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李衣菜「Masque:radeの愉快な仲間たち」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498839271/

1 : ◆kqD/54aJTU 2017/07/01(土) 01:14:31.52 ID:xGVCWMXX0
李衣菜の独白形式です。
Masque:radeのみなさんについて言いたいことがあるそうなので。


2 : ◆kqD/54aJTU 2017/07/01(土) 01:14:54.74 ID:xGVCWMXX0
やっぱさ、このユニットってものすごく個性的だよね。みんなすっごく尖っててさ。
はじめはなんで私が入ることになったのか全然分からなくて、とりあえずできることだけでもやっておこうって思ってた。
でも、みんなと一緒に色々やっていくにつれて、みんなのことをもっと見ていって、分かったことがあるんだ。




智絵里「奈緒ちゃんと李衣菜ちゃんと」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497190683/

1 : ◆kqD/54aJTU 2017/06/11(日) 23:18:03.23 ID:BQetg5QdO
これはモバマスSSです。
智絵里と李衣菜と奈緒がカフェでのんびりガールズトーク。

2 : ◆kqD/54aJTU 2017/06/11(日) 23:18:39.62 ID:BQetg5QdO
奈緒「おつかれ、智絵里。レッスンあがりか?」


智絵里「あっ、奈緒ちゃん、お疲れさまですっ、今日はこれで終わり、ですよ……?」


李衣菜「やっほー、智絵里ちゃん、この後暇だよね?」


智絵里「李衣菜ちゃんまで……あっ」

奈緒「そういうこと。よしっ」

李衣菜「じゃあ」

智絵里「……はいっ!」




留美「ひとりぼっちは、つらいもの」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496559311/

1 : ◆kqD/54aJTU 2017/06/04(日) 15:55:11.65 ID:TDkutjQC0
これはモバマスSSです。
和久井留美と上条春菜と前川みくと佐城雪美のお話です。
完結済みなのですぐ終わります。

2 : ◆kqD/54aJTU 2017/06/04(日) 15:55:34.27 ID:TDkutjQC0
 ざーざー。ざーざー。にゃーにゃー。
「……っ!」
 ざーざー。ざーざー。にゃーにゃー。
「……」
 ざーざー。ざーざー。にゃーにゃー。
「…………!」
 ざーざー。ざーざー。にゃーにゃー。
「……………………っ!」




留美「私の力の活かし方」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491580781/

1 : ◆kqD/54aJTU 2017/04/08(土) 00:59:42.05 ID:DFc1ndvd0
モバマスSSです。
完結済み、短いです。地の文多いです。
どうか、お付き合いくださいませ。。。


2 : ◆kqD/54aJTU 2017/04/08(土) 01:00:27.47 ID:DFc1ndvd0
「……ふぅ。とりあえずは一段落ね」

 年度末が済んだと思ったら、今度は新年度の諸々の書類作業。その始末に追われるプロデューサーを見かねて、和久井留美はその辣腕を振るっていた。

「ああ……ありがとう、助かった……さすが元秘書さん……」

「あなたにもそろそろ慣れてきてほしいものだけど……たしかにこの量じゃ、ねえ」

 おかげで、書類のほとんどが片付いた。残るは急ぎではない内部向けに出す領収証が少し。




留美「荒木比奈という、私の道標」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488565852/

2 : ◆kqD/54aJTU 2017/03/04(土) 03:31:21.91 ID:hI5iMc+e0
 甘ったるい風に押し戻される。彩りを取り戻す街は、今日もまた一段と浮き足立っていく。薄紅の花、明滅の雪。開く弁を冷やしながら。




柚「コーヒーは、苦いけど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487610688/

2 : ◆kqD/54aJTU 2017/02/21(火) 02:12:50.27 ID:XnUc9bGJ0
「ねえねえPサン!」
 喜多見柚がデスク越しに覗き込んでくる。
「ああ、柚か」
 俺はというと、書類仕事に追われていた。ひたすら書類と画面とにらめっこ。
「ごめん、ちょっとあとにしてくれないか。見ての通り、今ものすごく忙しいから」
「はーい……」
 少しむくれながらデスクの前を空ける柚。ああ、そんなダンボールに入った子犬みたいな目で見つめないで。待ってろよ、すぐ片付けるから。




[ 2017/02/21 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】あい「今日もまた、いつもの河原で」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486477160/

1 : ◆kqD/54aJTU 2017/02/07(火) 23:19:20.59 ID:aUHDpA+70
モバマスSSです。字の文(ただし会話多め)、短いです。

U149の設定を少し使ってます。

よろしければどうぞ。


2 : ◆kqD/54aJTU 2017/02/07(火) 23:19:45.04 ID:aUHDpA+70
 河原。サキソフォンが高らかに歌う。ジャズの名曲「枯葉」の旋律だ。冬の早い夕暮れにそれは凛と響く。近くで憩う人々はみな、その音に聴き入っていた。
「あっ、あいおねーちゃんだ!」
 プロデューサーと一緒に散歩をしていたうちの一人、龍崎薫がその音の源に駆け寄る。
「ああ、薫じゃないか。どうした?」
 旋律を吹き終えた音の主は、東郷あい。そのままかがんで、駆け寄ってきた薫の高さに目線を合わせる。
「うん、かおるね、せんせぇたちと一緒におさんぽしてたの! そしたら、あいおねーちゃんが吹いててね! かっこよかったぁー」
「ふふ、ありがとう。プロデューサーたちとみんなで散歩か、いいな」
 そうしてあいはプロデューサーたちに目線を寄越す。子供たちが手を振っているのが見える。




[ 2017/02/11 14:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマスSS】外の世界の夢見心地

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478876952/

2 : ◆kqD/54aJTU 2016/11/12(土) 00:10:25.22 ID:tzkxkV3zO
 午後。日が前から射す夕暮れ時。十一月ともなると、この時間でも日が低いことを、乾いた冷たい風が告げる。
「ボンソワール、フレちゃんただいま戻りましたー、あら、文香ちゃんも戻ってたのね、おつかれシルブプレー?」
 モデルの撮影を終えて事務所に戻ってきたフレデリカがまず見たのは、ソファーに座りながら射し込む茜色に染まり、いつものように重厚な本を膝の上で捲る文香だった。




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