ヘッドライン

綾瀬穂乃香「はい、綾瀬穂乃香、18歳です」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517817597/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/02/05(月) 16:59:57.98 ID:1JpzBNju0

●インタビュー1/某芸能事務所

P「え、インタビュー。私に? ……ああ、綾瀬穂乃香の事ですか」

P「活躍してるみたいですね。 フリルドスクエアの三人も、嬉しそうに話してくれますよ」

P「はい。 綾瀬をスカウトしたのは私です。 この子だ!って思ったんです」

P「綾瀬の引退に、私の意志は関わっていません。 あくまで綾瀬たちが決めたことでね」

P「え? 惜しく無かったのかって?」

P「そりゃあ惜しかった。 綾瀬はすごいアイドルになれたと今でも思ってるし、フリルドスクエアは私が手がけた中でも最高のユニットだと思う。 なんとか四人で続けさせたかった」

P「なら何故止めなかったのか、って? ……貴方、嫌なこと聞きますねえ」





白菊ほたる「太りました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517244120/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/01/30(火) 01:42:00.45 ID:KhaBRXlO0

白菊ほたる「プロデューサーさん、あの、お呼びでしょうか」

P「ああ……ほたる、そこに座りなさい」

ほたる「はい(ちょこん)」

P「かわいい」

ほたる「あの……?」

P「ああいや独り言だ、気にしないで……ほたる。何故自分が呼び出されたか、解っているか?」

ほたる「解りません……あの、私何か、よくないことを……?」

P「しらばっくれようというのか、ほたる」

ほたる「そ、そんなこと……!」

P「あくまでもシラを切るなら仕方あるまい。ほたる。立ってくるっと一回転しろ」

ほたる「は、はい(くるりと一回転。ふわっと広がるスカート)」

P「かわいい」





【モバマス】もしも、明日晴れたなら

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515058751/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/01/04(木) 18:39:11.40 ID:R409ZOpN0
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
・独自解釈を含みます。

2 : ◆cgcCmk1QIM 2018/01/04(木) 18:40:27.75 ID:R409ZOpN0
きっかけ、ですか。

 扇風機がね、落ちてきたんです。

 あっ、違いますよ? お部屋に置いて夏に使う小さいのじゃなくて、天井についていて、照明と一緒になっていて、いつものんびりくるくるまわっている、あの……そう、それです! へえ、あれってシーリングファンという名前なんですね。

 あの冬の日、それが私たち二人の上に落っこちて来たんです。

 ふふ、びっくりですよね? 実は私も、あのときはとてもびっくりしました。

でも、それが私―――高森藍子が白菊さんのことを知りたいと思ったきっかけだったのは、間違いないことです。

 実のところ、それまで私は白菊さんに何か、特別の興味を持っていたわけではありませんでした。

 私の所属しているプロダクションは大きくて、白菊さんとは担当プロデューサーさんも違います。 その上、あのころ白菊さんはスカウトされてから間もなくて、ほとんど接点なかったんです。

 だから、これはおそらくですけれど、あの日シーリングファンが落ちてこなかったら私と白菊さんは『あまり親しくない同僚』のままだったんじゃないでしょうか。 そう考えると、人の縁って不思議ですね。

 私達のプロダクションが入っている建物は大きなビルディングで、毎日いろいろな人が出入りしています。 私がお世話になってるPさんの事務所は10階なんですが、エレベーターはいつもめまぐるしく動いていて、一階に降りようとしてもけっこう待つって感じでなんです。

 あの日、レッスンを終えた夕暮れ時もそんな感じ。 一度20階まで上がったエレベーターが19、18、17……って、各駅停車でゆっくりゆっくり降りてきて。

 ようやく乗り込んだ帰りのエレベーターで、私は白菊さんと一緒になったんです。




白菊ほたるの不思議体験

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513604227/


1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/18(月) 22:37:07.63 ID:ng1YDsJ80

・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています
・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています

2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/18(月) 22:37:37.32 ID:ng1YDsJ80

その1・アイドルこわい


ほたる「ランニングしていたら、靴紐が切れて」

菜々「ふむふむ」

ほたる「そのまま転んで土手を転がり落ちて」

菜々「大変でしたねえ」

ほたる「それで土手にあった古い祠にぶつかってちょっと壊しちゃって」

菜々「そしたらケモミミが生えちゃったと?」

ケモミミほたる「そうなんです…!」




【モバマス】ほたると菜々のふたりぐらし・おまけ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512911872/


1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/10(日) 22:17:52.64 ID:oxurAuRs0
・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています
・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています
・以前投稿した「ほたると菜々のふたりぐらし」と地続きですが、読んでいなくても問題ありません。


2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/10(日) 22:18:13.97 ID:oxurAuRs0


『しんちょうさ』

菜々「一緒に外出したら妹と間違えられた方、安部菜々です」

ほたる「…一緒に外出したら姉と間違えられた方、白菊ほたるです」

菜々「もうまったく!い、いくら何でもほたるちゃんより幼く見えるはずは…!」

ほたる(菜々さんの表情が複雑なことに…!)




【モバマス】嵐の夜と方眼紙

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512226474/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/02(土) 23:54:34.81 ID:HqM2UezF0
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
・独自解釈を含みます。

2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/12/02(土) 23:55:27.26 ID:HqM2UezF0

●某所/とあるレストラン

志希「あれー、ほたるちゃんじゃん?」


ほたる「え、あっ、一ノ瀬さん!?」


志希「奇遇だねー。ほたるちゃんもこの店でお昼?」

ほたる「一ノ瀬さん、あの」

志希「あたしはこの『鰹御膳』ってのが気になって―――ん、どしたの?」

ほたる「一ノ瀬さん、どうして高知県に…!?」

志希「えー。ほたるちゃんこそどうして高知県に?」

ほたる「私は、お仕事でPさんとご一緒に…」

志希「あたしはそうねー。なんとなく?」

ほたる「なんとなく、って…一ノ瀬さんが時々失踪するって本当だったんですね…!」

志希「本当だよー?でもまあなんとなくで来ちゃったから、この鰹御膳食べたら素寒貧です」




白菊ほたる「私も、ウサミンでした」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510485638/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/11/12(日) 20:20:38.89 ID:W1uOFZeg0

・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。

拙作

安部菜々「カーテンコール」

から直接繋がった話になっています。

また、
【モバマス】ほたると菜々のふたりぐらし

【モバマス】ほたると菜々のふたりぐらし後編

から、過去に安部菜々と白菊ほたるがアパートで同居していたことがある、という設定を引き継いでいます。

2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/11/12(日) 20:21:09.58 ID:W1uOFZeg0

―――ねえ、ほたるちゃん。

実はナナも、ずっと考えていたんです。

何故ナナは「ウサミン」だったんだろうって。

どうして「ウサミン」を捨てられなかったんだろう。

ナナがウサミンにこだわり続けてきたのは、何故なんだろう、って。




安部菜々「カーテンコール」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510283351/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/11/10(金) 12:09:11.06 ID:x4RVEtCJ0
●事務所某所


雪美「ウサミン…!(キラキラ)」


菜々「は、はーい、ウサミンでーす!」


雪美「メルヘンチェンジ…ずっと見たかったです…!」

ほたる「雪美ちゃん、あのね、菜々さんは、菜々さんは…」


菜々「いえほたるちゃん言わないで!…雪美ちゃん。今ナナはウサミンパワーが足りません」

菜々「一週間!一週間後、本物のメルヘンチェンジを見せてあげます。待っててくださいね!」

雪美「う、うん…!ぜったい忘れない…!」






【モバマス】あの子の知らない物語 

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508597125/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/10/21(土) 23:45:25.43 ID:D4kYRHiu0
・「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二次創作です。
・すごく短い。
・白菊ほたるは出てこないけどほたる物です。

2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/10/21(土) 23:45:48.56 ID:D4kYRHiu0


一人のアイドルが居る。
決して不人気ではないが近年はいまひとつ伸び悩み、活動に限界を感じている。
ルーチンワークと化した毎日。
輝く外面を支えるつまらないしがらみや卑俗な苦労。
デビューしたばかりのころは考えもしなかった「引き際」について考えることも増えた、そんなアイドル。




岡崎泰葉「ヴォカリーズ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507899770/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/10/13(金) 22:02:51.20 ID:lLkXhtGF0


その夜、15歳の岡崎泰葉が望む事ははっきりしていた。

とにかく一刻も早くこの芸能関係者でごった返したパーティー会場を抜け出して、人目につかない暗い場所に行きたかったのだ。

そうしないと、感情を爆発させてしまいそうだったから。


『相変わらず可愛いね。あのころとちっとも変わらないな』


きっかけは、数年前お世話になったことのある大物監督さんのそんな言葉。

一瞬、息が詰まったような心地がした。

それはちっとも褒め言葉なんかじゃない。

それは『成長してない』という意味だった。




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