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文香「物語の、終わりと始まり」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459260409/

1 : ◆sDG6cMODAE 2016/03/29(火) 23:06:49.76 ID:55TQ6eys0
独自設定含みます。
地の文ありありです。

こういう書き方は初めてなので勝手がわからないとこもありますが温かい目で見守ってください。


2 : ◆sDG6cMODAE 2016/03/29(火) 23:07:30.89 ID:55TQ6eys0
本の中が、私の世界のすべてでした。

友人などがいないわけではありませんが、嘗て兄のように慕った彼以外は私にとって大きな存在足り得ませんでした。

彼が、特別でした。

夏休みなどの長期休みになると、私の実家で親戚一同が集う習慣があり、一番年の近い彼が、私を話し相手に選ぶのは必然といえたでしょう。

彼がいる間だけは、私も饒舌になりました。

互いの学校での出来事、テストの結果、宿題の話。

好きな本や、ゲーム、テレビの話。

彼は、私に本の中では得られなかった世界を語り聞かせてくれました。




[ 2016/03/31 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【デレマス】加蓮「自覚と、それから」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441379518/

1 : ◆sDG6cMODAE 2015/09/05(土) 00:11:59.22 ID:AfEpQHQv0
初投稿です

※注意※
当SSは作者の勝手な設定、世界観等を多分に含みます。それを許容して下さる心やさしい方、生温かい目で見守ってくださる方のみお進みください。
駄文ですが楽しんでいただけたら幸いです。

勝手な設定
・Pと加蓮は親戚同士で幼いころからの知り合い
・↑から互いの家に泊まりに来たり泊まりに行ったり、昔の思い出も色々
・一応ちひろさんは知ってるけど他の子たちは知らない


2 : ◆sDG6cMODAE 2015/09/05(土) 00:12:39.12 ID:AfEpQHQv0
~~12月上旬~~
寒空の中、私たちは車に乗り事務所へと向かっている。
しばらく外を眺めていると、運転する彼が

P「ふわぁ~……」

加蓮「どうしたのそんな大きなあくびして」


P「いやちょっとな、今度のクリスマスイベントの打ち合わせやらの最終段階とかであまり寝てなくてなぁ」

加蓮「無理はいいけど、体壊さないようにね?私だけじゃなくてちひろさんや担当アイドルみんなに心配かけることになるんだから」

P「わかってるよ。『無理をするのはできる余裕があるからだ』って加蓮に教えたのは俺だからね」

加蓮「はいはい。とりあえず今は事故とか起こさないように、お願いね?兄さん」

P「了解。事務所ついたらその呼び方気をつけろよ?せめて他の子たちが…」

加蓮「わかってるわよ。他の子に贔屓だとか、そういうこと考えてもらいたくないんでしょう」

P「まぁそういうことだ。それより学校のほうとかはどうだ?」

加蓮「学校かぁ…。最近はねぇ………」




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