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森久保「詩を投稿していたら事務所の皆さんに読まれていました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1548423956/

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2019/01/25(金) 22:45:56.77 ID:kvMA8kqV0
どうも、森久保乃々です。
現在、大きな悩みを抱えています。

少し前に、「詩を投稿していたら美玲ちゃんがファンになっていました」事件がありました。あ、事件の名前は、たった今つけました。
事の顛末は"美玲ちゃんが楽しそうで良かったです"で終わらせておきましょう。それ以上語ると、ねたばれぇ……


森久保「詩を投稿していたら美玲ちゃんがファンになっていました」


あの後、美玲ちゃんは、もりくぼの詩を色々な人に紹介していたみたいです。布教、というやつですね。
もちろん、もりくぼのものとは知らずに、です。

布教の成果は、出てしまったようです。

「凛さん、"小さな森のポエム帳"って、知ってますか?」

「それならもう全部読んだよ、まゆ。面白かった。蒼い風を感じたよ」

まゆさんと凛さんが、もりくぼのよく知っている詩について、ニコニコと話しています。
蒼い風ってなんですか。そんな鮮やかな色纏う波紋が飛び立ちそうな風、もりくぼの森には流れませんけど。

「うふ、蒼じゃなくて、緑の風ですよね?」

まゆさんが、もりくぼの心の声を代弁してくれました。




【デレマスSS】雪美「千秋……ドレス姿……綺麗……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547861862/

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2019/01/19(土) 10:37:42.41 ID:BMMZZUdQ0
P「……あ、千秋の写真、確認しとくか」カタカタ

雪美「……………………」ジー

P「ん? なんか視線を感じると思ったら雪美か」

雪美「その写真、千秋……?」

P「ああ。見るか?」

雪美「……」コク

P「立ちっぱなしだと疲れるだろ、隣の椅子を……って自然に俺の膝に座りおった」

雪美「…………?」

P「いや、ダメじゃないけど」

雪美「見せて……早く……」

P「おう」カチカチ




【デレマスSS】凛「乃々の仕事、どうして私を呼ばなかったの」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547030927/

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2019/01/09(水) 19:48:47.71 ID:kHPtKjwn0
凛「どうして」

P「いや凛は他の仕事あっただろ。その仕事が決まった後に森久保の撮影が決まったんだよ」

凛「ならなんで私に黙ってたの。こんな仕事があるって言ってくれたら断ってたのに」

P「そうだろうと思ったから言わなかった」

凛「ひどい。私も乃々と一緒に雪遊びしたかった」

P「本音が出てるぞ凛」




森久保「詩を投稿していたら美玲ちゃんがファンになっていました」

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2018/12/22(土)14:16:12 ID:5mo
どうも、森久保乃々です。
現在、ちょっとした大きな悩みを抱えています。
……って、一行で矛盾していますね。
お仕事には特に関係ないことですが、私たちの交友関係が大きく変化してしまうかもしれない、そんな悩みです。

私たち、というのは、もりくぼと美玲ちゃんのことです。

お仕事が終わってから事務所で休んでいたら、美玲ちゃんから満面の笑みをもって、スマホの画面を見せられ、こう言われました。

「ウチ、最近この小説投稿サイトにハマってるんだけど、すごく面白い詩を書く人を見つけたんだ! この人の詩、ノノも好きそうな感じだから、読んでみてくれ!」

そう言って見せられたものは、もりくぼが見飽きるくらい見たことのある画面でした。

……『編集』や『削除』という項目が無いことを除いて。




【モバマスSS】森久保「拓海さんと猫カフェへ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544790327/

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2018/12/14(金) 21:25:27.71 ID:O5ZKDDlR0
拓海「乃々ォ! 明日暇か!?」


森久保「ひゃいっ!? あ、明日ですか!? 明日は、お仕事が……2時くらいに終わって……そこからは、予定、何もないですけど……」


拓海「2時だな。オッケー。仕事はどこで?」

森久保「お台場です。収録がありまして……」

拓海「んじゃあ、仕事終わったらそこで待ってろ」

森久保「あ、あの……まだ、何をするかとか、聞いてないんですけど……」

拓海「おう、そうだった。猫カフェ行こうぜ」

森久保「……え、猫カフェ……?」

拓海「あ、他の奴らには、アタシと猫カフェ行くってのは内緒でヨロシクな」

森久保「あ、はい……」




【モバマスSS】森久保「王子になりましたが机の下に隠れています」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544616607/

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2018/12/12(水) 21:10:08.15 ID:yW+ue/2d0
どうも、森久保乃々です。
現在、机の下に隠れています。

いつもはプロデューサーの机の下に隠れていますが、今日は事務室の隣の会議室にある机の下に隠れています。
今日だけは、ちょっと、本気で見つかりたくないので……
いや、普段は見つかりたいとか、そういうわけではないんですけど……

「乃々王子~! どこに隠れているの~!」

「乃々王子、出ておいでー!」

かな子さん、凛さんに、追いかけられています。
とても怖いので、捕まりたくないんです。ええ。

鍵まで閉めたので、ここは絶対に見つからない、もりくぼのサンクチュアリです。




【デレマスSS】千秋「雪美が温泉街でお仕事ですって!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540988821/

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2018/10/31(水) 21:27:01.34 ID:Nu1Qjo8CO
千秋「どうしてそれ私に言わなかったのよ!」

P「いやだってお前その期間中仕事あっただろ」

千秋「仕事全て丁重にお断りした上で行くに決まってるじゃない!」

P「それが見え見えだったから言わなかったんだよ」




[ 2018/10/31 22:30 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

【モバマス】千秋「雪見だいふくは主食よ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1539948564/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/10/19(金) 20:29:24.91 ID:OzXrTfSY0
P「は?」

千秋「聞こえなかったかしら? 雪見だいふくは主食よ」


P「えーっと……"雪美"だいふくは主食とか言い出さなくて良かったなー、って安心するべきか?」

千秋「そんな世界で2つしかないもの、主食にできるわけないじゃない。あれは全人類の財宝よ」

P「それはそうだな」

千秋「解ってるじゃない」




雪美「千秋の家で……お泊り会……」

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2018/09/22(土)23:01:39 ID:G0B
――夕方ごろ、事務所

P「そういえば千秋って寮じゃなくアパート暮らしなんだっけ」

千秋「ええ、そうだけど……それが何かしら?」


P「いや、一人暮らしで大学生とアイドル兼業して飯とかも作るのって、なかなか大変そうだなって」

千秋「もう慣れたわ。最初は大変だったけれど」

雪美「一人暮らし……なんだね……」


千秋「ええ」

雪美「一人暮らし……自分だけの……お城…………いいな……」

千秋「お城って言うほど立派でもないけど……そうね。よく『自分の城』って言うものね」

P「家具とか自分の好きなもので揃えられるからな。散らかしても誰からも文句言われないし。でも千秋の家は綺麗そうだよな」

千秋「ちゃんと綺麗に保っているわよ」




モバP「雪美が隙あらば俺の手を狙ってくる(物理)」

1 : ◆qTT9TbrQGQ 2018/09/14(金)22:04:47 ID:5Cm
モバP「雪美が隙あらば俺の手を狙ってくる」

これの内容を勘違いした感じのパロディです。

2 : ◆qTT9TbrQGQ 2018/09/14(金)22:07:17 ID:5Cm
――昼、事務所


P「雪美が隙あらば俺の手を狙ってくるんですよ」

ちひろ「はいはい、手を繋ごうとしてくるんですね」


P「いえ、それが……」

ゴウッ

P「来ましたね」パシィッ

ちひろ「ひいっ!? い、今のは何ですか……!?」

P「鎖鎌です。俺の手を狙って、飛ばしてきたんですよ。そこの棚の陰にいる雪美が、ね」

雪美「プロデューサー……よく気付いた、ね……」


P「当たり前だろ、俺は雪美のプロデューサーだぞ?」

ちひろ「プロデューサーとは」




[ 2018/09/14 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)
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