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ルパン三世「ロアナプラに火を灯せ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384941754/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/20(水) 19:02:34.92 ID:+JH+q4vao
―ラグーン商会―

ロック「ダッチ、電話。バラライカさんから」

ダッチ「ラブコール以外はお断りしてくれ」

ロック「相手が相手だ。それ以外にないだろ?」

ダッチ「だな。違うならコールが来る前に銃弾が飛んでくるか」

ロック「急ぎの仕事だってさ」

ダッチ「そうか。――ハロー、クイーン。元気か?」

バラライカ『ハァイ、ダッチ。久しぶりね。そちらも変わりないようで安心したわ』

ダッチ「故に無茶な仕事も任せられるってか?」

バラライカ『ご明察よ。運んで欲しいものがあるのよ』

ダッチ「物によっちゃあ、あんたの頼みでも断るぞ」

バラライカ『貴方たちとも面識がある人物からとっても大事なデータを預かったのよ。それを運んでもらいたいの』

ダッチ「誰だ? 心当たりが多すぎて絞れねえが」

バラライカ『ジャネット・バーイー。ジェーンと呼んだほうが馴染みがあるかしら?』




ロック「レヴィがガンシューティングゲームしてる」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:30:56.65 ID:lSgcOfT40
レヴィ「オラオラオラ!!!」

バチュン!バチュン!

ロック「レヴィ?」

レヴィ「なんだよ?!」

ロック「なんで独りでプレイしてるのに、2P側も使ってるんだ?」

レヴィ「あたしがトゥーハンドだからだよ!!」バチュンバチュン

ロック「寂しくないか?」

レヴィ「ぜんっぜんっ」




レヴィ「ヘイ、ロック!!トリックオアトリート!!」ロック「……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/01(木) 11:54:09.38 ID:Ek+tSmGx0
レヴィ「お菓子くれなきゃその頭に穴を2つ開けて、双眼鏡にしちまうぞ?」

ロック「……持ち合わせがないんだけど」

レヴィ「んだと!?ふざけんな!!」

ロック「まさかレヴィがハロウィンに興味があるなんて思わなくて……」

ヘンゼル「トリックオアトリート!!」

グレーテル「お菓子くれなきゃ悪戯するわ」

ロック「はい。どうぞ」

ヘンゼル「わーい。姉様、次に行くよ」

グレーテル「ええ、兄様。でも、次の家はくれるかしら?」

ヘンゼル「大丈夫。そのときは殺しちゃえばいいんだから」

グレーテル「まぁ、素敵。そうしましょう」

レヴィ「……」




[ 2018/10/26 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ロック「レヴィって実は処女?」レヴィ「しょ、処女じゃねーよ!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/15(日) 17:48:03.65 ID:/25tZuJI0
ラグーン商会 事務所

ロック「……」ペラッ

レヴィ「ふわぁぁ……暇だなぁ。頭がバターみたいに溶けちまいそうだ」

ロック「いいことじゃないか」

レヴィ「よくねーよ。このままじゃあたしのカトラスが錆び付いて、弾が出なくなるだろ」

ロック「簡単な荷運びなら俺も大歓迎だね。戦場よろしく銃弾を掻い潜るのは避けたいしね」

レヴィ「けっ。そんなんだから、いつまでたってもそのホワイトカラーと童貞臭さがとれねーんだよ」

ロック「俺は童貞じゃないけどね」

レヴィ「ふーん」

ロック「……」ペラッ

レヴィ「え?」




[ 2018/10/24 10:25 ] その他 | TB(0) | CM(3)

レヴィ「ああロック!ロックロックロック!んああ!」クチュクチュ

10 :名無しさん@おーぷん 2015/02/04(水)15:57:37 ID:CP8
レヴィ「ロック!ロックファックミー!ロックファックミー!」クチャクチュ

ロック「……しないよ」

レヴィ「ロックファックミー!」

ロック「しないってば。ほら仕事いくよ」

レヴィ「ロックファックミー!」クチャクチュ

ロック「……先にいくからな」ガチャ
バタン

レヴィ「ロック!ロックファックミー!ロック!」

11 :名無しさん@おーぷん 2015/02/04(水)16:01:43 ID:NE9
ワロタ
レヴィ頭打ったのか




[ 2018/09/25 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

レヴィ「だからガキは嫌いなんだよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534582185/

1 : ◆akTsNxs6xE 2018/08/18(土) 17:49:45.40 ID:R0OKRz5m0
――リップオフ教会

ヨランダ「ダッチ坊やから頼まれていた銃器と弾薬。その他諸々は滞りなく揃えたよ。確認しとくれ」

ロック「SIG P210が2丁、SCAR-Lが3丁、ジャベリン2基、9mmパラベラム10カート……はい、他も全て注文通りです。ありがとうございました、シスター」

ヨランダ「やれやれ。いつも大量に買ってってくれるのはありがたいが、坊やのとこは戦争でもおっ始めようってのかい?」

ロック「汝平和を欲さば備えよ、ですよ」

ヨランダ「はっはっはっ。日本人は勤勉と聞くが、まったくだねぇ。なかなか堂に入ってきたじゃないか」

ロック「ビジネスマンとして扱うものの知識は多い方がいいですから」

ヨランダ「そうそう。ビジネスといえば、ラグーンに頼みたいことがあってねぇ」

ロック「頼みたいこと?」

ヨランダ「仕事の依頼さね。お前さんらの普段扱う仕事とはちょいとばかり畑違いだろうが、この街じゃラグーン……というより坊やのような人間が適任なんだよ」

ロック「はぁ……それで、いったい俺になにをしろと?」

ヨランダ「実はねぇ……」




[ 2018/08/26 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ヘンゼルとグレーテル「ボルシチはメインディッシュ、最初はマカロニから」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481729174/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 00:26:14.65 ID:3SlXFEh7o
グレーテル「二人で話し合ってメニューを決めたわ」

ヘンゼル「ボルシチはメインディッシュ、最初はマカロニから、ね」



ヴェロッキオ「ケッ、クソガキどもが。どういう風の吹き回しだ?」

バラライカ「茶番だけど、それなりのものを用意してもらわないと困るわよ」

張「やれやれ、なんで俺まで……」




ロック「俺が――」ベニー「あの子たちを養う、か?無理だ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479993847/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 22:24:07.54 ID:fxN8eD06o
ラグーン号 甲板

ロック「くそ! くそ! 畜生ッ!!」

ロック「なんて……なんてことだ……あんまりだ……」

ロック「みんなが寄ってたかってあの子たちを虎に仕上げたんだ……! 人食い虎にしちまったんだ! 畜生!!」

ベニー「ロック。ああいうものを真っ直ぐ見るな。ここはそういう場所で、それが一番だ。それしかないんだよ、ロック」

ロック「俺が――」

ベニー「養う、か? 無理だ。あの子たちは殺しをやめられないよ」

ロック「くっ……」

ベニー「誰かがほんの少し優しければあの子たちは、学校に通い、友達を作って、幸せに暮らしただろう」

ベニー「でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック。だから、この話はここでお終いなんだ」

ロック「……」

ベニー「わかったかい?」

ロック「誰かがほんの少し優しければ、結果は違ったのか」

ベニー「ああ」

ロック「なら、俺が優しく接したら、こんなクソみたいな結果は変わるんだな?」




ロック「あの子達を人食い虎にしちまったんだ!」ヘンゼルとグレーテル「タイガーアパカ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478945000/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/12(土) 19:03:20.80 ID:hXlsc20ro
― ロアナプラ ―

グレーテル「タイガーアパカ!」デュクシッ

チンピラ「ウーオウーオウーオウーオ……」ドサッ



グレーテル「やったわ、兄様」

ヘンゼル「見事なアッパーカットだったよ、姉様」

グレーテル「だいぶ腕試しできたし、そろそろロアナプラを出ましょうか」

ヘンゼル「うん、そうしよう。運び屋にところに向かおう」

ヘンゼル「ところで、こいつはどうする?」

グレーテル「救急車を呼んであげましょう」




ゴルゴ13「ここがロアナプラか……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470065784/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/02(火) 00:36:25.18 ID:gqhcLupso
ロアナプラ ――タイ――



暴力教会――

ヨランダ「へえ……デューク・東郷……通称“ゴルゴ13”がねえ……」

エダ「ご存じでしたか、シスター」

ヨランダ「そりゃあ、伊達に年食ってるわけじゃないさね」

ヨランダ「あの男がこの街に来る……それは確かな情報なのかい?」

エダ「はい、CIA本部からの情報ですので、間違いはないかと」

ヨランダ「目的は……観光のわけはないだろうねえ」

エダ「はい、なんらかの“仕事”をこなすため、と見ていいでしょう」




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