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あずさ「プロデューサーさん、この時期って……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 00:44:53.42 ID:GPZ331J30
P「梅雨時ですね」

あずさ「違いますよ、プロデューサーさん」

P「あれ、間違いでしたか?」

あずさ「プロデューサーさん、私の格好みて気づかないんですか?」

P「あずささんの格好……ですか? 綺麗な純白のウエディングドレス……あっ」

あずさ「わかったみたいですね」

P「はい、ジューンブラインドですね」

あずさ「はい、その通りです~」

P「道理で最近は、ウエディングドレスのモデルや式場の広告写真の撮影の仕事のオファーが多かったわけだ」

あずさ「もしかしてプロデューサーさん、忘れていたんですか?」




[ 2018/11/12 22:25 ] アイマスSS | TB(0) | CM(1)

P「ただいま……って、あれ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 20:34:45.04 ID:57sKFhxL0
P「玄関に女物の靴……」

P「はぁ……また来たのか」

ガチャ

P「……」

あずさ「すぅすぅ……」

P「人の部屋のベットに気持ちよさそうに寝て……」

P「ほら、あずささん起きてください」




千早「今時の女子高生と言われても」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 20:30:48.86 ID:1pMDU/Lv0
春香「千早ちゃん!今度の土曜日、ケーキバイキングいかない?」

千早「ん…そうね… …せっかくだけどいいわ、私じゃ元とれないし そんなにケーキ大好きってわけじゃないもの」

春香「そ、そっかぁ… でもおいしいよ? チーズケーキとか!」

千早「ごめんなさい あまり魅力に感じないわ…」

春香「…うん わかった… ごめんね?しつこく聞いちゃって」

千早「い、いえ 私の方こそ…」

春香「…じゃあ 私かえるね…」トボトボ

千早「春香… え、ええ ごめんなさい…」




P「765プロのみんなをくすぐりたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:16:27.66 ID:DdFg5ENC0
P「そんな願望に気がついてしまった俺がいる」




あずさ「プロデューサーさんは、どうして私に敬語なのかしら?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 03:24:21.28 ID:1xfgGjgM0
あずさ「どうしてなんですか?」

P「さぁ、どうしてでしょうね。でも、気にするほどのことじゃないと思いますけど」

あずさ「そうでしょうか?」

P「社長や音無さんには敬語なわけですし。特別、あずささんだけのものじゃないですよ?」

あずさ「目上の人や年上の人なら敬語もわかりますけど……その」

P「はい……」

あずさ「私、まだ21でプロデューサーさんより年……下なんですよ?」




[ 2018/10/21 23:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「江戸時代のアイドルマスター」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 00:10:07.97 ID:GlyQAmvE0
律子「あ~らいらっしゃ~いP殿」

P 「ちょいと小腹が空いてね。冷や飯でいいんだ何か食わしてくれ」

律子「つけもんとメザシでいいかい」

P 「あぁいいぜ…ん?あれは」

タッタッタッタ

真「どいたどいた~!」

P 「め組の大将!」

真「おっ!Pさん!」




あずさ「お散歩日和ですね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 23:14:07.25 ID:+obUuM/U0
『空にだかれ 雲が流れてく』


透き通った空でいい天気です。

こんな日はバッグにお財布と温かいお茶の入った水筒だけ持って気ままにお散歩するのが最高です。
当然、目的地なんて決めません。迷ってしまうのが目に見えてますからね。

お昼ごはんも持ちません。
そんな事は歩きながら考えます。

大切なのは、家から出る事。




[ 2018/10/15 22:25 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「あずささんがキスされた!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23(土) 21:27:02.23 ID:0DQZ3zaL0
律子「ええ、今日のドラマの撮影で……」

亜美「頬っぺただけどね、兄ちゃん」

伊織「何言ってるのよ亜美!? 頬でも重罪よ!? しかもあずさが避けなかったら唇にやってたわよあの男!?」

律子「伊織、そういうこと言わないの」

伊織「でも律子、キスはするふりだけのはずでしょ!?」

律子「向こうの事務所からも謝罪はされたんだし、この話はこれでお終い」




P「律子と八人」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 23:16:45.91 ID:8kTbuTVi0
小鳥「おはようございますー」

あずさ「あら~今日は小鳥さんだけですか?」

小鳥「朝早いですからね、私も今来た所です」

あずさ「あら?ああ、今日は迷わなかったからこんなに早く着いちゃったんですね~」

小鳥「そうなんですか?いつもより二時間以上早いですけど」

あずさ「ふらふら~っと、つい……」

小鳥「あ、あはは……あ、そういえばあずささん。聞きました?」

あずさ「え?何をですか?」

小鳥「プロデューサーさんと律子さんの話ですよ。まだ聞いてませんか?」

あずさ「……あらあら」

……。




P「なぁ千早?」千早「はい?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 21:02:30.11 ID:xgA7xK0y0
P「…」ぺらっ…

P「なるほど…女性は可愛いと言って伸ばす…か」

P「これは今後の俺のプロデュース業にも生きてくるかもしれないな、よし…」

P「おぉ、ちょうど良いところに千早が」

P「おーい!千早ー!」

千早「はい、どうかしましたかプロデューサー?」




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