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765プロのとある一日【ミリマスSS】

1 : ◆UEry/CPoDk 2019/02/14(木)21:53:08 ID:Tu4
(765プロ事務所)

小鳥「よし、お掃除終わりと。あ、社長。おはようございます」

高木社長(以下社長)「おはよう音無君、毎朝ご苦労さま」

小鳥「ありがとうございます。冬は流石に少し辛いですけど、もう慣れましたよ」

社長「なんだか申し訳無いね、本来そんな事はキミの業務に入っていないのに」

小鳥「お気になさらず、好きでやってる事ですから。それにアイドルがたまにこっちに来た時に、汚い事務所を見せるわけには行きませんし」

社長「そうだね。劇場が出来て以来、ここも随分と静かになったものだ」

小鳥「ええ。お仕事には集中出来るようになりましたけど、ちょっと寂しいですよね」

社長「まあ私達はあくまでも見守る側だ、賑やかなのはアイドル諸君とプロデューサーくんに任せておこう。さて、仕事にかかるとするか」

小鳥「はい。あとでコーヒーでも持っていきますね」




[ 2019/02/16 11:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

紬「この事件、私が解決してみせます!」【ミリマスSS】

1 : ◆UEry/CPoDk 2019/02/07(木)15:27:40 ID:eMb
(劇場控え室)
百合子「うーん、無いなあ。一体どこなんだろう・・・」

朋花「お疲れ様です。おや、何かあったのですか?」

紬「これは一体。随分と散らかっておりますが」

百合子「あ。ご、ごめんなさい。後でちゃんと片付けますから」

朋花「何かお探し物でも?」

百合子「ええ。実はちょっと、その」




千鶴「別の世界の自分が見られる機械?」【ミリマスSS 】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513673076/

1 : ◆UEry/CPoDk 2017/12/19(火) 17:44:36.71 ID:i73+6k8w0

律子「はい。劇場の大掃除ついでにタイムマシンのメンテナンスをしてたんですけど、そこでふと思い付きまして。」

千鶴「どこからつっこんだらいいか分からないような説明はおやめ下さいな、ただでさえツッコミ役は慢性の人手不足だというのに。」

律子「まあまあ。細かい事を気にしてたら芸能界は乗り切れませんよ。」

千鶴「あなたがそっちに回られるとどうにも出来ませんわね…それで、その機械とやらは具体的に何をする物なんですの。」

律子「読んで字のごとくです、アイドルになっていない別次元の自分を見に行けるというわけですよ。」

千鶴「別次元のわたくし?」








北上麗花「もしも私が」【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531320411/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/07/11(水) 23:46:51.41 ID:fnuax+mw0
北上麗花さんの元カレとのお話。

アイドルのプロデューサー以外との恋愛話が苦手な方はご注意ください。

2 : ◆UEry/CPoDk 2018/07/11(水) 23:48:38.58 ID:fnuax+mw0
(劇場事務所)
麗花「おはようございます律子さん、今日もナイス眼鏡ですね、頑張りましょう!」


律子「おはようございます。なんですかそのナイス眼鏡って。」


麗花「律子さんと言えば眼鏡じゃないですか、とっても普通に似合ってますし。」

律子「はあ、どうも。アイドルですから普通だと困るんですけとね。」

麗花「そんな事ありませんよ、普通って良くも悪くもないんです。ステキじゃないですか?」

律子「まあ、一応褒め言葉として受け取りますね。」

茜「麗花ちゃんはその普通っての好きだよね。なんか理由でもあるの?」


麗花「うーん……まあね。」

茜「おおっ、麗花ちゃんが珍しくアンニュイだよ!もしや茜ちゃん、謎多き麗花ちゃんの秘密に迫っちゃった?」

律子「こら茜、変な事聞かないの。」

麗花「大丈夫ですよ、たいした事じゃありませんから。」




【ミリマス】千鶴「特に何も進まない話」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528621980/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/06/10(日) 18:13:01.24 ID:ody6pytu0
〜夜・たるき亭にて〜

小鳥「ええ、もういいんです。一生私は独り身ですよ。負け犬、いや負けぴよ確定なんです。」


プロデューサー(以下P)「負けぴよって・・・。とにかく元気出してください。ほら、これ美味いですよ。」

小鳥「はいはいありがとうございます。めんどくさい女ですみませんね、ええ。」

P「気にしなくていいですって。あ、ビール追加で頼みますか?」

小鳥「日本酒でお願いします。うう…」


千鶴「荒れてますわね、何があったんですの。たしか、音無さんは昨日…」


あずさ「高校時代の同級生と偶然再開して、食事のお申し込み。デートのお誘いだって本人張り切って出掛けていった。ここまでは知ってるわよね?」


千鶴「ええ、莉緒さんや歌織さんが頑張ってって大騒ぎしていたのはわたくしも見てましたから。あの荒れようだと上手くいかなかったんですのね。」






あずさ「姉妹対決」千鶴「ですわ!」【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525271798/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/05/02(水) 23:36:39.24 ID:2ArR2fj/0

あずさ「いつもごめんなさいね千鶴ちゃん、お兄さんにもよろしく言っておいて?」

千鶴「はいはい。もう慣れましたわ、毎度の事ですものね。」

恵美「おっはよー。ん、何かあった?」

千鶴「あら、ごきげんよう。いつもの事ですわ。」

あずさ「昨日は収録が順調でね、予定より早く終わったのよ。時間あったから前から気になってたお店に行こうとしたんだけど。」

恵美「ああ、うん。もう大体分かったよ。」

千鶴「報せを聞いて飛んでいきましたわ。おかげで平日に横浜デートを楽しむ羽目になりましたわよ。あ、お土産の月餅どうぞ。」

あずさ「ごめんなさいね〜」

恵美「どこをどう行けばそうなるんだろね?」

千鶴「本人にも分かってない事を考えるだけ無駄ですわ。」

恵美「手厳しいね〜。けどあずさってしょっちゅう迷子になる割には、それが原因で遅刻したり何かトラブルを起こしたりは無いよね。なんでだろ?」

千鶴「それについてはわたくしも考えた事がありますわ。あずさが迷子になるのには、一定の条件があるのです。」

恵美「条件?」





今日からアイドルの私たち、デビュー!【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524295750/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/04/21(土) 16:29:11.08 ID:YKiEB6Hg0
ミリオンライブでのアイドル達の出会いを幾つか妄想してみました。

2 : ◆UEry/CPoDk 2018/04/21(土) 16:31:36.45 ID:YKiEB6Hg0
風花「ここが765プロの事務所ね。今日の契約がすめば、私もアイドルとしてスタートすることになるわけか。」

風花「看護士を辞めてまで来たんだもの、友達や患者さん達も応援してくれてるし。子供の頃に夢見た正統派アイドル、必ずなってみせるわ…よし!」

風花「失礼します…あら、誰もいないのかしら。」

??「はーい、どなた?」

風花(わ、何この子。すっごく可愛い!さすがはアイドル事務所ね、こんな可愛い子がいるなんて。)

??「あ、プロデューサーが言ってた新人さんね、よろしく。まあ、私も似たようなもんだけど。」

風花(こんな小さな子がタメ口?芸能界ってやっぱりそういう所あるのね。)

??「どうぞ、座って待ってて。今日はあなたとあと一人来る予定なの、その子が来たら手続きを始めるから。」

風花(でも何だかすごく慣れてる感じだわ。あ、もしかして?)

莉緒「失礼します。あら、あなたオーディションで一緒だった。」




落ち葉の悪戯【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524155047/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/04/20(金) 01:24:07.48 ID:Br6RII1c0
千早「ここに来るのも久しぶりね。ごめんなさい、忙しいのを言い訳にしちゃって。」


千早「この前、ちょっと面白い事があったわ。まだ四月なのに、もうハロウィンの撮影をしたの。」

千早「驚くでしょう?いくら何でもさすがに早すぎなんじゃないかって思ったけど、社長が強引に押し切ってね。衣装や会場まで手配しちゃってたから、プロデューサーもやるしかなかったみたい。相変わらずあの人のやる事はよく分からないわ。」




[ 2018/04/20 22:25 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

リコッタは寝不足【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522764537/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/04/03(火) 23:08:57.68 ID:IZdxxfoy0
(4月2日・亜利沙自宅)
亜利沙「ついにこの日が来ちゃいました。そう。明日はいよいよ、ついに、なんと…春香さんのお誕生日ですよぉ!ムフフ♪」


亜利沙「うう、ホントならみんなでバースデーライブやりたかったのに、春香さんはお仕事だなんてぇ。プロデューサーさんもイジワルなんですから。」

亜利沙「とはいえ嘆いてばかりもいられません。ライブが終わった後、劇場でパーティーを開くんですからね。その為にもしっかり計画を練らないと。ありさ、責任重大です!」

亜利沙「えーっと。まずはデータベースをフル活用して、アイドルに相応しいパーティーの流れを作成、と。ふむふむ、当日集まる人達の顔ぶれを考えるとこんな感じですかね?それから…」

亜利沙「バッチリです!それからこのプレゼントも忘れてはいけませんね、バッグに入れておかないと。よし、明日が楽しみですね。おやすみなさぁい。」







未来「あのね、柔らかさが大事だよ」【ミリマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522556507/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/04/01(日) 13:21:48.08 ID:Kuvd8rkf0
※プロレスについての描写は適当です、ご了承下さい。

2 : ◆UEry/CPoDk 2018/04/01(日) 13:23:05.76 ID:Kuvd8rkf0
未来「ねえねえ静香ちゃん。」

静香「どうしたの。」

未来「揉ませて。」

静香「イヤよ。」

未来「そんなあっさり!?」

静香「当たり前でしょ、どうして私がそんな事させなくちゃいけないのよ。」

未来「そこをなんとか。最近みんなが断るようになってきたから、もう私は限界なんだよ。」

静香「知らないわよそんな事。そういうのは翼か恵美さんあたりに頼んでみたら。」

未来「今日は二人とも劇場に来ないじゃん。だからこの際静香ちゃんでもいいかなって。」

静香「私でもって何よ、頼むくせに失礼ね。とにかくそういうのはお断りよ、他を当たってちょうだい。」

未来「むー。」

真「おはよう二人とも。」

未来「おはようございます。そうだ、真さんちょっといいですか?」




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