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凛「何でアンタ私の服着てるのよ!」アーチャー「誤解だ、凛!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432110360/

1 : ◆bU0CD2Homw 2015/05/20(水) 17:26:11.01 ID:cKGte3Q10
FateのSSです
現在放送中のFate最新話の強烈なネタバレを含むのと、一部キャラの崩壊があるので、未見、キャラ崩壊、女装ネタが苦手な方はブラウザバックを推奨します
コメディなので、18禁描写などもありません
完結済みなのでどんどん投下していきます
では次レスから投下開始します

2 : ◆bU0CD2Homw 2015/05/20(水) 17:27:26.41 ID:cKGte3Q10

アーチャー「落ち着いて話を聞いてくれ。これは聖杯戦争の趨勢にも関わる重要なことなんだ」

凛「アンタが私のブラウスとスカートを着ることと聖杯戦争にどんな関係があるっていうのよ!」

アーチャー「知っての通り、アーチャーはスキル単独行動をクラス別スキルに持つ。故に、マスターを失っても2日くらいならば現界していることができるんだ」

凛「それで?」

アーチャー「無論、私は自前で現界に必要な魔力など生み出すことはできないからな。その期間を過ぎればすぐに消えてしまう。ここまではいいか?」

凛「とりあえず、いつものやつに着替えてくれない?」




セイバー「私のアホ毛を士郎のお尻にぶちこみたい…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 21:33:22.42 ID:p44Gz/zt0
セイバー「……」

士郎「道場にいたのかセイバー」

セイバー「士郎」

セイバー「少々精神統一を」

士郎「さすがはセイバーだな。晩飯だぞ」

セイバー「ぜひ行かせていただきます」

士郎「さあ行こう」

セイバー(士郎……いい尻してはる……)




士郎「二人ともおつかい頼めるか?」イリヤ・セイバー「おk」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 19:20:55.99 ID:oynbD4Af0
士郎「そうか、はいこれ」

セイバー「メモですか」

イリヤ「まぁ、私一人でも十分だけどね」

セイバー「それはこちらの台詞です」

士郎「今晩の夕食のだからな」

セイバー「分かりました」

イリヤ「じゃ、着替えてくるわ」トコトコ

セイバー「私も着替えてきます」トテトテ

士郎「……」

ライダー「あの、士郎がいけばいいのでは?」

士郎「あの二人は本当はすごく仲良くできると思うんだ」

ライダー「そうですか」

士郎「日頃から仲良くしてほしいんだけどな」




凛「携帯電話なんて通話できればいいでしょ?」セイバー「ですね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:51:22.35 ID:xpv4iduk0
学校 教室

凛「……」

凛(携帯電話、買ったはいいけど……使い道がないのよね……)

三枝「蒔ちゃん、昨日のメールどういう意味なの?」

蒔寺「え?面白くなかった?」

三枝「いや、だって……『( ゚Д゚)y─┛ゆきっちぃ、フォォ』だもん。意味、分からないよ?」

蒔寺「駄目だな。分かったないなぁ、ゆきっちはよぉ」

三枝「ご、ごめんね?」

氷室「お前のメールほど金の無駄遣いはないな」

蒔寺「へっへーん。しらないのかぁ?メールはただなんだぜ?」

氷室「……まぁいい」

凛(メールか……できれば楽しいのかしら……?)




士郎「セイバー、2月14日って何の日か知ってる?」セイバー「はい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/05(日) 14:48:43.92 ID://41cQIm0
セイバー「確かバレンタインデーですね」

士郎「そうそう」

セイバー「それがなにか?」

士郎「いや……別に……」

セイバー「そうですか」

士郎(いや、セイバーのことだ。きっと用意してくれているはず)

セイバー(シロウ、チョコレートでも用意してくれるのでしょうか。楽しみです)




セイバー「シロウ、リンとサクラの様子が変です」士郎「興味ないな」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/09(月) 21:41:24.21 ID:yrDUVi6O0
士郎「そんなことより、セイバー」

セイバー「はい」

士郎「はい。大判焼きを買ってきたんだ」

セイバー「どうも」

士郎「美味しいか?」

セイバー「はい」モグモグ

凛「セイバー、たい焼き買ってきたの。いる?」

セイバー「頂きます」

桜「セイバーさん、焼き芋買って来たんです、食べます?」

セイバー「はい。喜んで」




カレン「朝起きるとランサーとギルガメッシュが家出してました」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/04(土) 11:41:54.61 ID:6nEcfY5B0
教会

カレン「……」トコトコ

カレン「ランサー?花壇の手入れは終わりましたか?」

しーん……

カレン「英雄王?聖堂の拭き掃除は終わったのですか?」

しーん……

カレン「全く……仕事をサボってどこへ……。これはおしおきですね、ふふ」

カレン「おや?これは……メモ……?」

ランサー・ギル『マスターにはもうついていけません。探さないでください』

カレン「……」

カレン「ふっ……。ついに逃げ出したか、駄犬ども」




セイバー「シロウ、オチ○ポミルクとはどのような飲み物ですか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:33:25.68 ID:eeqKuD7p0
居間

セイバー「……」ペラッ

士郎「珍しいな、セイバーが読書なんて」

セイバー「ライダーから借りました」

士郎「そっか。今日の昼食はなにがいい?」

セイバー「シロウにお任せします。それよりも飲みたいものがあるのですが」

士郎「飲みたいもの?ジュースならオレンジとアップルぐらいしか今はないな。お酒は藤ねえが持ってきた焼酎とウイスキーならあるけど」

セイバー「シロウ、オチンポミルクとはどのような飲み物ですか?」

士郎「……」

セイバー「あ、いえ、牛乳の類であることは名称から想像できます。しかし、飲んだ者の全てが奇声をあげながら美味だと賞賛しているので気になってしまって」

士郎「その本にそう書いてあったのか?」

セイバー「はい」




士郎「セイバーが脱ぐ!」ギルガメッシュ「きたか!」セイバー「…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 12:05:59.06 ID:dwVVe7Uf0
ギルガメッシュ「ふははははは!!!セイバーよ、そのような雑種など捨て置け!!」

セイバー「英雄王。貴方が思うほど、人間は脆弱ではない!!」

士郎「セイバー……」

ギルガメッシュ「ふんっ。ならば、我が見定めてやろうではないか。お前のいうニンゲンの惰弱ぶりをなぁ!!!!」

セイバー「シロウ、下がってください!!」

士郎「セイバー!!ダメだ!!!」

セイバー(まずは鎧を纏わないと……)パァァ

ギルガメッシュ「ぬぅ?!」

士郎「セイバー!!!」

セイバー「さぁ。英雄王、我がマスターを侮辱したこと、後悔して―――」

ギルガメッシュ「うむ。セイバー。もう一度、今のをやってみせろ。金ならある」ジャラジャラ

セイバー「は?」

士郎「てめぇ!!何言ってやがる!!!それでも英雄か!!!」




士郎「セイバー……好きだ」ギュッ セイバー「!?」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 00:07:21.00 ID:FrV6avOW0
衛宮家、居間にて

TV<ヘヴィマシンガン!!

セイバー「あっ、凛! それは私のヘビーマシンガンです!!」

凛「いいじゃない協力プレイなんでしょ? 堅いこと言わないでよ
  あっ、ほらアレとりなさいよ」

TV<ドゥロップショッ!!

セイバー「あっ!! クソ武器ではないですか!! いりませんよこんなもの!!」

ガラッ

士郎「セイバー」

セイバー「あ、士郎。すみません、うるさかったですか」

凛「ほっときなさいよ、ほらほらよそ見してると落とされ……」

士郎「セイバー……好きだ」ギュットダキシメル

セイバー「!?」

凛「えええええええ!!!!!」

TV<ア゙ッ-!!

10 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】(1+0:15) 2012/10/13(土) 00:09:53.81 ID:9BG+pAmy0
メタスラwwww




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