/08/25(土) 22:23:23.75 ID:4HmQ0fafO
梨沙「じゃーん! どう? この前の学園ドラマ撮影でもらった写真!」

心「どれどれー? おぉ~、かわいいじゃん♪ イケてるイケてる☆」

梨沙「でしょでしょ! 学ラン+サラシのユッコに負けないように、個性タップリに仕上げたから!」

飛鳥「制服姿の梨沙は新鮮だね。これは小学校の?」

梨沙「ううん、こっちは高校生のギャルに着せてもらった設定の方。初等部の制服はこっちの写真」

心「ほう、これは……一部のファンに大ウケしそうなデザインって感じ」

飛鳥「一昔前のアニメでよく見た制服だね。中流以上の家庭の小学生なイメージがよく出ている」

梨沙「ロリコン大喜びのデザインよね! またキモいヘンタイのファンが増えちゃうわ!」

梨沙「プロデューサーがこの服持ってきたときは文句言ってやったの」

心「でもその割にはノリノリで撮られてるように見えるけど」

梨沙「仕事は仕事でちゃんとやるのがオトナのレディーよ!」

飛鳥「偉いね、梨沙は」

梨沙「まあ、撮られてるうちにだんだんいい気分になってきたし? プロデューサーが似合う似合うってべた褒めするもんだから、アタシもなんだかんだこういう制服も悪くないかなーって思うようになってたっていうのもあるけど」

心「かわいいね、梨沙ちゃんは♪」

飛鳥「普通に気に入っていたんじゃないか」

梨沙「アタシって何着ても似合っちゃうからしょうがないわね♪」

心「じゃあ、はぁとメイドのスウィーティーな服も」

梨沙「それは着ない」

心「ぶーぶー☆」

飛鳥「ボクも着ないからな」

心「せめて聞くところまではやらせてくれない?」









デレジョジョ その2【デレマス&ジョジョ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535116627/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/24(金) 22:19:32.88 ID:3bUqDJDv0

その1


愛海「……」


愛海(相手は最高峰のお山の持ち主、雫さん……)


愛海(あたしのスタンド『ザ・ハンド』で空間を削り取って、距離を詰める)


愛海(そして雫さんが勘づく前に)


愛海(一気に揉みしだく!!)


愛海(プランは完璧、イメージトレーニングもバッチリ、やる気も充分)ワキワキ



愛海「よし!!」


愛海「いけぇぇぇ『ザ・ハン――――」ポンッ


愛海「? ぽん?」



清良「愛海ちゃん?」ゴゴゴゴゴゴゴ



愛海「あっ……」



清良「『クレイジー・ダイヤモンド』!!」ドゴォ!


愛海「ヘブッッ!!」




愛海「」チーン




二宮飛鳥「ヒジュラ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534505617/

1 : ◆VvysKS2FVo 2018/08/17(金) 20:33:37.95 ID:6R6maFYv0

 父に手を引かれて、記憶の中の少女は都会の夜を歩いている。それがいつだったのか、それが何処だったのかすらわからない。
 ひとつだけ確かなのは、その手を離すだけで生きていけなくなるほどボクは幼いということ。

 排ガスの匂い、ネオンサイン、壁の落書き、すれ違う人々──そのどれもが恐ろしく、そこに留まればいつかこの存在は融け出してそれらと混ざり合うだろう。
 それはどうしようもなく残酷で、醜悪で、キュッと父の手を握りなおした。

 街は融け合っている。そいつらは誰も認め合わないのに、いつもひとつになってボクを脅かしていた。





佐藤心「もうすぐ32歳か……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532268894/

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/07/22(日) 23:14:54.82 ID:Lqty2f6eO
アイドル。
みんなから声援を受けて、それを力にして輝く存在。
歌って踊ってポーズをとって、みんなに憧れと夢を与える存在――なんて言うと、ちょっぴり大げさかも。
でも、私にとってはそれほど大きいもので、だから自分もそうなりたいと思ったんだ。

そして私は、ある人と出会って、念願叶ってアイドルになった。
デビュー時26歳、アラサー突入したての微妙な年頃。だからはじめは焦りもあったし、しんどかったし、辛かった。
でも、それ以上に楽しかったし、幸せだった。とってもスウィーティーだった。事務所の仲間はみんないい子で、力をたくさんもらえたし。
そんなこんなで、私は夢だったアイドルとしての時間を一生懸命駆け抜けて。
そして、存分にやりきったと思ったから、引退した。みんなに愛されたアイドルしゅがーはぁとは、惜しまれながらも現役を退いた。最後のライブで見えた景色は、今でも鮮明に思い出せる。きっと、一生忘れることはできないんだろうな。

ただ。しゅがーはぁとの物語が終わっても、佐藤心の人生はまだまだこれから続くわけで。






的場梨沙「ジューンプライド……」 二宮飛鳥「ブライドだね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528636241/

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/06/10(日) 22:10:41.19 ID:lkKEAwGfO
梨沙「んー」

飛鳥「何を読んでいるんだい」

梨沙「ぜくしぃ」

飛鳥「読むのが10年早くないか?」

梨沙「いいじゃない、ケッコンジョーホーシ読んだって」

飛鳥「まあ、ヒトを年齢の枷に嵌めるのはボクも嫌うところだが……自分で買ったのか?」

梨沙「ううん、ハートさんが読んでもいいよって置いてった」

飛鳥「なるほど」

梨沙「そういうアンタは何持ってるの?」

飛鳥「たこ焼き。撮影の帰りに買ってきた」ハフハフ

梨沙「ふーん」

梨沙「一個ちょーだい♪」

飛鳥「いいけど、ぜくしぃを汚さないようにね」

梨沙「わかってるわよ。借り物だもんね」

飛鳥「誰かの大切な宝物を傷つけるわけにはいかないからね」


心「いや、結婚はともかく結婚情報誌は宝物じゃないぞ……」

梨沙「あ、ハートさんおかえり」

心「ただいまー♪ 飛鳥ちゃん、はぁとにもたこ焼きちょーだい☆」

飛鳥「いいよ、ほら」

梨沙「気前いいわね」

飛鳥「どうせこうなると思って多めに買ってきたからね」

心「飛鳥センセー流石っす☆」

梨沙「じゃあもう一個ちょーだい!」

飛鳥「仕方ないな」

心「はぁともー♪」

飛鳥「……これ、キリがなくなるパターンじゃないか?」






【モバマス】雨の中でキミと【二宮飛鳥】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527938614/

2 : ◆encJnTiffI 2018/06/02(土) 20:34:43.59 ID:d0tUswhw0
 ピピピッ ピピピッ

 午前6時にセットされた目覚まし時計が部屋中に鳴り響き、持ち主に時刻を告げる。

「ん……」

 二宮飛鳥は気だるそうな動きでベッドを抜け出し、机に置いてある目覚まし時計の電源を切った。眠い目を擦りながら、昨夜創作に煮詰まりそのまま放り出していた漫画ノートやポーズ集を引き出しに仕舞い登校の準備をする。

 その日もいつも通り制服に着替え、身だしなみを整えると母親が作ってくれた朝食を食べ、歯磨きをして、家族にいってきますと伝えてから家を出る。

 昨夜見ていたTVの天気予報通り外は雨がしとしと降っており、本格的な梅雨入りを告げていた。家から持ってきた無地の傘を差して歩きながら、飛鳥は小さく言葉を漏らした。

「……雨は嫌いだ」


"プロデューサーが亡くなった"

 その訃報は1週間前、自宅にやってきた346プロダクションの役員から知らされた。

 居間で母親と共に役員の話を聞いていた飛鳥だったが、終始心は空っぽの状態だった。母親に指摘されるまで飲み物に一切口もつけず、ふと唇に触れると緊張でカサついていた。

 出勤途中に車に轢かれそうになっていた女の子を助けようとして亡くなったこと。その日は雨が降っていて車の急ブレーキがあまり効かない状態だったこと。担当の、しかもまだ成人にも達していないアイドルに真実を言うべきか迷ったが、プロダクション側で「これはプロデューサーとアイドルの問題でもある」という結論に至り情報公開をしたということを聞かされた。

 翌日の夕方頃、母親と一緒に通夜に参列した。人生で初めて葬式に出席した飛鳥は、皆が喪服の中自分だけ制服であることに若干の違和感を感じつつも、母親にやり方を教えてもらいながらたどたどしい動作で焼香と会釈を終え、無感情で事が終わるのを眺めていた。

 式も終わりに近づき、出棺する前に故人に花を添えるというので、飛鳥はスタッフに貰った花を持って棺に近づいた。焼香の際には少し遠くて見えなかったプロデューサーの顔がはっきりと見える。その顔はとても安らかで、今にも起き上がりそうな様子だった。

 その顔を見た瞬間、今まで半ば夢のように感じていたプロデューサーの死がどうしようもない現実のことなのだと、もう二度とプロデューサーに会えないのだと、非情な真実に頭をガツンと殴られたような感覚に陥った。

「あぁ……」
 
 一緒に笑ってご飯を食べたこと、ゲームセンターでスコアを競い合ったりした思い出が浮かんでは消える。

「いや……いやだ……」

 周りに迷惑をかけまいと感情を殺してきたが、まだ14歳である少女の心の容量は限界だった。

「ぷろ……でゅーさー……いやだよぉ……うぅっ……うあぁぁぁ……!」
 
 その場に座り込んで花を抱きしめながら、飛鳥は声を上げて慟哭した。初めて経験した身近な人の死は、こんなにも辛く苦しいものだということを認識しながらも、溢れ出る涙を止めることは出来なかった。


 この日も、外では雨が降り続いていた。





[ 2018/06/03 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

二宮飛鳥「アブソリュート」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422124755/

1 : ◆S.3OfNv5Fw 2015/01/25(日) 03:39:15.28 ID:yppWaYno0
18歳未満は見れねぇ……それがこのSSのrule……
官能なTextを大量にぶち込んである……
子供にはドラマは追えない……つまり、そういう事さ……




神崎蘭子「亡びの風をその身に受けるがいいッ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434626001/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 20:13:31.08 ID:yq1r2Rm+0

●注意
キャラ崩壊注意
短め。ヤマなしオチなし。
ほぼネタ。


3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 20:15:47.02 ID:yq1r2Rm+0

======
【早朝 事務所】


ガチャ


飛鳥「やあ、おはよう」

P「おお、飛鳥か。随分と早いな」

P「まだ7時だぞ? 外は寒かったろ」

飛鳥「ああ、肌を刺す様な寒さだ。ボクの意思は寮の布団の中で惰眠を貪ることを望んでいたけど、まあ……一種のささやかな抵抗だよ」スタスタ

P「ささやかって…。お前のレッスンは午後からじゃ無かったか?」

飛鳥「時間が経つにつれ、行動意欲が失われたらいけないと思ってね」

飛鳥「仕事の邪魔にならないよう過ごすから、君の所のソファーで読書にでも耽るとするよ」




[ 2018/05/19 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

【モバマス】飛鳥「ちょっとボクの暇つぶしにもらえるかな」【百合】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417315170/

1 : ◆.a5aH6WtmReM 2014/11/30(日) 11:39:40.31 ID:l3VOO6kDo

・地の文(一人称)あり
・飛鳥×蘭子の百合要素あり

3 : ◆.a5aH6WtmReM 2014/11/30(日) 11:41:50.09 ID:l3VOO6kDo

「最近、寒くなってきたよね」
「ん、そうだね」
と、僕は暑がり、というより寒さに耐性があるんだけどそう答えた。
なぜかって? おいおい、それは少々間の抜けた疑問じゃないかな。
だって、彼女は僕の彼女……。おっと、これじゃ良く分からないよね。
つまり、彼女――神崎蘭子――は、このボク――二宮飛鳥――と恋人関係にあるということなんだ。
だから、相手に合わせてあげるのは恋人として当然。
うん、言葉で言うと意外にあっさりとしているものだね。そうでもない? おかしいな。
でも、人の感性というのは様々だからね。僕がそうだと思ったって、君が同じように感じるとは限らない。
そういうものだよ、人間というのは。人と人は一生において、一度として交わりあう事は無い。
なぜなら――っと、あやうく脱線してしまうところだったね。
ええと、何の話だったっけ? ああ、そうそう。僕は蘭子と話をしていたんだったかな?
うん、そうだ。ならば、話を進めるとしようじゃないか。




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