ヘッドライン

上条「お、おい…足絡めたら中に…」美琴「中に出していいよ…んっ///」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/12(水) 08:27:35.17 ID:CFHWCZVQ0
上条「馬鹿っ、赤ん坊できたりしたら……」

美琴「い、いいからぁっ。私が、んっ、育てるからぁ」

美琴「中に……中に出してぇっ!」

上条「うっ……」

ドクン

美琴「あっ、きた、きたっ! 当麻の精子きた!」

ドクンドクン…

美琴「すご……すごいぃ……いっぱい……溢れちゃうよぉ」

上条「はぁ……はぁ……」

美琴「当麻の精子……赤ちゃん……ふふふ」

上条「……」



上条「――ったくこっちを無視して中に出させやがって」

上条「どいつもこいつも」

上条「危機感が足りてねえよ。何考えてるんだか」




一方通行「外に出たくねェ!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 01:34:21.49 ID:cfUpjpemO
一方通行「外出たくねェ」

一方通行「すごく出たくねェ」

一方通行「最近、家でダラダラしてたら…」

一方通行「なにもしたくなくなった」

一方通行「だから」

一方通行「外出たくねェ」

一方通行「……」




一方通行「……剥がれねェ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/11(水) 22:35:20.79 ID:PPdYomB90
am11:00、とあるキャンピングカー内

一方通行「……、……」ムスー

結標「……、……」ジィー

土御門「……、どうしたんだそれ」

海原「くっついてしまったようですよ」

打ち止め「すー……、すー……」

一方通行「……、……」ムッスー

土御門「いや、だから、どうしたんだそれ」

海原「ですからくっついてしまったと」

土御門「意味がわからない!」

一方通行「でけェ声出すなガキが起きる」




美琴「アンタが何で!?」上条「バイト、それよりどれ買うんだ?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/20(水) 20:48:59.22 ID:jLNIOeVR0
美琴「何買うんだって……、そ、そんなことよりなんでここでアルバイトを」

上条「コンビニのアルバイトは定番だし、ここ俺の家から近いし」

美琴「そ、それにしたってここじゃなくても……」

上条「? なんか不都合があるのか?」

美琴「いや、その、アタシここの常連だし……」

上条「げ……」

美琴「な、なによ、その反応は!」バチバチ

上条「だぁー! やめろバカ! 商品に当たったらどうすんだ」バシュウ




佐天「耳元に口を近付けて話す能力かあ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507189781/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 16:49:41.90 ID:vKVWB5c30
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「耳元に口を近付けて話す能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」




上条「白井と」黒子「類人猿と」「「一心同体」」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/12/05(月) 13:49:23 ID:.8a3SSl.
ピピピピピッ

「ん、もう朝か…朝ごはん作らないとインデックスがうるs、お姉様目覚ましがうるさいですの…」

「……ん!?今上条さんの口から何か、な、なんですの!?」

「ちょ、ちょっと待って!?待てとはというよりなんですのこの声は!?私の声ではありませんの!!」

「その口調!?えぇーっと、その喋り方は白井でないでせうか?」

上条「そうですの。常盤台中一年、風紀委員の白井黒子ですの。や、やっぱりそうだよな…」

上条「そういうあなたは誰ですの?まったくこんな狭い部屋に風紀委員の私を連れ去るなんて見上げた根性ですの」

上条「今直ぐ開放すればアンチスキルへの引き渡しを取りやめにしてもよろしくてですよ。いやえぇっとだからな」

「歯切れが悪いですわね。こほっ、それにしても声の調子がおかしいですのまるで殿方のような…何か薬でも持ったんですの?」

「いやだからな。おや、ここに鏡が…ってどういうことですの!?」

上条「私があの忌まわしき類人猿の顔になってますの!?これは、どういうこと、ちょっと落ち着けって!!」




上条「そんじゃ、行ってきます」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470412945/

1 :8 ◆H3qqj7wCjc 2016/08/06(土) 01:02:26.13 ID:BXAEyt2B0
禁書のコメディSSです
1レス完結型で特定のCPなどはありません
時々キャラ崩壊

2 :8 ◆H3qqj7wCjc 2016/08/06(土) 01:03:20.64 ID:BXAEyt2B0
テレビのインタビュー

女『○○君が絶対に私を甲子園に連れてってくれるって言ってくれたんです』

インタビュアー『そしてその宣言は現実になったわけですね』

女『はい、そういう所も格好いいなって』


上条「…惚気やがって…こっちだってなぁ夏休みの宿題とラブラブだっての」

イン「とうま」

上条「あん?」

イン「私を甲子園に連れてって!」









上条「いいよ!!!」

イン「既に野球ユニフォーム!?」




上条「怖い話」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441985921/

2 : ◆HmI8/.nSQI 2015/09/12(土) 00:44:56.72 ID:VIBcmu6NO
上条「みんなで怪談話しようぜ…」

インデックス「急にどうしたのとうま?」

上条「いやさ、怪談をみんなで話し合うってさ、なんか夏っぽいじゃん?」

インデックス「そうかも…でも夏っぽい事なら他にもいっぱいあるよね?海とか花火とか」

上条「それが出来なかったから言ってんだよ!夏だってのに補修やら宿題やらに追われる毎日!唯一誘われた花火大会の日は風邪引くし!もう!!」

インデックス「補修は自業自得だねとうま。あと、花火大会の話知らないんだけど、誰に誘われたの……?」

上条「え?ビリビリ…御坂だけど?」

インデックス「ふぅーん…」




上条「孤独な世界の観測者」

1 :つつ ◆zvA12.hrTE 2015/02/11(水) 15:45:36.07 ID:A62X/NNO0





ーーーーー黒い海に浮かぶのは、記憶の断片。


白い少女。

紅い鮮血。

輝く魔法陣。

抉り取られる右半身。

吹き飛ばされる左足。

届いた右手。

舞い落ちる光の羽。

崩れ行く自分の意識。






はじけ飛ぶ、少女の身体。






その夜。


上条当麻は『死んだ』。




ステイル「よく考えてみると、神裂の服装は性的すぎるな……」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/27(火) 23:41:45.79 ID:F78mfcEJ0
ステイル「術式の構成だとか魔術的意味合いだとか言っているが……」

ステイル「あそこまで性的なものにする必要はあるのか」

ステイル「ふう……」

ステイル「あれでは必要悪の教会全体の男性諸君と一部の女性の煩悩を呼び起こし、風紀が乱れてしまう」

ステイル「一刻も早くやめさせなければね。邪な感情を彼女に持つ者も現れてしまうかもしれない」


ステイル「神裂は……見つけた」

神裂「ステイル? どうかしたのですか?」




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