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【モバマス】松尾千鶴「泰葉ちゃんが等身大裕美ちゃんドールを抱きしめてる」

1 : ◆cgcCmk1QIM 23/11/27(月) 18:54:49 ID:iQ0a

ドンッ(泰葉マンションを訪ねてきた松尾千鶴)

ドンッ(等身大関裕美人形)

ドンッ(玄関先でそれを抱き抱えてる岡崎泰葉)




【モバマス】白菊ほたる「路線変更?」P「うむ」

1 : ◆cgcCmk1QIM 23/08/23(水) 16:33:40 ID:hyw5
P「おーいほたる。今度のライブ用の新衣装、出来上がってきたらしいぞ」

ほたる「わ、ほんとうですか!!」

P「ははは目をキラッキラさせてるな、よしよし」

ほたる「だ、だって毎回本当に素敵な衣装を用意してくださって。私、たのしみで」

P「デザイナーさんも今回は自信作だと言っていたな。試着室に用意してあるから早速着て見なさい」

ほたる「はい!(びゅーん)」





ほたる「ギャーー!?」




【モバマス】岡崎泰葉「悪役令嬢?」 関裕美「うん」

1 : ◆cgcCmk1QIM 23/03/23(木) 10:08:37 ID:LWYh
岡崎泰葉「誰が」

関裕美「私が」

白菊ほたる「裕美ちゃんは悪役なんかじゃないです」

松尾千鶴「良い子オブ良い子だもんね」

泰葉「たまに人の話聞かないけどね」

千鶴「そして暴走するね」

裕美「一言も言い返せない」




【モバマス】P「青森でも!」工藤忍「通用するし!?」

1 : ◆cgcCmk1QIM 23/03/07(火) 21:16:03 ID:L5Hq
工藤忍「アタシ、頑張るから……絶対頑張るから! 夢を叶えるために……プロデューサー、協力してください!」

頭モジャモジャのプロデューサー(以下P)「よォし解った任せとけ。僕ァ君を絶対アイドルにしてみせる」

忍「プロデューサー……!」

P「というわけで来週から僕と一緒に青森で仕事してもらう」

忍「うん解った青森で……青森ィ!?」




[ 2023/03/09 07:35 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】ほたる「プロデューサーさん、泰葉ちゃんにお年玉をあげてください!」裕美「さい!!」

1 : ◆cgcCmk1QIM 23/01/11(水) 20:15:34 ID:f4KU

:~12月某日13時・プロダクション女子寮~

裕美「千鶴ちゃーん、窓拭き終わったー」

ほたる「玄関の拭き掃除も終わりです」

松尾千鶴「お疲れさま。それじゃこれで3人の部屋は大掃除終わりだね」

岡崎泰葉「よかった、結構余裕を持って終わったね」

千鶴「私たちあまり散らかすほうじゃないし、何より4人がかりだったものね」

ほたる「大きな家具とかも簡単に動かせるから、すごくはかどりました」

裕美「確かに確かに! ……それにしても」

泰葉「どしたの?」




【モバマス】社長「新社屋は全館禁煙にしようとおもう」 P「なんだと」 ちひろ「なんだと」

1 : ◆cgcCmk1QIM 22/11/29(火) 20:53:08 ID:wPD8

:~某芸能プロダクション社長室~

プロデューサー(以下P)「プロダクションのビルを新築する? 」

千川ちひろ「はあ、なんでまた」

社長「なんでって君らのおかげで事業が滅茶苦茶でかくなったからだよ。アイドルも160人近く居るし、この雑居ビルじゃいい加減狭いでしょうよ」

P「まあ、確かにそりゃそうですね」

ちひろ「プロダクションに来たアイドルたちも居場所がなくて、プロデューサーさんのデスク周りにたむろしてたりしますもんね」

P「森久保くんなんか余程居所に困ってんのかいつも森久保Pの机の下に居たりしますね、そう言えば」

ちひろ「机の下友達もできてなんだか楽しそうですけどね」




依田芳乃『失せ物は其方と』

1 : ◆cgcCmk1QIM 22/10/31(月) 08:48:06 ID:Sk8c
 ある秋の日。依田芳乃とプロデューサーの曲がりくねった旅の発端は、ほんの些細な出来事を装って現れた。

 いつものように事務所でお煎餅を食べていた依田芳乃が、不意にキョトンとした顔で手を止めたのである。

「どうしたんだ、芳乃」

「どうやら失せ物を探さねばななぬようですー」

 聞いてみたら神妙な顔をしてそう返され、プロデューサーは驚いた。彼が知る限り、依田芳乃はアイドルになって以来余程の事がない限り自分から物探しを始めることはない。彼女は常に誰かに請われて初めて失せ物探しを始めるのだ。




[ 2022/10/31 18:45 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】池袋晶葉「10年後カメラ」

1 : ◆cgcCmk1QIM 22/10/08(土) 18:07:52 ID:QULF

松尾千鶴「10年後カメラ?」

池袋晶葉「そう。これこそが私の新たな発明、10年後カメラだ!!」

ライラさん「おー?」

千鶴「私の目には正直、ただの古いごついカメラとしか見えないんだけど……」

ライラ「一眼レフ、というのでございますですねー」

千鶴「コニ……コニカって書いてあるね」

晶葉「ウサミンちに風呂釜を修理しに行った時に、このカッコイイカメラを見つけてな。壊れているって言うから貰って来たんだ」

千鶴「なんか古いものいっぱい持ってるよね、あの人」

ライラ「昔の事もいっぱい知っていますです、はい」




岡崎泰葉「ラジオ体操第一」

1 : ◆cgcCmk1QIM 22/08/08(月) 16:21:11 ID:Kx9i
 夏休みが始まり、斉藤洋子の発案で女子寮で暮らすアイドル向けにラジオ体操を始めることになった。

 女子寮前の駐車場で朝食前にラジオをかけて、任意参加でラジオ体操第1第2をやるのである。

 アイドルといえば忙しい身、夏はビールがおいしいのよねと深酒して朝寝を決め込む悪い大人もいる。乗り気でないものも多い中、ひとり岡崎泰葉は大変に乗り気であった。

「カードくれるんですよね? スタンプ押してくれるんですよね? 本当に?」

 開始前からそわそわと、スタンプカードを待ちきれない有様である。




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