ヘッドライン

エミリー「仕掛人様は彼女がいらっしゃるんですよね」

1 :名無しさん@おーぷん 21/01/07(木)23:10:38 ID:pis

P「え?」

エミリー「立場上、隠れてお付き合いされるのもわかります」

P「は?」

エミリー「しかも、大和撫子の中にいらっしゃいますよね」




【ミリマス】志保「三麺娘とソバの話」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1609418673/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2020/12/31(木) 21:44:33.99 ID:31ioHmBu0

1.前ほどの話


例えレッスン終わりだったとして、冬の夜風は体に酷く沁みる。

コートに手袋、マフラーもして、ダメ押しに帽子を被ってても、ちょっとした衣類の隙間からびゅうびゅう沁み込んで来るんだから。


「くしゅん!」

「だ、大丈夫ですか静香さん?」

「ん、平気」

「はぅ……それならいいのですが。今日はまた一段と冷えますね」


と、続けたエミリーの口からも白い吐息。

彼女も寒さが堪えているんだろう、鼻先がすっかり赤くなっちゃってる。

それを見て、私もぐしゅっと鼻をすする。

すると前を歩いてた貴音さんが振り返って。


「二人ともよければもう少しこちらへと。……私の後ろを歩いていれば、少しは風よけにもなりましょう」

「そんな! 出来ませんよ貴音さん」


私はすぐにそう返した。

だってそうでしょ? いくらビル風を冷たく感じたって、先輩を風よけにするだなんて!





徳川まつり「ルール無用のアイドルデスマッチ?」

1 :名無しさん@おーぷん 20/12/12(土)13:41:16 ID:JnZ

田中琴葉「はい、はじまりました。ルール無用のアイドルデスマッチ」

琴葉「進行は私、田中琴葉が務めます。よろしくお願いします」

矢吹可奈「琴葉さん、かたいですよー」

春日未来「そうですよ! もっと楽しくいきましょう!」

琴葉「えっと……ここだけは練習通りにやらせて。対戦が始まったら楽しむから」




【ミリマスSS】篠宮可憐 vs エミリースチュアート

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591897500/

1 : ◆ivbWs9E0to 2020/06/12(金) 02:45:00.45 ID:TFodfIkj0
アイドルマスターミリオンライブのSSです。
可憐とエミリーがバトルしたりしなかったりするお話です。




【ミリマス】育「ドラマ こんじき雛」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1585467408/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/29(日) 16:36:48.82 ID:O0jAO63X0
※劇中劇的なお話になります。男役の子もいます。ご注意ください



タタタタ…

エミリー「はぁ……はぁ……」


隣藩の武士A「おい、いたか?」

隣藩の武士B「いや、こっちにもいねぇ。くそっ、どこへ消えやがった?」

隣藩の武士A「まあいい。なにせ相手は異人の娘だ。あの金色の髪は相当目立つ。どこに隠れようと無駄だ」

隣藩の武士B「そうだな。向こうから尻尾を出すのも時間の問題だ。無論、関所も固めてあるしな」

隣藩の武士A「よし。一旦引き上げるぞ」

タタタ…




【ミリマス】さかしまの欠片

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1581156678/

1 : ◆u/54BSBlPw 2020/02/08(土) 19:11:19.24 ID:RvB9VQpu0
「視覚障害、ですか?」

耳を疑った。仕掛け人さまは、冷静な同じ調子の声で説明を続けた。

「『障害』という言葉が適切かどうかは、現時点では判断できません」

普段と同じような中立的に響く敬語が、
混乱する私を落ち着かせる唯一の発話であることを理解しているのだ。

「紬さんは、大丈夫なのでしょうか」

私は思わず尋ねたが、
一体何に対して『大丈夫』かを問うているのか、自分でもよく分かっていなかった。




エミリー「西洋かるた将棋?」

1 :名無しさん@おーぷん 20/01/03(金)22:53:35 ID:zT5
宮尾美也「はい、変わり種ですが、これはこれでおもしろいですよ~」

島原エレナ「トランプ将棋……おもしろソー!」

エミリー「美也さん、やってみたいです。ご教授願えますか?」

美也「わかりました~」




【ミリマス】ネコデューサーさんと冬の靴下

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575466733/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2019/12/04(水) 22:38:53.67 ID:/r2p4Xlx0

その黒ネコは「志保君」と彼女を呼んでいた。

出会ったばかりの頃はまだ「北沢君」呼びだったのに、

ある時「北じゃわ君」とドヤ顔で舌を噛んでしまい、盛大に笑われてからはもっぱら「志保君」呼びで通していた。


対して、志保は彼の事を「プロデューサーさん」と呼んでいる。

他に「ネコタチ」「おやぶん」「毛玉」に「にゃーご」……それから「ツメツメトギトギシッポフリ」なんて変わったあだ名もあるけれど、

志保は黒ネコの役職である「プロデューサー」に「さん」をつけて、目上の者に対する敬意を何時でもしっかり払っていた。




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