ヘッドライン

千川ちひろ「パパ~♪」モバP「今度は何が欲しいんだ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489935565/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 00:00:17.93 ID:Rpu9u+Ht0
夜 事務所

未央(やっばー……! 明日の台本忘れちゃうなんて私ってば本当にドジッ娘☆)

未央「と言うか事務所開いてるのかな? 流石にみんな帰ってると思うんだけど……」

未央「お、よかった~。電気点いてる!」

未央「お疲れ様でー……」

ちひろ「パパ~♪」

未央「!?」

モバP(以下P)「今度は何が欲しいんだ……」

未央(おおぅ!? おぅ!? んんー!? んんんー!!!???)

ちひろ「ん?」

P「どうした?」

ちひろ「今ドア開かなかった?」

P「気のせいじゃないか? こんな時間だし」

ちひろ「そうかなぁ……」





三船美優「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489490261/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 20:17:41.30 ID:Yk9lZ5Aq0
アイドルマスターシンデレラガールズの、三船美優さんのお話です。

欝々とした暗い話です。最低な人間しか出てきません。なので、少しでも不快に感じたらすぐにブラウザバックをお願いします。


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 20:18:06.43 ID:Yk9lZ5Aq0
「ん……」

 偽りの、仮初の幸せから現実に戻された時、隣に彼は居ませんでした。

「……もう行ってしまうんですか?」

「一緒に出社なんて出来ませんから」

 こちらに一瞥もくれることなく、昨日と同じスーツに袖を通す貴方を、私はただ見ているだけしかありません。

「もう少しだけ……なんて言うのはワガママでしょうか?」

 暖かくなったとは言え、こんな格好ではまだ寒いです。昨夜は隣に居た温もりのお陰で寒くなかったのですけど、今はその温もりも遠くに行ってしまいました。

「馬鹿な事を言わないでください。これでも時間ギリギリなんです」

「そう……ですよね……」

 とても優しい貴方は私のワガママに付き合ってくれました。それだけで充分過ぎるほどに幸せなはずです。

 でも、私は……それでも私はもっと幸せを求めてしまうんです。

 例え貴方が昨夜の事を何も思っていないのだとしても。





[ 2017/03/14 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(3)

三船美優「許してくれる貴方へ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488973028/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 20:37:08.08 ID:PVrO7amsO
 おやすみなさい。

 そう言って、それから十数分。

 簡単にシャワーを浴びて、トイレへ行き、そうやって十数分を過ごし経て。

 そうして今。私はベッドの上、ごろんと横になっている。

 上下の下着とワイシャツを――以前残業続きで連日事務所へ泊まり込んでいたプロデューサーさんへ『洗いますから』なんて言って、新品のワイシャツと交換で渡してもらったワイシャツを、それだけを身に纏って、ごろんと。

 横になって――肌蹴たワイシャツをきゅっ、とつまんで抱き締めるようにしながら横たわって、そして、見る。

 ベッドから少し離れた机の上、そこへ置かれたもの。置かれたそれの、まだ消えない光を。

 おやすみなさい。そう言って別れながら、けれど、未だに通じたままのその証を。

 見る。見て、そして笑む。

 自然と溢れる笑み。ドキドキと高鳴る鼓動。熱く昂って、どうしようもなく濡れていく身体。

 それを自覚して、自覚しながら、抑えることなく流される。

 この熱へ、高鳴りや昂り、どうにもならない衝動へすべてを委ねて。したいまま、伝えたいまま、贈りたいままに呟きを。


「……好き」

「大好き。……大好きです」

「誰よりも……何よりも……他のどんなすべてよりも」

「プロデューサーさん」

「……愛しています」




[ 2017/03/08 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

三船美優の独白

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1487949368/


1 : ◆NERDVAqS3I 2017/02/25(土) 00:16:09.04 ID:j/jTbDnc0
三船美優「一歩、踏み出して」

モバP「三船美優に選択を」

の続編です。

キャラクターの独自解釈要素が濃いので注意。


2 : ◆NERDVAqS3I 2017/02/25(土) 00:16:56.95 ID:j/jTbDnc0
 01


「………………どんな形であろうとも、貴方の隣で歩み続ける事。それが今の私にとっては唯一……とは、言えません。けれど、一番の願いです」

「私はPさんに救い上げてもらいました。新しい道を示して貰えました。……今の私がトップアイドルを目指すのは言ってしまえばPさんのためです。貴方の凄さを周りに示して見せるため、私を拾ったのは間違いではないと、証明するため。……ふふ、不純ですね」

「最初は、見守っていて欲しかったんです。やっぱり、出会った当初でしたから……自信が、無くて。けれど、段々と貴方の手腕がわかってきて。私の、私が知らなかった魅力を幾つも、幾つでも、存分に引き出してくれて……あぁ、私でも輝けるんだな、だなんて……思ったんです」

「少しずつ、私は自分に自信が付いてきて、そうすると段々次の欲が出てくるんです。貴方にただ引っ張られるだけじゃなくて、与えられるだけではなくて。……貴方と隣に並んで、前へ進みたいと……そう思うようになったんです」

「そう思ってるうちに特別な感情も湧いてきて……。でも、貴方は仕事に真摯ですから……、貴方との関係があるところから進むことはなくなって……ふふ、だからこの前無理矢理話を進めてしまってしまったのですけれど」

「……質問に答えていませんでしたね。どちらを選ぶか……でしたか。Pさん、貴方が私にトップアイドルを求めていないのなら……貴方の隣で歩めるのなら、私はアイドルを引退出来ますよ?」

「たしかにアイドルにやりがいはあります。友人や仲間もできて。……、けれどもそこに、そしてその先に貴方がいないのなら、続ける意味はありませんから」

「熱愛が……、それも担当プロデューサーとアイドルとの恋愛なんて、バレてしまったら、どうなってしまうかは想像に難くはないですから。慎重なPさんがそこに思考を張り巡らすのは分かります」

「まだ以前の関係をしばらく続けて、円満に引退して……なんて方法でもいいのかもしれないのですけれど、Pさんもそういう提案をしてきたってことは、なんていいますか。我慢できないって、事ですよね? まあ、それは、私もなのですけれど……年齢も年齢ですし」

「……ふふ。なんて、私らしくもなく長々と話してしまいましたが……」

「私は貴方の隣に居続けたい」

「私の願いは、ただそれだけ、です」




モバマスP「うちの事務所の平均年齢がヤバイ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 19:08:32.92 ID:MNgI/boY0
P「駆け出しだった頃の俺は、とにかくやる気に満ちあふれていた」

P「これはイケる!と思った相手を見かけたら、とにかく声を掛けていたんだが……」


柊志乃「プロデューサーさん、今夜付き合って下さる?」(31)


高橋礼子「プロデューサーくん、今夜、食事でもどうかしら」(31)


川島瑞樹「プロデューサー! どうこの格好! 可愛いでしょ!」(28)


和久井留美「プロデューサー君、今夜新しい衣装合わせに付き合ってくれる?」(26)


服部瞳子「プロデューサーさん、私なら大丈夫だから、もっとお仕事しましょ」(25)


三船美優「プロデューサーさん……私と……お話しませんか……?」(26)


東郷あい「プロデューサーくん、君に頼みごとしていいかな。ちょっと服を見たくてね」(23)



P「正直、早まったかもしれない」




モバP「プロデューサーさんの忙しい1日」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481121786/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/07(水) 23:43:06.34 ID:D+Wsh6Z2O
友紀珠ちゃん美優さん留美さん早苗さんの5人+Pさんで始めます。

時間の経過などはだいたいで決めてるのでどうかご容赦ください。

では、始めます。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/07(水) 23:43:29.08 ID:D+Wsh6Z2O

AM 5:00 起床



ピピピピッ! ピピピピッ!

P「んー…、うるせ……。あー、朝か……」

P「ふあーぁ…。ねっむ……!」

P「朝飯どうしようか…、だるいし食パンとかですますか……」

P「まずは歯磨きと髭剃りと……。ふぁー……」

P(食パンか…。フレンチトースト最近食ってないな……。甘いしコーヒーに合いそうだけど……)

P(待てよ。確かハムとスライスチーズもあったな。よし、トーストサンドでも作るか)

P(耳を落として、ハムとチーズをサンド! これをフライパンに入れてバターでサクッとなるまで焼き上げれば……。美味いんだよなあ)

P(耳は耳でラスクにしてこれまたコーヒーのお供に…。事務所に持っていけばおやつにもなるな……)

P(それもいいけどグラタンに入れるもよし。あっ、パンプリンとかもいいなぁ…! オカンが昔作ってくれたよなぁ……)

P「よし! 朝飯作ろう!」




美優「楓さん」 楓「はい?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481639711/

1 : ◆nT0uCGAj3w 2016/12/13(火) 23:35:12.29 ID:nTfN0gER0
美優「楓さん」


楓「はい?」



美優「思い入れのある会場でライブだから二週間前からお酒は飲まないって言ってましたよね」

楓「はい」

美優「そこに隠してあるビール缶はなんですか!」

楓「あ、ばれてましたか」

美優「軽い!アイドルとしての意識が足りません!」

楓「なんだかいつにもまして厳しいですね…」

美優「プロデューサーさんから見張っているように言われているんです!これからライブまで、絶対に飲ませませんからね!!」

楓「大丈夫ですよ、私だって場数は踏んでいるつもりですから」

楓「お酒で声が出ない、なんてことにはなりませんよ、にこっ」

美優「慢心!!心の贅肉です!!!」

楓「ひぃーっ!」




美優「私たち」美波「おっとり」藍子「4姉妹」ゆかり「ですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486621722/

2 : ◆rha/UmkIZ2 2017/02/09(木) 15:29:26.59 ID:Dy8O/I120
美波「おはよぉ……」

美優「おはよう、なんだか眠そうね」

美波「ちょっと大学のレポートが終わらなくって……」

美優「もう.…無理しちゃダメよ?朝ごはん作ってあるから……2人はまだ寝てる?」

美波「たぶん、部屋から物音しなかったから」

美優「はぁ……起こしてくるわね」




【デレマスSS】P「三船美優さんたちに」ケイト「スコッチを用意しマシタ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485531038/

1 :じゃこっち ◆z/eL0VPWB2 2017/01/28(土) 00:30:38.26 ID:tZsFc57cO

◎アイドルたちとお酒を嗜むおはなしです

※R-18な内容ではないと思ったのでこちらに。
お酒との付き合いは、料理とかでない限り…元服を迎えてからをお勧めします。

SSの主眼
1.イギリス出身の素敵アイドル、ケイトさんの二次創作を欲したため
2.蒸留酒の楽しみ方の紹介


3 :じゃこっち ◆z/eL0VPWB2 2017/01/28(土) 01:08:13.47 ID:FUg4dV6M0







片桐早苗「Pくーん!美優ちゃんからお話よー」




P「おさけのみたい?」


三船美優「はい。」






・片桐早苗、新潟出身の元【東中の暴れ牛】28歳ビール党


・三船美優、岩手出身の大人組の良心26歳










モバP「もう限界なんです」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485597363/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/28(土) 18:56:03.78 ID:bBSc8pRS0
ー事務所ー

モバP「ちひろさん」

ちひろ「はい?」

モバP「ちょっとお話が」

ちひろ「なんですか、また乃々ちゃんに逃げちゃいました?」

モバP「いや、あいつは見当たりませんがそれとは別のことで相談が」

ちひろ「?」

モバP「実は、あいつらのマネジメントをやめたいんです」




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