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モバP「幸せを抱きしめて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1506099349/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/23(土) 01:55:50.24 ID:PDZQnjbl0
アイドルマスターシンデレラガールズ、栗原ネネさんのR18SSになります。
直接的な性描写を含むためご注意ください。

次レスから投下していきたいと思います


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/23(土) 01:58:08.31 ID:PDZQnjbl0
仕事終わりの身体は疲れ切っていた。事務所を挙げたフェスが近いこともあり、仕事量はここの所えげつないことになっている。今日は朝から挨拶回りにロケの送り迎え、食事をとる暇も無く昼は各所との電話や書類仕事に忙殺され、夕方にはレッスンの付き添い。その後残った書類を何とか片付けて帰宅にこぎつけたというわけだ。いくらなんでも一人に任せる仕事量ではないだろう、と今更感の溢れる愚痴が脳内をぐるぐると巡る
だが、これ程までに疲労にまみれていながら、家路を急ぐ俺の足どりは実に軽かった。何故なら――


栗原ネネ「お帰りなさい、プロデューさ……あなた♪」

モバP(以下P表記)「ただいま、ネネ」


――こんなにも可愛い奥さんが出迎えてくれるからだ。




[ 2017/09/23 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【ごちうさ・R18】ココアとタカヒロ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505723451/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/18(月) 17:30:51.98 ID:TxeumH+A0

深夜
タカヒロの部屋

ギシッギシッギシッ

ココア「ん、ん……あ!」

タカヒロ「はぁ…はぁ…」パンパンッ

ココア「は…ああ!ん!んんん!」ビクッ

タカヒロ「ん……うう…」グチュッグチュッグチュッ

ココア「う、あっ!あ、タカヒロさん…また……あう!!」ゾクゾク

タカヒロ「そうか…いつでもイっていいよ」パチュッパチュッパチュッパチュッ

ココア「あ!あはぁぁ!!っっっん!!ふっああぁ!!」ビクン




高森藍子「お昼はお休み」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505666764/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/18(月) 01:46:43.60 ID:lBwzHOuD0

土曜日。

事務所の、Paの部署の部屋で一人、僕はコーヒーを啜る。最近コーヒーメーカーが新調されてからというもの、この味にはお世話になりっぱなしだ。ちひろさんが言うには「安物」だそうだが、僕にとっては値千金の機械にも思える。余裕があれば、これと同機種のものを買いに行きたい。

舌鼓を打ちながら飲み干したカップを机に置き、テレビをつけた。映し出されたニュース番組では、女子アナがこれからの天気のことを感情たっぷりに読んでいる。どうやらお昼頃から雨が降るらしい。洗濯物が心配だ。

「あー…」

画面右上の、現在の時刻が映し出されている部分へ視線を持っていく。ポップな『7:52』という数字は、自分の頭を抱えさせた。

新しくコーヒーを注ぎに行こうかとしてカップに手を伸ばす。すると、夕美の担当Pが出社してきた。僕の存在に気づいた彼は、「おはようございます」と言い切ることなく、少しの間僕のことを不思議そうな目で見て、

「今日、お前休みじゃなかったっけ?」

と告げた。その言葉に、僕はただ力なく首を縦に振るしかなかった。





高垣楓「だらだら。ただ貴方と重なって」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505388213/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 20:23:33.75 ID:dfAozWXTO
「…………ん……」


 ぴちゃ、と音。

 口の中。二つに折り畳んで高さを調節した枕の上へと乗せた顔、身体と同じく横へ寝かせたそこで……その口の中で、その下側の頬の内側で、小さく水の跳ねる音がする。


(……ふふ)


 頬の中へと溜まったそれ……内からどんどん溢れてきて止まらない唾液や、顔の表面をなぞりながら滴り落ちて流れ込む汗、自分のもの。とろとろと滲み出すように零れてくる透明な汁、一度ずつ時間を置きながら何度も何度も注がれる真白く粘ついた液、プロデューサーのもの。自分のものとプロデューサーのもの。二人のいろいろが混ざりあったそれへ、また何度目かの液が注がれて、ぴちゃんと淫らな音を鳴らす。

 ぴちゃん、と。ぴちゅ、ぴちゅ、と音。口の中で小さな音が三度四度響いて止まる。


(あ……)


 開きっぱなしの唇の端からどろ、と。半透明に濁る熱い水溜まりからその上澄みが零れていく。

 一度前の時よりも少ない。量も、数も。それに濃さも。最初の頃よりも……もうどのくらい前になるのかも分からない最初、一番初めの時よりもすっかり薄くなったそれ。プロデューサーから注がれたそれを受け止めて、もう限界まで溜まっていた私たち二人の混じる水が外へ。

 頬の中に溜め込んでいられなくなったそれが唇の端を越えて、そのままゆっくりゆっくりと……這うように粘りつきながら頬の外を滑って、そうして枕へ染みていく。




[ 2017/09/14 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

[デレマス]旧姓南条光の新婚湯けむり旅行

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505241512/

1 :誕生日なので成長後ネタです 2017/09/13(水) 03:38:32.80 ID:yuXQtsfF0
アイドルマスターシンデレラガールズ、南条光のR18SSです。苦手な方はご遠慮ください。




[ 2017/09/13 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

佐久間まゆ「私の大好きなプレゼント」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504800731/

1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:12:11.85 ID:0dkWu/Xb0
えっちなのは初投稿です

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:12:48.53 ID:0dkWu/Xb0

目を覚ますと、見覚えのない天井が目に飛び込む。「ここはどこだ?」と少し考えると、事務所の仮眠室であることが分かった。自分はあまりこの部屋を利用しないため、状況を把握するまで時間がかかってしまった。

そうか、今自分は仮眠室のベッドの上にいるのか…どうして?

さらに状況を把握するために、体を起こそうとする。しかし、両手両足がベッドの柱にロープ状の何かでくくりつけられていて身動きが取れないことも分かった。それは力を込めて腕を動かしても、まったく外れそうな気配などない。

ますますワケが分からない。どうして自分はこんな状況になっているんだ。

体を動かすことを後回しにし、頭の中でこの状況を理解するために思考を走らせる。今日のことを回顧していくことで、状況把握を謀った。

覚えている一番最後の記憶は、事務所でやった我が担当アイドル、佐久間まゆのバースデーパーティ。

だが、それがあったということは覚えているが、その子細を一切覚えていない。ただまゆに、プレゼントとして彼女に似合いそうな真っ赤なリボンを渡したことだけは、はっきりと覚えている。あんなに嬉しそうな笑顔なんて、忘れたくても忘れられない。

「Pさぁん…♡」

あれやこれやと考えていたら、聞き覚えのある声が仮眠室のドアの方向から聞こえてきた。そちらの方向へ顔を向ける。

「まゆ…」

今日のパーティの主役、佐久間まゆの姿がそこにあった。





高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504797917/

1 : ◆tues0FtkhQ 2017/09/08(金) 00:25:18.21 ID:tLqPKhNzo


モバマスのポジティブパッションのSSです。
えっちなやつです。




2 : ◆tues0FtkhQ 2017/09/08(金) 00:25:58.79 ID:tLqPKhNzo

蝉の唄が古い家屋に響き渡る。
縁側の向こうのひまわりは、なんだかゆらめいて見える。
涼を伝えるはずの風鈴は、力なく揺れているだけだ。

真っ白なTシャツは汗を吸って、べったりと身体に張り付いてきた。
頬を擦り付けていた畳は、まだかろうじて冷たさがあるような、ないような。

重たい頭を少し持ち上げると、未央も藍子も茜も死体のように転がっているのが見える。
パッションを集めて固めたような彼女たちが、黙ってピクリとも動かないだなんて、
事務所にいるはずのちひろさんは信じてくれるだろうか。

「「「「暑い」」」」

蝉の声に負けじと、俺たちの声もキレイにハモった。
夏はもう終わりだとか言うやつは一体どんなところに住んでいるんだろう。




【モバマス】松本沙理奈「聖者の紙一重」【R18】

1 : ◆K1k1KYRick 2017/09/01(金)02:13:32 ID:VKT
さりーなの誕生日SSです
孕ませ、女性上位、妊婦、パイズリ、セルフパイ舐め、母乳、アナルファック要素あり

2 : ◆K1k1KYRick 2017/09/01(金)02:14:44 ID:VKT
「プロデューサー」

照りつく日光が昇っている真夏の海浜に、午前の水着撮影に臨む松本沙理奈がいた。

黙々と準備を手伝っている担当プロデューサーに、彼女はもたれ掛かる。

「アタシの水着姿、感想を聞かせてほしいなっ?」

胸元にくっきりと浮かぶ魅惑の谷間を

彼女は無遠慮にプロデューサーの顔に押し付けて挑発する。

プロデューサーは息苦しい以上に恥ずかしさに耳朶まで真っ赤にして堪えている。

沙理奈はその反応を見てニコニコと楽しげに笑っていた。

プロデューサーは沙理奈以外にも、彼女の所属しているアイドルグループ

ブルーナポレオンをも担当している。

絵に描いたような真面目一辺倒の堅物で、浮いた噂もなく

少なからず自己主張の激しいプロデューサー陣営の中では

完全に埋もれきってしまうほど地味な風采の男だった。




白菊ほたる「好きあったまま別れるよりも嫌われてでもいっしょにいたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1503673398/

1 : ◆agif0ROmyg 2017/08/26(土) 00:03:19.21 ID:VVa+UHSM0
アイドルマスターシンデレラガールズの白菊ほたるのR18SSです。




白菊ほたるの人生は、今のプロデューサーさんに拾ってもらえるまでずっと、不幸なことの連続でした。

輝く存在になりたい一心で、レッスンを重ね、オーディションを受け、いよいよというところで事務所が潰れる……そんなことの繰り返し。

とにかく途中で諦めるのだけは嫌で……止めてしまったら、今まで堪えてきたこと全部無駄になってしまうような気がして。

ただその一心でアイドルを続けていても、所属プロダクションが次々無くなるアイドルが日の目を浴びるなんて無理でした。

短期間にそんな挫折を繰り返して、いよいよ私の心が折れかけていた時に、彼と出会いました。

行く先々で会社をめちゃくちゃにする、文字通りの疫病神を、ずっと前から見ていてくれたというプロデューサー。

思わず弱音を吐いた私に真剣に耳を傾けて、「アイドル止めるなんて言わないでくれ」「君が他の誰より意欲に溢れていることは知っている」「諦めるなんてもったいない」「一緒に頑張ろうじゃないか」、と言葉を尽くして引き止めてくれたプロデューサー。

泥に塗れ、不幸に見舞われながらも踏ん張る姿を見てくれる人がいたと、それだけでも救われたような思いでした。

ですから、私はもうここが最後のつもりで、プロデューサーさんについていくことに決めました。

一緒に働き始めてみると、プロデューサーさんはとても熱心な人で、恐れていた不幸も予想したほどではありませんでした。

事故やアクシデントはありましたけれど、その都度ちゃんとフォローしてくれていましたし、また予防策を色々教えてもらうこともありました。

不幸なんて物ともしない、明るくてシッカリした、頼れる大人の男性。

この人となら、何があっても頑張っていけると、そう思っていました。

それから、プロデューサーさんといっしょにまたアイドルの道を歩み始めて……

実際、段々と人気も出てきて、アイドルとして大きな仕事に関われる機会も増えてきました。

たまに何か、ちょっとした行き違いや事故があるくらい、誰でも当たり前のことです。

何も怖がる必要なんて無い、プロデューサーさんと一緒にアイドルを続けていけるんだと、嬉しく思っていました。

だから。




【艦これ】提督「ホームステイ先に引っ越したら男は僕一人だった」【安価あり】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501268908/

1 : ◆DbtGHHDsis 2017/07/29(土) 04:08:28.67 ID:nsvrPrmDO
はっちゃけた艦娘に囲まれ、グッタリうなだれる提督をご想像ください。

2 : ◆DbtGHHDsis 2017/07/29(土) 04:19:10.50 ID:nsvrPrmDO
提督「なんだこれ」

加賀「鎮守府と艦娘が活動を始めて、随分経ちます」

加賀「機密の問題はありますが…艦娘の存在そのものの認知が進んでいるとは思えません」

加賀「許可を取った上で、街に出ることもありますし」

加賀「我々が、あらぬ誤解を被ることが無いよう…」

加賀「ドラマ仕立てで紹介映像を撮ろうという計画が持ち上がりました」

加賀「提督には、入学したての大学生役をお願いします」

提督「意味がわからない…」




[ 2017/08/25 17:55 ] 艦これSS | TB(0) | CM(4)
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