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【グリマス】亜美「真美は亜美だけのものだよ」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 22:32:01.559 ID:vWANMvoL0.net
真美「んっふっふ~♪」クシクシ


亜美「……」グガー


真美「髪伸ばしたのは良いけど
昔よりはやく起きて直さなきゃいけないのが辛いんだよね~っと」ウィーン

亜美「……」グガー

真美「あれ?もうこんな時間だ!
おーい亜美ー!起きなよ!」

亜美「んぁー?……もう5時間」

真美「そんな寝たら修羅になった律っちゃんにめっちゃしごかれるっぽいよー!ほらはやく!」ガバッ

亜美「ふ…布団取らないでー……」




伊吹翼「太陽の彼女」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495726927/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 00:42:07.86 ID:CTHKjdCD0
いつからだっただろうか、それを詳しくは覚えていないけれども。
少なくとも私は小学生の頃には自分が「カワイイ」娘なのだと自覚していた。
私が笑えば男女問わず皆も笑っていて、私が悲しめば同じく皆が心配してくれた。
まあ、中学生になってからは周りの皆は周りの目を気にして、そういうのは控えめになったけれど。それでも、表立っていないだけで皆が私に興味があるのが見て取れたものだ。
だから、私と同じで「カワイイ」娘――――例えばアイドルの娘達は、やはり自分の可愛さを自覚しているのだと思っていた。
無尽蔵の可愛さを、出し渋ることなく、それでいて無駄遣いもしないことでファンの目線を意図的に釘付けしているんだと、そう思っていた。
だから初めてその娘に会った時も、表には出さないだけで、やはり自分の魅力を自覚しているんだと思ったんだ。

「私、春日未来って言います! よろしくお願いします!」

明るい、太陽のような笑顔。大きな手振りは自分の積極性をアピールしているように当時の私には見えていた。




[ 2017/05/27 11:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマスSS】P「また新商品ですか?」音無小鳥「はい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495798283/


2 : ◆mlWKfiIW4s 2017/05/26(金) 20:32:22.36 ID:U5pUJvR20
小鳥「まだまだ事務所を大きくしたいですからね。更なる収益を追い求めますよ」


P「今の事務所でも十分だと思いますけどね」

小鳥「いやいや、全然足りませんよ。人間の欲は果てしないですから」

P「欲の権化が言うと説得力がありますね」

小鳥「それでは、最初の商品はこちらです」




[ 2017/05/27 06:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(1)

【ミリマス】薄切り揚げ芋と優等生の堕とし方

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495792614/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/05/26(金) 18:56:54.44 ID:CAU4KMeY0
===

 琴葉にポテチを食べさせたい。琴葉にポテチを詰め込みたい。
 琴葉をポテチまみれにしたい。ポテチのせいで脂っこくなった指先を、お行儀悪くぺろりと一口舐めさせたい。

「と、言うワケで琴葉ちゃん!」

「ポテチを食べてくれ、お願いだ!」

 松田亜利沙とプロデューサー。

 二人に迫られた田中琴葉は、ただ曖昧な笑顔を返すことしかできなかった。

「あの、どうして私なんですか? ……というより、なぜ、その……ポテトチップスを?」

「そんなの決まってるじゃないか!」

「優等生が気を許し、ついつい誘惑に負けるその瞬間!」

「ああ、堕落する姿は美しい!」

 力説する二人の姿に「わ、分かりません、そんなこと……」と琴葉が後ずさりながら距離を取る。




【ミリマス】P「おーい、翼ー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493473819/


2 : ◆mLDidKKbwk 2017/04/29(土) 23:03:02.58 ID:PMbQ12BQ0
翼「はーい、呼びました~?」


P「おう。事務仕事もひと段落ついたし、翼と駄弁ろうかと思ってな」

翼「わ~、なに話しましょ…」

翼「!」ティン

P「翼?」

翼「ご指名ありがとうごさいま~す、ツバサで~す」

P「おい誰だ翼にこんなこと教えたヤツ、小遣いをやろう」

翼「ねぇシャチョーさ~ん?ツバサ、シャンパン開けてほしいな~?」

翼「ダメ?」

P「へい、そこのマダム。この店のシャンパンを全部開けてくれ」

小鳥「誰がマダムじゃ」





岡崎泰葉「泰葉と桃子の」周防桃子「先輩の言うことを聞きなさい!」 2

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495724419/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 00:00:19.51 ID:68k3Gy9U0
泰葉「ウチの事務所に、白菊ほたるって子がいるんですけど」

桃子「ああ、泰葉さんと同じユニットの?」

泰葉「はい、不運で有名な」

桃子「んっ……不運って、それ、言ってもいいの?」

泰葉「昔ならどうだったかわかりませんが、今のほたるちゃんはそれも売りにできる強さを持っていると思うので、たぶん、大丈夫です」

桃子「たぶんなんだ……」

泰葉「前に『これも私の売りだから!』と言っていたので」

桃子「フフッ……たくましいね」





未来「もっとほめて翼」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495712280/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/25(木) 20:38:00.83 ID:DW5GGkgc0
未来「ふぅ……」


翼「未来ってばもしかして疲れてる?」


未来「ええっ!?なんで分かったの?」

翼「顔にかいてあるもん」

未来「そうなのかな,私ってもしかしてすごく顔にでやすい方……?」

翼「すごく」

未来「そうなんだぁ……」

翼「とりあえず横座りなよ,悩みがあるならきくよ」




[ 2017/05/25 22:25 ] グリマスSS | TB(0) | CM(1)

周防桃子「え?ラムネが飲みたい?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495550824/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 23:47:34.36 ID:IKekE+zOO
P「もうだいぶ夏が近づいてきたな」

桃子「そうだねお兄ちゃん、まだ梅雨入りしてないからじめじめしてないのが救いだけど、けどこれからもっと暑くなっていくんでしょ?」


桃子「夏は夏で桃子は好きなんだけど、暑すぎるのは桃子もちょっとね……」

P「そうだな、俺もだよ。暑いといろいろ集中力も途切れたりしてな。けどなんかただ暑いことに耐えているのは何か気に入らない」

桃子「冷房つければいいだけのことじゃん。どうこう言ってるけど要は冷房をつけてくれってことなんでしょ?いいよ桃子がつけてきてあげるから。感謝してよね!」

P「ふっ…………バカめ……」




[ 2017/05/25 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】俺の係は"杏奈係"

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495638491/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/05/25(木) 00:08:11.83 ID:FJ75OzKB0
※ 独自設定が多々あります。
===1.

 あんな係なんてもう嫌だ! えっ? 何の話って……"杏奈係"の話だよ。

 生き物係とか、給食係とか、学校にはいろんな係があるだろう?

 で、俺の担当が"杏奈係"。なに? なんの係か分からないって? 

 ……お前、望月杏奈知らないの? そうだよ、それだよ。
 今テレビなんかでやたらと目にする、アイドル杏奈の話だよ。

===

「ん! 休み中のノート。それからテスト範囲をまとめたプリントと、その他諸々の連絡物」

 言って、俺は持ってた物をアイツの机にドサッと置いた。

 なんてことはないホームルーム前の朝の時間。
 何人かのクラスメイトがこっちを見るが、肝心の奴は上の空。

「おい、聞いてんのか?」

 声をかけてからややあって、アイツはこくんと頷いた。

 それからいつもみたいにボーっとした顔のまま、プリント類を机の中にしまいだす。

 まっ、それはいい。

 言われてすぐに動くのは、むしろ褒めたっていいぐらいだ。……しかし。




[ 2017/05/25 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】千鶴「コロちゃんがワンちゃんになってしまいましたわ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495644057/

1 : ◆oQVdHABsTw 2017/05/25(木) 01:40:57.99 ID:7Z72E/1F0
ロコ「ロコはコロちゃんじゃなくてロコです!」


千鶴「でもその姿だとコロちゃんの方がしっくり来ますわよ」


ロコ「うぅ…」

P「ただいまー。おっ、千鶴とロコか」

千鶴「プロデューサー、ちょうどいいですわ」

P「どうかしたのか?というかロコの寝癖すごいな」

千鶴「寝癖で済んでればいい方ですわ、ほらコロちゃん」

ロコ「バ、バッドです!こんな姿プロデューサーには…」

P「…あれ?今日は着ぐるみを着る仕事なんてあったか?」

P「それにその顔、着ぐるみにしては随分リアルなような…」

千鶴「実はですね…」




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