ヘッドライン

佐藤心「お姫様☆」 二宮飛鳥「炎の剣士」

1 : ◆C2VTzcV58A 2018/11/12(月)21:34:58 ID:03A
仁奈「せんせー! 『ひつじ』はドイツ語でなんて言いやがりますか?」

飛鳥「シャーフ」

仁奈「シャーク?」

飛鳥「それは鮫だ。シャーフ、だよ」

千佳「せんせー! 『まほう』はドイツ語でなんて言うの?」

飛鳥「Magie」

千佳「まぎー? マジックじゃないんだ……」

飛鳥「スペルは似ているけれど、発音が違っているね」

薫「あすかせんせぇ! 『ボールペン』はドイツ語でなんていいますかー!」

飛鳥「クーゲルシュライバー」

仁奈「うおー! かっけー!!」

千佳「必殺技みたい!」

飛鳥「ドイツ語はボクらの琴線に触れる要素が多いのかもしれないね」

梨沙「ねえねえ、『かわいい』ってドイツ語でなんて言うの?」

飛鳥「かわいい、か……少し待ってくれ」

飛鳥「この本によると……そうだな、『リープリッヒ』なんてどうだろう。愛らしいという意味を込めた『かわいい』を意味する単語のようだ」

梨沙「あっそれいいわね! 今度パパに言ってもらおうっと♪」

飛鳥「相変わらずブレないね、梨沙は」パタン




【モバマス】11月11日

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541945586/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報がお送りします 2018/11/11(日) 23:13:06.98 ID:qWlUx2kX0
P「今日は11月11日……ポッキー&プリッツの日か」

P「特に何かあるわけじゃない普通の日だけど、俺にとっては大変な一日になりそうだ……」

ガチャ

ちひろ「おはようございます」

P「あ、ちひろさん。おはようございます」

ちひろ「どうしました? トイレ満員だったんですか?」

P「我慢してそうな顔してますか」

ちひろ「ええ。違うんですね」

P「今日は11月11日ですよ。これだけの情報で俺の心中を察してくれるでしょう」

ちひろ「あー……なるほど。去年はお疲れでしたもんね」

P「去年も一昨年もですね。仮病使って休もうか考えたほど憂鬱です」

P「どうせ休んでも家まで押しかけてくると判断して泣く泣く出社しました」

ちひろ「そんなしょうもない理由で休まないでください」

P「他人事だからしょうもないとか言えるんですよ、実際しょうもないですけど」

P「いつ彼女らが話を切り出してくるか、ずっと気にしてて……恐怖心も芽生えそうで……」

ちひろ「大げさですねぇ。とって食われるわけでもないのに」

P「いや、ある意味食われるかも…」

ガチャ

凛「おはようございます」

P「!!」

ちひろ「凛ちゃん、おはようございます」




本田未央「泥棒は誰?」

2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/11(日) 03:15:48 ID:Zcf5hkg6

未央「クラスの友達によく言われる」

未央「未央はテレビでも教室でも変わりなく明るいね、と」

未央「そんな時、私は色々なことを考えながら結局『そうかもね』と笑ってごまかすのだけれど」

未央「果たしてこの世に二面性のないアイドルなんて存在するのだろうか」




モバP「ニッチ de シンデレラ!」

1 : ◆nhOlG52djOLr 2018/11/09(金)21:23:24 ID:cG3
モバP「さぁ始まりました、第一回ニッチdeシンデレラ!」

モバP「この企画はアイドルたちの魅力をさらに引き出すコーナーです」

モバP「なお、今回はサポーター役として渋谷凛さんにお越しいただいています。よろしくお願いいたします」

凛「よろしくお願いします。さて、前置きはおいといて、さっそく向かいましょうか」




【モバマス】仲直りの涙は海老の味

1 : ◆Vysj.4B9aySt 2018/10/31(水)12:58:43 ID:E82
――一人の少女と一人の女性が向い合う

――そして……

「たあぁぁぁぁぁっ!」

タッ

――少女が仕掛け

「ふっ……」

――女性がバックステップでかわす

――その刹那、少女の手に握られていたナイフが中を切り裂き

「っ!」

――間一髪、女性はかわす

「なるほど。投げると見せかけずに投げられるようになったか……」

「はいっ!」

――少女が微笑む

――それはプロデューサーに褒められたアイドルのように

――しかし

「ではこちらも」

「っ!グレイシー?違……間に合わなっ?!」





――勝負は一瞬でついた

――もう片方の手に仕込んであったナイフを使う前に、少女は大地に沈んでいた

――まるで、その刃物が邪魔な存在であるかのような、腕の動きを見せたまま……




両津「アイドルと酒を飲むことになった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371301793/


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 22:09:53.85 ID:p36glkAMo
お久しぶりです。今回も今までより一層のほほんとした作品ですが、肩の力を抜いて読んでもらえれば幸いです。それではどうぞよろしくお願いします




両津「ふぅ、しかし突然暑くなったな。パトロールも楽じゃないぜ」

両津「こういう日にはキンキンに冷えた日本酒で景気づけするのが1番!」ガララ

両津「おーい、冷酒をくれ」

大将「あいよ!よーく冷えてますよ」

両津「違うそのコップじゃない。あそこに置いてあるジョッキでくれ」

大将「え?はあ…」トクトク

両津「」グビグビグビグビグビ

両津「ぷはー!やっぱ暑い日にはキンキンに冷えた辛口の日本酒に限るぜ!」

大将「」





モバP「北海道で活きのいいの見繕ってきた」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 20:22:30.00 ID:BNi3Ha+00
杏「人増えるの? これで杏は楽できるね」

千夏「そういうわけでもないでしょうに」

杏「えー、やっぱりだめなの?」

P「だめです」

千秋「私達のグループに入るってことかしら」

美由紀「わー! 人数が増えるんだね!」

音葉「増員ですか……」

P「ああ、お前達との共通点もあることだし」

千秋「別に反対はしないわよ」

P「ならいいか、入ってくれ」




島村卯月「普通の傷心」

2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/04(日) 00:22:19 ID:.2RQPHoU

──休憩室──

卯月「失礼します。凛ちゃんいますか」

ピコピコピコ…

卯月「?」

凛「ごめんね、もう帰る時間だっけ」

卯月「その手に持ってるのって……ゲーム機? 珍しいですね」

凛「うん、普段はこういうのあんまりやらないんだけどさ」

加蓮「私たち奈緒にどうしてもって誘われたんだ。協力プレイだと色々と効率が良いらしくて」

奈緒「凛! 敵がそっちに行ったぞ!」

凛「え、わっ」




モバP「動画配信サービス?」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)11:37:33 ID:qWA

モバP(以下P)「俺が出張に行ってる間にそんなことになってんの?」

紗南「え? 企画はPさんが出したって聞いたけど? だからみんな乗ったんだよ?」

P「まぁ企画出して出張行ってる間に進んでると思わないだろ?」

紗南「まぁハンドカメラとかスマホ使った簡単なやつだしね? 晶葉ちゃんと泉ちゃんが専用アプリ作ってたよ?」

P「あの二人にやらせたのか……ま、そんな企画いきなりやったらそうだよなぁ。で、どんな感じ?」

紗南「みんなエンジョイしてるよ! ほら、自由テーマって話だったからみんな割とノリノリっ!」

P「そうか……まぁ不定期更新可で、適当にやれとしか言ってないしなぁ」

紗南「うん、気楽なのが受けてるみたい? Pさんは出張大丈夫だったの?」




ページランキング