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モバP「亜威怒流マスターヤンデレラガールズ邂逅篇」

1 : ◆VvEVFcGGrs 2014/07/04(金) 21:25:18.18 ID:g9uADR5ko


――とあるオーディション会場付近



P「心の準備はできているか拓海?」

向井拓海(18)「ああ、問題ない」


P「随分と落ち着いているんだな。今日は大勢のアイドルが集結する、とても大規模なオーディションの当日だっていうのに」

拓海「……アタシは様々な修羅場をくぐり抜けてきた特攻隊長だぞ?」

拓海「別に他の奴らを甘く見るつもりじゃねぇけど、今さら芋を引くような真似はしねーって」





モバP「ストロベリー・オンザ・輝子ケーキ」

1 : ◆VvEVFcGGrs 2014/06/16(月) 18:36:47.33 ID:tQh0cB2Vo
遅れに遅れたけど誕生日SSなんです
次から投下

2 : ◆VvEVFcGGrs 2014/06/16(月) 18:41:09.82 ID:tQh0cB2Vo


6月7日 早朝 事務所



星輝子(15)「……き、昨日の誕生日は楽しかったな」

輝子「ユニットの皆やプロデューサー達に祝ってもらえて……こ、これがリア充ってヤツか……フヒヒ」

輝子「しかし……楽しみはまだ残っている」


ガチャッ


輝子「フフ……た、食べきれなかったケーキの残りが冷蔵庫にある」


ガサゴソ


輝子「そ、そしてありすちゃんが皆に自由に食べてもらう為にと持ってきたイチゴも隣にある」

輝子「どちらも最後の一つ……この二つを合わせることで私はもう一度楽しむことができる……フフ、我ながらなんという説明口調」




千川ちひろ「新ユニット案ですか?」

1 : ◆VvEVFcGGrs 2014/04/20(日) 22:09:05.50 ID:zpXpZriYo

P「ユニットへの文句?」 という本家×モバのユニットSSに触発されたモバマスSS
話の進み方を参考にしてますが、上記のSS書いた人とは別人です


―――



モバP「そろそろまたアイドルも増えてきましたから、ここらで色々とユニットを提案してみようかなと」

ちひろ「そういえば、まだ一緒にお仕事したことないアイドル同士も結構いますからねー」


P「ちなみにいくつかのユニットはアイドル達の方から提案されたものです」

ちひろ「なるほど。アイドル活動に積極的で嬉しい限りです」

P「という訳で今日は俺が進行役となって、暫定新ユニットの皆を順番にちひろさんに紹介していこうかと思います」

ちひろ「なんだかワクワクしますねっ♪」

P(手をパチパチしてるちひろさんかわいい)





千川ちひろ「もしもファミリア?」

1 : ◆VvEVFcGGrs 2014/03/23(日) 22:20:55.87 ID:+L1ZS0uwo

ちひろ「……ってなんですかそれ?」

モバP「ほら、うちのアイドル同士って、大所帯の割には血の繋がりがあるのが美嘉と莉嘉だけじゃないですか」

ちひろ「そうですね」

P「まぁアイドル以外ならトレーナーさん姉妹がいますけど」

ちひろ「もう少しいてもおかしくない程の人数ではあると思いますね」

P「ですから、『もしもアイドル同士が姉妹や母子だったら』というのをなんとなーく考えてみたんです」

ちひろ「なるほどなるほど」

P「もしかしたらその内そういう設定のユニットでも作れるかもなぁなんて思いつつ……まぁ早い話が妄想ですね」





モバP「遭難した」藤本里奈「そーなん?」

1 : ◆VvEVFcGGrs 2014/02/12(水) 22:36:37.74 ID:TFChONmfo

P「そうなんです……ってダジャレ言ってる場合か!」


P「まさかこんな、冬の休暇として里奈とスキー場に来て」

P「山頂側のコースに向かったら急に目の前も見えないほどの大吹雪になって」

P「しかしその時、何故か都合よくポツンと存在していた大きなかまくらに入り込んで事なきを得る事態になるなんて……」



里奈「プロデューサー説明口調でウケるー☆」

3 : ◆VvEVFcGGrs 2014/02/12(水) 22:39:39.80 ID:TFChONmfo

R18ってほど大層じゃないけどちょっとだけその方向性なので一応宣言を


藤本里奈(18)





[ 2014/02/13 22:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

大原みちる「無限の麺麭製――パンリミテッドブレッドワークス」

1 : ◆VvEVFcGGrs 2014/02/10(月) 20:35:29.31 ID:XDIfk3hYo

「―――体はパンで出来ている」

「血潮は水で、心は酵母」

「幾たびの工程を越えて完成」

「ただの一度もおのこしはなく」

「ただの一度もおかわりしない」

「彼の者は常に独り小麦粉の丘で食事に酔う」

「故に、その生涯に意味はなく」

「その体は、きっと麺麭で出来ていた」





P「うん、その前にこの大量のパンについて話そうか」

みちる「そうですねー」






モバP「はじめてのLIVE」

1 : ◆VvEVFcGGrs 2014/01/22(水) 19:45:26.31 ID:597Ts/leo

CASE1 愛野渚



2 : ◆VvEVFcGGrs 2014/01/22(水) 19:46:25.67 ID:597Ts/leo



――ありがとうございましたァ!






モバP「松尾千鶴について振り返ってみた」

1 : ◆VvEVFcGGrs 2014/01/08(水) 22:30:32.63 ID:NJBPb4vHo
ちょいちょいメタっぽくなる点だけ注意を

2 : ◆VvEVFcGGrs 2014/01/08(水) 22:35:07.12 ID:NJBPb4vHo



ちひろ「……えっと、もう一回言ってもらえますか?」


P「だから、千鶴について色々と振り返って考えてみたんですよ」

ちひろ「まぁ、あなたは千鶴ちゃんのプロデューサーですから考えるのは当然でしょうけど……」

ちひろ「どうしてまた急に?」

P「ついこの前まで新年のイベントがあったじゃないですか」

ちひろ「えぇ」

P「これまで一緒に頑張ってきた千鶴や皆の晴れ舞台。それはもう嬉しかったわけです」

ちひろ「私のお仕事はプロデューサーではないですけど、その気持ちはよくわかります」

P「でしょう? それでですね、イベントが終わってからふと思ったんです」




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