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黒川千秋「ちがうわよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488115336/

1 : ◆C2VTzcV58A 2017/02/26(日) 22:22:16.29 ID:ZfuOO3OLO
雪美「………」ペラ


P「雪美、本を読んでいるのか」

雪美「………」コクン

P「そうか」

雪美「………」

雪美「………」ウトウト

P「眠そうだな」

雪美「………ちょっと……ねむたい」

P「レッスンまで少し時間あるし、お昼寝するか?」

雪美「………」コクリ

雪美「………お邪魔……します」

P「え? おっと……膝枕か。いいぞ」

雪美「ありがとう………」

雪美「………すぅ」





二宮飛鳥「鏡の中の惨めな奴隷」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488116559/

1 : ◆agif0ROmyg 2017/02/26(日) 22:42:39.66 ID:kurmwKMz0
アイドルマスターシンデレラガールズの、二宮飛鳥のR18SSです。



「ペンは剣よりも強し」なんて、有名な格言がある。

このボク、アイドル二宮飛鳥も、この言葉の趣旨には概ね賛同している。

いかなる暴力に晒されようとも、確固たる己、揺るがぬ信念と知性があれば必ず乗り越えられると思っている。

ボクをボクたらしめるのは腕力によって規定され押し付けられたものではなく、ボクが自ら選び取ったものであるハズだ。

……ただ、残念ながら。

いかにアイドルと言えどボクはまだ14歳の中学生で、大人が本気で制圧しにかかってきたときに取れる対抗策は多くない。

特にその大人が、ボクの担当プロデューサーだったらね。



その日も、仕事を終えてなお、ボクは事務所に残らされていた。

確かに、以前からボクはあんまり早く帰宅したがる方ではなかった。

しかしそれでも、自分の意志で居残りしているのと、誰かに指示されて残らされているのでは雲泥の差だ。

担当プロデューサーがボクに何をするつもりか知っていれば、なおさら。

勿論、逃げ出したいと思ったことは一度ならずある。

でも、やつの手口は本当に用意周到で。

手を出してくるまでに随分と時間と手間暇をかけてくれていたからね。

ボクもすっかり信じ込まされて……いろいろ、弱みを握られてしまった。

あんな写真がばらまかれたら、ボクだけでなくプロデューサーだってただではすまないだろうが。

だからといって彼と心中して、こっちにメリットなんて無い。

結局今日も言われるがままで……イヤになる。

そうこうしているうちに、彼も仕事を片付けたらしい。

どことなく嬉しそうに、こっちへ歩み寄ってくる。

差し出してくる手に噛み付いてやりたいくらいだが、それができるならこんなことにはなっていない。

手を握られて、引っ張られて、車に連れ込まれて。

しばらく走ってたどり着いたのは、見るからに下品でけばけばしいな建物。

いわゆるラブホテルだ。

まだ中学生なのに、こんなところへ足繁く通う僕は、きっとろくな大人になれないんだろうな。

まだ暗くならない時間帯ということもあり、誰ともすれ違うこと無く、安そうな狭い部屋に入る。

床面積の大半を大きなベッドが埋め尽くしていて、ほとんど寝るくらいしかできそうにない部屋。

……まあ、こいつみたいな男には十分すぎる部屋だけれどね。

鍵をかけて、流石にちょっと緊張していたらしいプロデューサーはほっと一息ついた。

気楽なものだ。

こっちはこれからの事で頭がいっぱいなのに。

バレたら大変なことになるって、わかってるはずなのに。

プロデューサーはボクの服を丁寧に脱がしてくる。

事ここに及んでは、あえて抵抗はしない。

平日夕方から担当Pとラブホにいたのがバレた中学生が、このセカイでまともに生きていけるとは思えないしね。

シャツ、スカート、下着を取り去る手つきはイヤに丁寧で、慣れてる感じがまた嫌悪を煽る。

最初は、真摯で誠実で、ボクみたいなヒネた子供のことも分かってくれる、珍しい人間だと思ってたのに。




小関麗奈「今日はレイナサマの勝ちね」南条光「ま、まだだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488108827/

1 : ◆97Mk9WqE8w 2017/02/26(日) 20:33:48.18 ID:4fMEElnd0

 寒空の下、反射光を煌かせるビルのたもとを、南条光(なんじょうひかる)は全速力で駆けている。






文香「カタテ読書」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480251918/


1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/11/27(日) 22:05:18.55 ID:h2LPpq420
元ネタというかイメージソング的な

https://youtu.be/L45ELqTudzo


2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/11/27(日) 22:07:18.70 ID:h2LPpq420
「……ふぅ」

読み終えた本を閉じ、息をひとつこぼします。

……この本は美嘉さんに借りたものでした。

彼女に相談しに行ったところ、これがいいよと渡されたものです。

年下に相談……というのも変な話かもしれませんが、内容が内容だったので……その道に通じてる人がいいかと思いまして……。

さて、借りた本の内容は……嘘や愛がやたら壮大に綴られたお話でした。

いえ、面白い物語ではあったんです、読んでいて飽きない良い話でした。

ですが……。

……あくまで、物語として面白かった、という思いがぬぐえません。

悪も善も恋も活字となって彩られていたからこそ……面白いものとなったのであって。

これが現実に役立つものなのか……というと。

でも、あの美嘉さんが役立つと言ったものですし……。

……幼少の頃から物語に囲まれて過ごしてきて、物語と共に生きてきました。

恋も青春も物語の中で経験してきましたが、現実にはまったくもってありません……少なくとも、私の心がそのような情景に彩られたことは……。

そんな私だからこそ、ありえない……なんて思ってしまうのかもしれません。

……初めてなんです。

こんな……誰かに、思いを寄せるなんて。




モバP「アシスタントのAくん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487240441/

1 : ◆PLE3wWwbfw 2017/02/16(木) 19:20:41.96 ID:j9QYLNvR0
注意
・P以外の男性が出ます
・キャラ崩壊
・多分ギャグ

二つスレ落とした。学んだ。文章ちゃんと考えてる。時間もある
頑張ります

3 : ◆PLE3wWwbfw 2017/02/16(木) 19:32:13.70 ID:j9QYLNvR0
あかん、注意書き忘れた……
・NTR要素は皆無です
・プロダクション名はCGプロとします

すいませんです

2 : ◆PLE3wWwbfw 2017/02/16(木) 19:30:48.45 ID:j9QYLNvR0
「お弁当はちゃんと持った?」

A「もちろん!行ってくるよ!」

A(今日は僕にとって記念すべき日だ。どうしてかって?新しい社員としてある所に勤めることになったからさ!)

A(その職場は何を隠そう、ニュージェネレーションズを始めとする、多数の人気アイドルを生み出し、世間を騒がせている、あのCGプロだ!)

A(僕はあのプロダクションの大ファンで、よく関連する雑誌に目を通していたんだ。そしたら、なんと社員を募集しているそう!)

A(大学を出た後の就職に困っていた僕はこれ幸いと申し込み、見事に一名の枠に収まったってわけ。なぜか男性限定なのは不思議だったけど)

A(でもそんなことは今となってはどうでもいいこと。憧れのアイドル達と、敏腕のプロデューサーさんと、一緒に仕事ができるんだから!)

A(そうそう、そのプロデューサーさん、150人を優に超えるアイドルをたった一人でプロデュースしてるらしい)

A(彼は本当に人間なんだろうか?)




智絵里「クリスマスが過ぎました………」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482604798/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/25(日) 03:41:00.57 ID:OMj/YjvNO
ープロジェクトルームー

かな子「今年も終わっちゃうね~智絵里ちゃんと杏ちゃんは実家に帰ったりするのかな?」

杏「杏は帰るのが面倒だから、帰省はしないかな~」

智絵里「私は………」

コンコン

かな子「はい?」

武内P「緒方さん、少しよろしいでしょうか………?」




木村夏樹のむきだし

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488026711/

1 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/02/25(土) 21:45:12.09 ID:CYpm3u/s0

18禁かつ若干倒錯的なシーンを含んでおりますのでご注意ください




二宮飛鳥「Cults of the Ghouls?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486133957/


1 :名無しのシンデレラ ◆mKtOXLvtQE 2017/02/03(金) 23:59:18.14 ID:HXw3k/5l0


二宮飛鳥「ときに、文香さん」
の後編です


読んでいないと理解不能な描写が多々あるので
一度目を通す事を強くお勧めします


※キャラ崩壊・百合表現・グロテスクな描写があります
 苦手な方はご注意下さい
 また、主にオカルトにおいて多分な独自設定・独自解釈を含みます




2 :名無しのシンデレラ ◆mKtOXLvtQE 2017/02/05(日) 22:52:30.10 ID:sSN2IVoi0





《14:42 346 production》









三船美優の独白

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1487949368/


1 : ◆NERDVAqS3I 2017/02/25(土) 00:16:09.04 ID:j/jTbDnc0
三船美優「一歩、踏み出して」

モバP「三船美優に選択を」

の続編です。

キャラクターの独自解釈要素が濃いので注意。


2 : ◆NERDVAqS3I 2017/02/25(土) 00:16:56.95 ID:j/jTbDnc0
 01


「………………どんな形であろうとも、貴方の隣で歩み続ける事。それが今の私にとっては唯一……とは、言えません。けれど、一番の願いです」

「私はPさんに救い上げてもらいました。新しい道を示して貰えました。……今の私がトップアイドルを目指すのは言ってしまえばPさんのためです。貴方の凄さを周りに示して見せるため、私を拾ったのは間違いではないと、証明するため。……ふふ、不純ですね」

「最初は、見守っていて欲しかったんです。やっぱり、出会った当初でしたから……自信が、無くて。けれど、段々と貴方の手腕がわかってきて。私の、私が知らなかった魅力を幾つも、幾つでも、存分に引き出してくれて……あぁ、私でも輝けるんだな、だなんて……思ったんです」

「少しずつ、私は自分に自信が付いてきて、そうすると段々次の欲が出てくるんです。貴方にただ引っ張られるだけじゃなくて、与えられるだけではなくて。……貴方と隣に並んで、前へ進みたいと……そう思うようになったんです」

「そう思ってるうちに特別な感情も湧いてきて……。でも、貴方は仕事に真摯ですから……、貴方との関係があるところから進むことはなくなって……ふふ、だからこの前無理矢理話を進めてしまってしまったのですけれど」

「……質問に答えていませんでしたね。どちらを選ぶか……でしたか。Pさん、貴方が私にトップアイドルを求めていないのなら……貴方の隣で歩めるのなら、私はアイドルを引退出来ますよ?」

「たしかにアイドルにやりがいはあります。友人や仲間もできて。……、けれどもそこに、そしてその先に貴方がいないのなら、続ける意味はありませんから」

「熱愛が……、それも担当プロデューサーとアイドルとの恋愛なんて、バレてしまったら、どうなってしまうかは想像に難くはないですから。慎重なPさんがそこに思考を張り巡らすのは分かります」

「まだ以前の関係をしばらく続けて、円満に引退して……なんて方法でもいいのかもしれないのですけれど、Pさんもそういう提案をしてきたってことは、なんていいますか。我慢できないって、事ですよね? まあ、それは、私もなのですけれど……年齢も年齢ですし」

「……ふふ。なんて、私らしくもなく長々と話してしまいましたが……」

「私は貴方の隣に居続けたい」

「私の願いは、ただそれだけ、です」




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