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鷺沢文香「アッシェンプッテルの日記帳」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1507387608/

1 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/10/07(土) 23:46:48.37 ID:mxDxIcFa0
鷺沢文香「偽アッシェンプッテルの日記帳」

の続きです

トリップが変わっていますが同じ作者です
18禁シーンを含んでおりますのでご注意ください




安部菜々「ちょっとえっちなウサミンボイス」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499966537/

1 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/07/14(金) 02:22:17.75 ID:Vq3CUo2i0
18禁描写を含んでおりますのでご注意ください

尚、途中から台詞文が主体になります




佐藤心のすったもんだ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1497702833/

1 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/06/17(土) 21:33:54.28 ID:BGljWOh70
アイドルマスターシンデレラガールズ 佐藤心 のSSです

18禁シーンを含んでおりますのでご注意ください

2 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/06/17(土) 21:35:12.21 ID:BGljWOh70

◆◇◆◇◆◇◆


「マジ…?」

これ、なんていうんだっけ? 床ドンだっけ? 下がベッドの場合でも床ドンって呼んでいいのかな…?
じゃなくて!


「お、おいおい…落ち着いとけー?」


そう! 落ち着かなきゃ☆ って別に自分に言ったワケじゃないんだけど!


「なんでそんな驚いた顔してるんですか? ヤるって言いましたよね?」

「え、えー? そうだっけー? はぁと、忘れちったー☆」


何の意味もなさそうな誤魔化しをしながら目を逸らすと、自分の部屋とは違って白いクロスの貼られた天井。
シーリングライトでけぇ~…そんなことを頭の中で呟いてすぐにそういう状況じゃないって改めて思い知らされる。
Pの手が今現在はぁとが唯一身に着けているバスタオルを解きにかかっていたから…ってこのヤロー、マジで担当アイドルに手出すつもりー!?


「ちょ! ホンっトにするつもり…?」

「なんなんですか? シャワーまで浴びといてやっぱりナシとか勘弁してくださいよ?」

「いや、そのぉ…」


そのためにシャワー浴びたわけじゃないんだけど…。その証拠にほら見ろよ☆ お化粧だってばっちり落として…やっぱ見るな!


「ちょーっとだけ待って? ていうか待てよ☆ 待って☆」


はぁとを素っ裸に剥こうとするPの手は止まるも、いまだ貞操の危機真っ只中!
精一杯平静を装いつつ、このピンチをどうにか切り抜けるヒントを見つけるため、佐藤心ことしゅがーはぁとは状況のおさらいをするのであった☆

ん~~でもヤバげかも…?




[ 2017/06/18 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(3)

木村夏樹のむきだし

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488026711/

1 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/02/25(土) 21:45:12.09 ID:CYpm3u/s0

18禁かつ若干倒錯的なシーンを含んでおりますのでご注意ください




向井拓海「ポリネシア…なんて?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477845125/

1 : ◆ao.kz0hS/Q 2016/10/31(月) 01:32:05.76 ID:VsYSaNKD0
18禁の内容になっておりますのでご注意ください。

2 : ◆ao.kz0hS/Q 2016/10/31(月) 01:33:51.86 ID:VsYSaNKD0


鼻先をうなじに突っ込んで何が愉しいのか、ひたすらに荒い呼吸を繰り返しやがるコイツにはもう諦めさえ感じている。
熱い鼻息がアタシの首筋に吹きかかってもお構いなしらしい。


「あぁもう! 包丁使ってんだから、ちっとは大人しくしてろよっ」


無駄と知りながら、アタシの背中にぴったりと貼りついているヘンタイを叱りつけてみたが、やっぱり意味はなかった。
それどころか息はさらに熱くなるわ、アタシを抱く腕の力は増すわで、やらないほうがマシだったかもしれない。


「すぅ~~~はぁ~~~あぁぁ~…拓海…拓海…」

「んっ……」


せっかく晩メシを料理してやってるっていうのに、うわ言みたいにアタシの名前を呼びながら変なトコロにトリップしやがって…。

慣れない状況でどうにか下ごしらえを終えた食材を順番にボウルに放り込んで生地と混ぜ合わせた。
熱したフライパンに油を引き、薄い豚肉を数枚並べる。
じゅわじゅわと小気味いい音を鳴らしながら、ほどほどに火が通ったところで肉を裏返していく。
香ばしい匂いが鼻をくすぐって気を良くしたのも束の間、豚肉の脂が思ったよりも滲み出していたらしく、パチンと小さく爆ぜて油が飛んだ。
その油の飛んだ先は太ももだった。
今日に限っては運悪く。


「熱っ!? ったくよぉ! こんな格好で料理するもんじゃねーな!」 


普通ならエプロンかズボンかスカートが防いでくれて、むしろ油が飛んだことさえ気づかないんだろうが、今はそのどれも無い。




東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1475839379/

1 : ◆ao.kz0hS/Q 2016/10/07(金) 20:22:59.34 ID:mFpjnES+0
18禁かつ若干もどかしい内容になっておりますのでご注意ください

2 : ◆ao.kz0hS/Q 2016/10/07(金) 20:24:46.54 ID:mFpjnES+0



アウトロの余韻がレンガ造りの壁に染み入ってゆく。
静寂の三秒前、そこここから控えめだが心地の良い拍手が起こった。

ぐるりと店内を見回せば、ゆっくりと拍手をする壮年の男性、目を閉じ聴き入るご老人、着飾ってはいるが気怠そうな女性、その女性にしか興味がなさそうな男、グラスを磨くバーテンダー。
バーでの過ごし方は皆それぞれだ。
本業の方のライブの歓声と熱狂とは比べるべくもないが、私はこの雰囲気が非常に気に入っている。

照明の絞られた店内では、ステージから一番遠くの席に座る連れの表情は分からないはずなのだが、彼の真摯な視線がありありと感じられた。

二呼吸の間拍手を受けさせてもらい、マイクを手に取る。


「ありがとう。このステージも次が最後の曲…」


言いながらこのバーのオーナーでもあるバーテンダーに視線を送る。


「最後はオリジナルの曲にしたいのだが…あぁ、お店の雰囲気を壊すような曲ではないことは約束するよ…」


数年来の付き合いのオーナーは「勝手にしろ」と言わんばかりの笑みをたたえて頷いてくれた。


「よかった。オーナー様の許可も出たな、フフッ…。曲名はあえて言わないでおこうか…。どういう曲なのか、耳だけで感じてみるのもまた一興だろう?」


戯言で本音を隠す。
耳だけで感じて欲しいというのも一演者としてはもちろん本心だが、肝心なことは別にある。
…この程度の不義理であればオーナーも赦してくれるだろう。


「……私の想いが届いてくれると幸いだ」


私の記憶が確かなら、彼にこの曲を聴かせるのは今回で2度目だ。
1度目のときは自己紹介がてらレパートリーの一つとして演奏しただけだったが、さて、彼は覚えていてくれただろうか…?

一番遠くの席を強く見つめてから、私はサックスに息を吹き込み始めた―――。






モバP「痛くなければ覚えませぬ」【前編】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1466172954/


1 : ◆ao.kz0hS/Q 2016/06/17(金) 23:15:54.45 ID:kn5lQ3PC0
若干特殊な内容になっておりますのでご注意ください。

尚、本編はシグルイとは一切関係ありません。

2 : ◆ao.kz0hS/Q 2016/06/17(金) 23:17:25.91 ID:kn5lQ3PC0
目の前には書類、書類、書類の山…。

日中、アイドルの付き添いで現場に出ていたしわ寄せだ。
一日でもこれだけ溜まってしまう。

企画書、稟議書、履歴書、見積書、請求書、企画書、領収書、進捗表、履歴書、企画書…種々様々。
目を通し上司の書類トレーへ、目を通し修正して再出力、目を通して経理へ回覧…。

事務所にただ一人残り、片っ端から書類を千切っては投げ、千切っては投げ(イメージ)。
うおォン俺はまるで人間書類処理機だ、なんてな。

でもまぁノってきた。
このペースなら終電までには余裕で終わるなぁ。
と見通しが立ったので一息つこうかなと気を緩めたのだが…




佐久間まゆ「栗の花…ですか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462284069/


1 : ◆ao.kz0hS/Q 2016/05/03(火) 23:01:09.37 ID:kYdsuesF0
18禁かつ若干フェティッシュな内容になっておりますのでご注意ください。

尚、『佐久間まゆ「過ちと厳罰と恩赦」』のその後のお話です。

2 : ◆ao.kz0hS/Q 2016/05/03(火) 23:02:11.08 ID:kYdsuesF0
「ねぇなんで!? これまでみんなで一緒にやってきたじゃん! それなのになんでいきなり辞めるとか言い出すの!?」

一目で快活とわかる少女が怒りをあらわに別の少女を問い詰めた。

「フン。そういう暑苦しいのが嫌だって言ってるんでしょうが…」

まくしたてられている方の少女は外見の可愛らしさににまったく似つかわしくない刺々しい雰囲気を纏い心底面倒だというような口調でそう吐き捨てる。可愛らしい外面は猫を被っているのだろう。

「なっ!? あんたねぇ!!」




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