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【ミリマスSS】P「正しい順番で配線を切ると解除される爆弾だ」百合子「!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562836104/

1 : ◆ivbWs9E0to 2019/07/11(木) 18:08:25.00 ID:aICvwuvz0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
描き溜めしていないのでまったり更新です。
何か「漫画や小説ではまぁまぁ見たことあるけど、現実だと実用性が皆無なもの」があれば、更新最中でも構いませんので書き込んでみて下さい。
もしお話が思いついたら書きます。思いつかなかったらスルーします。すみません。




【ミリマス】百合子「早く迎えに来て どこなの王子様」 育「ここだよ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562512923/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/08(月) 00:22:04.21 ID:QqXdnLz80
百合子「……ムニャ……ここは……? あれ?」

ジャラジャラ

百合子「!? 私、足枷で拘束されてる……そしてこの場所はどう考えてもファンタジーにありがちな地下牢……一体どうして?」

百合子「それにこの服装……淡い水色のドレス。綺麗な宝石がちりばめられたティアラにイヤリングに指輪……はっ! つまりこれって」


百合子「今の私は――囚われの姫君!!!」


怪人兵「おい人質! やかましいぞ!!」

百合子「ひぃ! 人の体に豚の顔面をした醜いモンスター兵士! やっぱり私の予想は当たってたのね」

怪人兵「開口一番ひとの容姿をナチュラルに貶すな! 俺こう見えてもうちの種族内では雰囲気イケメンで通ってるんだが!?」

百合子「そんなの知りませんよー!」

怪人兵「くそ……ボスからは生け捕りにしておけと言われているが、少し黙ってもらうくらいなら構わねえよな?」

百合子「い、いや……誰か、助けて……」




七尾百合子「武内Pさん…むむ…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449667202/

1 : ◆tPHkm/jYV. 2015/12/09(水) 22:20:02.76 ID:KPPGBGHd0
ミリオンの百合子と765のPが駄弁るだけ。
ここでいう765PはバネPではないです。
では、ゆっくりと投下です。




【ミリマス】P「海外版牧場物語」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558615612/

1 : ◆nvrVoonYD. 2019/05/23(木) 21:46:52.42 ID:wp9B7Xi70

目の前に広がる数字の羅列

止むことのない電話

更新され続ける目標(ノルマ)


ここは、ブラックウェルカンパニー


あなたは高校を卒業後、上京してこの会社に就職

順風満帆の人生が、あなたを待っているはずでした

…しかし、その会社はあなたの想像を遥かに超えて


黒い会社でした


黒井「ハーハッハッハッハッ!無理というのは、嘘つきの言葉だ!」




【ミリマス】七尾百合子「おやすみの挨拶」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554643175/

3 : ◆CS7uVfQgX. 2019/04/07(日) 22:24:54.03 ID:DPD4NUpc0


4月某日。

765プロに所属するアイドル七尾百合子と、同じく765プロでプロデューサーを務めるPは白雲を眼下に眺めながら空を飛んでいた。まだ夏を迎えるには早いどころか春を迎えたばかりだが、芸能業界では流行や季節を先取りした企画が次々と立案される。年始の番組を年内に撮ってしまうなんてことは、この業界では当たり前だ。それはアイドル業も例外ではなく、2人は水着のグラビア撮影のために南国へ向かっていた。

いたいけな15歳の少女の水着姿なんて、犯罪まがいじゃないか?
と、Pは機内でとりとめもない思考を巡らせる。もちろん、少女の両親の下へは説明に伺い、許可をもらってはいるものの、尾を引くものがないと言えば嘘になる。せめて、水着のグラビアを掲載するのは高校生以上になってからにしたほうがいいのではないか。彼はそう考えているが、芸能業界に関わる者として頭が固すぎるかもな、と結論付け思考をストップする。




【ミリマス】P「あの子と待ち合わせ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553598334/

2 : ◆CS7uVfQgX. 2019/03/26(火) 20:41:17.53 ID:jalGf1Kc0


午前7時。

アラームに設定していたオルゴール音を聞き、七尾百合子はハッキリしない頭で身体を起こした。昨日の晩、一応日をまたぐ前にはベッドに入っていたのだが、緊張で神経が昂っているせいか、眠りについたのはそれから2時間は経った後だった。

目を覚ますために洗面所へ。あえてお湯を使わずに顔を洗い、意識を覚醒させる。今日はPと2人で出かける日である。

…うぅ~、緊張する~!




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