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【デレマス】P「ひたすら柚とイチャコラする話(夏の日編)」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503672198/


2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/25(金) 23:44:38.29 ID:o2GPMvjk0
ミーンミンミンミン……ジー……ジジジ……

(事務所・午前中)

柚「Pサン! 夏だよ!」(ばばーん)


P「夏だね。もう終わるけど」

柚「夏なんだよ!」(ばばーん)

P「2回言ったね」

P「でも、もう終わるよ。8月の下旬だ」

柚「ちっちっち。甘いなーっ! 夏は『まだ』終わってないんだよ♪」

柚「あと一週間もある! まだ遊べる!」

柚「というわけで、遊ぼーっ♪ 外に出かけよーっ♪」

柚「山でバーベキュー♪ 街でショッピング♪ それともプールで悩殺カナー♪」




[ 2017/09/03 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【デレマス】P「ひたすら柚とイチャイチャする話」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502886328/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:25:28.32 ID:0SzKmwxF0
過去作 【デレマス】P「柚とひたすらイチャコラしていく話」
の続編のようなものです。が、特に話に繋がりはありませんのでご安心ください。とにかく柚を愛でたいという欲求を爆発させて、ぶちまけただけの話です。それでは、またしばらくのお付き合い、よろしくお願いします。

柚可愛いよ。柚。







【デレマス】凛「罰ゲームは…『子供(7歳児)になってPと出かける』?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502609293/


15 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/13(日) 16:43:29.78 ID:HqdSonjIO
(事務所。ババ抜き中)

ヒョイ。ぽいっ…
ヒョイ。ぽいっ…

加蓮「あーがり」

ぽいっ

凛「あー」

奈緒「凛が残るって珍しいな」

凛「最近、加蓮がポーカーフェイスを身に付けたのか。手強いんだ」

加蓮「ふふ。凛に罰ゲーム箱を引かせるために特訓したからねー」

奈緒「なんでババ抜きで特訓までしてんだよ…」

凛「加蓮って負けず嫌いだからね」

加蓮「何とでも言いたまえー♪ ほらほら2人とも負けたら罰ゲームだよ♪」

奈緒「くそっ。負けないぞ、凛」

凛「勝てるものならどうぞ」(にたり)

奈緒「その不敵な笑みを崩してやるぜーっ!」

加蓮「負けフラグ立ってない?」

注: トランプで負けると『罰ゲーム箱』の中から1枚紙を取り出して実行するルールになっています。
罰ゲームはアイドルたちが『1人1枚』の制限で書いています。
このルールを利用して『プロデューサーとあんなことやこんなことをする』系の罰ゲームを書き込み、わざと負けようとするアイドルが後を絶ちません。

詳しくは以下の過去作品より。
奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」
加蓮「罰ゲームは…プロデューサーと新婚生活(仮)!?」




【デレマス】加蓮「罰ゲームは…プロデューサーと新婚生活(仮)!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502375793/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/10(木) 23:36:34.23 ID:mkQsACVu0
前作はこちらです。

【モバマスSS】奈緒「さて、罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」

凛「私がプロデューサーに全力で甘える日?」

前作は奈緒にイチャイチャしてもらったので、今回は加蓮にイチャイチャしてもらいます。誕生日を迎えた凛がイチャイチャするSSもありますのでよろしければこちらもどうぞ。

では書き始めます。


2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/10(木) 23:38:26.30 ID:mkQsACVu0
(事務所。夕方。ババ抜き中)

ヒョイ…ぽいっ
ヒョイ…ぽいっ

凛「あがりだね」


加蓮「あちゃー」


奈緒「まった加蓮と一騎打ちかよ…」


加蓮「しかも、どうせ私が勝つんだよねぇ」

奈緒「いや。今回は勝ちを譲るつもりはないぞっ!」

加蓮「え? わざと負けて『罰ゲーム』でプロデューサーとイチャイチャしたいんじゃないの?」

奈緒「な、な、なわけ…ないだろっ!」

凛「動揺しすぎだよ…」

注: トランプで負けると『罰ゲーム箱』の中から1枚紙を取り出して実行するルールになっています。
罰ゲームはアイドルたちが『1人1枚』の制限で書いています。
このルールを利用して『プロデューサーとあんなことやこんなことをする』系の罰ゲームを書き込み、わざと負けようとするアイドルが後を絶ちません。

詳しくは以下の過去作品より。
【モバマスSS】奈緒「さて、罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」




志希「イェーイ♪ 『ドナレナクナール(怒鳴れなくなる)』が完成したよ~♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502274176/


1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/09(水) 19:22:56.56 ID:uBLgtiIn0
ボンッ!

志希「イェーイ♪ 『ドナレナクナール(怒鳴れなくなる)』が完成したよ~♪」


P「フゥー! グレイトベリーナイス!!」

P「さて、いつものように聞こう。それは一体どんな薬なんだい?」

志希「よくぞ聞いてくれました~♪」

志希「『怒鳴る』ーーーだけじゃないけどさ、私たちって大きな声を出すと『!』が語尾に付くでしょ?」

P「付きますねぇ」

志希「しかし、この薬を飲んだ人は『!』が消えます」

P「ほほう」

志希「さらに。オプションとして『///』が付きまーす♪」

P「うん。それはちょっとよくわからない」

志希「例えば、『ファイトー! いっぱーつ!!』って叫ぶとするじゃない」

P「うん」

志希「この薬を飲んだ人は叫ぼうとすると『脇腹をくすぐられて』『耳元を誰かに舐められたようなカンジ』になりまして」

志希「『ファイト…/// いっぱーつ…///』」

志希「って、なるわけさ♪」

志希「つまり。声がかすれて、身体に力が入らなくなるのです」

P「…素晴らしい。いままでのどの薬よりも素晴らしい。何よりエロい」

志希「にゃはは~♪ でっしょ~♪」

志希「ちなみに薬の効果が現れるたびに『くすぐったさ』やら『恥ずかしさ』も感じるから、ポーカーフェイスでなければ赤面もします」

P「ブラボー。ワンダフォー。おまけまでパーフェクトかよ」

志希「はい。じゃ、液体タイプのあげるから。適当な飲み物にでも入れて使ってみてよ♪」

P「Yeah。覚悟しておけよアイドルたち」

志希「レッツゴー♪」




凛「私がプロデューサーに全力で甘える日?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502323068/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/10(木) 08:57:48.34 ID:vLDdpeGCO
過去作: 『 未央「私がプロデューサーに全力で甘える日?」
の亜種です。NG2人書いちゃったし卯月も書こうかな…


2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/10(木) 08:59:49.19 ID:vLDdpeGCO


凛「…」

ペラッ…ペラッ…

P「…」

スタスタ…ストン…
だきっ…

凛「…なんでいきなり隣に座って、しかも肩を抱き寄せてきたわけ?」

P「誕生日だろ?」

凛「意味がわからないよ。それに私、本読んでるんだけど」

P「読書の邪魔はしない」

凛「あ、そ。ならいいけど」

P「ありがとう。ほれ、頭を肩にもたれかけてもいいぞ」

凛「…」

ぽすっ

凛「あ。これ楽だね」

P「だろ」

凛「…」

P「…」

凛「…どうせならさ」

P「うん?」

凛「どうせハグするならさ、もうちょい強めにお願い」

P「…」

凛「少し苦しめくらいが丁度いい」

P「…はいよ」

ぎゅむー

凛「…悪くないね」

P「そっか」




[ 2017/08/31 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【フリスク】穂乃香・あずき・忍「新しいユニット名?」 柚「YES♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502194452/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/08(火) 21:14:12.92 ID:SvZxro160
フリスクのメンバー+Pでわちゃわちゃするだけの話です。
全員に声付かないかな…

以下、過去作品

【デレマス】P「柚とひたすらイチャコラしていく話」

【デレマス】元・クールPと堀裕子の話

未央「私がプロデューサーに全力で甘える日?」

【モバマスSS・速水奏】《Home》

【モバマスSS】奈緒「さて、罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」

【デレマス】志希「…うわっ。『カホゴニナール』が出来ちゃった?」

その他、志希の薬シリーズ

2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/08(火) 21:15:18.48 ID:SvZxro160








柚・忍「「私たちっ! ぱっつん同盟!」」(バーン)

柚「というわけでっ! 私たち2人はフリスクから抜けて活動するよっ♪」

穂乃香「え?」

あずき「それホントに!? 忍ちゃん!?」

忍「え、ええと…実はあたしもさっき柚ちゃんに『一緒に言って♪』と頼まれただけで…」

あずき「つまりノリで言っただけ?」

忍「うん。そだね」

柚「がーんっ! 忍ちゃん…ぱっつん同盟…やめちゃうの…?」

忍「いや、そもそも同盟を組んだ覚えがないけどね」

穂乃香「なるほど…柚ちゃんと忍ちゃんが抜けるというのであれば…私はあずきちゃんと新たにユニットを組むしかありませんね…」

あずき「待って。穂乃香ちゃん。柚ちゃんの思いつき大作戦だから。コレ」

穂乃香「和装ストレッチ…いえ。ぴにゃ金魚なんて名前は…」(ぶつぶつ)

あずき「うんうん。過去を悔やまないで前向きなのはいいけどね。ユニット名にこだわらないで欲しいなぁ~」




【デレマス】志希「…うわっ。『カホゴニナール』が出来ちゃった?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502064746/


3 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/07(月) 09:14:29.80 ID:gVnjVYFH0
ボーン!

志希「んー…なんか変な薬出来ちゃったけど…これはツマラナイにゃー…」


志希「飲んだ人が『過保護になる』ってだけの薬だし…面白みがないよねぇ」

志希「放置しとくのもナンだし。冷蔵庫にしまっておいて、あとで捨てよーっと」

カチャッ…バタッ…

志希「ふぃ~…続きの実験といこうかなっ♪」

【5分後】

P「喉乾いたなぁ…おっ。コーラっぽい飲み物だ」

P「いただきまーす」

ぐびぐびぐびぐび…

P「…味がない」

P「まさか…これは志希の…」

P「うっ…ぐぅぅ…」

P「…」

P「保護せねば…! 不健康な生活を送っているアイドルを保護せねば…!」




【モバマスSS】奈緒「さて、罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501769345/

2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/03(木) 23:10:23.57 ID:iZz5eTGLO
【仮眠室】

P「Zzz…Zzz…」

【事務所・休憩室】

凛「…隣の部屋でプロデューサー寝てるし。静かにしてよっか」


加蓮「そうだね。奈緒。大きな声出しちゃ駄目だよ」


奈緒「…なんで私だけなんだよ」


凛「奈緒は油断すると大声出すからね」

加蓮「そうそう」

奈緒「…否定できない部分もあるから、まあ、気を付ける」

凛「うん。じゃ、とりあえずトランプでもしよっか」

奈緒「脈絡がないな」

加蓮「奈緒が来る少し前に見つけたんだよね。レッスンまで1時間くらい時間あるしやろうよ」

奈緒「いいよ。何やるの?」

凛「ババ抜き。罰ゲームもあるよ」

奈緒「罰ゲーム?」

ドサッッ!!!

デデーン!

奈緒「…何だよこの箱は?」

凛「この中にはたくさんの罰ゲーム指示の紙が入ってるんだよ」

加蓮「事務所のみんなが1人1枚のルールで作ったみたい」

奈緒「…七夕かよ」

凛「というわけで罰ゲームに困ることはないよ」

奈緒「そんなバリュエーション要らないけどな。てか、被りまくってそう」




【モバマスSS・速水奏】《Home》

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501313901/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/07/29(土) 16:38:21.92 ID:vf2bp9nY0
速水奏は薄暗い部屋の中でテレビを見ていた。

気づけば夕暮れだった。

久しぶりの休日は勉強と読書で過ごした。勉強と読書で1日が終わった。

奏は立ち上がってカーテンを閉めた。

ベッドに腰掛け、テレビを付けた。

彼女はバラエティ番組を避けた。

いまは同僚のアイドルの姿を見たくなかった。

何よりテレビに映る自分を見たくなかった。

例え実際には出演していないとしても、見てしまう可能性はある。

だから彼女は有線チャンネルに合わせた。

ドキュメンタリーを中心に放映しているものだった。

ちょうどカンボジアの水上都市の特集がやっていた。

奏はそれを見た。

カンボジア・トンレサップ湖の水上都市には100万人規模の人間が生活していると言われている。

水上都市には学校もある。商店もある。

寺院と同じ役割を担う船もある。

速水奏はふと小学生の頃、50m走のことを思い出した。

同じ場で、同じ条件で、同じ歳の子供たちが同時に走る。

そこでは「足の早さ」の優劣が明白になる。

足の早い子は褒められる。そして羨望の眼差しを向けられる。

足の遅い子は褒められない。何も向けられない。

奏は足が早くも、遅くもなかった。

「あっちの地域だと…50m走はやらなそうね…」

奏は呟いた。

特集では、湖に飛び込む子たちや、船を漕ぐ子供たちが繰り返し映像で流れた。

だが、走り回る子はいなかった。

そもそも、走るための「地上」が、船か、水上のハウスしかないのだ。

そして船もハウスも走るのに適した場所ではない。

子供たちは生まれた時から地上を駆け回ることはない。

代わりに、湖の中に飛び込み、泳ぐ。

泳ぎは相当上達するに違いないと彼女は思った。

そして泳ぎが上手い子は一目置かれるのだろうと思った。

だが、足の早い子は評価されず、埋もれるはずだ。

その才能を見出されることは決してない。





[ 2017/08/30 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)
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