ヘッドライン

まほ「プラウダ高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474363707/


1 : ◆t8EBwAYVrY 2016/09/20(火) 18:28:28.07 ID:LSjDHjgR0
 ―黒森峰女学園・食堂―

まほ「そこでまほは考えた」

エリカ「いい加減にしてください隊長。なんの脈絡もなく何を言い出すんですか」

まほ「みほが大洗に転校して大きく成長したように、私も他校に短期転校し、見聞を広めよう大作戦の件だが」

エリカ「もう凛々しくてかっこいいしっかり者だった頃の隊長はいないのですね・・・」

まほ「忍者ってかっこいいと思わないか?」

エリカ「あっ!全然違う話をしだした!」

まほ「この前、島田愛里寿と会った時、忍び装束姿だったんだが・・・これがまたかっこよくてな。少し忍道というものを調べてみたんだ」

エリカ「勘弁してくださいよ!他校に転校とかいいながら今度は戦車道から鞍替えですか!?」

まほ「勘違いするなエリカ。戦車道から離れるつもりはない」

エリカ「怪しい・・・」




【ガルパン】ノンナ「子供はコウノトリが運んでくるんですよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474420444/

1 : ◆45SR4r0flud5 2016/09/21(水) 10:14:04.49 ID:jXX2JgsUO
ニーナ「まぁた副隊長がおがしなこと言ってるべ」

アリーナ「すっだらわげねぇのにな」

ニーナ「カチューシャ様も苦笑いで話ば合わせで」

アリーナ「いつまでも子ども扱いでかわいそうだべ」

ニーナ「カチューシャ様ぁ」

カチューシャ「あらどうしたの?」

ニーナ「今度の試合の作戦だども、相談してぇことがあって」

ノンナ「それではカチューシャ後ほど」

カチューシャ「えぇ、頼んだわよ」






赤星小梅「エンドロールに私の名前がない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464187624/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/25(水) 23:47:04.51 ID:WGh8Aiew0
※メタ発言多数注意 ドラマCD5のネタバレ要素あり





小梅「お二人とも、本日はお集まりいただきありがとうございます」

ルクリリ「……」

アリーナ「……」

ルクリリ「ねぇ」

小梅「はい?」

ルクリリ「この集まりってもしかして」

小梅「はい、単刀直入に申し上げます。私たちは『ガルパンライバル校 名前ついてるのに扱いが地味な人の会』です」

アリーナ「ああ…」

小梅「そういうわけで、三人で話し合って現状からの下剋上を図りたいと思います。まずはこちらの映像をご覧ください」




ノンナ「カチューシャは今日もおでかけです」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459090728/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/27(日) 23:58:48.80 ID:LPl8K1n50
――9月 第一日曜日 プラウダ高校学園艦、茨城に寄港中


カチューシャ「ただいまー」

ノンナ「お帰りなさいカチューシャ。大洗は楽しかったですか」

カチューシャ「ええ。ミホーシャたちも元気だったし。はいこれお土産ね。同志たちにも分けてあげるといいわ」

ノンナ「ありがとうございます。後でいただきますね」

カチューシャ「そうそう、今日はポルシェティーガーに試乗してやったのよ」

ノンナ「レオポンさんチームのポルシェティーガーですね。いかがでしたか?」

カチューシャ「なんかすごいのよ! ジマーシャたちったら改造しまくって色んな仕掛けが追加されてて――」

ノンナ(ジマーシャ……ナカジマさんのことですね)

カチューシャ「まあそれでもプラウダの車輌が一番すごいんだけどね」エッヘン

ノンナ「はい。おっしゃるとおりです」ニッコリ




カチューシャ「ウォッカ飲んでみんな酔っ払っちゃったわ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457017959/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/04(金) 00:12:39.92 ID:sjlZTAiC0
――青森県某所、小さな宴会場


カチューシャ「さて、我々プラウダは昨日のエキシビジョンマッチで見事黒森峰を相手に勝利を収めたわ」

ノンナ「全国大会大洗戦での敗戦のトラウマを相手に追体験させ冷静さを失わせるカチューシャの戦術、見事でした」

カチューシャ「これも頼れる同志諸君の尽力あってのことよ。その働きに敬意を払い、ここに宴会を開催するわ」

カチューシャ「あと宴会の開催に一役買ってくれたアンツィオ高校の面々にも感謝するわ」

ペパロニ「まいどっす~」

アンチョビ「その代わり、約束どおり募金の件よろしく頼むぞ」

カチューシャ「わかってるわよ。さて、挨拶もこのくらいにして……ノンナ!」

ノンナ「はい。偉大なる同志カチューシャの慈悲に乾杯」

一同「「「ウラアアアア!!!」」」




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