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ヴィーネ「どうしてこんなことに」

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1 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/05/23(火) 10:18:18.18 ID:e8tmdhGk0
冒頭からこんなことを願うのはかなり緊迫感を与えてしまうかもしれない。
でも、それでも私は願うしかなかった。




ラフィエル「サターニャさーん」ニコニコ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495286327/

1 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/05/20(土) 22:18:47.85 ID:EKPntDy30
サターニャ「な、なによ、何の用?」ビクッ

ラフィエル「そんな警戒しないでください~私はただサターニャさんと一緒に帰りたいなと」

サターニャ「イヤよ!あんたまた私を罠にハメる気でしょ、だからあんたとは帰らない」プイ

ラフィエル「え、いや……私は本当にただ、サターニャさんと一緒に……」ズキッ

サターニャ「じゃあ、なんでそんなに私と帰りたいのか正直に白状しなさいよー!」

ラフィエル「う、それは、その」モジモジ




「ヴィーネ……キスして」

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1 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/05/12(金) 14:48:09.90 ID:m98lnMJY0
私のその言葉にヴィーネは顔を赤くして戸惑っていた。

◇◇◇

今日は休日、月曜日の提出に間に合うようヴィーネに宿題を見せてもらおうと部屋にお邪魔したんだ。

季節は夏、殺意のこもった太陽の日差しが降り注ぐ外とは違い、この家はクーラーによって快適な温度に保たれている。
控えめに言って最高だ。

「はぁ、天国ってヴィーネの部屋にあったんだな」

「クーラーつけてるだけで絶賛ね」




「サターニャって私のこと好きなの?」

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1 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/05/09(火) 01:54:29.84 ID:Q2WtBCkM0
昼休み。いつもの教室。
例によってサターニャが勝負を挑んできたので、私は呆れた顔で言った。
もちろん冗談のつもりで、ただそう言えばサターニャが勝手に恥ずかしがって引いてくれるだろうと予想していたんだ。

だけど

「うん、好きよ」

サターニャは出会ってから今まで私に一度も見せたことのない真剣そうな顔をしていた。




ラフィエル「そろそろ限界なんですけど」

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1 : ◆VsKDZIx0tDcQ 2017/04/21(金) 07:51:55.66 ID:hxNMc3jI0
ガヴリール「いきなりどうしたんだよ」

ラフィエル「どうしたもこうしたもありませんよ、もう私ダメなんです、ほんとにっ」

ガヴリール「日本語でおk」

ラフィエル「もう、ガヴちゃん鈍すぎます~」

ガヴリール「私のせいかよ…とりま落ち着けって、ちゃんと話してみろ」




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