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電「2人だけの、メリークリスマス」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451131236/

2 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/12/26(土) 21:01:19.14 ID:mZ8DYoJ5O
一七○○ 北方AL海域洋上 ぷかぷか丸甲板

電「艦隊がお戻りみたいです」

卯月「うううぅ、寒い寒い!寒すぎて凍えそうだぴょん!」ダッ

多摩「こたつ!こたつはどこにゃあー!」ダッ

暁「ふ、ふふふ2人とも節操がないわね!一人前のレディはこ、こんな時でもあくまでゆゆ優雅に……」ブルブル

雷「そんな青い顔して何言ってるのよ!ほら、奥に行けばストーブだってあるんだから行きましょ!」

響「シベリアの冬はこんなものじゃな……くしゅん!」

雷「響も!ただでさえびしょ濡れなのに強がってもダメよ!」

電「ふふっ。さ、報告も兼ねて司令官さんの所へ行きましょう?」




[ 2018/10/08 13:25 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

雷「とある司令官と電の勲章」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449628330/

1 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/12/09(水) 11:32:10.79 ID:D4TZY9KnO
・基本台本書き、書き溜めです
・設定に無理があったらごめんなさい
・宜しければこちらもどうぞ

暁「とある司令官と電のケッコン」

響「とある司令官と電の改二」


電「以上注意せよ、なのです!」


3 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/12/09(水) 11:33:24.84 ID:D4TZY9KnO
雷「司令官!もっと私に頼って良いのよ?」

なぜ頼りにされたいのか

雷「司令官のためなら雷、なんだってできちゃうんだから!」

なぜ頑張るのか

雷「司令官、私がいるじゃない!ねっ?」

私が、本当にしたいこと



雷「だから……もっと、もっと、頼って?司令官」

私が手を差し伸べなければ、あなたはここにいない

雷「私に、任せて……?」

私がしてあげるために、あなたは私の弱さもワガママも知らなくていい



雷「私に、声をかけ続けて……」

本当は

雷「お願いだから……私を、見捨てないで……っ」

本当は……

雷「私を見て……見失わないで……」

雷「」



あなたがずっと、私の手を引いてくれているとも知らずに、ただ押し殺す




電「愛しくて愛しくて、焦がれてしまうのです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457414611/


2 : ◆pxTJMwo04OvB 2016/03/08(火) 14:23:53.19 ID:LUYUIs6vO
司令官「ん、なんて……?」

電「お芋が、お芋が!焦げてしまうのです!」

司令官「……え?あ、あぁーっ!総員、起きろ!芋が焦げるぞぉ!」

響「はっ、私としたことが……!」

瑞鳳「う、何か微妙に焦げ臭いような……」

熊野「火ばさみ、火ばさみはどこですの!?」

雷「こういうのは要領よくやれば手でもいけるわ!ホイルの端をつまんだら一気に引いてお皿へ移すのよ!」

卯月「うーちゃんに任せるぴょん!……!?!?!?あづぁー!」ポーイ

朝潮「お、お芋が宙を飛んで多摩さんの方に……!」

多摩「Zzz」

司令官「多摩ーっ!!」




多摩「月影に浮かぶ猫」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513165587/

1 : ◆pxTJMwo04OvB 2017/12/13(水) 20:46:27.42 ID:72sQ3/jzO

・基本台本書き、書き溜めです
・独自解釈があります
・設定に矛盾がありましたら目を瞑っていただけると幸いです
・多摩改二告知前から書き始めていた為、環境や時期が現在と少し異なります

多摩「以上、注意するにゃ」


2 : ◆pxTJMwo04OvB 2017/12/13(水) 20:47:04.59 ID:72sQ3/jzO
暗いお空に煌々と浮かぶお月様。光を反射させながらてらてら揺れる水面は、確かに幻想的だけれど。
ねぇ。この下にどれだけ深い闇が待ってるか、知っているの?

強い光が暗い影を生み出すからか。それとも、静かで広大な世界にぽつり。一人だけだからか。自分の存在がまるで、何倍にも大きく膨れあがったかのような錯覚を覚える。
嗚呼、これだけ大きいのだ。きっと自慢の三本煙突だって良く目立つに違いない。

でも。私をこんなに大きくして置いて、あなたはただ見ているだけなんだね。
もう歩くことしかできない私は、あなたのせいで、水中を駆ける鬼に捕まってしまう。

それなのに。

空に浮かぶ月は、水面に浮かぶ私の身体を唯々見てるだけ。
世界を照らす光も、二つに折れた身体が沈む深淵にまで微笑んではくれない。
無責任で、自由気ままなお月様はまるで……そう。例えるならば――




暁「レディは飲んでも飲まれるな!なんだからっ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478258025/

1 : ◆pxTJMwo04OvB 2016/11/04(金) 20:13:45.50 ID:aT++VI6mO
・基本台本書き、書き溜です
・設定やキャラなど違和感があればゴメンナサイ
・間違った知識を披露していたら笑ってください
・お酒は二十歳になってから(艦娘はほら、みんな80歳とから大丈夫)

暁「以上、注意してよね!」


2 : ◆pxTJMwo04OvB 2016/11/04(金) 20:14:22.08 ID:aT++VI6mO
一九〇〇 鎮守府 居酒屋『鳳翔』

多摩「まったく、提督の電コンプレックスもどうにかならんもんかにゃあ」プハ

球磨「加えてロリコンで六駆コンだからどうしようもないクマ。あ、生中おかわりクマー」プハー

多摩「カルーアミルクも追加でお願いするにゃ!」ドンッ

伊19「鳳翔さーん、こっちはおつまみが欲しいのねー!」

卯月「おつまみうーちゃんもー!」

鳳翔「はぁい、少し待っててくださいね。瑞鳳ちゃん、おつまみの方お願い出来るかしら」

瑞鳳「はい、任せてください!イク、卯月ちゃん。卵焼きで良いかなぁ?」

伊19「瑞鳳の卵焼きなら、何百個でも歓迎なの!」

卯月「ぴょん♪」




朝潮「初恋の、ビターチョコレート」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455625587/

2 : ◆pxTJMwo04OvB 2016/02/16(火) 21:27:06.29 ID:bhEjJ9/mO
朝潮「バレンタイン?」

大潮「そう、バレンタイン!最近鎮守府内はその話で盛り上がってるよ!」

荒潮「バレンタインねぇ。朝潮姉さんにはちょっと分からないんじゃないかしらぁ」

大潮「ええっ、いくら何でもそれくらいは知ってるでしょ!ねぇ?」

朝潮「ええ、知っているわよ」

大潮「ほら!」

朝潮「ヴァレンタインの語源はウァレンティヌス。バレンタインデーとは、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌスに由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていたの」

大潮「え、えぇ~……?」

荒潮「あら~、博識ねぇ」クスクス




電「甘くて甘くて、とけてしまいそうなのです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434459103/

2 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/06/16(火) 21:52:09.59 ID:LFAl90OPO
司令官「うん?今なんて?」

電「暑くて暑くて、とけてしまいそうなのです……」

司令官「あー……確かに、なぁ」

電「この暑さの中を、扇風機だけでしのぐのはやっぱり無理があるのです……」

電「うう……じめじめしてるからか服も張り付いて気持ち悪いよぉ……」

司令官「エアコンが直るまでの辛抱とはいえ、これじゃあ業務も捗らないよね」

司令官「どれ、今日は午後を非番にして、他の部屋に避難しようか」

電「ふぇ?で、でも……」

司令官「たまには良いだろう。少しくらいデイリー任務をサボっても、文句は言われないって」

司令官「よーし、そうと決まったらこんな暑い部屋とはおさらばだ!行くよ、電!」

電「はわわっ、ま、待って~!」パタパタ




とある司令官と電の安価スレッド

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433080527/

2 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/31(日) 22:56:33.91 ID:ib8/AV1NO
司令官「僕がこの鎮守府に着任して、結構な時間がたった」

司令官「最初から僕を、鎮守府を支えてくれている電に加えて、暁、響、雷、多摩に瑞鳳にイクに……」

司令官「思えば、艦娘たちも増えて、賑やかな生活を追っている」

司令官「幸せな日々、深海棲艦との戦いはあるものの、穏やかで、暖かな日常」

司令官「そんな、恵まれたこの日常に。何かしらの変化がほしい。刺激的な、何かが――」ウズッ

司令官「とはいえ、いきなり非日常な日常を送るだなんて何も思いつかないし……」

司令官「誰かに相談してみるか。そろそろ秘書艦が来る時間だし、ちょうどいいな」

司令官「ええと、今日の秘書艦は……」


秘書艦↓2(誰でも構いませぬ。慣れてない子は非似ったらスマソ)

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/31(日) 22:57:03.76 ID:WZYlfuJSO
ぷりんつ




響「とある司令官と電の改二」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432983242/

1 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/30(土) 19:54:02.89 ID:pK41pLzOO
・基本台本書きです
・独自解釈設定とかあるかも知れません
・書き溜めです
・タイトル詐欺だなんて知らない
・宜しければこちらもどうぞ
暁「とある司令官と電のケッコン」

電「以上注意せよ、なのです!」


2 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/30(土) 19:58:17.23 ID:pK41pLzOO
響「お前は誰だ」

そう、目の前の人物に問い掛ける。

否、正確に言えば人物ではないか。

響「……、……」

睨み付けてみる。相手もまた、こちらを睨み付けてくる。

白銀の髪、幼い身体、水兵を彷彿とさせる服に帽子、そして……特Ⅲ型の証であるバッヂ。

普段はあまり見慣れないその姿は、確実に私そのものなのに。

記憶が渦を巻く。今にも崩壊しそうな自己を、何とか保とうとしながら。

私は、私だ。では、その私とは何だ?響なのか。それとも――

響「お前は、誰だ……?」

鏡の中の私が、薄く微笑んだ。




暁「とある司令官と電のケッコン」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430911602/

1 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/06(水) 20:26:42.22 ID:vrmzvF6HO
初スレ立て
一部独自解釈設定有り

電「以上注意なのです!」

2 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/06(水) 20:27:51.33 ID:vrmzvF6HO
暁「ふわぁ……眠い……。今日みたいに穏やかな日は、何だか久しぶりね」

暁「電達を連れて、間宮さんの所にパフェでも食べに行こうかな……」

<おっおー!

暁「ん……?なんだか曲がり角の向こう、騒がしいわね……何だろう」

島風「提督おっそ~い!早く早くぅ!」

司令官「こら島風!廊下は走るな、危ないだろう!」

島風「大丈夫大丈夫!おっおお~♪……お゛ぅっ!?」

暁「ふぇ?」

ドンガラガッシャーン

司令官「ちょ、何だ今の音!……あちゃー」

司令官(尻餅をつく暁と島風、そして周囲にぶちまけられた大量の改修資材)

暁「いったぁい……もう、なんなのよぉ」

島風「うぅ、いてて……はっ!暁ちゃん!?」

司令官(ああ、これは派手にぶつかったんだろうなぁ)




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