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律子「一人暮らしを始めたら」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 22:56:45.19 ID:prfDtzIo0
真「……Zzz」

律子「真、起きなさい。まーこーとー!」

真「うわっ……。って、なんだ、律子か。おはよー」

律子「おはよう。そろそろしっかり起きて」

真「ん……って、ボクいつの間に寝ちゃってたんだろう。しかも、なんだこれ。動きにくいよ、律子」モゾモゾ

律子「かいまきよ。あんた、こたつで寝入っちゃったから、引っ張り出して、それにくるんで寝かせておいたのよ」

真「あー、こたつで寝ると風邪ひいちゃうからねえ……。よいしょっと。脱げた脱げた」モゾモゾ

律子「またすぐこたつに……」

真「だってさー」




亜美「いつもヘンなこと言って皆に笑われてる人、だーれだ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/03(木) 20:46:48.29 ID:6EWaT1fD0
あずさ「あら、なぞなぞ?」

亜美「うん! 髪型は黒いモジャモジャで、チョビヒゲはやしてて」

あずさ「うんうん」

亜美「実はスポーツがチョー得意な人だよー」

あずさ「う~ん、難しいわねぇ。もうちょっとヒントが欲しいわぁ」

亜美「じゃあねー、大ヒント! その人は、沖縄出身だよっ!」

あずさ「わかったわ。答えは響ちゃんね~」ピンポーン

亜美「あずさお姉ちゃん、最後のヒントだけで答えちゃダメだよ」




あずさ「胸を触ってもいいですから一緒に居てもらえますか?」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/28(金) 11:59:16.29 ID:hyJ/kNzY0
P「はい?」

あずさ「ですから、胸を触っても良いんですよ?」

P「何を言っているんですか」

あずさ「その代わり、傍にいると約束してくださいね」




[ 2020/05/16 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「あずさ2号」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/30(火) 21:51:32.12 ID:dw6D0b4DP
あずさ「すみません、いつも迷惑をかけて……」

P「いえいえ、いいんですよ。そこまでがお仕事というか、あずささんを迎えに行くときのお約束と言いますか」

あずさ「そうですか……?」

P「むしろそれがなくなったら物足りなくなるという感じで!」

あずさ「私は、迷った方がいいんですか?」

P「あ、いやそういうわけじゃないんですよ? でも気にしなくていいんです、仕方ないですから」

あずさ「はい……」


あずさ「はぁ、本当に困ったわねぇ……」

律子「どうかしたんですか?」

あずさ「あ、律子さん。いえ、そのこの方向音痴がどうにか直らないものかと思いまして……」

律子「あー……でも、気にしなくていいんじゃないですか? あずささんのはその、いい方向に行くときもありますし」

あずさ「自分で迷う分には構わないんですけど、他の人に迷惑をかけてしまうのが、どうしても……」

律子「まあ、確かにそうですね……目的地に着くまでは頑張ってそのことだけ考える、とか?」

あずさ「なるほど……やってみますね。ありがとうございます、律子さん」

律子「いえいえ、頑張ってくださいね。逆に言ってしまえば、あずささんの弱点はそれくらいなんですから」




[ 2020/04/21 11:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

【コンマ安価、アイマス】1いいねで>>2の胸が大きくなる

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1585969064/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2020/04/04(土) 11:57:45.16 ID:wkosmHAi0
流行りに思いっきりのっかったss

とあるアイドルのSNSが呪われたそうです

そのアイドルのランク
>>3
※コンマ00~33 E,Fランク いいね数=コンマ    1いいねで1cm+
    34~66 C,Dランク     =コンマ×10       0.1cm+
    67~99 A,Bランク     =コンマ×100      0.1mm+
    ゾロ目 Sランク      =コンマ×1000      0.1mm+




P「事務所で音無さんにマッサージしてたら大変なことになった…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 20:45:22.21 ID:beBcWRVb0
春香「真、おはよー」

真「おはよう、春香も今来たの?」

春香「うん、今日はお菓子作って持ってきたんだ」

真「へぇー、じゃあ事務所についたら食べてもいい?」

春香「いいよ、そのために作ってきたんだし」

真「やーりぃ!そうと決まったら急ごう!」タタッ

春香「ちょ、待って、置いてかないでー」




あずさ「お隣に…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:35:12.01 ID:mfEgT0y30
ピンポーン


あずさ「はい~」パタパタ


ガチャ


P「あ、あの…隣に越してきました………!?」

あずさ「え…??」

P「あ、あずささん?」

あずさ「プロデューサーさん…?」




[ 2020/03/14 06:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「あなたを、光の翼で抱き締めていたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 00:10:27.46 ID:WnL31QcIO
――Pの部屋
――PM23:00

いつからだっただろうか。彼女に対して、『担当アイドル』以上の感情を持ったのは。

P「はぁ…」ハァ...

プロデューサーとして、担当アイドルに恋をするなど、許されない事だ。

P「でも、なぁ…」

好きで、仕方がない。
今が、現実じゃなければ。そんな、くだらない事を思ってる。




[ 2020/03/01 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

あずさ「ピロデューサーさんの眼鏡がわれた?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:08:45.38 ID:QH4wTm280
P「えっと……その声はあずささんですか?」

P「ん~?」

あずさ「ぷ、プロデューサーさん!?」

あずさ「か、顔が近いです~」

P「あっ、やっぱりあずささんでしたか」

P「すみません。近くにいかないとよく見えなくて……」

あずさ「そ、そうですか~」

あずさ(プロデューサーさんに、じっと見られて……)

あずさ「やだ……顔、熱い」

P「何か言いましたか?」

あずさ「い、いえっ! なんでもありません」




P「ショートショートの世界へようこそ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:28:22.68 ID:h2B89YDtP
【雄大な計画】

P「わざわざおよびいただきありがとうございます」

黒井「まあ座りたまえ」

P「失礼します。それで、この度の件についてなのですが……」

黒井「あぁ、そのことで呼び立てたのだ」

P「その、大変恐縮なのですが不採用でしたら文面だけでも大丈夫なのですが……」

黒井「何をいう。貴様は採用だ。それも特別優秀な人材として雇うことにしたのだ」

P「ほ、ホントですか!?」

黒井「あぁ。早速だが今日は折り入って貴様に頼みたいことがあってな。わざわざ呼び出したのだ」

P「はぁ……私でよければなんでも」

黒井「うむ。貴様のことだから大丈夫かと思うが、我が社のライバル765プロは知っているか?」




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