ヘッドライン

モバP「はぁぁあハナコ可愛いなぁあぁ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500787778/

1 : ◆b72I1I/FhE 2017/07/23(日) 14:29:38.71 ID:d5BctWKio
凛の愛犬ハナコが可愛いSSです

2 : ◆b72I1I/FhE 2017/07/23(日) 14:30:15.84 ID:d5BctWKio
モバP「こんにちはー」

凛「いらっしゃいませー……あっ、プロデューサー。今日はどうしたの?」

モバP「あぁ、今度のライブについて早めに聞いておきたいことがあってな、たまたま凛の花屋の近くを通る用事があったから寄ったんだよ」

凛「ふーん、そっか。まぁ上がってよ」

モバP「おう、そうさせてもらうよ」

凛「今は親もいないし」

モバP「ん?」




モバP「ど、どどどどどど、童貞じゃねぇーし」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498398884/

1 : ◆NNLEs6yYIM0f 2017/06/25(日) 22:54:44.93 ID:z48vasbk0
まゆ「プロデューサーさんは童貞ですよねぇ」

凛「いや、逆に童貞以外ありえないでしょ」

加蓮「そうそう。少し抱き着いただけで顔を真っ赤にしちゃってさ」

P(……な、なぜだ。トイレから帰ってきたら、なんて会話してやがる!!)

響子「そこに隠れてるプロデューサーさんに訊いてみるのが一番だと思いますっ」

凛「本当だ。プロデューサーの匂いだ」

P(やだこの子達怖い)






双葉杏「誤植病」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500646487/


1 : ◆5AkoLefT7E 2017/07/21(金) 23:14:47.75 ID:L1z+iMJd0
コメディです

2 : ◆5AkoLefT7E 2017/07/21(金) 23:15:05.54 ID:L1z+iMJd0

~事務所~


双葉杏「お疲れ~、あーづーい~……」ガチャ

杏「……ってあれ、誰もいない」

杏「ちぇっ、誰かが冷房つけておいてくれれば涼めたのに……」ピッ

杏「……」

杏「なんだろ、最近、事務所で1人になると、漠然とした不安が……」

杏「……考えすぎかな」

ガチャ

「杏ちゃん……逃げて……ください……」

杏「うわぁっ!? う、卯月ちゃん!? ど、どうしたの!?」ビクッ

「早く……手遅れに……なります……!」ヨロッ

杏「そ、そんなこと言われても! 大丈夫!?」


島村疼き「私の……この疼く右腕が……暴走する前に……!」クワッ


杏「うづ……誰!?!?!?」





ちひろ「養豚」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500125643/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/15(土) 22:34:03.46 ID:iDAVZdURo

 【モバマスSS】です

 閲覧注意です

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/15(土) 22:35:20.71 ID:iDAVZdURo

 俺はアイドルのプロデューサーだ。
 俺の担当するアイドルたちのレベルは高く、したがって人気もある。
 これも俺のプロデュース力の賜物といってもいいだろう。そうだ、俺の力だ。
 だからというわけなのか、それとも俺の男としての魅力なのか、アイドルたちは誰も俺に惚れているらしい。
 役得だと、俺は思っている。

「ねえねえプロデューサー、これ、食べてみてよ」

 学校の調理実習で作ったというケーキを未央が持ってきた。

「ドーナツの方が良いよね」

 反対側から法子が差し出すドーナツは、焼きたてなのか香ばしい匂いを放っている。




杉坂海「シャナナ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500486514/

1 :墓堀人 ◆2C5kzhFqI. 2017/07/20(木) 02:48:34.58 ID:RWzCqF9B0
P「Zzz…」



ガチャリ



P「Zzz…」



カチャカチャ




P「Zzz…」



ゴソゴソ




P「Zz………ん?」

P「(あれ…?何か物音が…台所からか…?)」

P「(ああ、そっか俺今実家に帰ってきて……ねえよな。ここの俺のアパートだし…)」



ガタッ



P「(え、何これ怖い)」




遊佐こずえ「たべてー......たべろー...」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500114682/

1 : ◆E.Qec4bXLs 2017/07/15(土) 19:31:22.75 ID:Qba8K57W0
短編
オリ設定
こずえちゃんは普通の人間

読む必要のない関連作
遊佐こずえ「...きおくとおふとん」




2 : ◆E.Qec4bXLs 2017/07/15(土) 19:33:22.63 ID:Qba8K57W0

缶詰の桃を食べながら中庭の風景を見ていた


スカイブルーのスモッグを着て、風に躍る木の葉のように右へ左へ走り回る幼児たち


ぽちゃついた短い手足を振り乱し彼女の目の前を行き帰り


緑がかった彼女の目にとって世界は随分と早回しだ。



同年代の幼児のキンキンした笑声



錆を撒き散らし軋むブランコ



ビビットなピンク色のそれは、彼女にとっては耳にも目にもうるさかった





モバP「悩んでいる奈緒の気晴らしに付き合う」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499273336/


1 : ◆JBqI9RdT/Q 2017/07/06(木) 01:48:56.68 ID:uIwpw62u0
▼前作
モバP「仁奈が旅行券を握り締めてやってきた」

▼関連SS
モバP「美穂の演技練習に付き合う」

※予告したのとタイトルを変えています


飛鳥「そう...あれは二週間ほど前の、出来事だったかな...」

飛鳥「美穂さんがモバP(以下P)の助力を得て、演じる役割への理解を深めようとしていたんだ」

飛鳥「それを知ったボク、夕美さん、智絵里さんは二人を見守る事にしたんだ」

飛鳥「その道中にライラさん、奈緒さん...卯月さんが加わって」

飛鳥「一緒に行動し...その行く末で」

飛鳥「悲劇が起こったのさ...悲劇の犠牲は、奈緒さん」

飛鳥「悲劇の中身は、奈緒さんの秘匿していた禁忌が暴かれてしまったのさ....」




森久保乃々「あくむ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500122438/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/15(土) 21:40:39.20 ID:m+wM7gkmo
もりくぼのちょっとした旅の話。


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/15(土) 21:41:10.42 ID:m+wM7gkmo
もりくぼは怖がりで弱いので、小梅さんのお友達のあの子さんが苦手でした。

でもいつまでもこれじゃあいけないなと思ったので、思い切ってあの子さんを紹介してもらうことにしました。

小梅さんは、「13分後においで」とだけ言ってお部屋を後にしました。

なにかしらの準備をしているのでしょうか。

おまじない、的な……。

小梅さんが出ていったので、今事務所にはもりくぼしかいません。

エアコンの音とコマが回る音だけが鳴り響いています。

そういえば、あそこにあるコマ、ずっと回っていますね。

誰が回したんでしょうか。




奏「どうして私達が怒ってるか…分かるかしら?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500292185/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/07/17(月) 20:50:25.72 ID:9jSn4k0kO


奏「どうして私が怒ってるか…貴方に理解出来るかしら?」

P「唐突」

奏「物事と言うのは、常に突然始まるものよ。そう…ラブストーリーの様に」

P「…カルシウム不足か?」

奏「…貴方のそういうところよ」

P「いやそれより前は会話してないじゃん」

奏「ありふれたラブストーリーなら、ここで男性はその理由を当てるか外すわ」

P「2/2じゃん」

奏「なのに、貴方は当てようともしなかった…ふふっ、映画の様には思い通りにいかないところ、よ」

P「でも奏って恋愛映画あんまり観ないだろ?」

奏「だったら、一緒に観に行ってくれる?」

P「…お前最初から誘いたいだけだっただろ?」

奏「さぁ、どうかしら?当てるか外すかしてみたら?」

P「まぁ俺しばらくずっと休み無いんだけどさ」

奏「…ふーん…貴方、そんな事言っていいのかしら?」

P「…何かあるのか?」

奏「怒るわよ?」

P「怒ってたんじゃないのかよ」





モバP「前川みくとの付き合い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500129156/

1 : ◆SHmukQ/VZk 2017/07/15(土) 23:32:37.24 ID:wG3G96d7o
モバP(以下P)「えっと、担当を付ける...ですか?」

社長「そうだ、君もそろそろ専属担当をつけて見ようと思ってね」

社長「急な話だが、受けてくれるかね?」

P「は、はい!ちょっと不安ですが、頑張らせていただきます!」

社長「その言葉を待っていた!まぁ、その担当の子も他の事務所から移動してきた子だからある程度サポートをしてもらいながらやっていってくれたまえ」

P「はい!...って他の事務所からですか?」

社長「そうだ、ちょっと本人と事務所側が反りが合わなかったみたいでね...。私が引き抜いてきたのだよ」

P「は、はぁ...」

P「(社長の引き抜きしてきた子って個性的というか...すごい子が多いんだよなぁ)」

社長「それでは話もまとまった事だし、その子を紹介しよう!」

P「えっ!?」

社長「入りたまえ!」

???「失礼しますにゃ!」

みく「ネコチャン界のアイドル、前川みくだにゃ!よろしくお願いしますにゃ、ピーチャン!」


P「(俺は選択をミスったのかもしれない)」




ページランキング