ヘッドライン

【ミリマス】依存

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1506268655/

1 : ◆a5k6MQnQtIgi 2017/09/25(月) 00:57:35.71 ID:XHJqpF8co
素人の下手な文章です

アブノーマルな性癖のない方にはお勧めしかねます

キャラクターの口調や性格等の表現に著しい誤りがあるかもしれません

琴葉Pと恵美Pにとっては著しく気分を害するような表現がありますので読まないことをお勧めします

































それでもよろしければどうぞ




【ミリマス】パステル色の

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504025120/

1 : ◆a5k6MQnQtIgi 2017/08/30(水) 01:45:20.40 ID:d+zn+am9o
R-18で書こうと思ってたものでしたがなんかうまくいかなかったのでここに供養します
エロ要素は全くありません


2 : ◆a5k6MQnQtIgi 2017/08/30(水) 01:46:50.48 ID:d+zn+am9o
ある日、一本の仕事の依頼の電話が事務所に来た。
「はい…え、このみさん、ですか?えっと…それは本人に聞いてみないと…あの?もしもし?」
電話は、用件だけを早口で告げて、プツンと切れてしまった。
「プロデューサー、どうしたの?」
「このみさん、仕事の依頼が来たんですけど、ファッションカタログの、モデルになってくれないかとのことなんですが」
「あら、いいじゃない。で、どこからの仕事なの?」
ファッションの仕事と聞いて、馬場このみは乗り気になって聞いてきた。
143cmの身長、卵のようなすべすべ肌、幼い顔立ちは、24歳というより、その半分以下の年齢と言われても何の違和感もない。
そのため、こういう仕事とは無縁だと思っていたところでの仕事の依頼は、このみのやる気を掻き立てた。
「はい、○×△というところなんですが…聞いたことあります?」
プロデューサーが首をかしげる。
このみも心当たりがないか、自身の記憶を確かめてみるが、見たことも聞いたことも無いブランドだった。
「うーん…なんか怪しい…でも、アイドルになったばかりで仕事の依頼が来たんだから、この機会を逃す訳にはいかないわね」
「そうですか、じゃあさっきのところに折り返し連絡しときます」
「ふふふっ、私のアダルティでセクシーな魅力を、世界に発揮するチャンスね」
このとき、この仕事がこのみにとってどうなるのかを、二人はまだ知らなかった。




ページランキング