ヘッドライン

律子「お疲れ様です、プロデューサー殿」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 21:36:54.58 ID:boqKvef90
P「おっ、コーヒーを入れてくれたのか。ありがと、律子」

律子「いえいえ、夜遅くまで頑張っているプロデューサー殿にご褒美ですよ」

P「頑張ってコーヒーだけなのか……」

律子「ふふっ、冗談ですよ」

P「まぁ、律子が入れてくれたってのは確かにご褒美か」

律子「……それは普段私が気を使わないってことですか?」ジロリ

P「えっ?律子にはいつも支えてもらって助かってるよ?」

律子「なっ!?///」




亜美「いおりん、あずさお姉ちゃん!真美が大変なんだよっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/09(月) 21:17:53.69 ID:fpRsi8Z00
亜美「メチャンコ大変なんだYO!」

伊織「し、新年早々どうしたのよ」

あずさ「あらあら~、亜美ちゃん、ハイお年玉よ~」

亜美「あ、ありがとあずさねーちゃん……。 と、とにかく大変なんだってば!」

伊織「大変だけじゃわからないわよ、ちゃんと説明しなさ……」

亜美「真美が……真美が……グレちゃったんだよ!」

伊織「な、なんですってー!」ガタッ

亜美(あ……あずさ姉ちゃんのお年玉2000円だ……)




伊織「アンタたち、もうちょっと正しい日本語使いなさいよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399903868/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/12(月) 23:11:18.51 ID:MaiXJeTh0
亜美「んえ?」

真美「何が?」

伊織「何が?じゃないわよ」

伊織「アンタたちの慣用句、いっつもなんか間違ってるじゃないの」

亜美「慣用句?」

真美「羊羹食うの間違いじゃない?」

伊織「ホントにバカね、アンタたち……」




響「大丈夫?」P「ん~……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1388331375/


1 : ◆eYw0lnfieY 2013/12/30(月) 00:36:15.19 ID:GboZZw/f0
【頭が頭痛で痛い】

P「だいじょばない……」

響「年末だからって呑み過ぎなんじゃないかー?」

P「二日酔いはこんな痛みじゃない……」

響「あっそ……自分はわかんないけど。風邪とかだったらうつさないでね?」

P「努力する」

響「一応自分別の部屋で寝るけどなんかあったら呼んで?」

P「すまん」

響「ん………………………………」

P「?」

響「あとちょっとだけいてあげる」

P「…………ありがとう」

響「どういたしまして」




響「なにしてるんだ?」P「ん~?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1381933438/


1 : ◆eYw0lnfieY 2013/10/16(水) 23:23:59.01 ID:0eBoxXVSO
【台風一過】

P「月見てた」

響「月?」

P「台風が過ぎて綺麗に見える」

響「……ホントだ」

P「月が綺麗ですね」

響「その台詞聞き飽きたぞ」

P「む……そう?」

響「そう」

P「……I love you」

響「I love you too」

P「発音いいなチクショー」

響「プロデューサーも」




やよい「チーズバーガーをくーださいっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:00:56.86 ID:hZYRG1Fh0

プー プー プー プー

 「次の方、ご注文どうぞー」


やよい「チーズバーガーひとつくーださい!」

  「大変申し訳ありません、チーズバーガーは先ほどのお客様で売り切れとなってしまいました…」

やよい「えぇっ!?困ります!!チーズバーガー楽しみにしてたのに……!!」

  「ハンバーガーでしたらすぐにご提供できますが……」

やよい「でもでも…チーズバーガーじゃないと……」

  「大変申し訳ありませんが……」

やよい「うぅ……チーズバーガー…チーズバーガーないんですか……」

  「申し訳ありません……」


やよい「あぅぅ……残念です……」トボトボ




P「遊園地で仮装ごっこ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/21(金) 19:15:54.78 ID:wEiYTEDW0
P「今日は亜美と遊園地に行くはずなんだが・・・」

P「えーっと・・・亜美?」

亜美「なあにー、兄ちゃん?」

P「なんでお婆さんなんだ?」

亜美「だって変装しなくっちゃ、ファンの人にばれちゃうっしょ?」オババッ

P「・・・なんでお婆さんなんだ?」

亜美「兄ちゃんはおバカだね~、今や亜美は超超売れっ子アイドルなんだよ?」

亜美「普通のかっこじゃつまんないっしょ~」

P「だからって、変装のレベルが高すぎるだろ・・・」




P「おめでとう雪歩。大人になったな。」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 00:06:40.02 ID:R7FBXpn90
~12月24日 夜~

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 00:07:18.18 ID:R7FBXpn90
雪が降っていた。

細やかな白い結晶が風にのせられて舞い踊る街角。

クリスマス一色に染められた街路を、浮かれた雰囲気の人達が行き交う。

人の波から少し離れた場所に立地している765プロの事務所でも今日は普段の仕事の色は消えうせ、かわって賑やかなパーティが開かれていた。

窓から漏れる蛍光灯の光と騒ぎ声。

正に世はお祭り騒ぎだった。




p「ママのお誕生会?」P「うむ」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 15:57:10.41 ID:F8lpYJvDO
p「やるー!」

P「よしよし、一緒にママをびっくりさせような!」

p「うん!」

P(ククク…まだ俺の壮大な計画に気づいている者は居まい)

雪歩「ただいまですぅ」

P「雪歩おかえりー」

p「おかえりー」

雪歩「ただいま、pちゃん」

P「俺は?俺は?」

雪歩「はい、ただいまですPさん」

P「家の嫁さんは今日も女神だなぁ」

P(待っていろよゆきぽ…ククク)




伊織「本気で嫌いなのにツンデレと勘違いされてうざい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 11:31:14.57 ID:18zBm2mI0
P「伊織、お疲れ」ポンッ

伊織「ちょっ!触らないでよ!!」パシッ

P「っ」

伊織「軽々しく女の子の頭撫でるんじゃないわよ!気持ち悪い!」

P「ははっ、悪い悪い」

伊織「……帰る」

P「おう、また明日」

伊織(なれなれしい……)イライラ




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