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モバP「いつものあいつらを仁奈と遊ばせてみる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448209320/


2 : ◆yfWmR9mD4k 2015/11/23(月) 01:23:01.73 ID:6dRMVIf5o
――――――――――――事務所


涼「ただいまー」


松永涼(18)

仁奈「おかえりでごぜーますよ」


市原仁奈(9)

涼「きょうはつかれたなー」

仁奈「ごはん食べやがりますか?」

涼「そうだなーごはんにしようかー」

仁奈「きょうははんばーぐでごぜーますよ」

涼「うわーうまそうだー。いただきまーす。ぱくぱく」

仁奈「うめーですか?」

涼「うん、うまいなー」

仁奈「よかったですよ」




モバP「346のあいつら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440441037/

1 : ◆yfWmR9mD4k 2015/08/25(火) 03:30:37.65 ID:ItsyT97io
※アイドルマスターシンデレラガールズのアニメを元にした架空のお話です。
※向井拓海、木村夏樹、松永涼が346プロでッユニットを組んでいたらという設定です。
※第一期アニメのネタバレを含んでいますので未視聴の方はご注意ください。

2 : ◆yfWmR9mD4k 2015/08/25(火) 03:32:09.79 ID:ItsyT97io
1.「Who is in the pumpkin carriage?」


――――――――――――346プロ地下倉庫内




涼「ヒマだなー?」


松永涼(18)

夏樹「仕事がねえからな。だからといってダラダラすんなよ」


木村夏樹(18)

涼「こんなデカいプロダクションのくせに、なんでアタシらこんな地下の倉庫みたいなとこに押し込められてるワケ?」

夏樹「実績がねーからな」

涼「しっかりしてくれよ、Pサン」

P「うっ、すまん…これには訳が…」

涼「そういや、拓海は?」

夏樹「さあな、また遅刻だろ?」

涼「あいつ、しょうがねーな」




モバP「いつものあいつらに緊張感を与えてみる」


1 : ◆yfWmR9mD4k 2015/02/13(金) 03:34:30.12 ID:1XDLs3TRo

――――――――――――朝、事務所


がちゃ


涼「おはよーっす」


松永涼(18)

P「遅いぞ、涼」

涼「遅いぞって……そんなに遅れてないし」

P「15分も経過してる」

涼「あー、悪かったよ。コンビニで立ち読みしてたらすっかり夢中になってさ」

P「そんなんじゃダメだ。夏樹たちはもう来てるぞ」

涼「拓海も?」

P「おう」

涼「でも、そこで寝てるじゃん」

P「えっ」




モバP「みんなでシンデレラ」

1 : ◆yfWmR9mD4k 2015/01/03(土) 05:09:14.10 ID:0Z65alQCo
※アイドルマスター シンデレラガールズのSSです
 タイトルにPがついていますがPは出てきません
 あくまでお芝居と捉えて読んでいただけると助かります

2 : ◆yfWmR9mD4k 2015/01/03(土) 05:10:38.20 ID:0Z65alQCo

むかしむかし、あるところに美しい娘がいました。

娘は幼いころに母親をなくし、父親は二人の女の子を連れた新しい母親と結婚しました。

娘に新しい母親と二人の姉が出来たのです。

やがて父親も病気でなくなると、新しい母親と二人の姉は娘をイジメはじめました。

娘に家事や辛い仕事を押し付け、灰だらけの屋根裏に住まわせたのです。

母や姉たちは娘を「シンデレラ(灰かぶり)」と呼んで、今日もいじめていました。





モバP「いつものあいつらを保育園に送ってみる」

1 : ◆yfWmR9mD4k 2014/12/08(月) 01:33:46.51 ID:M4Ip35uAo
――――――――――――事務所


P「涼、拓海、夏樹もだいぶ知名度は上がってきたとはいえ、少し頭打ちな気がする」

P「ここはプロモーションをかける必要がある」

P「だが普通のプロモーションでは意味が無い」

P「……ふむ、どうするべきか」


こんこん


亜里沙「Pさん、ちょっとお話が……」


持田亜里沙(21)

P「ん?」




向井拓海「は? あたしが美優さんの性格を活発に変えろと?」

2 : ◆yfWmR9mD4k 2014/11/25(火) 02:20:07.45 ID:ux03FWjAo
――――――――――――1時間前、事務所


がちゃ


拓海「ういーす」


向井拓海(18)

ちひろ「おはよう拓海ちゃん」


拓海「あれ? Pは?」

ちひろ「涼ちゃん連れてステージの下見に行ったわよ」

拓海「は? そんなん聞いてねえよ?」

ちひろ「でも、Pさんはメールしてるはずだけど……」

拓海「あ……いま見つけた……確認してなかったぜ」

ちひろ「ちゃんと確認しなきゃダメよ」

拓海「わかったよ」

拓海(涼のやつも教えてくれたらいいのによ)

拓海「ちっ、時間余っちまったな……休憩室、空いてる?」

ちひろ「空いてるけど……何するの?」

拓海「暇だから、雑誌でも読んでるよ」

ちひろ「汚しちゃダメよ」

拓海「わーってるよ」




モバP「いつものあいつらの妹分ユニットを作ってみる」

1 : ◆yfWmR9mD4k 2014/10/01(水) 23:02:48.21 ID:HYUuKlepo
――――――――――――テレビスタジオ舞台袖


拓海「よっしゃ!! 行くぞーっ!!」


向井拓海(18)

涼「燃えてくるぜっ!」


松永涼(18)

夏樹「そんじゃ、Pさん。行ってくるよ」


木村夏樹(18)

P「おう。行って来い」




松永涼「モバPとロックフェス」


1 : ◆yfWmR9mD4k 2014/10/01(水) 21:58:52.35 ID:HYUuKlepo
――――――――――――前日の夕方、松永涼の部屋


涼「明日は久々のオフだ……なにすっかな?」


松永涼(18)

涼「そうだ! 公開したホラー映画の前売り券買ってたんだっけ。小梅誘ってみよう」


ぴっ


ぷるるるるるる


小梅『……はい』

涼「おーっす、小梅。お前さ、この間公開したホラー映画知ってる?」

小梅『し、しってる……見ようと思ってた』

涼「じゃあ、ちょうど良かった。明日行こうぜ」

小梅『……あっ……あ、あした』

涼「どうかしたのか?」

小梅『……ご、ごめん、涼さん……も、もう…予定がある』

涼「あー、そうなのか。じゃあ、仕方ないよな」

小梅『ほ、本当に……ごめんなさい』

涼「いいって、別に。前売り券だからいつでも行けるんだしさ」

小梅『う、うん……次は必ず……』

涼「おう、じゃあな」


ぴっ




モバP「幸子のうらしまたろう」


1 : ◆yfWmR9mD4k 2014/10/02(木) 00:51:14.28 ID:dLYaaCIbo

むかしむかし、あるところに幸子というカワイイと評判(自称)の女の子がすんでいました

ある日、幸子はひとりで釣りをしていました


幸子「今日は小魚が一匹しか釣れなかったのです」


輿水幸子(14)

幸子「こんなにカワイイボクが大物を釣り上げられないのはおかしいですね」

幸子「そうか! お魚さんは海の中からじゃボクが見えないんです。残念ですね」

幸子「あれ? 向こうで何かもめてるみたいですよ?」




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