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キョン「へそを、舐めさせて欲しい」長門「……へそ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570715261/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/10(木) 22:47:41.06 ID:oEeyvj9ZO
「今日はみくるちゃんの身体測定をするわ!」
「どひぇえええええええええええっ!?!!」

その日、SOS団と名乗る反社会的組織団体に不法占拠された文芸部室において、か弱い美少女がセーラー服をひん剥かれる事案が発生した。

「んふ。どうです? 僕達も測定しませんか?」
「やらん」

朝比奈さんの生着替えを間近で見物する度胸は持ち合わせておらず、一目散に部室から避難した俺は同じく部室から追い出された古泉に気持ち悪い提案を持ちかけられて即座に拒否した。

「もう入っていいわよ!」
「やれやれ」

許可が下りたのでそそくさと部室へと戻る。
衣服が乱れた朝比奈さんが痛ましく生々しい。
ご覧の通り、涼宮ハルヒは平常危険運転なので、そろそろ厳罰に処して頂きたいものだ。




[ 2019/10/11 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

キョン「長門だらけ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 19:33:12.83 ID:XO6ZjWR80
~キョンの部屋 朝~


キョン「ふああああ…………朝か……」

キョン「あー……起きるの面倒くさい……もう1回寝よ……」モゾモゾ

???「キョーンくーん!」ボスッ!

キョン「ぐへっ!?」

???「朝だよー。起きてー」ボフッ ボフッ

キョン「わ、分かった、分かったから上に乗るな! 下りろ!」

???「はーい」

キョン「まったく、起こすにしてももっと方法をだな…………ん?」


長門「だってキョンくんが起きないのが悪いんだもーん」


キョン「……」

長門「あれ? どうしたの?」

キョン「なぜお前がここにいる?」




佐々木「キョン、ここにサインを頼む」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/05(土) 09:26:17.81 ID:qLMXBF2j0
佐々木「キョン、結婚をしよう」

キョン「・・・・・・ん?」

佐々木「僕と結婚するんだよ」

キョン「ん?・・・ん?」

佐々木「君と、僕が、結婚するんだ。キョン」

キョン「・・・・・・・・・・・・ん?」




[ 2019/09/19 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

佐々木「君から誘われるなんて僕は嬉しいよ」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/08(土) 04:33:19.27 ID:fHusWc8mP
キョン「……暇だな」

キョン「新年早々ハルヒのヤツが風邪引いたせいで全然遊んでないからな」

キョン「煩わしいと思ってた団活もないとなると寂しいもんだ」

キョン「……」

キョン「せっかくの冬休みをこうやってダラダラ過ごすのもなんだな」

キョン「谷口と国木田でも誘ってどこか行くか」




[ 2019/09/17 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

長門『いっしょに……図書館に………』 キョン「お、おう……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/30(水) 00:28:21.30 ID:T6CzEyi+0
あれは、十一月の中旬だった。
文化祭が終わり、ハルヒ監督の映画もなんとか繁盛したらしいが、
その後の打ち上げでもあのテンションを保ったまま。


もうクタクタすぎて、いくら体力があっても足りないほどに疲れきっていた。
そしてそれから数日経って、部屋でまったりしていた土曜日、

突然、俺の携帯電話が鳴り出した。





[ 2019/09/16 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(1)

キョン「あー佐々木とまったりイチャイチャしてぇ」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/05(日) 15:35:55.71 ID:wRr53Ddx0
「キョン。君はどんな女性が好みなのかな?」

籤引きによって決められた古泉と共に行く半日都市伝説ツアーを前日に終えた日曜日。十二月も折り返しを迎えた世間はクリスマスムード一色であり、一人身の俺としては目に毒な事この上ない。誰だ、毎年毎年律儀に電飾を物置から引っ張り出してくる奴は。
故イエス・キリスト氏もきっと呆れていやがるんじゃないかと俺は見るね。身内でもない、敬ってる訳でもない相手の誕生日に何をどうしてそこまで心血を注げるのか。実際、俺は理解に苦しむ。
……とか言って世俗から離れているようなスタンスを幾ら俺が取っていたとしても、それでもしかしイベント事となると我らが団長様が誰に頼まれた訳でもないのに、なんでだろうな、まるで義務のようにはしゃぎ回りやがる。
勝手にしてくれよ、とも言い切れないのはなんでだろうな。いや、分かっちゃいるんだよ。ただ、認めたくないだけでな。
俺は「SOS団」に自分の居場所を作ってしまっているのだ。あーあ、我ながら早まってしまったのかも分からん。

「……聞いているのかな?」

「いや、悪い。考え事してたわ。何か言ったか?」

はてさて。そんなSOS団の一員であるこの俺だが、それでもやはりと言うかハルヒ他、宇宙人、未来人、超能力者ばかりと付き合っていては神経だって持ちはしない。
時には旧友とまったりしたくもなるのである。日頃がジェットコースタだから、余計にな。

「おやおや。キョンには目の前の友人よりも大切な事が有るらしいね。それで頭がいっぱいのご様子だ」

「いや、そういう訳じゃないけどな。ただ、頭がいっぱいなのは否定出来んかも知れん。いや、胸がいっぱいだな。心労で」

「涼宮さんの事かい?」

目前の少女、佐々木はホットカフェオレの入ったカップの中でスプーンを泳がせながら、俺を見ていた。





[ 2019/09/15 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

キョン「なぁ、ハルヒ、ついて来てくれないか」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/23(日) 16:11:51.13 ID:wjnuQFSz0
毎年変わらない、夏である。五月までは快適だった気温が六月あたりからスタートダッシュ的に急上昇し、七月に入るやいなや文字通りヒートアップした。変わり映えのしない文句が口をつく。

「…暑い」

学校へと続く急斜面を登ることも、さながら苦行だ。

「だらしないわねぇ、団員たるものもっとしゃきっとしなさい!」

横でやたらと元気に騒いでいるのは我らが団長様だ。

「朝から元気なのはいいが、どうせなら元気なお前が荷物を持てば良かったんじゃないか?」

「団長は命令するのが仕事なの!部下が楽しちゃ意味無いじゃない。少なくとも私が団長を務めている間はSOS団は厳格な階級制度を採用するわ!」

恐らくハルヒが団長から引退したらSOS団などと言う奇妙奇天烈な団体は存在しなくなるので、俺は常に雑用をやらされるってことか。

「しかるべき功績を残して昇進すればいいのよ。古泉君やみくるちゃんみたいに」

ハルヒにとっての功績とは、どうせ宇宙人捕獲とかタイムマシンの開発とかであろうが、恩も情もある長門を捕まえることや朝比奈さんの禁則事項を破ることは絶対に出来ないししたくも無いので昇進なんて最初から無いものだと考えていいんだよ。

「やれやれ」

こんな日に限って校門には生活指導の先生が立っている。普段の俺ならば全く恐れる必要のないことだが、今日は話が別だ。

この荷物はあきらか学校生活に不必要だからだ。俺の腕に抱えられているこの笹は。




ハルヒ「どうして起こしてくれなかったのよアホキョン!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/21(木) 09:09:40.07 ID:mdaHipEH0
キョン「いや・・・俺も寝坊してだな」

ハルヒ「それでも私が起きた時には隣にいなかったじゃない!!」

キョン「すまん、あんまり気持ち良さそうに寝てたから」

ハルヒ「もう・・・元はと言えばあんたが疲れさせるからでしょ!!今日学校なのに!いつまでも寝かせてくれなくて!!」

キョン「へいへい」

ハルヒ「これじゃ二人揃って遅刻じゃない!変な噂されたらどうするのよ!」

キョン「変なもなにもコトがあったのは事実なんだが・・・」




古泉「………さてと、部室の入口の前で腹筋でもしますか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1316834055/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2011/09/24(土) 12:14:15.51 ID:UqUVAZBD0
キョン「おい、古泉」

古泉「あ、こんにちは・・・ふっ・・・ふっ・・・!」

長門「・・・・」

キョン「ちょっと、どけ」

古泉「どうしてですか? ふっ・・・ふっ・・・爽やかな青春の汗は、今しか流せないんですよ・・・ふっ・・・ふっ・・・」

長門「・・・部室に入れない」

古泉「いえいえ、僕をまたげば入れますよ? その過程でパンツを覗いてしまったって不可抗力・・・ふっ・・・ふっ・・・青春の汗を流す爽やかな僕に・・・ふっ・・・やましいところなど・・・ふっ・・・ありません・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

キョン「あ、ブルマー」

古泉「どこですか?!」

バキィ!

キョン「そこに直れ」

古泉「殴ることないじゃないですか! 理由もなしにひどいじゃありませんか、第一あなたは・・・」

キョン「わかったな?」ギロォ

古泉「はい」

***

キョン「言い分があるなら聞くぞ」

古泉「青春の爽やかな汗を・・・すみません、正直に言います」

キョン「ああ」

古泉「その前に長門さん、席をはずしてもらえますか?」

長門「・・・・」

キョン「せめてもの情けだ、長門。気分は良くないだろうが、頼む」

長門「そう」

スタスタ

バタン

キョン「さて、吐いてもらうぞ」

古泉「ええ。・・・僕は、機関でも少々特殊な位置に居まして」

キョン「ほう?」

古泉「いまや涼宮さんの精神に関して僕以上に詳しい人間は居ないでしょう」

キョン「確かに、一番接している人間でもあるからな」




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