ヘッドライン

ロック「レヴィがガンシューティングゲームしてる」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:30:56.65 ID:lSgcOfT40
レヴィ「オラオラオラ!!!」

バチュン!バチュン!

ロック「レヴィ?」

レヴィ「なんだよ?!」

ロック「なんで独りでプレイしてるのに、2P側も使ってるんだ?」

レヴィ「あたしがトゥーハンドだからだよ!!」バチュンバチュン

ロック「寂しくないか?」

レヴィ「ぜんっぜんっ」




レヴィ「ヘイ、ロック!!トリックオアトリート!!」ロック「……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/01(木) 11:54:09.38 ID:Ek+tSmGx0
レヴィ「お菓子くれなきゃその頭に穴を2つ開けて、双眼鏡にしちまうぞ?」

ロック「……持ち合わせがないんだけど」

レヴィ「んだと!?ふざけんな!!」

ロック「まさかレヴィがハロウィンに興味があるなんて思わなくて……」

ヘンゼル「トリックオアトリート!!」

グレーテル「お菓子くれなきゃ悪戯するわ」

ロック「はい。どうぞ」

ヘンゼル「わーい。姉様、次に行くよ」

グレーテル「ええ、兄様。でも、次の家はくれるかしら?」

ヘンゼル「大丈夫。そのときは殺しちゃえばいいんだから」

グレーテル「まぁ、素敵。そうしましょう」

レヴィ「……」




[ 2018/10/26 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ロック「レヴィって実は処女?」レヴィ「しょ、処女じゃねーよ!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/15(日) 17:48:03.65 ID:/25tZuJI0
ラグーン商会 事務所

ロック「……」ペラッ

レヴィ「ふわぁぁ……暇だなぁ。頭がバターみたいに溶けちまいそうだ」

ロック「いいことじゃないか」

レヴィ「よくねーよ。このままじゃあたしのカトラスが錆び付いて、弾が出なくなるだろ」

ロック「簡単な荷運びなら俺も大歓迎だね。戦場よろしく銃弾を掻い潜るのは避けたいしね」

レヴィ「けっ。そんなんだから、いつまでたってもそのホワイトカラーと童貞臭さがとれねーんだよ」

ロック「俺は童貞じゃないけどね」

レヴィ「ふーん」

ロック「……」ペラッ

レヴィ「え?」




[ 2018/10/24 10:25 ] その他 | TB(0) | CM(3)

レヴィ「ああロック!ロックロックロック!んああ!」クチュクチュ

10 :名無しさん@おーぷん 2015/02/04(水)15:57:37 ID:CP8
レヴィ「ロック!ロックファックミー!ロックファックミー!」クチャクチュ

ロック「……しないよ」

レヴィ「ロックファックミー!」

ロック「しないってば。ほら仕事いくよ」

レヴィ「ロックファックミー!」クチャクチュ

ロック「……先にいくからな」ガチャ
バタン

レヴィ「ロック!ロックファックミー!ロック!」

11 :名無しさん@おーぷん 2015/02/04(水)16:01:43 ID:NE9
ワロタ
レヴィ頭打ったのか




[ 2018/09/25 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

レヴィ「だからガキは嫌いなんだよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534582185/

1 : ◆akTsNxs6xE 2018/08/18(土) 17:49:45.40 ID:R0OKRz5m0
――リップオフ教会

ヨランダ「ダッチ坊やから頼まれていた銃器と弾薬。その他諸々は滞りなく揃えたよ。確認しとくれ」

ロック「SIG P210が2丁、SCAR-Lが3丁、ジャベリン2基、9mmパラベラム10カート……はい、他も全て注文通りです。ありがとうございました、シスター」

ヨランダ「やれやれ。いつも大量に買ってってくれるのはありがたいが、坊やのとこは戦争でもおっ始めようってのかい?」

ロック「汝平和を欲さば備えよ、ですよ」

ヨランダ「はっはっはっ。日本人は勤勉と聞くが、まったくだねぇ。なかなか堂に入ってきたじゃないか」

ロック「ビジネスマンとして扱うものの知識は多い方がいいですから」

ヨランダ「そうそう。ビジネスといえば、ラグーンに頼みたいことがあってねぇ」

ロック「頼みたいこと?」

ヨランダ「仕事の依頼さね。お前さんらの普段扱う仕事とはちょいとばかり畑違いだろうが、この街じゃラグーン……というより坊やのような人間が適任なんだよ」

ロック「はぁ……それで、いったい俺になにをしろと?」

ヨランダ「実はねぇ……」




[ 2018/08/26 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ヘンゼルとグレーテル「ボルシチはメインディッシュ、最初はマカロニから」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481729174/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 00:26:14.65 ID:3SlXFEh7o
グレーテル「二人で話し合ってメニューを決めたわ」

ヘンゼル「ボルシチはメインディッシュ、最初はマカロニから、ね」



ヴェロッキオ「ケッ、クソガキどもが。どういう風の吹き回しだ?」

バラライカ「茶番だけど、それなりのものを用意してもらわないと困るわよ」

張「やれやれ、なんで俺まで……」




ロック「俺が――」ベニー「あの子たちを養う、か?無理だ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479993847/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 22:24:07.54 ID:fxN8eD06o
ラグーン号 甲板

ロック「くそ! くそ! 畜生ッ!!」

ロック「なんて……なんてことだ……あんまりだ……」

ロック「みんなが寄ってたかってあの子たちを虎に仕上げたんだ……! 人食い虎にしちまったんだ! 畜生!!」

ベニー「ロック。ああいうものを真っ直ぐ見るな。ここはそういう場所で、それが一番だ。それしかないんだよ、ロック」

ロック「俺が――」

ベニー「養う、か? 無理だ。あの子たちは殺しをやめられないよ」

ロック「くっ……」

ベニー「誰かがほんの少し優しければあの子たちは、学校に通い、友達を作って、幸せに暮らしただろう」

ベニー「でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック。だから、この話はここでお終いなんだ」

ロック「……」

ベニー「わかったかい?」

ロック「誰かがほんの少し優しければ、結果は違ったのか」

ベニー「ああ」

ロック「なら、俺が優しく接したら、こんなクソみたいな結果は変わるんだな?」




ロック「あの子達を人食い虎にしちまったんだ!」ヘンゼルとグレーテル「タイガーアパカ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478945000/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/12(土) 19:03:20.80 ID:hXlsc20ro
― ロアナプラ ―

グレーテル「タイガーアパカ!」デュクシッ

チンピラ「ウーオウーオウーオウーオ……」ドサッ



グレーテル「やったわ、兄様」

ヘンゼル「見事なアッパーカットだったよ、姉様」

グレーテル「だいぶ腕試しできたし、そろそろロアナプラを出ましょうか」

ヘンゼル「うん、そうしよう。運び屋にところに向かおう」

ヘンゼル「ところで、こいつはどうする?」

グレーテル「救急車を呼んであげましょう」




ゴルゴ13「ここがロアナプラか……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470065784/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/02(火) 00:36:25.18 ID:gqhcLupso
ロアナプラ ――タイ――



暴力教会――

ヨランダ「へえ……デューク・東郷……通称“ゴルゴ13”がねえ……」

エダ「ご存じでしたか、シスター」

ヨランダ「そりゃあ、伊達に年食ってるわけじゃないさね」

ヨランダ「あの男がこの街に来る……それは確かな情報なのかい?」

エダ「はい、CIA本部からの情報ですので、間違いはないかと」

ヨランダ「目的は……観光のわけはないだろうねえ」

エダ「はい、なんらかの“仕事”をこなすため、と見ていいでしょう」




バラライカ「ロック、バイトを頼みたいんだけど」 [R-18]

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450173041/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/15(火) 18:50:41.47 ID:CJORGXGn0
BLACK RAGOONのSSです。

キャラ崩壊注意です。

原作のかっこいいセリフ回しはありません。

ロクレヴィ描写が主体です。

R-18です。ご注意ください。

最後まで書ききりますのでよろしくお願いします。



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/15(火) 18:53:05.63 ID:CJORGXGn0
バラライカ「引き受けてくれるわよね?」

ロック「………」

今は早朝。太陽だって地平線から顔を出したばかりだ。

そんな時間だというのに、部屋をドンドンと勢いよく叩く音がしたものだから何かと思い出てみたら…。

そこにはよく知った、いや、この街に住んでいる者なら知らない者はいない。

あのホテル・モスクワのバラライカさんが部屋の前に立っていた。

バラライカ「今日からちょっとしたお休みなのでしょう?暇よね?」

ロック「えっと、バラライカさん?確かに僕は今日から3連休です。しかし、なぜそれを?」

その情報を掴むにはいささか早すぎる気もする。

それは昨日のイエローフラッグでの飲み会の時に初めてダッチから言われたことだからだ。




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