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バードウェイ「性欲処理をしてやろう」ニヤリ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1423544652/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/10(火) 14:04:12.94 ID:uuoOMdg70
・時系列?んなことどうだっていいんだよ!
・キャラ?んなこと(ry
・あ、エロ注意なんでそこんとこ


よろしければご覧下さい






美琴「傍にいて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376062053/

3 : ◆n9cydZxNSw 2013/08/10(土) 00:31:31.44 ID:OGetzeLF0
時刻は午前四時。外は暗闇に光を射した群青の空が支配している。
まぶたを半分開いた美琴が最初に見たのは、グレーのTシャツを着た上条の後ろ姿だった。

「……おはよう」

呟くような美琴の挨拶は彼にしっかり届いたようで、男性らしいがっしりとした体をびくっと震わせた後、上条は振り向いて微笑みながらお早うを返した。

「……どこか行くの?」

「ん。ちょっと走りにな」

灰色のシャツに短パンと、彼の服装は明らかに外出用の格好であり、「運動に行く」と言えば100人中100人が納得するだろう。
しかし、美琴は不満げに上条の顔をじっと見つめる。
別に浮気などを警戒しているのではない。
そもそも彼にそんな器用さが無い事など百も承知である。
彼女が気に入らないのは唯一つ。

「私を置いてくの?」




上条「バカやろう!!いい加減にしろよインデックス!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 18:24:35.85 ID:Pua4Pgsu0
上条「なんで何回言っても分かんねーんだよ!!」

禁書「う……だって…」

上条「だってじゃねぇよ!! そんなに俺を怒らせて楽しいのかよ!?」

禁書「……そんなことないもん…」シュン

上条「だったら言う事きけよ!! お前の為を思って言ってんだぞ俺は!!」

禁書「…ごめんなさい」

上条「謝れば良いって訳じゃないだろ、早くこっち来い!!」

禁書「…う、うん」

上条「……まったく…風呂入ったら直ぐに髪は乾かせって何回も言ってんだろーが…!!」カチッ…ブオーン

禁書「………別にそこまで怒る事ではないと思うんだよ…」

上条「バカやろう!!!! ちゃんと手入れしないとせっかく綺麗な髪が痛んじまう上にお前自身も風邪ひいちまうかもしれねーだろが!!!! 何言ってんだバカやろう!!!!」ブオーン

禁書「あぅ……」




[ 2020/06/05 13:25 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

御坂「し、死んじゃった……」 上条「……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/08(木) 15:41:09.62 ID:aR1LUl400
御坂「な、なんで……」グスッ

上条「……」

御坂「なんで間違えるのよ……」グスングスン

上条「……」




[ 2020/06/02 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(3)

美琴「・・・」サワサワ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/11(木) 23:03:18.50 ID:9HV1Av1p0
ガタンゴトン ガタンゴトン

『――えー。次は弟七学区、第七学区です。お降りのお客様は一番前の扉をご利用頂けますようお願い申し上げます』

ガタンゴトン ガタンゴトン


美琴「……」

さわさわ

美琴(…もしかして…)

さわさわ

美琴(私、今痴漢されてる!?)

美琴(この触り方…常習犯ね…女の人が怖くて抵抗できないのをいいことに!)

美琴(でも私に手を出したのが運のつきよ!文字通りねっ!)

バッ

美琴「この人痴漢ですっ!!!」





上条「お、ビリビリ!携帯充電させてくれよ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東) 2011/03/14(月) 01:53:38.97 ID:zxK1t5N1O
美琴「はぁ?何言ってんの?」

上条「輪番停電のせいで停電してて困ってんだよ」

美琴「あぁ…学園都市だとレベル低い人がいる所を停電にしてるみたいね」

上条「上条さんのところは22時間停電なんですよ…」

美琴「た、大変ね…」

上条「と、いうことでビリビリ、携帯充電させてもらうぞ!」

美琴「はい?」

上条「じゃあ失礼して…」

美琴「えっ!ちょっと!どこにコンセント刺す気なのよっ!あっ///!」




佐天「100点を取れる能力かぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373880562/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/15(月) 18:29:22.80 ID:Qm/PRGz90
100点、それは甘美な響きを込めている。
無能力者であった佐天涙子ならば泣いて喜んだかもしれない。
しかし、必ず100点を取れるようになった彼女はそんなそぶりは見せない。
今も複雑に顔を歪めていた。

佐天「せっかく能力者になれたのに、無能力者と同じことしかできないなんてなぁ……」

すなわち、こういうことである。
佐天涙子にとって100点とはとても偉大なものであったが、100点を取れるのが『普通』な無能力者などそこらじゅうにいる。
それこそ真面目に勉強すれば自分にも手が届くかもしれないとたまに考えたりもしていた。

佐天「結局、私の『自分だけの現実』なんてこんなもんか」

そう自分に言い聞かせるように呟くと、彼女は携帯を拾い上げる。

佐天「さぁ! 今日も楽しく一日過ごしましょう!!」

今日も友人たちのもとへと向かう。
まだだれにも能力のことは言っていない。




上条「相手を群発頭痛にする能力?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/18(月) 15:40:35.89 ID:p2vFXm1x0

上条「システムスキャンの結果、レベル1になってた」

禁書「良かったねとーま!」

上条「でも能力がよくわかんないんだ」

禁書「どういうこと?」

上条「相手を群発頭痛にする能力らしいけどよくわかんない」

禁書「ぐんはつずつう?聞いたことないんだよ!」

上条「よくわかんないからインデックスで試してみる」

禁書「え……やめ」

上条「えい」

禁書「ぁ……あああぁぁぁあああ!!!」

禁書「い、痛い゙ぃぃ!!いだい゙゙よ゙おおおぉぉぉおお!!!!」

禁書「やべでっ!!とーま、やめてええぇええぇ!!!」ドッタンバッタン

上条「なにこれさわがしい」

禁書「いいい゙い゙い゙や゙あ゙あぁぁあああああ!!!!!!!」ジタバタ

禁書「やだやだや゙だああ゙ああぁぁあああ゙゙ぁ゙ぁぁぁ゙あ゙あああ!!!」ドッタンバッタン




[ 2020/05/09 13:25 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] とある 上条当麻

佐天「エアロハンドじゃなくてエロハンドだった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/03(水) 01:47:17.68 ID:BsQVqChoO
初春「えっ」

佐天「だから空力使い(エアロハンド)じゃなくて淫乱御手(エロハンド)だったんだ」

初春「それってどんな能力なんですか?」

佐天「うーんと説明するよりやってみせた方が早いかな」

佐天「初春、ちょっと私と握手しようよ」

初春「?」ニギッ

佐天「………」

初春「………」





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