ヘッドライン

ましろ「踏み出す勇気と」つくし「踏み込む勇気」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1586692866/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2020/04/12(日) 21:01:07.24 ID:SlTzITWg0
ーー月ノ森女子学園、庭園

ましろ「……」

ましろ(憧れの月ノ森に入って、周囲との差に愕然とし)
ましろ(それでも変わりたいと願い、バンドを結成し)
ましろ(ようやく私も変われてきた……と思う)




【バンドリ】花音「千聖ちゃんとの、ちょっとだけ長い帰り道」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569075037/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2019/09/21(土) 23:10:37.78 ID:Du4y4HqP0
千聖(この前見つけたばかりのカフェに寄って、ゆっくりとお茶した帰り道)

千聖(もう外も暗くなってきていて、私と隣にいる花音の足音だけが響く)

千聖(夜は少し冷えるけれど。花音と繋いだ手が、私の冷えた身体を温めてくれている)




【バンドリ】千聖「賢者の憂鬱」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564432415/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2019/07/30(火) 05:33:35.14 ID:je40CgkU0
ーーレッスンスタジオ


千聖「……時間ね。今日はここまでにしましょうか」

彩「えっ、まだ1時間しかやってないよ?」

千聖「まさか彩ちゃん、貴方……自分の予定を忘れてるんじゃないでしょうね?」

彩「……あっ!?そうだった!私行かなきゃ!」ガチャ

千聖「落ち着いて、ここを出て香澄ちゃんと会うまでにまだ30分はあるわ。すぐ焦るのは彩ちゃんの悪い癖よ。まったく……」バタン




[ 2019/07/30 13:25 ] バンドリSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】百合子「文章による、読み手のコントロール実験」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545642181/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2018/12/24(月) 18:03:02.17 ID:4ZM246QO0
百合子「……あ、プロデューサーさん。気が付きましたか?」

百合子「ここ、ですか?……さっき言ったばかりじゃないですか。手伝って欲しいことがあるから、私の部屋に来てって」
百合子「さっきまで、眠っていたんですよ。私の部屋で」

百合子「さて、状況確認も終えたことですし。手伝って欲しいこと、についてなんですけど……」

百合子「ちょっとした実験をしようと思って。付き合っていただけませんか?」




杏奈「隠されたプレゼントは」【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1527769959/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2018/05/31(木) 21:32:39.93 ID:NCSemX/D0
百合子「……」カチャ…
百合子「……」カチャ…

百合子(明日は杏奈ちゃんの誕生日)
百合子(杏奈ちゃんには毎年プレゼントを贈ってるけど、今年は手作りにチャレンジしてみてる)
百合子(とは言っても複雑なものは作れる自信が無いから、手軽でいつでも使えるようにブレスレットにした)

百合子「……よし、この辺でいいかなっ」




ジュリア「我儘に奏でて」杏奈「自由に歌おう」【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527693323/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2018/05/31(木) 00:15:23.35 ID:rcTd5nKn0
『ジュリアさんとユニットを組むことになった』

それはあまりにも突然の出来事だった。
事務所でゲームをしていた杏奈の肩が揺さぶられ、連れて行かれたのは会議室。
疑問を浮かべる杏奈に告げられたのが、さっきの内容。

『……どうして、杏奈が……?』

当然、そんな疑問を抱いた。全く似ている要素も見当たらない二人。ユニットとして成り立っているかも分からない。
別に嫌ではなかったから直接言いはしなかったけれど、代わりにユニットのコンセプトを聞いたら『そのうち分かる』と流されてしまった。
その後はライブが一ヶ月後にあることと、そこでそれぞれの新曲を披露することを聞かされた。

「こうしてユニットとして一緒にやる事になったんだ。お互い頑張ろうぜ」

ジュリアさんは特に問題と感じていないのか、気さくに話し掛けてくる。
どう返せばいいのか分からなくて、小さく漏らすように「は、はい……」と返すのが精一杯だった。




まつり「夢の中のわんだーらんど」【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526832227/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2018/05/21(月) 01:03:48.20 ID:TVHSZCU70
~とある公園~

まつり「……」そわそわ


まつり「……?」
まつり「あ、プロデューサーさん!やっと来たのです!」とてとて

まつり「何って……姫はプロデューサーさんのこと、ずーっと待っていたのですよ?」




杏奈「百合子さんはずるい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525133601/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2018/05/01(火) 09:13:21.77 ID:w4u0dL2T0
突然だけど、百合子さんは……ずるいと思う。
……何がずるいって?
……色々。いっぱい、ずるいことされたもん。




瑞希「薄暗い夕方のカフェで」桃子「瑞希さんと二人でドメモ!」【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524320253/

1 : ◆bncJ1ovdPY 2018/04/21(土) 23:17:33.47 ID:6a/hgLuI0
真壁瑞希と周防桃子の二人がカフェでドメモするだけのSSです
書き溜めなので速攻で終わります
若干の百合要素が含まれます

作中に登場する「ドメモ」は、自分の手元にある数字を当てていくだけの(パッと見)簡単なボードゲームです
作者はドメモ初心者です


2 : ◆bncJ1ovdPY 2018/04/21(土) 23:18:01.14 ID:6a/hgLuI0
瑞希「今日も一日、お疲れ様でした」
桃子「瑞希さんもお疲れ様」
桃子(夕方の薄暗いカフェで、桃子は瑞希さんと向かい合って座っていた。
最近はほぼ毎週ここに通っていて、段々と日々の楽しみになりつつある)
瑞希「今日は周防さんの番ですね。何を持って来たんですか?」
桃子「今日はこれ」




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