ヘッドライン

静香「え? 未来が歌詞通りになった?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509796126/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/04(土) 20:48:46.36 ID:g5zxWJBDo
静香「何言ってるのよ翼……」

翼「だからぁ! 未来が歌詞通りになっちゃったんだってば~!」

静香「いや、言ってる意味が全然わからないんだけど。
   未来って、765プロ劇場の未来でいいのよね? 春日未来のことよね?」

翼「そう、その未来! その未来が歌詞通りになっちゃったんだって!」

静香「だからどういう……順を追って説明しなさいよ」

翼「えっとね、今みんな、劇場の公演に向けてレッスンしてるでしょ?
 それで、『乙女ストーム!』のみんなで集まってレッスンしてた時――」





【ミリマス】未来「個性って一体なんだろう?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494010350/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 03:52:30.73 ID:XNqNkf380
静香「い、いきなりどうしたのよ未来……」

未来「ねぇ静香ちゃん!個性って何だと思う?」

静香「そんなこと突然言われても……」

未来「私いま気づいちゃったんだけど、アイドルに個性って重要だよね!?」

静香「まぁそうだと思うけど……今更?」




【ミリマス】紬「びーふすろろがのふ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509111367/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/27(金) 22:36:07.46 ID:23i0x2er0
===

百合子「ん?」


エミリー「えっ」


貴音「はて……?」


紬「あ……こほん!」


紬「ビーフ……ストロ……ガノフ……よし!」

紬「ビッ、ビーフストロガノフ!!」ピンポーン!

※ビーフストロガノフ(beef stroganoff)
ロシア発祥、牛、牛を使う煮込み料理。ついでに味は、美味である。




【ミリマス】七尾百合子「素敵な勘違い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507740175/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/12(木) 01:42:55.55 ID:IHqxgeJQ0
===1.

まず初めに、どれほど冷静沈着な人だって誤解をすることってありますよね。

人間誰しも理解しているごく当たり前のことだけど、
誰が、いつ、どんな風に物事を勘違いしてしまうかまでは……残念ながら、予測するなんてできないのだ。

さて……その日、私こと七尾百合子はウキウキとした足取りで劇場廊下を歩いていた。
手には昨日読み終わったばかりの話題作、『人の振り見て我が振り直せ』を持っていて――

あっ、この『人の振り見て我が振り直せ』は青春学園小説の傑作『ことわざ部』シリーズの最新刊。
一癖も七癖もあることわざ部員が集まる部活に毎回学園の生徒が悩み事を持ち込んでくる形で
ストーリーが展開するタイプのお話で、笑いあり涙ありバトルあり、時にシリアス時にロマンス、
もう現役学生なら絶対に、一度は読まなきゃ青春時代の半分以上を損してる――っとと! ストップ!!




百合子「コイスルオトメ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507290755/

1 : ◆lxd9gSfG6A 2017/10/06(金) 20:52:35.67 ID:cwmawftP0

ある日


七尾百合子「はぁ………………」


望月杏奈「百合子さん、どうか、したの?」


百合子「うぇぇっ!?あ、杏奈ちゃんいたの!?」

杏奈「ぁ……も、もしかして、じゃまだった?」

百合子「う、ううん!!そんなことないよ!ちょっとびっくりしちゃっただけだから!」

杏奈「なら、よかった……でも、百合子さん、ため息ついてたよね?」

百合子「へ!?あぁいや、うん、ちょっと…………」アワアワ

杏奈「…………ちょっと?」



百合子「し、しごと!ちょっとお仕事のことで悩んでたの!」

杏奈「そうなの……?杏奈、相談にのるよ?」

百合子「ううん!別に大したことじゃないから、うん!ありがとう!」

杏奈「ほんとに……?」

百合子「本当に!あっ、私レッスン行かなきゃ、杏奈ちゃんまたね!!」

杏奈「あっ……百合子、さん…………」

百合子「ほんとに大丈夫だからー!!」ピューン



杏奈「…………本、忘れてる……………………」

杏奈「……?なにか書いてある」ペラッ

杏奈「!」







杏奈「捕まえたっ♪」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506866771/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/10/01(日) 23:06:11.95 ID:QhWukM2W0
(o・▽・o)やみー な話なので注意して読んでください。

2 : ◆KakafR9KkQ 2017/10/01(日) 23:06:49.63 ID:QhWukM2W0
百合子さんは『同じ』だと思ってた。

口べたで、緊張しいで話すのが苦手で、チャットとかSNSとかならよく喋る、杏奈と同じだと思ってた。

だから仲良くなれた。 同じゲームをやってたし、ゲームの中でなら杏奈は沢山喋ることが出来たから。

百合子さんは杏奈の話についてきてくれたし、百合子さんに趣味の話に熱中して杏奈が聞き役になるのも嫌じゃなかった。

杏奈はアイドルになりたかった、けどアイドルになって友達が沢山欲しいわけでも、競い合える仲間が沢山欲しいわけでもない。

杏奈は杏奈を理解してくれて、全部を受け入れてくれる人がたったひとり居てくれたら十分だった。

それが百合子さん。 七尾百合子その人だと…… 思ってた。




七尾百合子「プリムラの花に、言の葉を乗せて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505732361/

1 : ◆TDuorh6/aM 2017/09/18(月) 19:59:21.19 ID:6BNrNmyXO

これはミリマスssです


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/09/18(月) 20:00:10.27 ID:6BNrNmyXO




 魔法を使うって、ズルをする事なのかもしれません。

 空を飛べるって事は、本来歩かなきゃいけないところを歩かずに済みますし。
 時間を止められるって事は、他の人達よりも多くの時間を手に入れられますし。
 未来を視れるって事は、他の人達より先に何かを知る事が出来ますし。
 願ったことを叶えられるって事は、本来必要な努力をせずに済みますし。

 だから、私が願った事が叶ったとして。
 それ相応の罰があるのも、当然の事で。

 それでも、私は。

 どうしても、口にする事が出来なかったから……







七尾百合子「文学少女は純情って事になりませんかね?!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505377801/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/09/14(木) 17:31:03.20 ID:yz53HourO

「私がプロデューサーさんの恋人って事になりませんかね!」

 読書の季節、秋の昼下がり。
 俺の担当アイドルである七尾百合子から飛び出した言葉は、魔法の如く時を止めた。
 流石風の戦士だ、時間操作なんて最上位クラスの魔法なんじゃないか?
 ……なんて、そんなアホな事を考えてしまってるのはそれほど驚いていたからだ。

 七尾百合子、15歳。
 読書好きな夢見る文学少女で少々人見知りをする向きがあり、ダンスレッスンなどの運動系は苦手。
 特技はペン回しらしいが、活かされた経験は記憶の何処にも無い。
 ここまでは、割と一般的な文学少女だ。

 気になる事には一直線、好きなものに全力投球。
 人見知りではあるが引っ込み思案ではなく、ステージの上ではいつもキラキラ輝いている。
 普段も事務所では色んなアイドル達と仲良く話し、楽しそうに過ごしている。
 見ているこちらが幸せになれるくらい、素敵な女の子。

 ただ割と妄想癖なところがあり、何かと妄想の世界に飛び込む事がある。
 自称風の戦士である百合子は、一度トリップするとしばらく返ってこない。
 想像力豊かなのは素晴らしい事だが、会話中にとんでいっちゃうのはやめて頂きたい。
 まぁ、そんなちょっと抜けたところがある可愛らしい少女だ。





百合子「愚者の私に出来ること」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505468473/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/15(金) 18:45:09.04 ID:GkhDt2Oq0
 初めから答えなんて見えていたのに、それでも何かが変わることを私は期待していたのだろうか。

 後悔先に立たず。覆水盆に返らず。そんな風に、今の私みたいな思いをしてきたであろう人々が零したであろう言葉はことわざとして現代まで残っているというのに。

 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。かの鉄血宰相ビスマルクはそう言った。その言葉を証明するように今の私は、なるほどこれが後悔というもので、先人の言葉たちはいつだって真理を指し示していたんだなんて、精一杯に心の中で強がりながら肩をすぼめて、横に長く伸びた座席の隅っこに腰を下ろしている。

 がやがやと、どこに耳を傾けなくたって真夏の蝉時雨にも似た勢いで鼓膜をめがけて飛び込んでくる言葉の洪水がただ煩わしい。

 ちびちびと自分で持ってきたドリンクバーに口をつけながら、私はぼんやりとそんな思いを抱きながら自分の周囲にいる集団を、そして似たような一塊になって三月のファミレスに集っている集団をぐるりと一望してみる。心なしか、家族連れや私服を着ている人たちよりも、どこかの制服に身を包んだ人の方が多いようにも見えた。




[ 2017/09/15 22:25 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

ミリP「これから百合子腹と呼ぶ!」百合子「後生ですから止してください!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505295774/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/13(水) 18:42:54.36 ID:+o3eGOCj0
===
N『ある日の、765プロ事務所』

プルルルルル……。

小鳥「あっ、プロデューサーさん。"いつものトコ"からお電話です」

P「あいあい、ありがとうございます小鳥さん」ガチャ

P「はい、こちらニコニコ765プロ! 只今お電話変わりまして――」

小鳥「……ふっ、始まりましたよ律子さん」ニヤリ

律子「えぇ。分かってますとも小鳥さん」ニヤニヤ

美咲「?」

P「うん。はいはい。あー、えー、それはまた、なんですねぇ……」

P「ええ、それはそれは……てっめー! ざけんなこの野郎っ!」

美咲「!?」ビクッ!!

律子「きたっ!」

小鳥「始まった!」




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