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あずさ「やっぱり若い子がいいんですね…」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/13(金) 20:28:37.82 ID:HRfqH5Oq0
あずさ「やっぱり…若い子がいいんですね…ふふ」

P「え…」

人がいないバーでぽつりと呟くあずささん。薄く笑っていたがその表情は寂しげに見えた。

P「あずささん、今なんて…」

あずさ「えと…」

あずさ「それより飲みましょう」

P「はぁ…」

話は逸らされたが確かに聞こえた。若い子が云々…。
P「あずささんも」

あずさ「ありがとうございます」




[ 2019/01/16 23:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(1)

P「ここがアイドル幼稚園か……」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/22(木) 20:12:35.86 ID:iQpyYWuN0


ここはどこかの国のとある幼稚園。
俺の名前はP、ここで新人保育士(=幼稚園教諭)をしている。


まこと「ぷろでゅーさー!」 たたた

ゆきほ「ひ~ん……ま、まって~まことちゃ~ん……」 たたたた


今日は元気いっぱいに遊ぶ子供たちの、かわいらしい姿をご覧いただこう。




P「アイドル幼稚園」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 16:06:59.33 ID:bfbhe1zF0


ここはどこかの国のとある幼稚園。
俺の名前はP、ここで新人保育士をしている。


はるか「ぷろでゅーさーさーん!」 たたた

みき「はにー!」 たたたた


今日は元気いっぱいに遊ぶ、かわいい園児たちの様子をごらんいただこう。




P「もう会社辞めたい……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 21:29:38.96 ID:hCI6Vxo00
それは、定例ライブの打ち上げの席でのこと。

その日は、大人が4人……私とプロデューサーさん、それに音無さんと社長で
一つのテーブルに座って、お酒を飲みながら色々なお話をしていたんです。

でも、社長は途中から春香ちゃんたちに呼び出されてお酌をされていたので
実質このテーブルには三人しかいない状態でした。

さらに、音無さんはほろ酔い気分でどこか遠いところを見ているし、
プロデューサーさんは飲み過ぎて気分が悪いのか、テーブルに突っ伏していました。

だから……この時のプロデューサーさんの言葉をハッキリ聞いていたのは、私だけだったんです。


P「もう会社辞めたい……」


って。




[ 2019/01/06 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(1)

真美「おーけーぐーぐる!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546267482/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/31(月) 23:44:42.55 ID:NiqoLDwXo
真美「ででーん! 社長が買ってきてくれたよ~!」

響「Google Homeだ!」

千早「これは……何?」

あずさ「スマートスピーカーね。お話すると答えてくれるのよ~」

律子「ふふっ、これでうちの事務所もなんか新しい感じになってきたわね!」

真美「ねえねえりっちゃん、試していい?」

律子「いいわよ」

真美「おーけーぐーぐる! 明日の東京の天気は?」




P「あずささん…ウェディングドレス、ものすごく似合ってます」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/25(水) 15:59:22.10 ID:dNlJSepz0
あずさ「プロデューサーさんのタキシードもものすごくいいですよ?」

P「そうですか?」

あずさ「えぇ、一緒にこんなことできるなんて幸せです!」

P「幸せだなんて大げさな」

あずさ「だって、プロデューサーさんを独り占めできるんですもの」

P「あはは、急遽俺があずささんの撮影の相手役になっちゃったけど…」

P「あずささんが喜んでるならいいか」




P「なあ伊織……アイドルを、『踏み台』にしてみるつもりはないか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376060573/


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/10(土) 00:02:53.76 ID:FDjCOELeo


P「―――律子が?」

社長「ああ、そうなんだ。……彼女の本来の希望については、知っていたかね?」

P「ええ、以前本人から聞きました。プロデュース業をやりたいって言って……」

P「普段アイドルのレッスンをしながら、そういう勉強をしていたのは知ってます」

社長「うむ、その通りだ」

P「……でも悩んでいる、ということですけど……」

社長「そうなんだよ。……自分の方針に『確信』が得られない、とね」

P「確信、ですか……」

社長「事務所の子を使っての、アイドルグループの計画も立てていた様なんだが……」

P「自信が無くて、踏ん切りがつかないんですか」

社長「ああ、そのようだ。君の方から、何か言ってあげてはどうだね?」

社長「アイドルの『親』であるプロデューサーとして、そして何より『先輩』として、ね」

P「…………」

P「社長、律子が考えてた計画と、グループに入れる予定だった子たち、誰だかわかりますか?」





律子「魔法をかけられた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1386738616/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/11(水) 14:10:16.76 ID:zyf1/ZGM0

律子「............」カタカタ

テレビ『それでは、次のコーナーです』

律子「はぁ......」コツコツ

テレビ『夢を見せる魔女の情報が来ています。早速紹介しますね。「本当に出ました! 思いっきり伸びながら、『魔法にかけられたい』って言ったら、マジで! 魔女が、自分の本当にやりたいことを見せてくれました! そのおかげで、親の気持ちを押し切って、私は看護大学に行くつもりです」とのことですー』

律子「いいから、早く次のコーナー行かないかしら......」

テレビ『いやー、まさか本当にねー、魔女が出るなんて......ほかにも目撃情報ありますよ』

律子「んー......」カタカタカタカタ





P「やよい達はあずささんの家に泊まるのか?」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/13(月) 16:40:30.40 ID:ZwMDE/fj0
あずさ「はい♪」

P「…伊織は車じゃなかったか?」

伊織「あずさとやよいだけじゃ不安でしょ」

P「そうか、一緒にお泊りしたかったのか」

伊織「な、何をどう聞き間違えたらそうなるのよ!」

やよい「伊織ちゃんとお泊り楽しみですっ」

伊織「ま、まあ…たまにはこういうのも悪くないわね」

あずさ「あらあら」

やよい「他の皆さんはどこいっちゃったんでしょう」

P「真美達は千早の家に泊めてもらえるらうらしい」

伊織「千早ってマンションでしょ?あの二人だと近所迷惑じゃないかしら…」

あずさ「わんちゃんじゃないんだから大丈夫よぉ」




P「あずささんに思いっきり甘えてみたい」あずさ「あらあら」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/28(火) 00:21:17.44 ID:X52Tb35n0
P「ということで、まずは膝枕からどうでしょうか?」

あずさ「『まずは』の意味がわからないのだけれど、膝枕ぐらいなら…」

P「ほ、ほんとですかっ!」ガタッ

あずさ「え、えぇ…それくらいでしたら」

P「で、では失礼します」

あずさ「はい、どうぞぉ」ポフポフ

P(おほぉっ たまらん においも たまらん・・・  っ!)

あずさ「あらあら?どうしましたか?」




[ 2018/12/14 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(2)
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