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田中琴葉「劇場内野球監視注意ロボKOTOHA!?」永吉昴「ああ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533443236/

1 : ◆VHvaOH2b6w 2018/08/05(日) 13:27:17.00 ID:bBMqw/ks0
昴「知り合いのいるプロダクションにさ、ロボットとかプログラミングとかに詳しい人たちがいて、作ってもらったんだ」

琴葉「ちょっと待って、昴ちゃん。色々と待って」

昴「なんだよ、琴葉」

琴葉「そもそも何なの? その劇場内野球監視注意ロボって」

昴「あのさ、劇場で野球をすると琴葉が注意してくるじゃんか」

琴葉「うん。でも、そもそも劇場内は野球禁止だからね? 危ないから」

昴「わかってるって。琴葉もオレたちがケガしたりするといけないから、注意してくれてるんだよな」

琴葉「そうだよ。良かった、わかってくれてるんだ」




北沢志保「名前と嫉妬と独占欲」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531316270/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/11(水) 22:37:51.10 ID:Hx0WAh3I0


・百合

・地の文あり

・タイトルは志保だけど視点は七尾百合子


 それでも良ければお付き合いください

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/11(水) 22:40:14.68 ID:Hx0WAh3I0

 ページをめくる音が聞こえる。私が読んでいる本のものでは
ない。私の隣に座って絵本を読む少女のもの。厚手の紙が擦れる
音は、小説のページをめくる音よりも重く、それだけ手繰る人の
心にも届く。

 私は自分が読んでいる小説のページをめくった。左隣の志保に
肘が触れそうになる。ほんのりと彼女の暖かさを感じた。今の
私は本に集中できていない。けれども、窓を叩く叩く雨音でさえ、
今の私には心地良い。

 ガチャリと扉が開く。続けて私の前の椅子が引かれる音がした。
本に栞を挟んで閉じ、顔をあげて目の前に座った人物の姿を確認
する。

「ねえ、百合子。ちょっと時間いいかしら」




【ミリマスSS】百合子「杏奈ちゃんも抜いた?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530969858/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/07(土) 22:24:18.98 ID:bkaqWWN60
-事務室-

杏奈「なーりたーいっわーたーしへと……♪」ポチポチ


杏奈「……ん、今日はこれくらいにしとこ……明日はずっとできるから……」

杏奈「そうだ、今のボーダーってどれくらいだったかな……1位目指してるから関係ないけど、一応、ね……」

百合子「ただいま戻りました……あっ、杏奈ちゃん!聞いて、私のお気に入りの作者の新刊が——」


杏奈「ふーん……百合子さん、すごいね……杏奈も抜いた……」

百合子「——え?」ドサッ




杏奈「百合子さんの膝枕……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530449425/

2 : ◆ns/i7X3zJa3t 2018/07/01(日) 21:53:06.76 ID:1U1Ror1e0
百合子「ーーー! !? ーーー!!!!」


どあばっしーん

百合子「杏奈ちゃん! いた!!!」

杏奈「声大きい……何……?」


百合子「あのねあのね! さっきプロデューサーさんに聞いたんだけどね! また私達二人で歌えるんだって!!!」

杏奈「そう……なの……?」

百合子「私杏奈と一緒に二人で歌えるの嬉しくって!! また一緒に頑張ろ!!!」

杏奈「がんばる……ね……」

百合子「……杏奈ちゃん?」




【ミリマス安価】P「日替わりアイドル?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528865676/

1 : ◆X4Pj7hxVEI 2018/06/13(水) 13:54:36.73 ID:uxx2xqCCO
安価ルール
・765ASまたはミリオンスターズ、事務員含む54人から1人ずつ
・連投なし
・被りなし
・無効の場合は安価↓
で進行します。安価は初めてなので時間かかります。方言間違ってたらごめんなさい。


時間つぶしに過去作でも

伊織「アイドルたちがエセ科学に騙されているわ!」

春香「ポッキーだよ!」美希「トッポなの!」

2 : ◆X4Pj7hxVEI 2018/06/13(水) 13:55:18.66 ID:uxx2xqCCO
P「戻りました~」

小鳥「お疲れ様です。今日もコンビニ弁当ですか?」

P「はい、体に良くないのは分かっているんですが、弁当作るのがめんどくさくて」

小鳥「夜はどうしているんですか?」

P「夜は米だけ炊いて、おかずはスーパーの惣菜です」

小鳥「そんな生活していたら体壊しますよ…」

P「まあわかってはいるんですけどね…はあ、誰か俺の世話してくれないかなあ…」

小鳥「ピ、ピヨッ!?じゃあわた」

社長「ウオッホン!そこでだ!」

P「うわっ!社長いたんですか!?」

小鳥「」

社長「君の担当アイドルたちに日替わりでお世話をしてもらうというのはどうだね?」




【ミリマス】百合子「プロデューサーさんにお菓子を渡したい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528268947/

1 : ◆ZQrlMi/IYw 2018/06/06(水) 16:09:07.46 ID:V3QdsH7j0
【事務所】

杏奈「お菓子……?」

百合子「うんっ、そうなんだけど……」

杏奈「急に、なんで……?」

百合子「えっと、なんていうか……」

杏奈「……?」

百合子「その、プロデューサーさんにお礼がしたいなーと」

杏奈「なるほどね……」

百合子「この前すごく大きなライブがあったでしょ?プロデューサーさん、ここのところずっと忙しそうだったし、お礼も込めてお菓子とか作って渡せたらなって思って……」




百合子「妄想爆走少女☆七尾百合子」グリP「」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369449003/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/25(土) 11:30:04.31 ID:0okvGXIYo
百合子「どうでしょうか、この企画!」


グリP「よく分かんないから一応説明をお願いします」

百合子「この私、七尾百合子が日々行なっている妄想を実際にテレビで再現してみようという企画です!」

グリP「うん余裕で却下だから安心しろ」

百合子「酷いですよプロデューサーさん!そんなに私の妄想が変だって言いたいんですか!?」

グリP「そうとは言ってないだろ…そもそもそんな企画通ると思ったのか?」




[ 2018/06/06 11:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

杏奈「隠されたプレゼントは」【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1527769959/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2018/05/31(木) 21:32:39.93 ID:NCSemX/D0
百合子「……」カチャ…
百合子「……」カチャ…

百合子(明日は杏奈ちゃんの誕生日)
百合子(杏奈ちゃんには毎年プレゼントを贈ってるけど、今年は手作りにチャレンジしてみてる)
百合子(とは言っても複雑なものは作れる自信が無いから、手軽でいつでも使えるようにブレスレットにした)

百合子「……よし、この辺でいいかなっ」




【ミリマスSS】百合子「杏奈ちゃんが結婚する!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527692515/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/31(木) 00:01:55.60 ID:cKmXQcDY0
百合子「あとちょっとで倒せそうだね…!」ポチポチ


杏奈「うん…」ポチポチ


百合子「あっ!?...また失敗しちゃった。もうちょっとで倒せたのに〜…」

杏奈「プレイは、悪くないと思うから…ステータスの問題かな…」

百合子「ごめんね杏奈ちゃん、手伝ってもらったのにクリアできなくて」

杏奈「ん、大丈夫です…もう時間ないし、また明日にしよ…?」

百合子「うん、また明日やろうね!」




【ミリマス】塩入チョコレート事件【名探偵ナンナン】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526422999/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/16(水) 07:23:20.40 ID:PDvcFK5E0
「ひどい……」

「誰がこんなことを……」

「事件です、事件ですよこれは!」

 わたしが劇場の控え室に入ると、そこは異様な雰囲気に包まれていた。

 同僚の各々が部屋の中央に設置されているテーブルを囲んで、なにやら奇声をあげたり緊張した面持ちで固唾をのんでいる。

「あ、志保ちゃん。おはよう」
 
 いつもは迷惑な騒音、もとい元気な声でハイテンションな態度、笑顔を絶やさない可奈がわたしに気づいて近寄って来た。

 しかし先にあげたようにひまわりのごとく眩しい笑顔は今日は見られず、他の面々と同じくなんだか悲し気な表情を浮かべている。
 
 わたしはできるだけ可奈にのみ聞こえる程度に声を落として訪ねてみた。

 「何かあったの?」
 
 その問いに対し可奈はできるだけ笑顔を作ろうという努力をしてみせたようだが、無理に作るそれこそ痛々しいものはないのだ。
 
 瞬時の努力も虚しく、可奈はすぐにまた元の悲惨な表情に戻ってしまった。

 「あのね、それが……」





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