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凛「何でアンタ私の服着てるのよ!」アーチャー「誤解だ、凛!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432110360/

1 : ◆bU0CD2Homw 2015/05/20(水) 17:26:11.01 ID:cKGte3Q10
FateのSSです
現在放送中のFate最新話の強烈なネタバレを含むのと、一部キャラの崩壊があるので、未見、キャラ崩壊、女装ネタが苦手な方はブラウザバックを推奨します
コメディなので、18禁描写などもありません
完結済みなのでどんどん投下していきます
では次レスから投下開始します

2 : ◆bU0CD2Homw 2015/05/20(水) 17:27:26.41 ID:cKGte3Q10

アーチャー「落ち着いて話を聞いてくれ。これは聖杯戦争の趨勢にも関わる重要なことなんだ」

凛「アンタが私のブラウスとスカートを着ることと聖杯戦争にどんな関係があるっていうのよ!」

アーチャー「知っての通り、アーチャーはスキル単独行動をクラス別スキルに持つ。故に、マスターを失っても2日くらいならば現界していることができるんだ」

凛「それで?」

アーチャー「無論、私は自前で現界に必要な魔力など生み出すことはできないからな。その期間を過ぎればすぐに消えてしまう。ここまではいいか?」

凛「とりあえず、いつものやつに着替えてくれない?」




衛宮士郎「イリヤからはラブレターが。遠坂からは果し状が届いた」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:15:23.69 ID:3dsEnjwmo
衛宮邸 居間

イリヤ「ふんふふーん」

凛「ただいまー」

イリヤ「おかえりー」

凛「あら、イリヤ。来てたの」

イリヤ「うん」

凛「士郎は? 買い物?」

イリヤ「そうよ。シロウも大変ね。居候が買い物もしてくれないんだもの」

セイバー「……」

凛「それで、貴女は何を書いてるの? 術式の類ならアインツベルンの敷地内でお願いしたいわね」

イリヤ「術式をシロウの家で堂々と描くわけないでしょ。描くなら誰にも気づかせないわ」

凛「なら、何よ?」

イリヤ「シロウへのラブレター」

凛「ふぅん」

イリヤ「そういうことだから、私のことは気にしないで」




言峰「では次の人、悩みをどうぞ」士郎「みんなを幸せにしたいです」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08(水) 13:19:46.04 ID:Mb4DTl6p0
教会

言峰「衛宮士郎。珍しいな」

士郎「ちょっとな」

言峰「ふふふ。いい目だ。迷いを孕んだその双眸は私にとって甘美なるもの」

士郎「悩み、聞いてくれるんだろ?」

言峰「ああ、いいとも。どんなことでも告解したまえ」

士郎「……みんなを幸せにしたいんだ」

言峰「みんな、とは?」

士郎「セイバー、遠坂、桜、イリヤ、ライダー」

言峰「ほぅ」




セイバー「バールはないのですか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 20:49:06.42 ID:IsyKLNZZ0
セイバー「シロウ、ガラクタいじりですか?」

士郎「うん、一成に頼まれて修理してるんだ」

セイバー「何かお手伝いできますか?」

士郎「あ、じゃあバールのようなものを持ってきてくれ」

セイバー「バールのようなもの?」

セイバー「……」ウーン

セイバー「バールですか?」

士郎「そうそう、バールのようなもの」

セイバー「バールではダメですか?」

士郎「ん?全然いいよ」

セイバー「ではバールを持ってきます」

セイバー「サクラ、バールはどこにありますか?」

桜「えぇっと、バールのようなものなら押入れの中にあったと思います」

セイバー「バールのようなもの……」

セイバー「バールはないのですか?」




バゼット「恋に駆け引きなど不要。力でねじ伏せればいい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/11(水) 14:36:09.50 ID:XrpV8pU50
―――バゼットの隠れ家

バゼット「さてと、荷物もこれだけあれば十分でしょう」

バゼット「では……」

ランサー「よう」

バゼット「ランサー?」

ランサー「坊主のとこに行くのか?」

バゼット「ええ。仕事と新たな住みかが得られるまでですが」

ランサー「そっか。がんばれよ」

バゼット「言われずとも最善を尽くします。それでは」




士郎「二人ともおつかい頼めるか?」イリヤ・セイバー「おk」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 19:20:55.99 ID:oynbD4Af0
士郎「そうか、はいこれ」

セイバー「メモですか」

イリヤ「まぁ、私一人でも十分だけどね」

セイバー「それはこちらの台詞です」

士郎「今晩の夕食のだからな」

セイバー「分かりました」

イリヤ「じゃ、着替えてくるわ」トコトコ

セイバー「私も着替えてきます」トテトテ

士郎「……」

ライダー「あの、士郎がいけばいいのでは?」

士郎「あの二人は本当はすごく仲良くできると思うんだ」

ライダー「そうですか」

士郎「日頃から仲良くしてほしいんだけどな」




士郎「そろそろ退いてくれよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/15(火) 22:08:59.66 ID:4mVxuSWx0
遠坂「いや」ペラッ

士郎「あのさ、別に俺の尻を枕にして本読まなくてもいいだろ」

遠坂「……」ペラッ

士郎「イリヤー、足痺れてきたんだけど」

イリヤ「……」スー スー

ライダー「寝ているようですね」ペラッ ペラッ

士郎「なぁライダー、背中がさ」

ライダー「ふふ、リンが退いたらわたしも退きましょう」ペラッ

士郎「……なぁ遠坂」

遠坂「んー?」ペラッ

士郎「退いてくれないか?」

遠坂「……んー」ペラッ

遠坂「いや」ペラッ




凛「携帯電話なんて通話できればいいでしょ?」セイバー「ですね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:51:22.35 ID:xpv4iduk0
学校 教室

凛「……」

凛(携帯電話、買ったはいいけど……使い道がないのよね……)

三枝「蒔ちゃん、昨日のメールどういう意味なの?」

蒔寺「え?面白くなかった?」

三枝「いや、だって……『( ゚Д゚)y─┛ゆきっちぃ、フォォ』だもん。意味、分からないよ?」

蒔寺「駄目だな。分かったないなぁ、ゆきっちはよぉ」

三枝「ご、ごめんね?」

氷室「お前のメールほど金の無駄遣いはないな」

蒔寺「へっへーん。しらないのかぁ?メールはただなんだぜ?」

氷室「……まぁいい」

凛(メールか……できれば楽しいのかしら……?)




セイバー「ところでシロウ、>>3とはなんですか?」


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/27(月) 20:30:33.08 ID:m7VgkBoX0
士郎「ん?ああ、>>3ってのはな・・・」

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/27(月) 20:31:22.08 ID:Bbks6ssvo
アルクエイド




士郎「セイバー、2月14日って何の日か知ってる?」セイバー「はい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/05(日) 14:48:43.92 ID://41cQIm0
セイバー「確かバレンタインデーですね」

士郎「そうそう」

セイバー「それがなにか?」

士郎「いや……別に……」

セイバー「そうですか」

士郎(いや、セイバーのことだ。きっと用意してくれているはず)

セイバー(シロウ、チョコレートでも用意してくれるのでしょうか。楽しみです)




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