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三船美優「受け入れたい貴方のこと」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492871958/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/22(土) 23:39:18.72 ID:Y0IE781MO
……いいんですよ、ほら。

遠慮なんてしないで。もっと、素直になって。

来てください。

いくらでも受け止めます。どれほどだって受け入れます。

プロデューサーさん。貴方とのこと、貴方とのものなら……私は、どんな何でも受け入れられるんですよ。

だから、ほら。

大丈夫。迷惑なんかじゃありません。

嫌だなんて思わない。そんなふうには感じません。プロデューサーさんのことを、迷惑になんて思うはずありません。

大丈夫です。大丈夫。だから。

来てください。……ほら、私のここへ。

いいんですよ。プロデューサーさんも、弱いところを見せたって。

いいんです。……それに、私は見せてほしいんです。

いつもプロデューサーさんに頼ってばかりの私では……プロデューサーさんに手を引かれて、支えてもらって、輝かせてまでもらって。そうしていつも助けられてばかりの私では、頼りないかもしれません。でも、叶うなら信じてほしい。




[ 2017/04/23 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「はあぁ……雫可愛すぎる…………」ちひろ「……………………」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491922247/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/11(火) 23:50:47.30 ID:Uv7yiksYo

モバP(以下P)「ああ……もうやべえよ……もう俺にはどうしようもねえよ……」

P「雫が可愛すぎる……もうこれ、あれ、可愛すぎてつらいまである……」

P「特にこの前の限定ガチャ、『バウンシーラウンド』これもうやばいほんとやばい」

P「今まで雫のSRの多くが雫の豊満なバストを際立たせる、セクシー系の絵だったのに対し、この『バウンシーラウンド及川雫』は雫の持つ元気さ、おっとりした普段からは考えられない力強さがあらわされている、この路線の雫は『コロッセオクイーン』以来であるけれども、今回の雫の魅力はなんといってもその笑顔、そう、笑顔です。この雫の笑い方は俺的に最高な笑い方である『たっぷりクッキング・S』に近い、というか『たっぷりクッキング・S』を超えたと言えよう、まさに雫最高の笑顔でその笑顔はまさに最高」

P「そう思いませんかちひろさん?」

ちひろ「ええ、そうですね…………」カタカタカタカタ




三船美優「桜の木」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491711269/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 13:14:30.16 ID:5Ijksj+l0
アイドルマスターシンデレラガールズです。三船美優さんのお話です。


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 13:14:54.02 ID:5Ijksj+l0
「あれ、まだ帰ってなかったんですか?」

「はい。ちょっとだけレッスンの復習をしていようかなって」

「お仕事熱心なのはありがたいですけど、疲れも溜まってるでしょうし、ほどほどにしてくださいね」

「ありがとうございます、プロデューサーさん」

 お仕事が終わってからわざわざ事務所に戻ってきたのには理由があります。

 レッスンの復習や、明日以降の仕事の準備も理由の一つではありますけど、心さんや瑞樹さんのお誘いを断ってまで事務所に戻ってくるほど強い理由ではありません。

 私が事務所まで戻ってきた本当の理由は……。

「今日はいつ頃終わりそうなんですか?」

「んー、そうですね。あと1~2時間ってとこですかね」

「プロデューサーさんもあまり無理しないでくださいね」

「はははっ。大丈夫ですよ。こう見えても俺って結構体力あるんで」

 笑顔で力こぶを作るジェスチャーを見せてくれるプロデューサーさん。筋力と体力はあまり関係ないような気もするんですけど……。そこは黙っておきましょう。





[ 2017/04/10 08:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

三船美優「私を、最後に選んでくれるのなら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490703252/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 21:14:12.74 ID:6tbK9NB80
 ……やめてください、プロデューサーさん。

 伏せないで。

 泣かないで。

 謝らないで。

 そうして足を付いて頭を下げて、涙に濡れた顔をそんなふうに歪ませて、そうやって謝るのはやめてください。

 そんなことをしていただく義理はありません。

 そんなことをしてもらう必要はありません。

 そんなことを受け取る気はありません。

 貴方のそんな姿と行為を、私は欲してなんていませんから。

 望んでいません。願っていません。祈っていません。欲してなんて、いませんから。

 ……え?

 ああ、なるほど。そんな意味に取ってしまったんですね。

 大丈夫。……ふふ、大丈夫ですよ。

 大丈夫ですし心配はいりません。私にそんな意図は、ありません。

 私が貴方を捨てるなんて。

 私がプロデューサーさんを見限るなんて。

 この私が貴方を、プロデューサーさんを嫌いになるなんて……別れたいと、そんなふうに願うなんて。

 そんなことはありません。

 大丈夫です。

 大丈夫ですよ、プロデューサーさん。

 私は何も怒っていません。

 何も気にしていないし、何も憤ってなどいません。

 貴方が私以外の方と睦み合った。そのことについて、

 求め合い愛し合い想い合ったという、そのことについて、

 私は何も、貴方に対して負の想いなんて持ち合わせてはいませんから。




[ 2017/03/29 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

凛「Linkラジオ、ばっちり続くよ」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 20:44:49.16 ID:3TVSucWk0
凛「Linkラジオは第14回、ラストスパートだよ」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 20:49:05.44 ID:oGIZ6kvD0
 
凛「この前はごめんね。電波が悪かったみたい」

凛「どさくさに紛れて和久井さんが書類テロ起こしてたよ」

凛「まあ、うちの小学生組の努力で失敗に終わってたけどね」

凛「気を取り直して、いこうか」




[ 2017/03/25 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

千川ちひろ「パパ~♪」モバP「今度は何が欲しいんだ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489935565/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 00:00:17.93 ID:Rpu9u+Ht0
夜 事務所

未央(やっばー……! 明日の台本忘れちゃうなんて私ってば本当にドジッ娘☆)

未央「と言うか事務所開いてるのかな? 流石にみんな帰ってると思うんだけど……」

未央「お、よかった~。電気点いてる!」

未央「お疲れ様でー……」

ちひろ「パパ~♪」

未央「!?」

モバP(以下P)「今度は何が欲しいんだ……」

未央(おおぅ!? おぅ!? んんー!? んんんー!!!???)

ちひろ「ん?」

P「どうした?」

ちひろ「今ドア開かなかった?」

P「気のせいじゃないか? こんな時間だし」

ちひろ「そうかなぁ……」





三船美優「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489490261/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 20:17:41.30 ID:Yk9lZ5Aq0
アイドルマスターシンデレラガールズの、三船美優さんのお話です。

欝々とした暗い話です。最低な人間しか出てきません。なので、少しでも不快に感じたらすぐにブラウザバックをお願いします。


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 20:18:06.43 ID:Yk9lZ5Aq0
「ん……」

 偽りの、仮初の幸せから現実に戻された時、隣に彼は居ませんでした。

「……もう行ってしまうんですか?」

「一緒に出社なんて出来ませんから」

 こちらに一瞥もくれることなく、昨日と同じスーツに袖を通す貴方を、私はただ見ているだけしかありません。

「もう少しだけ……なんて言うのはワガママでしょうか?」

 暖かくなったとは言え、こんな格好ではまだ寒いです。昨夜は隣に居た温もりのお陰で寒くなかったのですけど、今はその温もりも遠くに行ってしまいました。

「馬鹿な事を言わないでください。これでも時間ギリギリなんです」

「そう……ですよね……」

 とても優しい貴方は私のワガママに付き合ってくれました。それだけで充分過ぎるほどに幸せなはずです。

 でも、私は……それでも私はもっと幸せを求めてしまうんです。

 例え貴方が昨夜の事を何も思っていないのだとしても。





[ 2017/03/14 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(3)

三船美優「許してくれる貴方へ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488973028/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 20:37:08.08 ID:PVrO7amsO
 おやすみなさい。

 そう言って、それから十数分。

 簡単にシャワーを浴びて、トイレへ行き、そうやって十数分を過ごし経て。

 そうして今。私はベッドの上、ごろんと横になっている。

 上下の下着とワイシャツを――以前残業続きで連日事務所へ泊まり込んでいたプロデューサーさんへ『洗いますから』なんて言って、新品のワイシャツと交換で渡してもらったワイシャツを、それだけを身に纏って、ごろんと。

 横になって――肌蹴たワイシャツをきゅっ、とつまんで抱き締めるようにしながら横たわって、そして、見る。

 ベッドから少し離れた机の上、そこへ置かれたもの。置かれたそれの、まだ消えない光を。

 おやすみなさい。そう言って別れながら、けれど、未だに通じたままのその証を。

 見る。見て、そして笑む。

 自然と溢れる笑み。ドキドキと高鳴る鼓動。熱く昂って、どうしようもなく濡れていく身体。

 それを自覚して、自覚しながら、抑えることなく流される。

 この熱へ、高鳴りや昂り、どうにもならない衝動へすべてを委ねて。したいまま、伝えたいまま、贈りたいままに呟きを。


「……好き」

「大好き。……大好きです」

「誰よりも……何よりも……他のどんなすべてよりも」

「プロデューサーさん」

「……愛しています」




[ 2017/03/08 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

三船美優の独白

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1487949368/


1 : ◆NERDVAqS3I 2017/02/25(土) 00:16:09.04 ID:j/jTbDnc0
三船美優「一歩、踏み出して」

モバP「三船美優に選択を」

の続編です。

キャラクターの独自解釈要素が濃いので注意。


2 : ◆NERDVAqS3I 2017/02/25(土) 00:16:56.95 ID:j/jTbDnc0
 01


「………………どんな形であろうとも、貴方の隣で歩み続ける事。それが今の私にとっては唯一……とは、言えません。けれど、一番の願いです」

「私はPさんに救い上げてもらいました。新しい道を示して貰えました。……今の私がトップアイドルを目指すのは言ってしまえばPさんのためです。貴方の凄さを周りに示して見せるため、私を拾ったのは間違いではないと、証明するため。……ふふ、不純ですね」

「最初は、見守っていて欲しかったんです。やっぱり、出会った当初でしたから……自信が、無くて。けれど、段々と貴方の手腕がわかってきて。私の、私が知らなかった魅力を幾つも、幾つでも、存分に引き出してくれて……あぁ、私でも輝けるんだな、だなんて……思ったんです」

「少しずつ、私は自分に自信が付いてきて、そうすると段々次の欲が出てくるんです。貴方にただ引っ張られるだけじゃなくて、与えられるだけではなくて。……貴方と隣に並んで、前へ進みたいと……そう思うようになったんです」

「そう思ってるうちに特別な感情も湧いてきて……。でも、貴方は仕事に真摯ですから……、貴方との関係があるところから進むことはなくなって……ふふ、だからこの前無理矢理話を進めてしまってしまったのですけれど」

「……質問に答えていませんでしたね。どちらを選ぶか……でしたか。Pさん、貴方が私にトップアイドルを求めていないのなら……貴方の隣で歩めるのなら、私はアイドルを引退出来ますよ?」

「たしかにアイドルにやりがいはあります。友人や仲間もできて。……、けれどもそこに、そしてその先に貴方がいないのなら、続ける意味はありませんから」

「熱愛が……、それも担当プロデューサーとアイドルとの恋愛なんて、バレてしまったら、どうなってしまうかは想像に難くはないですから。慎重なPさんがそこに思考を張り巡らすのは分かります」

「まだ以前の関係をしばらく続けて、円満に引退して……なんて方法でもいいのかもしれないのですけれど、Pさんもそういう提案をしてきたってことは、なんていいますか。我慢できないって、事ですよね? まあ、それは、私もなのですけれど……年齢も年齢ですし」

「……ふふ。なんて、私らしくもなく長々と話してしまいましたが……」

「私は貴方の隣に居続けたい」

「私の願いは、ただそれだけ、です」




モバマスP「うちの事務所の平均年齢がヤバイ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 19:08:32.92 ID:MNgI/boY0
P「駆け出しだった頃の俺は、とにかくやる気に満ちあふれていた」

P「これはイケる!と思った相手を見かけたら、とにかく声を掛けていたんだが……」


柊志乃「プロデューサーさん、今夜付き合って下さる?」(31)


高橋礼子「プロデューサーくん、今夜、食事でもどうかしら」(31)


川島瑞樹「プロデューサー! どうこの格好! 可愛いでしょ!」(28)


和久井留美「プロデューサー君、今夜新しい衣装合わせに付き合ってくれる?」(26)


服部瞳子「プロデューサーさん、私なら大丈夫だから、もっとお仕事しましょ」(25)


三船美優「プロデューサーさん……私と……お話しませんか……?」(26)


東郷あい「プロデューサーくん、君に頼みごとしていいかな。ちょっと服を見たくてね」(23)



P「正直、早まったかもしれない」




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