ヘッドライン

まほ「プラウダ高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474363707/


1 : ◆t8EBwAYVrY 2016/09/20(火) 18:28:28.07 ID:LSjDHjgR0
 ―黒森峰女学園・食堂―

まほ「そこでまほは考えた」

エリカ「いい加減にしてください隊長。なんの脈絡もなく何を言い出すんですか」

まほ「みほが大洗に転校して大きく成長したように、私も他校に短期転校し、見聞を広めよう大作戦の件だが」

エリカ「もう凛々しくてかっこいいしっかり者だった頃の隊長はいないのですね・・・」

まほ「忍者ってかっこいいと思わないか?」

エリカ「あっ!全然違う話をしだした!」

まほ「この前、島田愛里寿と会った時、忍び装束姿だったんだが・・・これがまたかっこよくてな。少し忍道というものを調べてみたんだ」

エリカ「勘弁してくださいよ!他校に転校とかいいながら今度は戦車道から鞍替えですか!?」

まほ「勘違いするなエリカ。戦車道から離れるつもりはない」

エリカ「怪しい・・・」




【ガルパン】絹代「嘘は嫌いです。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500657159/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 02:12:39.13 ID:SEtUPMjTO
キャラ崩壊注意
独自解釈多々有り

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 02:14:47.96 ID:SEtUPMjTO
知波単vs大洗女子練習試合
8輌vs8輌 殲滅戦
試合会場 知波単学園内戦車道演習場

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 02:16:21.71 ID:SEtUPMjTO
優花里 「知波単の戦い方って変わりましたね。」

華 「突撃一辺倒のチームでしたのに…」

みほ 「ゲリラ戦に絞って訓練をしてきたんだね。」

優花里 「戦車を隠す迷彩シートも良く出来てました。」

沙織 「そう! 気が付いた時は3輌にかこまれてたもん。」

麻子 「正直、知波単相手にIV号が白旗を掲げることになるとは思わなかった。」

沙織 「残ってるのは…」
「うさぎさんと西さんの旧型チハ。」
「次期隊長、健闘してるよ。みぽりん何かアドバイス贈ってあげたら?」

みほ 「そうだね。」
「澤さん聞こえますか?」

梓 「ハイ!隊長。」
「今、旧型チハが逃げ込んだ森の中を捜索しています。」

みほ 「相手は演習場を熟知していますから先に発見されると圧倒的に不利になります。」
「ですから、誰か車外へ捜索に出して旧型チハの発見に全力を挙げてください。」

梓 「ハイ!隊長。」
「残り1輌、撃破してみせます。」

麻子 「おーー、心強いな。」




まほ「継続高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471604551/


1 : ◆t8EBwAYVrY 2016/08/19(金) 20:02:31.83 ID:bYFaQNku0
 ―黒森峰女学園・食堂―

まほ「まほ思う」

エリカ「また始まった・・・」

まほ「次はどこに短期転校しようか」ウキルン

エリカ「いい加減にしてください!隊長がそんなだから最近我が校の雰囲気が緩んでいるんですよ!」

まほ「なにをゆう」

エリカ「見てくださいアレ!」


アンチョビ「さあさあお立会い!学業に部活に青春にと全力な毎日でお腹がペコペコじゃあないかな~?そんな君達にオススメのパスタがこれだー!」

ペパロニ「焼きそばをパスタで再現した『焼きパスタ』ッス!スンゲーうまいぞぉ~!」ドジュゥ~

 \オオ~~~/

カルパッチョ「今なら350円でーす。売り切れる前におひとつどうぞ~。夏限定でかき氷もやってまーす」

 黒森峰生徒「買います!」 黒森峰生徒「くださいなー」 黒森峰生徒「腹が減っては勉強できないもんげ」

アンチョビ「はいはい、一列に並んで並んでー。食べ終わったらそこのかごにトレー入れるんだぞー」


エリカ「他校の生徒が校内で商売してるじゃないですか!わがものがおで!」

まほ「問題ない。生徒にも人気だし、美味しいぞ。エリカも食べるか?」

エリカ「だから口の周り青ノリだらけなんですか!ちゃんと拭いてください!」




まほ「知波単学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469188697/


1 : ◆t8EBwAYVrY 2016/07/22(金) 20:58:18.14 ID:piyjWbCK0

 ―黒森峰女学園・食堂―


まほ「思うのだが」

エリカ「いえ、けっこうです」モグモグ

まほ「エリカ、最近厳しいぞ。もっと笑え。笑顔は人生をライトアップしてくれるぞ」

エリカ「隊長、変わりましたね。以前は口数も少なく、表情もあまり変えなかったのに」

まほ「そうか。いい傾向だ」

エリカ「よくありませんよ!」ダァン!

まほ「ゎ」

エリカ「ポンコツまぽりんの呼び名が執着し、もうポンコツじゃない方が珍しいくらいにイメージが固定化されちゃって!」ダァン!

エリカ「本編ではあんなにカッコよかったのに、やれシスコンだのやれカレーバカだのとネタにされて!」ダァン!

エリカ「あの頃のカッコイイ隊長を返してください!!!」ダァン!

まほ「エリカ、泣いているのか?」




カイジ「ククク…痴漢だ…!」秋山優花里「ひゃっ…」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/19(水) 21:09:45.471 ID:4fqU3SHz0.net
がたん…ごとん…

カイジ(満員電車…!)

カイジ(本来忌み嫌うべき存在…!小汚いオヤジに囲まれ…押し潰される…)

カイジ(あったもんじゃない…パーソナルスペースなんてものは…!)

カイジ(臭いも悲惨…!口臭…加齢臭…腋臭…!悪臭…圧倒的悪臭っ…!)

カイジ(がっ…この状況なら話は別…!何故なら…!)

秋山優花里(明日は西住殿とお出かけです♪楽しみです…!)うき…うき…




【ガルパン】西絹代の無邪気な魅力 と 邪気な人々

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498368206/

1 : ◆OBrG.Nd2vU 2017/06/25(日) 14:23:26.52 ID:Nq27nfbX0
※ 天然ジゴロな西隊長を、西隊長自身の目線で語るだけのSSです。
  私も天然ジゴラーな西隊長を書きたかったんや……。


2 : ◆OBrG.Nd2vU 2017/06/25(日) 14:24:06.46 ID:Nq27nfbX0

勢い良くパンと合わせた両手に、皆の視線が集まる。

「いたーだきーます!」

私の号令の後に続く、隊員達の元気な声。

「いたーだきーます!」


「やった! 今日はシャケであります!」
「おおい! 急須を取ってくれ!」
「早速、豚汁のおかわりに吶喊!」

隊員達による賑々しい空気が、食堂に満ちていく。

私はいつもと変わらないその喧騒に苦笑しながら、箸を手に取った。

銀シャリと豚汁、漬物、焼き鮭。

今日の夕飯のメニューだ。




西住みほ「いつの間にか私が不良として認知されていました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499854248/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/12(水) 19:10:48.71 ID:7LHjJAojo
大洗女子学園 2年A組 教室

みほ「はぁ……」

みほ(今日からここで新しい学生生活が始まるんだ……うまくやっていけるかな……。友達、今度こそできるかな……)

みほ「最初、最初が肝心って……お姉ちゃんも言ってたし……」


まほ『初対面の者と話すときは、なるべく目を見たほうが良い。もし視線を外したり、泳がせてしまえば不信感を抱かせることになる』


みほ「目を見て……しっかりと話す……それだけ……それだけ……」


華「あの方、先ほどから教室の前で何をされているのでしょうか?」

沙織「ていうか、見たことなくない?」

華「大洗の生徒も多いですから。見たことがない人がいても不思議ではないかと。それに珍しくはありますけど、高等部から大洗に通う人もいるみたいですし」

沙織「それもそっか。なんか困ってるみたいだし、ちょっと声かけちゃおーっと」テテテッ

華「あ、沙織さん」

沙織「ヘイ、彼女。なにしてるの?」

みほ「はい?」ギロリッ

沙織(目つき、ヤバ!! かなりこわいんだけど!!)ビクッ




【ガルパン】博愛の通信手 -武部 沙織-

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499867200/


1 : ◆o8JgrxS0gg 2017/07/12(水) 22:46:40.53 ID:UYkf1d7Vo
*一部独自解釈、設定有

*この作品はフィクションです
戦車の動作、性能等、実際のものと異なる場合があります

関連(すべて1スレ完結です)
【ガルパン】魔弾の砲手 -五十鈴 華-

【ガルパン】身魂の操縦手 -冷泉 麻子-

【ガルパン】不惜身命の装填手 -秋山 優花里-

2 : ◆o8JgrxS0gg 2017/07/12(水) 22:47:22.08 ID:UYkf1d7Vo


~~プラウダ高校・演習場~~


ピーポー…

ピーポー…



カチューシャ「…!クラーラ!クラーラ!!」

クラーラ「ぁ…ぅ…!」

カチューシャ「嫌ぁ!!いやあぁ!!」

ノンナ「カチューシャ!落ち着いて!」

カチューシャ「だって…!私、私が!あぁぁぁ!!」

ノンナ「カチューシャ!」

クラーラ「あ…ぅ…カチュ…さま…」

ノンナ「クラーラ、今は喋らないで」

クラーラ「ぅ…」ガクッ

カチューシャ「あ…!あぁ!!いやああああ!!」





【安価】アンチョビ「クラウドファウンディング……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494788510/

1 :人がいなければ明日の晩に進めます 2017/05/15(月) 04:01:51.17 ID:vsNUdUauo

アンチョビ「う~ん……」

ペパロニ「どーしたんっすか?」

アンチョビ「いや、P40の修理費を冷静に計算してるんだが……」

カルパッチョ「全然足りてないんですよねえ……」

アンチョビ「かといって、支出もこれ以上減らせそうにないしなあ」 ハァ

ペパロニ「何かネットで寄付呼びかけてたじゃないっすか」

ペパロニ「あれはどーなったんすか?」

アンチョビ「んー、正直あんまり良くはないな」

アンチョビ「やっぱり無名に近いからダメなのかなー」

カルパッチョ「大学選抜戦での活躍も、ニュースで見ただけじゃ分からないような内容でしたもんねえ」

アンチョビ「知名度も固定ファンもないから寄付も集まらない……」

アンチョビ「うーん、どうすればいいんだ……」

ペパロニ「あ、じゃあ、完全な寄付じゃなくて、何かあげたらいいんじゃないっすか」

アンチョビ「ん?」

ペパロニ「ほら、ウチら、料理で活動費稼いでるじゃないっすか」

ペパロニ「それのもっと利益乗せまくった商品を用意して、応援の気持ちがある人は是非、みたいな」

アンチョビ「おおお、ペパロニやるじゃないか!」

アンチョビ「早速屋台にそういう応援メニューを組み込もう!」

カルパッチョ「それなら、クラウドファウンディングもしてみたらいいかもしれませんね」

アンチョビ「クラウドファウンディング……?」





【ガルパン】戦車乙女達の雑談

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498142519/

1 : ◆yef3W6r46A 2017/06/22(木) 23:41:59.76 ID:yJVqlYLY0

ガルパンキャラが現実的なことを話し合う短編集

ただそれだけ


2 : ◆yef3W6r46A 2017/06/22(木) 23:42:36.24 ID:yJVqlYLY0

その1 道に落ちてるもの


みほ「最近道に落ちてるもの拾ったりした?」

華「流石に汚くて拾ったりは……」

沙織「私は10円玉拾って交番に届けたら、お巡りさんが財布から
   10円出してくれたよ。」

麻子「道に麩菓子落としても3秒以内に拾えばセーフってのがあったな…」

沙織「みぽりんは何か拾ったの?」

みほ「先週のことだけど、木曜日の帰りにバナナの皮を見つけちゃって、」

みほ「それで見てたら無性に踏みたくなって…」

みほ「あれで漫画みたいに滑ってみたいなーって。」

みほ「これって変かな?」

優花里「変ですよ!!!」

みほ「そうかな?」

麻子「変だろ。」





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