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【方言講座】春香「あいたっ!」【パート2】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1548155583/


1 :福岡市民 ◆KzaOfIMA9g 2019/01/22(火) 20:13:03.14 ID:S0v7nJ4FO
【方言】星梨花「それじゃあ千早さん、この部分からお願いします!」【講座】

上記SSの続編。『広島弁を話す莉緒姉が見たい!』とのリクエストにお答えして書きました。ありがとうございます!
書き溜めてあるので順次投下していきます…。

2 :福岡市民 ◆KzaOfIMA9g 2019/01/22(火) 20:15:53.85 ID:S0v7nJ4FO
莉緒「春香ちゃん、どうしたの?」

春香「なにか指に刺さっちゃったみたいで…」

莉緒「大変!ちょっと見せてくれる?」

春香「え?でも大したことないし…」




【ミリマス】亜美真美「TDで役を取りたい!」

2 :名無しさん@おーぷん 2019/01/20(日)23:39:42 ID:CKk
真美「はい、ちゅーもーく!」

亜美「どーしたの?」

真美「この前のTCの半生と大作をするよん」

亜美「漢字がちがう気がする……やめといた方がいいんじゃない?」

真美「何でかわかんないけど、まずは真美の結果から」




[ 2019/01/21 20:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(3)

【ミリマス】志保は弟に助言を与えたい

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547908951/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/19(土) 23:42:32.30 ID:10Ne4ngY0
===

北沢陸、五歳。

少年は冷蔵庫からキンキンのヤクルト容器を取り出すと、
憂いた手付きで蓋を開け、溜息と一緒に乳酸菌を胃袋の中へ納め入れた。

そして小さくげっぷ、ゴミはゴミ箱へ。

肩から外す鞄は彼が保育園のお世話になっていることを周囲へ示す証である。

その一連の様子を姉は見ていた。

北沢志保、十四歳。

彼女は買い物袋の中身を冷蔵庫へと移しながら、
この愛しき弟が何か重大な悩みを抱えている事実にそれとなく気がつき始めていた。




[ 2019/01/20 06:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【方言】星梨花「それじゃあ千早さん、この部分からお願いします!」【講座】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547880544/

1 :福岡市民 ◆KzaOfIMA9g 2019/01/19(土) 15:49:04.66 ID:Tek3SOhzO
【博多弁】星梨花「未来ちゃん、こんおっとっととっとっと?」 未来「?」【講座】

上記SSの続編という位置づけ。今回は博多弁を中心とした日本各地の方言を題材にしました。


ーーーー


千早「……お前、さっきから何ば言いようとや?のぼせあがるとも大概にせれ!」

星梨花「は?別にのぼせあがっとらんし。先生こそ何言いようとー?」

千早「“そげなおおまんたれはつまらん”って注意してやりよったい!それも分からんとや!?」

星梨花「しゃあしかったいきさん!」

千早「先生に向かって“きさん”ちゃ何や!そげんくらされたいとか!?」

星梨花「やれるもんならやってみい?逆にぼてくしこかしちゃあけんね」

千早「貴様ぁー!表出れ!!」バンッ!

星梨花「おう、上等たい!」ガタッ!





【博多弁】星梨花「未来ちゃん、こんおっとっととっとっと?」 未来「?」【講座】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547815867/

1 :福岡市民 ◆KzaOfIMA9g 2019/01/18(金) 21:51:07.09 ID:W4ENnYGZO
※かつてミリマスに搭載されていた機能「ドラマシアター」に投稿したドラマを基にした博多弁講座SSです

※短めの予定(書き溜めあり)


ーーーー


星梨花「私、これすいとーっちゃん!」

未来「えっ、“水筒ちゃん”ってなに?」

千早「箱崎さんはおっとっとがすいとーとね!さっき春日さんが食べよったけんとっとーっちゃないと?」

未来「うええ!?千早さんは今の言葉が分かるんですか!」

千早「ふふ、驚いたでしょう?」




【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1547568434/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/16(水) 01:07:15.31 ID:NAaxTZrh0

「はぁっ、はぁっ、はっ――――」

 キュッ、キュッというシューズの音が響くレッスンルーム。
 窓の向こうも真っ暗になった夜中、私はひとりきりで自主練をしていました。

(ここでキメ……!)

 脳内に流れるBGMの最後の一音とともに決めポーズをとり、私は鏡を見つめました。
 事務所支給のレッスンウェアに身を包んだ17歳の少女。黒髪は両耳の後ろでまとめられて肩に落ち、汗のせいでしっとりと湿っています。
 顔には割合大きな四角レンズの黒縁メガネがかけられています。その奥でこちらを見つめ返す鳶色の瞳は不敵な表情を作っていました。

 すうっと、潮が引くように頭が冷静になり、私は一度息を吐きました。
 全身から力を抜くと鏡の私は普段の私と同じになりました。どこにでもいる、地味な女の子。

(70点……かな。まだまだ精度を上げられるはず。表情だって)

 今鏡に映る鳶色はさっきまでとはまるで逆に色褪せているように見えました。
 ふと頭に邪念が浮かんできます。それを振り払うように、私は再び曲の頭から踊り始めました。




[ 2019/01/16 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(1)

【ミリマス】中谷育と、ワケあり女性P

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1547567071/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/16(水) 00:44:32.33 ID:AQjaemd70
――朝、育の家の前


プロデューサー(以下P)「おはよう、育」

育「おはようPさん! もう、約束の時間より5分遅刻だよ」

P「ごめんごめん、ちょっと渋滞に巻き込まれちゃってね。育こそ、忘れ物はない?」

育「だいじょうぶ! お仕事の資料も、学校の荷物も、ちゃんと忘れずに持ってきたんだから」

P「オーケー。それじゃあ次は環を迎えに行くよ。ちょっと飛ばすから、シートベルトはちゃんと締めておいてね」

育「Pさん、交通ルールはちゃんと守らなきゃダメだよ」

P「もちろん。大事なアイドルを乗せてるんだもの。安全運転なら任せなさい。それじゃ、行くよ」




[ 2019/01/16 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】琴葉「夜風と共に」恵美「出掛けようよ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547301329/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/12(土) 22:55:29.45 ID:CPwA4cva0

琴葉「夜中に宿題をしていたら、突然窓がノックされた」

琴葉「コツコツコツ、と軽く三回」

琴葉「……お化けかな? なんてちょっぴり怖くなったけれど」

琴葉「確かめない方が気味が悪い……。私は勇気を振り絞って」

琴葉「自室のカーテンを恐る恐る開けたのだった」


窓に張り付く所恵美

無言でカーテンを閉める琴葉


琴葉「――さぁ、切り替えて宿題の続きしようっと♪」

恵美「待って! せめてワケを聞いてっ!!」コンコンココン!




【ミリオン】すばるん 

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547298836/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/12(土) 22:13:56.89 ID:CF5STVjb0
永吉昴SSです

短めです。

2 :すばるんるすばん 2019/01/12(土) 22:15:23.65 ID:CF5STVjb0
昴「あっちゃー凄い雨だな」

P「先方から連絡あったよ…今日の撮影は中止だってさ」

昴「まあ、この雨じゃ仕方ないよなー」

P「どうする?もう仕事もないし帰るなら今なら送っていくぞ」

昴「んーいいや、宿題もあるしここでやっとくよ」

P「えっ昴が宿題を!?」

昴「な、なんだよそれー!オレだってちゃんとやるときはやるってー!」

P「はっはっは、すまんすまん。それじゃあ俺は書類仕事するから何かあったらこっちに連絡くれよー」




杏「三連休は」杏奈「おこたで」甜花「まったり……」

1 : ◆Vysj.4B9aySt 2019/01/13(日)20:39:26 ID:ZE6
杏「ふぁ……あぁ……」

杏奈「ごめん……起こしちゃった?」

甜花「えっと……お腹すいたかな……って」

杏「あー、もうこんな時間か」

杏奈「出前……取る?」

甜花「な、なーちゃんがいないから、甜花だけじゃご、ご飯が作れないし……」

杏「ピザでいいかなぁ……こたつから出たくないし」

杏奈「ん……うん」

甜花「にへ、にへへ……楽チン、楽チン」





杏「というわけで、ここの住所を教えて」

あきら「何がどういうわけデス?!」




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