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一方通行「その幻想をぶち殺す!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/14(日) 19:54:41.43 ID:ubsCFFTd0
一方「その幻想をぶち殺す! その幻想をぶち殺す!」

打止「……」ニヤニヤ

一方「やっぱり俺に右手は似合わねェな」キリッ

打止「……」ニヤニヤ

一方「ン? こ、 このクソガキィ、いつからそこにいやがった!」

打止「……その幻想をぶち殺す」ボソッ

一方「!」カァァァ




[ 2018/12/12 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

佐天「上条当麻が全裸になる能力かぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380464781/

3 : ◆Rgo/Hb9NdY 2013/09/29(日) 23:30:55.36 ID:yq3A5Nxe0
初春「何ですかその能力は?」

佐天「私もよく分からないよ」

初春「どうやって発動させるんですか?」

佐天「こうやって目を瞑って……念じると……はっ!!」

――――――――――――――――――――――――――

禁書目録「お腹減った」

上条「は?」

禁書目録「ご飯を食べさせてくれたら嬉しいn」

ブチブチブチ ビリリーーー!!!

上条「……」

禁書目録「……」

上条「あ、あの……」

禁書目録「は、早く着替えるんだよ変態!!」




美琴「水族館デート!」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/19(水) 00:27:38.84 ID:LVKUs8R70
前作:美琴「しっかり手、つないでてよね?」の続きのお話になります。
前作を読んでからだと、より一層お楽しみ頂ける内容となっております。


桜舞い散る日に晴れて恋人同士となった上条当麻と御坂美琴は、
8月に学園都市に新しくオープンした水族館に来ていた。

13時からのイルカショーを見るため、最前列近くの席を確保した二人は、
開始時間までのんびりと雑談をしていた。
ショーの会場は中央が巨大な円形型のプールになっており、
何匹ものイルカ達が悠々と泳いだり、気ままにジャンプしたりしている。




[ 2018/12/02 08:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

美琴「しっかりと手、つないでてよね?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/16(日) 11:53:59.77 ID:WZ6RDLS10
美琴「今日もアイツに会えなかったな…」

今年、常盤台中学3年に進学した御坂美琴は、
桜舞い散る遊歩道でがっくりと肩を落としながらそうつぶやいた。
アイツとはもちろん上条当麻のことであり、
彼を探して街中を出歩くことは美琴にとってもはや日課になりつつあった。
しかし、ここ数日は上条に会える機会が無く、美琴は悶々とした日々を送っていた。

美琴「いつもの公園にもいないし、ホントにどこで油売ってんのかしら」




[ 2018/12/01 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

上条は取り合われる

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1392548267/

2 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/16(日) 19:58:37.22 ID:zmiD3nJq0
「不幸だ~」と呟いてやった。

ツンツン頭、幻想殺しの少年。
上条当麻は何故か二人の女の子に囲まれ小言を言われ続けている。




上条「あいつら、今何してんのかな?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481556029/

1 : ◆cD8n7Hlkw6 2016/12/13(火) 00:20:29.70 ID:2JbKhBEOo
土御門「いきなりどうしたんだにゃー?」

上条「いや、急にあいつらが今何しているのか気になってな」

土御門「あいつらとは?」

上条「戦場で俺と関わった奴らだよ」

土御門「なるほど」

上条「グレムリンのマリアンには携帯番号教えたんだけど掛かってこないし。元気に暮らしてるかなって上条さんは心配になってるわけですよ」

土御門「…………は?」

上条「どうした?」

土御門「グレムリンの魔術師に番号を教えただと!?」

上条「ああ。なんか困ったことがあったら連絡してこいって言って教えた」

土御門「」




[ 2018/11/10 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

佐天「スカートをめくるだけでイかせる能力かぁ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11(木) 18:19:15.02 ID:8V2Ht7vbI
佐天「うーいーはー」

佐天「るっ!!」バサッ

初春「もう佐天さん!いい加減にしてくださ……」




初春「はうううぅぅぅぅぅっ!?」ビクビクッ




禁書「とうまの歯ブラシ……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 14:25:50.27 ID:T+0aQwt30
上条「じゃあ、行ってくるよ」

禁書「いってらっしゃーい。……さてと」

禁書(とうまは……うん、ちゃんと学校に向かったね)

禁書「鍵を閉めて……一応、窓も閉めて……よし!」

禁書「とうまの居ない間に……これを、今の内に」

禁書「とうまの……とうまの……」


禁書「とうまの歯ブラシ……はむっ」





[ 2018/11/04 10:25 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

黒子「私の初めてを捧げましたのに・・・」上条「ククク」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 11:20:36.02 ID:l3fl1urW0
黒子「と、とりあえず定番は卵焼きで、えっと、殿方は煮物を好まれるとか聞きましたし」ブツブツ

黒子「煮魚が良いのでしょうか?ですが煮魚というのはかなり難しく・・・」ムムム

黒子「こう、焼いた肉をドンとか焼いた魚をドンとかは避けるべし・・・」

黒子「ふむふむ、参考になりますわね、ステーキなら楽かと思いましたがそれは危険・・・」

御坂「ねえ、黒子」

黒子「な!!!ななな何ですの、お姉さま!!!」ビクゥ

御坂「何そんなに驚いてるのよ」

黒粉「っていうかいつからそこにいらっしゃいましたの!?」

御坂「さっきからよ。帰ってきたらあんたがブツブツ言いながらそれを見てるからちょっと気になったのよ」

黒子「ま、まあそうでしたの、私としたことがお姉さまにも気づかないだなんて一生の不覚ですわ」オホホ

御坂「ねえ、あんたって料理するの好きだったっけ?」

黒子「え?あ!こ、これは!!これはちょっとした興味というかその、息抜きというか!!」




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