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千早「水瀬さんが使った後のトイレは良い匂いがする」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 03:05:47.47 ID:xD5GMXmo0
千早「良い匂いなんです」

小鳥「分かるわー、っていうかどの子の後もそれぞれに良い匂いがするわ」

千早「えっ」

小鳥「伊織ちゃんは柑橘系、春香ちゃんは甘いバターの香り、千早ちゃんは」

千早「聞きたくないです」

小鳥「そう?」

千早「自分がそういう事を言われる立場だとどうですか?」

小鳥「そういうのもそれはそれで良い、かも」

千早「まぁ、なんでも、いいですけれど」

小鳥「あ、物理的に距離を取らないで千早ちゃん待って」




P「千早と同棲を始めてから他のアイドル達のアタックが凄い」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 01:08:58.35 ID:YhvYRhs60
P「ただいま」

千早「おかえりなさい、プロデューサー」

P「はは、家でまでプロデューサーはやめにしようって言ったじゃないか」

千早「そうでした、すみません……あ」
千早「ご、ごめんね? Pさん」

P「帰ったら美人の嫁さんが待ってるなんて、俺は幸せものだな」

千早「そんな……照れます」

P「慣れないうちは敬語のままで構わないよ」
P「肩肘張っていたら疲れてしまうからな」

千早「……はい」ニコ

P「良い匂いだな……今日は?」

千早「はい。Pさんの好きなハンバーグです」

――……プロデューサーとアイドルの恋愛はご法度。業界の常識だ。
 冗談混じりに嫁とは言ったが、千早は高校を卒業したばかりなので入籍はしておらず、同棲という形をとっている。




P「世にも奇妙なアイドルマスター」【その5】


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/07(月) 00:09:21.92 ID:KTuVlA6t0
いくつか思いついたんで投下。何回もスレ立てるのもあれだから、そろそろ終わらせたい。

P「古代ギリシアのオリンピアの祭典をもとに開催する事を19世紀末にソルボンヌ大における会議でフランスのクーベルタン男爵によって提唱、決議されたもの、それがオリンピックです」

P「アスリートたちがしのぎを削り、国の代表として頂点を目指す、スポーツの祭典です。今年もロンドンでありますね」

P「それにちなんで、オリンピックと名のつく物はたくさんあります。数学オリンピック、情報オリンピック。そのいずれも、その分野の頂点を決めます」

P「この物語の主人公も、あるオリンピックに出ることになります。一体、何で頂点を決めるのでしょうかね?」

どんがらがっしゃーん

P「あらま」




真「雪歩も意外とおっぱい大きいよなぁ……」雪歩「ひゃあっ!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 06:37:02.22 ID:u6fO/ThC0
真「うーん……」

雪歩「難しい顔してどうしたの、真ちゃん?」

真「雪歩も意外とおっぱい大きいよなぁ……」モミッ

雪歩「ひゃあっ!?」

真「あずささんや貴音ほどのボリュームはないけど、形も良いしこれはこれで……」モミモミ

雪歩「ま、真ちゃん……駄目だよぅ、こんな所で……やぁんっ!」




美希「あぁーーーっ!! 二人とも何してるの!?」




伊織「私のそっくりさんのDVD?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 03:23:17.89 ID:YGJFe9WF0
P「……伊織……」

P「…………」

P「……最低だ、俺って……」




P「世にも奇妙なアイドルマスター」【その1】


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 00:27:55.53 ID:VszJk8yh0
P「道に迷ったとき、あなたならどうしますか? 交番を探す、地図を見る、道行く人に案内してもらう。最近では携帯電話でもマップ検索が可能になってきました。」

P「ナビゲーション、非常に便利ですが、時にそれは、奇妙な世界へ我々を案内しているのかも知れません」

『道案内』 三浦あずさ

あずさ「困ったわね~。ここ、どこかしら? 」

あずさ「あっ、律子さんですか? えーと、その……、また迷ってしまいました」

律子『またですか。で、今はどちらに?』

あずさ「えーと、これは国会議事堂かしら?」

律子『なんでまた……。分かりました、迎えに行きますんでそのままでいてくださいね』




春香「追いかけて、逃げるふりをして……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 16:05:09.79 ID:UqWzBU1Y0
春香「……って、何で追いかけてきてくれないんですか!?」

P「ごめん、春香。俺、暑いの苦手なんだ……」

P「俺はパラソルの下でくたばってるから、他のみんなと遊んで来てくれ」

春香「でも……」

あずさ「大丈夫よ、プロデューサーさんは私がついているから」

P「いいんですか?」

あずさ「いいですよ。私もあまり泳ぐのは得意でないですし」

P「お気遣い、ありがとうございます」

あずさ「ふふっ、いいんですよ。プロデューサーさんですから」

春香「うぅ~」

P「どうした、春香。みんなが待ってるぞ」

春香「プロデューサーさんのバカぁあああっ!」

P「?」

fin




春香「響ちゃんがなかなか懐いてくれない」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 17:15:03.97 ID:rqkHENiQ0
春香「なんで私にだけ懐いてくれないんだろう…」

春香「響ちゃんおいで~」

響「…」

春香「よ~し、ちゃんとこれたね~えらいえらい」ナデナデ

春香「ご褒美にキャラメルあげるね」ニコッ

春香「でもその前に…待て!」

響「…」

春香「あ!響ちゃんどこにいくの!戻ってきなさい」

響(なんなのさぁ、イヤさぁ…)




春香「皆でサバゲですよ、サバゲ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/17(土) 22:01:18.17 ID:d0kYd2FE0
P「皆、準備は良いか!?」



赤チーム
春香、千早、やよい、雪歩、真、貴音


春香「はい!」

千早「いつでもどうぞ」

やよい「うっうー! 頑張りますよー!」

雪歩「ま、まだ心の準備が……!」

真「よぉーっし……」

貴音「折角の催し、やはり負けたくはないものです」




春香「ドッキリですよ、ドッキリ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/28(水) 00:02:44.25 ID:tzExD96c0
P「…次に決まった仕事はこれですか」

社長「あぁ」

P「なかなか面白い企画ですね」

P「全員参加ですし」

社長「しかしなんだ、誰を引っ掛けるかがまだ決まっていないんだ」

P「ではその件については律子と2人で相談して決めますので」

社長「おぉ、頼んだぞ」

P「はい、楽しみにしていてください」




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