ヘッドライン

白菊ほたる「艦隊」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534522547/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/08/18(土) 01:15:47.43 ID:fQiQAiWa0
(注意・シリアスな話ではありません)

P「ほたる。お前はこれまでうちのフロントメンバーとしてがんばってくれた」

ほたる「……」


P「苦しいときも大変なときも、文句ひとつ言わずライブバトルを戦ってくれたな」

ほたる「そんなの、当たり前です。ここで頑張りたいって、私、本当に」

P「本当に感謝してる。だが、それでも俺はお前に、残酷な通達をしなくてはならない」

ほたる「……言ってください。じつは、薄々もうわかってるんです」




白菊ほたる「あの日の写真」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532106046/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/07/21(土) 02:00:46.68 ID:iF9TJVEt0

 鏡に映るのはいつだって暗い色の服、竦んだ肩、俯きがちな青白い顔におどおどした目の私自身。

 私はそんな陰気な自分の姿を見るのが嫌だったんです。

 だって、暗く縮こまった自分の姿を見ていると、ああ、やっぱりみんなの言うことは本当なんだ、って思ってしまうから。

 白菊ほたるは不幸を呼ぶ、縁起の悪い子。

 そういわれるにふさわしい姿をしているって納得してしまうからです。

 鏡を見るのがいやで、人に顔を見られるのがいやで、私はいつも俯いていました。

 私の顔を見たい人なんてきっといないから、それでいいんだって思っていました。

 私は自分の外見に、すこしも自信を持っていなかったのです。




【モバマス】響子「混ぜる」ほたる「混ざる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524188621/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/04/20(金) 10:43:41.61 ID:m59wORgB0
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
・白菊ほたるが同郷の五十嵐響子にちょっとした相談をするお話です。
・混ざるために混ぜます。


2 : ◆cgcCmk1QIM 2018/04/20(金) 10:44:07.48 ID:m59wORgB0

●日曜日のお昼時

白菊ほたる(うん、午前のレッスンは頑張れたと思う。午後もがんばらなきゃ……)

関裕美「ほたるちゃん、お疲れ様」

ほたる「あ、裕美ちゃんこそ。今日のレッスンは大変でしたよね」

裕美「うん、もうお腹ぺこぺこ……ね、お昼一緒にどう? 私、お弁当作って来たんだ」

ほたる「えっ」

裕美「今『え』って言った?(装備/かわいいおべんとうばこ)」

ほたる「き、気のせいです」

裕美「あ、ひょっとして今日は食堂で食べるつもりだったとか……」

ほたる「い、いえ。 私も一応お昼持って来ているんですが、ですが(装備/かみぶくろ)」

裕美「よかった、じゃ、一緒に食べられるね!(パァァ)」

ほたる「は、はい……」

裕美「ふん、ふん、ふん……♪(裕美はおべんとうばこを開いた!)(中にはかわいい手作り料理が詰まっていた!!)」

ほたる「……」

ほたる「……」





白菊ほたると不思議体験その2

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522591142/


1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/04/01(日) 22:59:02.61 ID:ljaLpwSi0
・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています
・その名の通り白菊ほたるが奇妙な体験をする内容です。
・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています


2 : ◆cgcCmk1QIM 2018/04/01(日) 22:59:33.89 ID:ljaLpwSi0

その1・おはようからお休みまで


菜々「えー、不審者さん不審者さん」


???「はい」

菜々「すごい痩せててボロボロの服を着た不審者さん」

???「……はい」

菜々「目の下すごいクマの不審者さん」

???「不審者不審者言わないでください。先ほども説明しましたが私は不審なものでは…」

菜々「ナナがバイトから戻ってきたら勝手にナナたちの部屋にいたのに?」

???「うぐぐ」

菜々「しかも冷蔵庫勝手に漁ろうとしてたのに?」

???「お恥ずかしい」

菜々「その上冷蔵庫開けたところで力尽きててナナに取り押さえられたのに、不審ではないと」

???「すみません確かに不審者です(土下座)」




白菊ほたる「言えなかったこと」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521890237/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 20:17:17.94 ID:bU2BHSY40
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。


2 : ◆cgcCmk1QIM 2018/03/24(土) 20:18:24.27 ID:bU2BHSY40

 誰かを幸せにするために、アイドルを目指したい。
 
 そう決めて東京に出てきて、私が初めて所属できた事務所は、とっても素敵なところでした。

 決して、事務所が大きかったり、活動が活発だったりしたわけではありません。
 
 小さくて、活動も始まったばかりで、有名なアイドルなんて、まだ一人もいなくて―――

 だけど、とても居心地のいい場所だったんです。

 少し頼りなさげだけど、いつでも皆の事を考えていてくれるPさん。

 まだ仕事は少ないけど、懸命にレッスンしてる、私と同じ年頃の子たち。

 そして、仕事の合間を見てそんな私達のレッスンを見てくれる、年長組のアイドルさんたち。
 
 事務所は小さくて、みんなまだ夢からは遠かったけど、みんなでいつか夢に届くようがんばろうねって励ましあう。

 夜は寮で誰かの部屋に集まって、遅くまでアイドルの話をして。

 休日は事務所でPさんの手作り料理をいただいたり、Pさんの運転でみんなでドライブに行ったり。

 夜遅くまで仕事してるPさんに、みんな持ち回りで夜食を差し入れたり―――

 本当に、楽しかった。




綾瀬穂乃香「はい、綾瀬穂乃香、18歳です」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517817597/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/02/05(月) 16:59:57.98 ID:1JpzBNju0

●インタビュー1/某芸能事務所

P「え、インタビュー。私に? ……ああ、綾瀬穂乃香の事ですか」

P「活躍してるみたいですね。 フリルドスクエアの三人も、嬉しそうに話してくれますよ」

P「はい。 綾瀬をスカウトしたのは私です。 この子だ!って思ったんです」

P「綾瀬の引退に、私の意志は関わっていません。 あくまで綾瀬たちが決めたことでね」

P「え? 惜しく無かったのかって?」

P「そりゃあ惜しかった。 綾瀬はすごいアイドルになれたと今でも思ってるし、フリルドスクエアは私が手がけた中でも最高のユニットだと思う。 なんとか四人で続けさせたかった」

P「なら何故止めなかったのか、って? ……貴方、嫌なこと聞きますねえ」





白菊ほたる「太りました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517244120/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/01/30(火) 01:42:00.45 ID:KhaBRXlO0

白菊ほたる「プロデューサーさん、あの、お呼びでしょうか」

P「ああ……ほたる、そこに座りなさい」

ほたる「はい(ちょこん)」

P「かわいい」

ほたる「あの……?」

P「ああいや独り言だ、気にしないで……ほたる。何故自分が呼び出されたか、解っているか?」

ほたる「解りません……あの、私何か、よくないことを……?」

P「しらばっくれようというのか、ほたる」

ほたる「そ、そんなこと……!」

P「あくまでもシラを切るなら仕方あるまい。ほたる。立ってくるっと一回転しろ」

ほたる「は、はい(くるりと一回転。ふわっと広がるスカート)」

P「かわいい」





【モバマス】もしも、明日晴れたなら

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515058751/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/01/04(木) 18:39:11.40 ID:R409ZOpN0
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
・独自解釈を含みます。

2 : ◆cgcCmk1QIM 2018/01/04(木) 18:40:27.75 ID:R409ZOpN0
きっかけ、ですか。

 扇風機がね、落ちてきたんです。

 あっ、違いますよ? お部屋に置いて夏に使う小さいのじゃなくて、天井についていて、照明と一緒になっていて、いつものんびりくるくるまわっている、あの……そう、それです! へえ、あれってシーリングファンという名前なんですね。

 あの冬の日、それが私たち二人の上に落っこちて来たんです。

 ふふ、びっくりですよね? 実は私も、あのときはとてもびっくりしました。

でも、それが私―――高森藍子が白菊さんのことを知りたいと思ったきっかけだったのは、間違いないことです。

 実のところ、それまで私は白菊さんに何か、特別の興味を持っていたわけではありませんでした。

 私の所属しているプロダクションは大きくて、白菊さんとは担当プロデューサーさんも違います。 その上、あのころ白菊さんはスカウトされてから間もなくて、ほとんど接点なかったんです。

 だから、これはおそらくですけれど、あの日シーリングファンが落ちてこなかったら私と白菊さんは『あまり親しくない同僚』のままだったんじゃないでしょうか。 そう考えると、人の縁って不思議ですね。

 私達のプロダクションが入っている建物は大きなビルディングで、毎日いろいろな人が出入りしています。 私がお世話になってるPさんの事務所は10階なんですが、エレベーターはいつもめまぐるしく動いていて、一階に降りようとしてもけっこう待つって感じでなんです。

 あの日、レッスンを終えた夕暮れ時もそんな感じ。 一度20階まで上がったエレベーターが19、18、17……って、各駅停車でゆっくりゆっくり降りてきて。

 ようやく乗り込んだ帰りのエレベーターで、私は白菊さんと一緒になったんです。




白菊ほたるの不思議体験

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513604227/


1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/18(月) 22:37:07.63 ID:ng1YDsJ80

・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています
・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています

2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/18(月) 22:37:37.32 ID:ng1YDsJ80

その1・アイドルこわい


ほたる「ランニングしていたら、靴紐が切れて」

菜々「ふむふむ」

ほたる「そのまま転んで土手を転がり落ちて」

菜々「大変でしたねえ」

ほたる「それで土手にあった古い祠にぶつかってちょっと壊しちゃって」

菜々「そしたらケモミミが生えちゃったと?」

ケモミミほたる「そうなんです…!」




【モバマス】ほたると菜々のふたりぐらし・おまけ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512911872/


1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/10(日) 22:17:52.64 ID:oxurAuRs0
・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています
・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています
・以前投稿した「ほたると菜々のふたりぐらし」と地続きですが、読んでいなくても問題ありません。


2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/10(日) 22:18:13.97 ID:oxurAuRs0


『しんちょうさ』

菜々「一緒に外出したら妹と間違えられた方、安部菜々です」

ほたる「…一緒に外出したら姉と間違えられた方、白菊ほたるです」

菜々「もうまったく!い、いくら何でもほたるちゃんより幼く見えるはずは…!」

ほたる(菜々さんの表情が複雑なことに…!)




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