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【ミリオン】すばるん 

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547298836/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/12(土) 22:13:56.89 ID:CF5STVjb0
永吉昴SSです

短めです。

2 :すばるんるすばん 2019/01/12(土) 22:15:23.65 ID:CF5STVjb0
昴「あっちゃー凄い雨だな」

P「先方から連絡あったよ…今日の撮影は中止だってさ」

昴「まあ、この雨じゃ仕方ないよなー」

P「どうする?もう仕事もないし帰るなら今なら送っていくぞ」

昴「んーいいや、宿題もあるしここでやっとくよ」

P「えっ昴が宿題を!?」

昴「な、なんだよそれー!オレだってちゃんとやるときはやるってー!」

P「はっはっは、すまんすまん。それじゃあ俺は書類仕事するから何かあったらこっちに連絡くれよー」




【ミリマス】百合子「文章による、読み手のコントロール実験」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545642181/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2018/12/24(月) 18:03:02.17 ID:4ZM246QO0
百合子「……あ、プロデューサーさん。気が付きましたか?」

百合子「ここ、ですか?……さっき言ったばかりじゃないですか。手伝って欲しいことがあるから、私の部屋に来てって」
百合子「さっきまで、眠っていたんですよ。私の部屋で」

百合子「さて、状況確認も終えたことですし。手伝って欲しいこと、についてなんですけど……」

百合子「ちょっとした実験をしようと思って。付き合っていただけませんか?」




【ミリマス】P「杏奈のほっぺたもちもちもっちー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543676651/

1 : ◆66FsS2TZ4lNJ 2018/12/02(日) 00:04:11.90 ID:gaCnCtkc0
P「杏奈のあだ名ってもっちーじゃん?」

杏奈「亜美、真美が、呼んでるだけ…だけど」


P「それってさ、このおもちみたいなほっぺたが由来の一つだと思う訳よ」ウニョ~ン

杏奈「プロデューサーひゃん、あにすゆの…」

P「つまり、杏奈のほっぺは醤油を垂らせば絶対おいしくなるはずだ!」

杏奈「………?」

P「だからさ、いいか?」

杏奈「……何が?」

P「醤油をつけて舐めてみても」

杏奈「意味が……わからない。なんで…?」

P「なんで……そこに杏奈のほっぺがあるから…かな?」

杏奈「……よくわからない…けど、プロデューサーさんなら……いい、よ」

P「本当!? やたーっ! 頼んでみるもんだぜ!」

杏奈「プロデューサーさん……怖い」

P「おっとすまない、つい取り乱してしまった。では早速」




【ミリマスSS】百合子「ふたなりのふりなり」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543334278/

1 : ◆2xoSemqxLg 2018/11/28(水) 00:57:59.41 ID:5tad2Q0D0
【765プロライブシアター・更衣室】
ロコ「あぅぅ…今日のレッスンはベリーハードでした…。」


百合子「ライブが近いからね。仕方ないね。」


杏奈「杏奈…もう…限界…。」


百合子「杏奈ちゃん、スパドリあげるから元気出して。」


杏奈「ん…これ、どうしたの…?」


百合子「レッスンルームに置いてあったの。多分、プロデューサーさんからの差し入れだと思う。」


ロコ「ロコの分もありますかっ?」


百合子「もちろん。沢山あるから、みんなで分けよう。」




【ミリマス】七尾百合子「例えばこんな出逢い方」

2 : ◆CS7uVfQgX. 2018/10/29(月)18:45:40 ID:9RA
事務所

P「―――では、そろそろ外回りに行ってきます」

小鳥「はい。いってらっしゃい、プロデューサーさん」

P「いくつか営業先に伺ったあと、ちょっと付近の学園祭を覗いてきますね」

小鳥「あら、堂々とおサボり宣言ですか?」

P「おサボり宣言って…。音無さん、分かってますよね?」

小鳥「39プロジェクトのアイドル候補生探し、ですね?」

P「そういうことです」

小鳥「スカウトもいいですけど、最近はいろいろと厳しいのでくれぐれも通報される、なんてことは避けてくださいね?」

P「気を付けますね。では、行ってきます」

小鳥「はい、いってらっしゃい♪」




【ミリマス】探偵百合子・最初の事件~魅裏怨劇場の怪~

1 : ◆U2JymQTKKg 2018/10/20(土)22:49:29 ID:qcp
TB第3弾「劇場ミステリ」が明後日からなので、投票期間中に書いた応援ドラマをば。

つむつむは出ないけど、百合子とまつり姫は出ます。

2 : ◆U2JymQTKKg 2018/10/20(土)22:51:14 ID:qcp
「到着致しました、七尾様」

 空想の大海原で船を漕ぐ私の耳を落ち着いた声が撫でる。

「……七尾様」

 今度は少し強い声。目の前に広がっていた青い空が徐々に暗い車内へと変化していく。

「到着致しました」

 3度目の声で目の前から海が消える。ぼやけた視界のまま声のした方に顔を向けると開いたドアの向こうからこちらを覗く顔があった。

くしゃっとした髪の毛に端正な顔立ち、真っ黒のスーツの胸元からはパリッとしたノリの利いたシャツを覗かせている真壁さんと目が合ったところで私はようやく今の状況を理解した。

慌てて通学カバンを手に取り、スカートの皴を伸ばすことなく車から降りようとすると、スッと目の前に手が伸びてくる。




百合子「765事務所探偵倶楽部第一話!」美奈子「もっと食べたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395200939/

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 12:48:59.94 ID:LonBq82H0
ミリマス×クトゥルフ

1話完結のまったりとしたものです


基本的にご都合主義です
お許しください



3 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 12:50:12.78 ID:LonBq82H0
アクアフロントシアター12:30

百合子「ただいま帰りました!」

ニャルラトホテP「おお百合子、ちょうどいいところに」

百合子「どうかしたんですか?」

P「今から昼飯に行こうと思ってたんだが、一人じゃ寂しいから誰か誘おうと思ってな」


百合子「小鳥さんいますよ?やさしいプロデューサーさんに限って小鳥さんを無視するような真似は………ハッ!もしかして」

百合子「またしてもCIAからの圧」

P「そんなわけないだろ、今日は奢ってやるからさっさと行こう」

百合子「はぁ……夢も希望もない……、今日は何処に行くんですか?」

P「美奈子の店だ」

百合子「そういえば美奈子さん、店を事務所に引っ越したって言ってましたね」

P「近いうまいデカイが詰まってるからなかなか便利だぞ」

百合子(美奈子さんの『デカイ』は洒落になりませんけどね)




【ミリマスSS】杏奈「おち○ちんとの思い出」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1534951860/

1 : ◆2xoSemqxLg 2018/08/23(木) 00:31:00.38 ID:HbxSGWE9O
【765プロ事務所】


杏奈「……」ソワソワ


杏奈「……」モジモジ


杏奈「……うぅ。」


百合子「ねぇ、ロコちゃん。今日の杏奈ちゃん、何か変じゃない?」


ロコ「変とは?」


百合子「落ち着きがないというか、妙に顔が赤いと言うか…。」


ロコ「言われてみれば…ちょっと聞いてみますか。」




田中琴葉「劇場内野球監視注意ロボKOTOHA!?」永吉昴「ああ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533443236/

1 : ◆VHvaOH2b6w 2018/08/05(日) 13:27:17.00 ID:bBMqw/ks0
昴「知り合いのいるプロダクションにさ、ロボットとかプログラミングとかに詳しい人たちがいて、作ってもらったんだ」

琴葉「ちょっと待って、昴ちゃん。色々と待って」

昴「なんだよ、琴葉」

琴葉「そもそも何なの? その劇場内野球監視注意ロボって」

昴「あのさ、劇場で野球をすると琴葉が注意してくるじゃんか」

琴葉「うん。でも、そもそも劇場内は野球禁止だからね? 危ないから」

昴「わかってるって。琴葉もオレたちがケガしたりするといけないから、注意してくれてるんだよな」

琴葉「そうだよ。良かった、わかってくれてるんだ」




北沢志保「名前と嫉妬と独占欲」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531316270/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/11(水) 22:37:51.10 ID:Hx0WAh3I0


・百合

・地の文あり

・タイトルは志保だけど視点は七尾百合子


 それでも良ければお付き合いください

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/11(水) 22:40:14.68 ID:Hx0WAh3I0

 ページをめくる音が聞こえる。私が読んでいる本のものでは
ない。私の隣に座って絵本を読む少女のもの。厚手の紙が擦れる
音は、小説のページをめくる音よりも重く、それだけ手繰る人の
心にも届く。

 私は自分が読んでいる小説のページをめくった。左隣の志保に
肘が触れそうになる。ほんのりと彼女の暖かさを感じた。今の
私は本に集中できていない。けれども、窓を叩く叩く雨音でさえ、
今の私には心地良い。

 ガチャリと扉が開く。続けて私の前の椅子が引かれる音がした。
本に栞を挟んで閉じ、顔をあげて目の前に座った人物の姿を確認
する。

「ねえ、百合子。ちょっと時間いいかしら」




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