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【ガルパン】みほ「交流合宿です!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518583575/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 13:46:15.85 ID:20lwX76/O
~とある合宿所~

桃「本日は、聖グロリアーナ、サンダース、アンツィオ、プラウダ、黒森峰、知波単、継続の各校にお集まりいただき、非常に感謝している。この合宿は、先の大学選抜戦での労をねぎらうものであり、ついてはこの合宿の開催に同意しt「かーしま、長い」はっ!」

杏「じゃあ、さっきくじ引きで決めた部屋割りに分かれてねー。楽しんでってー」

※キャラ崩壊注意
※その他いろいろ注意




アンチョビ「角谷杏はいるかっ!」西「落ち着いて下さいっ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451166734/


1 : ◆1jX9x0SFCY 2015/12/27(日) 06:52:15.03 ID:WT9jS+pT0


――――大洗女子学園:生徒会室にて


バダンッ

アンチョビ「ここか~っ!?」ガーッ

桃「うわっ!?な、何だいきなり!?」ビクッ

アンチョビ「あぁっ!ここにいたのか、角谷杏っ!!」ビシッ

杏「あれ?チョビじゃん?」ヒョコ

アンチョビ「だ~か~ら~チョビって言うなっ!!」

西「お、お邪魔しま~す……」






しほ「裏西住流によって他校を制圧する」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482840135/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 21:03:24.01 ID:ni9lWQNYo

ガルパンSS

※百合要素あり

※キャラ崩壊あり なので苦手な方は注意です

呼称とか変な部分があったら脳内補完お願いします



↓前に書いたSSです

みほ「会長のだいしゅきホールドの腰の感触が忘れられない」

みほ「聖グロリアーナが選ぶベスト百合カップルランキング?」

ダージリン「ペコの下剋上。つまりペ剋上ね」

みほ「お姉ちゃんは天然ジゴロ」

ローズヒップ「ペパロニさんと片想い同盟結成ですわー!」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 21:04:57.50 ID:ni9lWQNYo

【西住家】

しほ「………………」

まほ「……お母様、今日は一体どのような用件でしょうか?」

しほ「大洗女子は先日の試合で、社会人チームを撃破したほどの実力を持つ大学選抜に勝利したわね」

まほ「はい」

しほ「もちろん黒森峰をはじめとした他校の協力があってこそだけれど」

まほ「はい」

しほ「……まほ。大洗女子は大学選抜との試合を経て、今後どうなると思う?」

まほ「……今回の勝利はとても大きいと思います。強敵と戦ったという経験に加え、学校の存亡の危機を乗り越えたことで精神面での成長も期待されます。大洗は二年生以下が多いですから、来年は今年以上のチームになるのではないかと」

しほ「そうね。全国大会優勝によってお金も集まるでしょう。そうなれば新しい戦車を購入することもできる」

まほ「はい」

しほ「では、黒森峰の今後はどうかしら?」

まほ「……それは……」

しほ「戦車はある。人材も揃っている。それは事実…………ええ、事実だわ。でも……」

まほ「……みな、真剣に練習に取り組んでいます。来年こそは優勝を勝ち取るために」

しほ「それはあなたの抜けた穴を埋められるほどの成果が期待できるということかしら?」

まほ「…………エリカなら必ずチームを強くしてくれると信じています」

しほ「大洗女子に確実に勝てると?」

まほ「………勝負は時の運とも言いますし、確実とは断言できません。しかし戦力的に…」

しほ「そういうことではないわ。私の質問の意図をくみ取っていないようね」

まほ「…………すみません」




アンチョビ「黒森峰諸君!ノリと勢いとパスタの国からドゥーチェ参戦だーっ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508419381/

1 : ◆t8EBwAYVrY 2017/10/19(木) 22:23:01.91 ID:s8qTWybo0
 ―アンツィオ高校―

カルパッチョ「ぜんい~ん、気をつけっ」

 \バッ!/

アンチョビ「みんな揃ってるな!今日は前々から言っていた大事な日だ!何の日か全員わかっているだろうなーっ!」

 \エー?/ \ナンダッケ?/ \ドゥーチェノタンジョウビ?/

アンチョビ「お、おいおい!忘れたのか?なんてことだ!ペパロニ、教えてやれ!」

ペパロニ「お前達、こんな大事な日を忘れるとはたるんでる証拠だ!今日はお昼のランチにトリュフが追加できる日だ!」

 \オオ~!/ \ソウダッタソウダッタ!/ \マチキレナイ!/

アンチョビ「ちがぁ~う!今日は次期ドゥーチェを決める選挙を行う日だと言っただろう!私が卒業した後のアンツィオの隊長を決める日だぞ!」

 \ソウダッケ?/ \ヨクワカンナイヨー/ \ドゥーチェハドゥーチェダモン!/

カルパッチョ「みんな、春にはドゥーチェは卒業しちゃうから、来年は私達だけになるのよ」

 \エエエエエ~!?/ \ウッソダァ~!/ \ジョウダンユッチャッテ~!/

アンチョビ「・・・だ、大丈夫なのだろうか・・・来年のアンツィオは・・・」




【ガルパン】ダージリン「温泉旅行」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511185306/


1 : ◆nvIvS/Qwrg 2017/11/20(月) 22:41:46.76 ID:bbiHhhnS0
書けました

【ガルパン】まほ「温泉旅行」の続きです

※大学生編妄想。各校の隊長達が揃って温泉旅行する話の後編です

※お気に召さない表現があるかも知れません

良ければまたお付き合い願います

2 : ◆nvIvS/Qwrg 2017/11/20(月) 22:43:19.27 ID:bbiHhhnS0
【全力疾走の西絹代】

バイクは良いぞ。

裏野巣と名付けたバイクの手入れが日課だ。
この裏野巣で走る事が好きでたまらない。
だが、学園艦の上ではその趣味を存分に楽しむ事が出来ない。
所詮は艦上をぐるぐる回るだけだ。

それに、騒音の問題もある。
大きな音を出せば、居住区の皆様のご迷惑となってしまう。

だから私は寄港日が待ち遠しい。

騒音の問題が解消される訳ではないが、艦上よりは思い切り走れる。
目的地を定めずに全力疾走するのが何よりの楽しみだ。




【ガルパン】まほ「安斎、ミルクの時間だぞ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510245461/

1 :◆45SR4r0flud5 2017/11/10(金) 01:37:41.43 ID:nr9dhNk2O
アンチョビ「お、おう.....」

まほ「どうした?ほらすでに哺乳瓶は人肌にぬるめてある。あとはこれを飲ませるだけでいい」

アンチョビ「に、西住。一応確認しておきたいんだがな?そのミルクは誰に飲ませればいいんだ?」

まほ「ははは、安斎は面白いことを言うなぁ」

まほ「わたしに決まっているだろう」

アンチョビ「お前の今の格好の方がよっぽど面白いよ!」






【ガルパン】まほ「温泉旅行」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509769779/

1 : ◆nvIvS/Qwrg 2017/11/04(土) 13:29:39.52 ID:vBBzxIdC0
※大学生編妄想

※各校の隊長達が揃って温泉旅行する話です

※お気に召さない表現があるかも知れません

良ければまたお付き合い願います

2 : ◆nvIvS/Qwrg 2017/11/04(土) 13:33:31.85 ID:vBBzxIdC0
【一蓮托生の西住まほ】

父が言っていた。
戦車と普通の自動車は別であると。
当たり前の事のようにも聞こえるが、戦車道経験のある女子は、その違いへの対応に苦労するそうだ。
公道で危険な運転をしているドライバーに若い女性が多いのは、そうした理由があるかららしい。

その事を思い出しながら、成程なあと思っている。
まさしく今、戦車道経験者の若い女性が運転する車に揺られているが、なんとも筆舌に尽くし難い。

黒のライフ。
私は今、その後部座席に座っている。
運転手はダージリン。




【ガルパン】ブラックボックス展 in アンツィオ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507346781/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/07(土) 12:26:21.04 ID:HQ/QoWN3O
ペパロニ「いいっすか、ドゥーチェ、このブラックボックスアトラクションにおいて最も大切なのは──『ルール』を守ることっす」

アンチョビ「ルール?」

ペパロニ「そう、お客さん自らがきちんとルールを守ること──それがこのアトラクションの最大のキモっす」

アンチョビ「ほう」

ペパロニ「第一のルール。お客さん達はこの三畳一間のこの部屋に入ったら──絶対にこの耳栓をはずしちゃいけません」

アンチョビ「耳栓?」

ペパロニ「これっす、特殊カーボンでできた、遮断率100%のすげー耳栓です」

アンチョビ「100%って、なんにも聞こえなくなるのか?」

ペパロニ「そっす、試しにつけてみます?」

アンチョビ「うん」


 きゅぽきゅぽ


アンチョビ『うわっ、なんだこれは……ごぉぉぉっていう耳鳴りと、時々、自分の心臓の鼓動みたいな音と……おーいペパロニ、なんか喋ってくれ』

ペパロニ「      」

アンチョビ『おぉ全然聞こえないぞ』

ペパロニ「      」

アンチョビ『あはは、口をパクパクさせて。ぜんぜんわかんないぞ。自分の声は聞こえるのに、変な感じだなぁ』

ペパロニ「      」

アンチョビ『……ん? あぁ、耳栓をはずせ、か』

 ……きゅぽん

ペパロニ「──どーっすか、ぜんぜん聞こえないでしょ」

アンチョビ「うん! すごいな!」

ペパロニ「でしょー? そしてですね、さらに──この部屋を真っ暗にするっす! おーい、カルパッチョ」


 <『はいはーい』


 カチ!



アンチョビ「わぁっ、真っ暗だ。自分の手さえ見えない。……ぺ、ペパロニ? そこにいるか?」

ペパロニ「いるっすよぉ。目の前っす」




アンチョビ「助けてくれ西住! まほが口をきいてくれないんだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496328876/

1 :※百合注意 2017/06/01(木) 23:54:36.33 ID:saY3d3iWo

みほ「きゅ、急に電話がきたと思ったら……」

みほ「何があったんですか?」

アンチョビ『うう……』

アンチョビ『もう3日も口をきいてくれなくて……』

みほ「……同じ大学だったからルームシェアするんだー、って言ってから、いつも仲良くしてましたよね」

アンチョビ『ああ……』

アンチョビ『その、一緒に住む内にこう、絆が深まったっていうか……』

アンチョビ『毎朝おはようの囁きからはじまって、朝食に対しても褒めてくれてて……』

アンチョビ『そういう日常が崩れてしまうのかと思うと、どうしたらいいのか……』

みほ「何かあまり聞きたくないし知りたくもなかった身内の一面が見えそうなので切りますね」 ピッ




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