ヘッドライン

P「ばればればれん、ばーれんたーいん!」

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1 :ネル ◆K8xLCj98/Y 2013/02/13(水) 22:39:04.88 ID:qGl0ftAP0

P「2月14日、朝7時、事務所」

小鳥「プロデューサーさん、誰に喋ってるんですか?」

P「俺は6時から事務所に。小鳥さんは今来たところだ」

小鳥「あの……?」

P「今日は聖なる日、バレンタイン・デー」

小鳥「ああ、だからやよいちゃんみたいに歌ってたんですね」

P「正直、チョコレート欲しい」

小鳥「あ、プロデューサーさん! これ、チョコレートです」

P「あっ、ありがとうございます音無さん! 嬉しいです!」

小鳥「いえいえ、四越で買ったチョコレートですけど……」

P「音無さんからチョコレートをもらった。これはもうコンプリートしかない」

小鳥「えっ? コンプリート?」

P「俺は今日、アイドル全員からチョコレートをもらう、ことを目標にする!」






【アイマス】響「古いアルバム」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382364587/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/21(月) 23:09:47.52 ID:vqQEnewj0
~事務所~

がちゃ

美希「みんな、おはよーなのー。あふぅ。……って、あれ?」

亜美「あ→、遅いよミキミキ! あくびなんかしてる場合じゃないよ!」

真美「そうだよそうだよ! みんなもうメッチャ待ってるんだよ→?」

美希「ミキ、結構頑張って早く来たつもりだったのに…… 遅れちゃった?」

あずさ「ううん、美希ちゃんが遅いんじゃなくて、みんなが早かったのよ」

真「そりゃあ、社長直々に『明日は重大発表があるから、みんないつもより早く集合してくれたまえ』なんて言われたら、ねえ」

雪歩「ちょ、ちょっと緊張しちゃうよね……。悪いお知らせだったらどうしよう……」

春香「うーん、悪いことだったら前もってそう言うんじゃないのかなあ?」

貴音「わたくしもそう思います。あの方は、いたずらに不安を煽るようなことはしないでしょう」

響「だよね! きっといい知らせに違いないし、自分もうわくわくして待ちきれないぞ!」




真美「それでさ、兄ちゃんがね」 亜美「ふむふむ」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/22(木) 15:56:05.31 ID:55/OQ5b20

真美「よく頑張ったねって、頭撫でてくれてさ」

亜美「うんうん」

真美「その……なんていうか」

亜美「嬉しかったんだ?」

真美「ちょ、そんなわけないっしょー! た、ただ優しいとこあるんだなって思って」

亜美「全く、真美は相変わらず兄ちゃんにお熱ですなー」

真美「だ、だから違うってば!」

P「真美ー、そろそろ仕事の時間だぞ」

亜美「ほらほら、真美の未来の旦那様が呼んでますぞ」

真美「もー……いってきます」

亜美「ほいほい、いてらー」

バタン



亜美「…………」




P「もし家族だったら…」小鳥「私が奥さん♪」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/31(日) 15:03:34.29 ID:sJPbj3W30
P「え…」

小鳥「プロデューサーさん、子供は何人欲しいですか?」

P「ま…」

小鳥「子供好きそうですよねぇ」

小鳥「男の子?それとも…女の子」

小鳥「私はプロデューサーさんとの子供ならどちらでも構いませんよ。ふふっ」

P「待てい!!」

小鳥「ピヨッ」

P「ふふっじゃねーよ。何勝手に話を進めてるんですか」

小鳥「遠回しなアプローチかと…思ったんです」




P「別に寒くはないがアイドルで暖をとる」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 18:43:58.61 ID:KVxCenjw0
P「俺は完璧主義だから事務所の人全員に抱きつきたい」

P「雪歩と真、美希と音無さんはまだ抱きついていなかった」

P「というわけで、いまから美希に抱きつこうと思う」

P「ちなみに美希はソファーでお昼寝しようとしている」

P「Let's go」




真「真美を子供扱いしてみよう」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 20:45:10.68 ID:RH/kKw920
真「あれ、このCD…真美の新曲のジェミーじゃないか」

真「そういえば今日発売日だったっけ…折角だし買って行こうかな…ちょうど最後の1枚だし」

真「これください」スッ

店員「○○円になります」

真「ええと…よし、足りるね」スッ

店員「ありがとうございました」

真「さて、早速家に帰って聞こうかな」




双海真美13歳 趣味:メール、『ぼんさい』

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/21(木) 19:41:28.24 ID:aKL+wyJA0


真美「………」パチン パチン

千早「………」

亜美「………」

真美「………」パチン

千早「ねえ、亜美」

亜美「なに?千早おねえちゃん」

真美「………」ジーーー

千早「真美がいつになく真剣な顔で盆栽の剪定をしているのだけれど」

亜美「そうだね、ガチの顔だね」

千早「なにか体調が悪いのかしら?もしかして病気とか?」

亜美「真剣な顔しただけで病気をうたがうのは さすがにヒドくない?」





雪歩「真ちゃんはビッチなんかじゃない!」真「えっ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/18(土) 14:24:35.05 ID:LDbntYWy0
雪歩「どうしてそんな酷いこと言うの、春香ちゃん……!」

春香「いや、雪歩がおかしいからね。これに関しては」

雪歩「おかしくない!」

真「ちょ、ちょっと、何を騒いで」

春香「ガチ百合のバリタチとか……真はビッチでしょ、ビッチ」

真「えっ」

雪歩「全然違うっ!」




P「珍しい百合が見たい?」小鳥「はいっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:24:19.54 ID:a3HRDO9V0
P「…とりあえず、よくわからないんですけど」

小鳥「まぁ、つまりですね」

小鳥「はるちは、ゆきまこ、ひびたか…」

P「親友同士ですね」

小鳥「もうここらへんはお腹いっぱいなんですよ!!」

P「!?」

小鳥「だから、そろそろ珍しい百合が見たいんです」

P「……」

P「…なるほど、わかりません」




貴音「月に変わって」 響「お仕置きさー」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 15:26:26.39 ID:qcJch1tZ0
ドコーン
雪歩「きゃー」

雪歩「痛いですぅ……誰ですかぁこんなことをするのは……」

一つ、感謝を込めて いただきます

二つ、食事中には喋らない

三つ、出来るだけおかわり下さい

貴音「四条 貴音見参です」

雪歩「し、四条さんがどうして……」

貴音「忘れたとは言わせませんよ、萩原雪歩……先程の昼食でらぁめんを残していた事を!!」

ド    ン   !!

雪歩「それは……今、ちょっとダイエッ」

貴音「成敗!!」

雪 / 歩「」

貴音「私、言い訳は嫌いなのです……」

【萩原雪歩 討伐編 完】




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